OPPO Reno Aを実機レビュー!本当に高コスパか確かめてみた

oppo reno a

これまでHUAWEIやASUSの影に隠れて、あまり目立たなかったOPPO。

しかし今回、OPPO Reno Aで歴代最高の注目度を集めることに成功。実際、全SIMフリースマホでトップクラスの売上を誇っています。

なぜ、OPPO Reno Aがここまで人気が出たのか?

色々と理由はありますが、以下の2つが特に大きいです。

  • 日本人が使いやすいようにカスタマイズをした
  • 3万円台とは思えない性能で高コスパ

今回は、そんなOPPO Reno Aを実機レビュー。実際に使い倒してみて、何が優れているのか、注意点はないのか、などなど徹底的に掘り下げました。

カメラ画質のテストも行っています。OPPO Reno Aがどんな端末か気になっていた方は、ぜひ参考にしてくださいね。

1.OPPO Reno Aの外観をチェック

光沢があって、キレイな見た目ですね!

ええ、大人向けのデザインで洗練されている印象ね。

さっそく、届いたOPPO Reno Aを開封。まずは、外観からチェックしていきましょう。

こちら正面写真です。

正面写真

なかなかサイズ感が伝わらないかもしれませんが、6.4インチとかなりの大画面です。ベゼル幅は極小で無駄がありません。

そして驚きなのが3万円台ながら発光に優れた有機ELに対応していること。文句なしにキレイです。

MEMO
通常、原価の高い有機ELは高価格帯(10万円前後)のスマホしか搭載されていない

裏面はこんな感じ。

裏面

光沢がありますね。デザインは大人っぽくて、可愛さよりエレガントを求める方にぴったり。

黒だとやや指紋が目立つので付属のケースを付けたほうがいいかもしれません。

手に持った印象は、めちゃくちゃ軽い。大げさではなく、友人も「かるっ」と言っていました。

手に持った感触

重量は169.5g。同サイズのスマホは、平気で200g超えするので、いかに軽量なのか分かります。操作中に疲れないのがいいですね。

同梱物はこちら。

同梱物

本体の他に、

  • USBケーブル(Type C)
  • ACアダプタ
  • イヤフォン
  • 保護ケース
  • 説明書(保証付き)

が同梱されていました。ちなみに、保護フィルムは最初から貼り付けされているので、別途用意する必要はありません。

2.OPPO Reno Aのカメラ性能をチェック

カメラ画質はどうですか?

一眼レベル・・とまではいかないけど、十分すぎる性能よ。

さて、スマホを購入するとき、誰もが重視するのがカメラ性能ですよね。

OPPOは以前からカメラ画質に定評がありますが、実際どうなのでしょうか?写真を撮ってみました。

まずはアウトカメラから。

木

山道

山の中

住宅

神社

庭

神社

階段

商店街

この日は曇だったので雰囲気が少しどんよりしていますが、それでも細部までキレイに撮影できました。

近距離(マクロレンズ)で撮影するとこんな感じ。

コーヒー

観葉植物

感動するほどの美しさではありませんが、十分SNS映えを狙えます。

次は、夜景です。

夜の川夜の電車

上写真の川は、街灯が少なくてかなり暗かったのですが、補正が入って明るく撮れました。

OPPO Reno Aが凄いのは、AI補正です。とくに真価を発揮するのが、くすんだ色を撮ったとき。

実際の写真がこちら。

AI補正

こちらの観葉植物、実はくすんだ緑であまりキレイではないのですが、OPPO Reno Aで撮ると鮮やかな緑に補正されました。

補正画像をもう一枚。

AI補正2

同じ白色でも、背景と画面上でまったく違うことが分かります。

お次はインカメラ。

インカメラ

2500万画素の実力は伊達ではありませんね。髪の毛一本まで、しっかりと映しています。

10万円前後のハイエンド端末と比べて、正直アウトカメラは少し劣ると感じましたが、インカメラは同等だと思います。

動画はこんな感じで4K撮影が可能です。

 

3.OPPO Reno Aのメリット4つ

カメラ以外に、OPPO Reno Aの良いところを教えて下さい。

おサイフケータイ対応とゲームアプリに強いことが大きいわね。

OPPO Reno Aには、以下のメリット(強み)があります。

  • 海外製スマホでは超レア!おサイフケータイに対応
  • ゲームブースト2.0でゲームアプリがぬるぬる動く
  • 防水・防塵に対応
  • ミドルレンジなのに6GBメモリを搭載

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

①海外製スマホでは超レア!おサイフケータイに対応

おサイフケータイ

利用イメージ

今まで、おサイフケータイは日本独自の機能ということもあり、日本製スマホの特権でした。なので、性能がしょぼくてもおサイフケータイを使うために泣く泣く日本製スマホにする人も。

ですが、OPPO Reno Aは日本市場向けにカスタマイズしておサイフケータイ(FeliCa)対応に。

マイナー機種を除けば海外製SIMフリースマホで始めておサイフケータイに対応したのではないでしょうか。

電子マネーが手放せない、あるいはキャッシュレスで生活を送っている人にとっては、非常にありがたい機能です。

②ゲームブースト2.0でゲームアプリがぬるぬる動く

以前から、OPPOは他のスマホメーカーと比べてゲームに力を入れていました。

今回、ゲームブースト2.0という新たな機能が搭載で、今までのゲームブーストがさらに進化。ゲーム操作の快適性が最高クラスとなっています。

論より証拠。実際にゲームをしてみました。

マリカー

ぬるぬる動くこの感覚、ゲーマーなら思わずニッコリすることでしょう。

ゲームブースト2.0ですが、画面タップの反応速度を上げるタッチブーストと、画面のカクツキを抑えるフレームブーストが核となっています。

とくにタッチブーストが優秀で、FPSのキル数がリアルに上がりました。

ちなみに、OPPO独自の機能「ゲームスペース」によく使うアプリを登録しておくと、バックグラウンドのアプリが抑えられて、よりゲームの処理速度が向上します(ローディング時間も大幅短縮)。

ゲームスペース

③防水・防塵に対応

おサイフケータイに続き、防水・防塵も海外製SIMフリースマホにはほとんど無い機能。しかし、OPPO Reno AはIP67の高性能で、防水・防塵に完全対応しています。

IP67は防水・防塵ランクを表しており、防塵についてはまったく粉塵の混入を気にしなくていい最高ランクに。

防水については、最高ランクの一歩手前ですが(IP☓8が最高)、30分の水没テストもパスする完全防水です。

キッチン周りに置いても安心ですし、お風呂やプールにも持っていけます。

④ミドルレンジなのに6GBメモリを搭載

やや地味なメリットですが、実は筆者が一番凄いと思っているのが、6GBメモリの搭載です。

MEMO
メモリはスマホの作業領域を意味する。メモリが大きいほど、複数アプリの同時起動ができたりレスポンスが早くなったりする。

通常、ミドルレンジのスマホはメモリ3~4GBが相場。それでも十分なのですが、6GBはもはやパソコンと同レベル。

10万円を超える端末で搭載しているなら分かります。ですが、3万円台の端末に6GBメモリを積んでしまうのは、もはや価格破壊です。他社も穏やかではないでしょう。

高コスパと言われる所以ですね。

4.注意したい唯一のデメリットはスマホケースの充実度が低いこと

逆にデメリットはありますか?

対応のケースが少ないことね。女子は特に選択肢が少なすぎて困るかも。

SIMフリースマホで爆発的な人気を誇るOPPO Reno Aですが、まだまだ日本市場はAppleやGalaxyが有名で一般的には浸透していません。

そのせいもあってか、ケースの充実度がとにかく低い。家電量販店や雑貨屋に行けば、これでもかとiPhoneケースが並びますが、OPPO Reno Aは皆無です。

Amazon」でも検索してみましたが、ほぼなし・・。

まあ、私みたいくこだわりのない男なら、最低限のクリアケースで全然いいのですが、かわいいケースを使いたい女性の方などは困ることでしょう。

ただし、全然ケースの無かった「Oppo Reno 10x zoom」でも、こんな感じのピンクのケースも登場しています。

ケース

Oppo Reno 10x zoomのケース

数はかなり少ないとは思いますが、OPPO Reno Aでも今後少しずつケースも販売されていくでしょう。

MEMO
OPPO Reno AはこれまでのOPPOシリーズの中でもかなり売れているので、ケースの販売も期待できる

5.OPPO Reno Aのスペック・ベンチマークテストを考察

スペックを一覧で見たい!

OK、表にまとめるわね。

以下、OPPO Reno Aのスペック一覧です。

発売日 2019年10月18日
メーカー OPPO
サイズ 高さ:約158.4mm
幅:約75.4mm
厚さ:約7.8mm
重量 約169.5g
画面 6.4インチ
(2340×1080px)
OS ColorOS 6
CPU Qualcomm
SDM710
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
カメラ性能 アウトカメラ:1600万画素+200万画素
インカメラ:2500万画素
外部メモリ microSD
(最大512GB)
バッテリー容量 4065mAh
本体カラー ブラック
ブルー
デュアルSIM
(DSDV)
防水
おサイフケータイ
ワンセグ

ベンチマークテストの結果はこちら。

ベンチマーク

6.評判はいい?OPPO Reno Aの口コミを調査

ユーザーの口コミはどうでしょう?

予想通りの高評価よ。売れ切れが続出するのも納得ね。

OPPO Reno Aの口コミを見てみましょう。

やはり、高コスパに対する評価が高いですね。

実機を触りたいと格安SIMの専門店や家電量販店に行ってみたところ、既に売り切れていた・・との報告も多数。

CM効果(指原莉乃さん出演)もあり、凄まじい勢いで売れているみたいです。

バッテリーの発熱やカメラ性能、フリーズしたといった悪評はなく、噂通りの良機種でした。

7.OPPO Reno Aがおすすめな人とは?

ずばり、買いなのかスルーなのか・・。

購入すべき人をまとめたから、確認してちょうだい。

さて、OPPO Reno Aは一体どんな人が購入すべきなのか、以下にまとめてみました。

  • 最高性能じゃなくていいけど、スペックの良さにはこだわりたい
  • セルフィーがキレイに撮れないと嫌
  • 性能の割にコスパのいいスマホを狙いたい
  • みんなより一足先にOPPOを使ってみたい
  • おサイフケータイ対応を重視する

スマホに対して何を求めるかは人それぞれですが、多くの方が気にするのがコスパでしょう。

そりゃ安いに越したことはありませんが、同時に性能が劣るのは嫌・・。最高スペックじゃなくてもいいから、上位の機種を使いたい。

そんなワガママを叶えてくれるのが、OPPO Reno Aです。

コスパ以外だと、インカメラの性能が良いので、セルフィーを重視する方にもおすすめ。

OPPO Reno Aはビューティー補正も凄まじく、実際女性に使ってもらったところ「すっぴんなのに、めっちゃ盛れる(笑)」と喜んでいました。

AI補正も積極的なので、食事や風景も盛れる写真が撮れます(補正なしにすることも、もちろん可能)。

あとは、みんなより先んじてOPPOを使ってみたいガジェット好きにもおすすめ。

大手キャリアが取り扱えば一気に広まりそうな予感がしますが、それよりも一足先にOPPOを使ってみたいなら、OPPO Reno Aは価格的にもちょうどいいですね。

サブスマホとしても優秀ですよ。

8.OPPO Reno Aを安く購入できるMVNO(格安SIM)

OPPO Reno Aはどこで購入できますか?

主な販路は格安SIM(MVNO)になるわ。回線とセット契約で、簡単に乗り換えもできるわよ。
MEMO
価格情報は2019年10月時点となります(最新情報は公式サイトにて確認して下さい)

①【楽天会員なら即決】楽天モバイル

楽天モバイルのロゴ

  • 一括価格:35273円
  • 分割価格(24回):1616円

OPPO Reno Aの購入者が最も多いと予想される「楽天モバイル」。OPPO公式サイトでも、完全に楽天モバイル推しです(楽天モバイルのみ申し込みリンクがある)。

楽天モバイルはとくに安いわけではないのですが、楽天会員なら毎月1500円の割引を適用できるため(スーパーホーダイの場合)、通信費を合わせたトータルの支出がぐっと安くなります。

POINT
楽天モバイルのOPPO Reno Aは、通常より容量2倍の128GBに(限定モデル)

CHECK!

楽天モバイルの公式サイトへ

②【最安値で購入できる】OCNモバイルONE

OCNモバイルONEのロゴ

  • 一括価格:20000円

OPPO Reno Aを最安値で購入したいなら、「OCNモバイルONE」です。

発売記念により、販売価格は2000円に。あまりの安さにTwitterでも話題になっていました。

データ通信費は高くも安くもありませんが、NTT運営の安心感があります(回線はドコモと同じ)。

CHECK!

OCNモバイルONEの公式サイトへ

③【キャンペーンが手厚い】IIJmio

iijmioのロゴ

  • 一括価格:34800円
  • 分割価格(24回):1500円

まずまずの安さを誇るのが「IIJmio」です。IIJmioは「贅沢なキャンペーン」と端末の種類が豊富なことを武器にユーザー数を伸ばす格安SIMです。

OPPO Reno Aの価格は普通ですが、時期によってはキャンペーン(5000円相当)でギフト券のプレゼントや、初期費用1円など開催しています。

CHECK!

IIJmioの公式サイトへ

④【SNSが使い放題】LINEモバイル

LINEモバイル

  • 一括価格:35800円
  • 分割価格:1590円(24回)

SNSがカウントフリーで使い放題の「LINEモバイル」。端末価格は普通ですが、SNSが好きなら毎月のスマホ代を劇的に安くできます(使い放題なので)。

また、「キャンペーン」で月額基本料金が5ヶ月半額に。トータルすると月額3000円以下でOPPO Reno Aを使えます。

CHECK!

LINEモバイルの公式サイトへ

⑤【Youtube見放題】BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルのロゴ

  • 分割のみ:1490円×24回

動画好きの方におすすめなのが「BIGLOBEモバイル」です。BIGLOBEモバイルは「エンタメフリーオプション」でYoutubeやAbemaTVがカウントフリーで見放題に。

3GBプラン+エンタメフリーオプション(月額480円)で月額2000円以下。端末代金を合わせても圧倒的なコスパです。

さらに、当サイトとBIGLOBEモバイルのタイアップで3000円分のキャッシュバックもあります。

CHECK!

(CBあり)BIGLOBEモバイルの公式サイトへ

9.【まとめ】現時点で最高のミドルレンジスマホ

この記事では、OPPO Reno Aについて詳しくレビューしてきました。

結論を言うと、現時点で発売されている全スマホを比較しても、ミドルレンジの分類では最高レベルと言えるでしょう。

その理由は、カメラを含む基本性能の高さ。3万円台とは思えないスペックで、そのコスパの良さは群を抜いています。

また、コスパだけでなく軽量であったり、ゲームアプリが使いやすかったりと、ハード・ソフト面ともにUIが優れています。

格安SIMとセット契約で、月1500円程度で購入可能。非常に優秀なスマホなので、気になっている方は、十分に検討する価値がありますよ。

キャンペーン速報

①楽天モバイル

キャンペーン

人気機種が、期間不定期で大幅割引に。

キャンペーン端末(一部)

キャンペーン価格 割引額
HUAWEI P30 lite 一括:29819円
分割:1366円
-3061円
AQUOS sense2 SH-M08 一括:24800円
分割:1136円
-5000円
OPPO Reno 10x Zoom 一括:95880円
分割:4694円
-4000円

キャンペーンの適用条件は、通話SIMで申し込むのみ。端末のみ購入はできません。

POINT
どの端末を選ぶか迷ったら、HUAWEI P30 liteがおすすめ。価格の割に高性能です。

CHECK!

キャンペーン中の端末を見る

②IIJmio

oppoキャンペーン

  • キャンペーン名:OPPO/SHARP/Xperia Ace発売記念キャンペーン
  • キャンペーン期間:2019年10月18日~2020年1月29日まで

キャンペーン期間内に、以下の端末を申し込めば(音声通話SIMとセット契約)、最大5000円の選べるe-GIFTが貰えます(オンライン限定)。

キャンペーン端末

5000円分のギフト券

3000円分のギフト券OPPO A5 2020

おすすめは断然「OPPO Reno A」です。実質5000円引きなので、29800円に。およそ3万円で、7万円くらいの機種と同等のスペックを体感できます。

POINT
選べるe-GIFTはAmazonギフト券に交換できる

CHECK!

IIJmio公式サイトへ

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