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AQUOS R compact SH-M06のスペック・カメラ・価格をレビュー

sh m06

AQUOS R Compactはシャープから発売されているSIMフリースマホです。もともとソフトバンクおよびauから発売されましたが、その後SIMフリー版も登場しました。上部と左右のベゼルを極限まで削った「フリーフォームディスプレイ」が最大の特徴です。大画面ながらコンパクトなボディを実現しているので、小さいスマホを使いたい人におすすめです。

また、防水におサイフケータイ、ワンセグと国内で需要が高い機能をすべて搭載している珍しいSIMフリースマホでもあります。今回はAQUOS R compactのスペックや特徴、おすすめポイントなどをまとめました。

1.AQUOS R compact SH-M06のスペック

ここからはAQUOS R compactのスペックを見ていきましょう。

1-1.スペック一覧表

AQUOS R compactのスペックを一覧表にまとめました。

発売日 2018年1月25日
メーカー SHARP
サイズ 高さ:約132mm
幅:約66mm
厚さ:約9.6mm
重量 約140g
画面サイズ 4.9インチ、FHD+
2032×1080、IGZO
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 660
(SDM660)2.2GHz(クアッドコア)+
1.8GHz(クアッドコア)
RAM 3GB
ROM 32GB
カメラ性能 アウトカメラ:1640万画素
インカメラ:800万画素
外部メモリ microSD/SDHC/SDXC
(最大400GB)
SIMサイズ nano SIM
通信方式 LTE: B1/3/8/17/19/26/41/42
WCDMA: B1/6/8/19
GSM: 850/900/1800/1900MHz
Wi-Fi:IEEE 802.11a/b/g/n/ac
バッテリー
容量
2500mAh
(急速充電対応)
本体カラー ホワイト
シルバーブラック
デュアルSIM ×
防水
(防水:IPX5/IPX8 防塵:IP6X)
おサイフ
ケータイ

1-2. SH-M06の特徴

AQUOS R compactの特徴は以下の通りです。

  • 大画面ながらコンパクトなボディサイズを実現
  • 高精細&省エネなIGZO液晶を搭載
  • 防水防塵、おサイフケータイ、ワンセグ対応
  • ホームキーとしても使える指紋センサーを前面に配置

AQUOS R compactは名前の通りコンパクトなボディサイズで、片手でも持ちやすいです。しかも上部と左右のベゼルを削る「フリーフォームディスプレイ」により、画面サイズは比較的大きいです。大画面とコンパクトさを両立しており、ゲームや動画を楽しみたいけど本体が大きすぎるのは嫌だ、という人にマッチしますね。

そのディスプレイにはシャープが独自開発しているIGZO液晶ディスプレイを採用しています。高精細で美しい映像を楽しめるだけでなく、省エネなのでバッテリー持ちも良いです。SIMフリースマホでは珍しい防水防塵、おサイフケータイ、そしてワンセグに対応している点も見逃せません。とくにワンセグは国産スマホでも搭載している機種が少ないです。

本体前面には指紋センサーを搭載しています。前面にセンサーがあることで、机に置いたままでも指紋認証がしやすいです。さらに指紋センサーはホームキーとしても利用可能です。ホームキー1つで「戻る」「アプリ履歴」「ホーム画面に戻る」の3つの操作ができます。こうすることでナビゲーションキーを非表示にできるので、画面をより広く使うことができます。

1-3.外観・デザインの感想

AQUOS R compactを見てすぐ目に入るのがディスプレイのデザインです。上部と左右のベゼルがほとんどない「フリーフォームディスプレイ」により、前面のほとんどがディスプレイになっています。ベゼルが細いと見た目が美しいだけでなく、本体サイズを維持したまま画面サイズを大きくできます。そのおかげで4.9インチと大画面ながら本体サイズは非常にコンパクトです。

前面が派手な一方、本体背面は樹脂製ボディでデザインも非常にシンプルです。ガラスボディやアルミボディのような高級感はないものの質感はよく、安っぽさはありません。性別や年齢問わず、幅広い人が使いやすいと言えるでしょう。

1-4. AQUOS sense plus SH-M07と比較

AQUOS R compactのスペックを同じAQUOSシリーズであるAQUOS sense plusと比較してみました。

AQUOS R compact AQUOS sense plus
発売日 2018年1月25日 2018年6月22日
メーカー SHARP SHARP
サイズ 高さ:約132mm
幅:約66mm
厚さ:約9.6mm
高さ:約151mm
幅:約71mm
厚さ:約8.9mm
重量 約140g 約157g
画面
サイズ
4.9インチ、FHD+
2032×1080、IGZO
5.5インチ、FHD+
2160×1080、IGZO
OS Android 8.0 Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 660(SDM660)

2.2GHz(クアッドコア)+1.8GHz(クアッドコア)

Qualcomm Snapdragon 630(SDM630)

2.2GHz(クアッドコア)+1.8GHz(クアッドコア)

RAM 3GB 3GB
ROM 32GB 32GB
カメラ
性能
アウトカメラ:1640万画素
インカメラ:800万画素
アウトカメラ:1640万画素
インカメラ:800万画素
外部
メモリ
microSD/SDHC/SDXC
(最大400GB)
microSD/SDHC/SDXC
(最大400GB)
SIM
サイズ
nano SIM nano SIM
通信方式 LTE: B1/3/8/17/19/26/41/42
WCDMA: B1/6/8/19
GSM: 850/900/1800/1900MHz
Wi-Fi:IEEE 802.11a/b/g/n/ac
LTE: B1/2/3/4/5/8/19/26/28/41
WCDMA: B1/2/4/5/6/8/19
GSM: 850/900/1800/1900MHz
Wi-Fi:IEEE 802.11a/b/g/n/ac
バッテリー
容量
2500mAh
(急速充電対応)
3100mAh
(急速充電対応)
本体カラー ホワイト
シルバーブラック
ホワイト
ベージュ
ブラック
デュアル
SIM
× ×
防水
(防水:IPX5/IPX8 防塵:IP6X)

(防水:IPX5/IPX8 防塵:IP6X)
おサイフ
ケータイ

共通点も多い2機種ですが、AQUOS R compactのほうがややスペックが高いです。CPUはAQUOS R compactがSnapdragon 660、sense plusがSnapdragon 630を搭載しています。どちらもQualcomm製のミドルハイクラスのCPUですが、Snapdragon 660のほうが630より処理性能が高いです。

メモリ3GBは共通ですが、CPUに差がある分だけR compactのほうがsense plusより処理速度が速く、3Dゲームなどもスムーズにプレイ可能です。一方、R compactは名前の通り本体が小さい分、ディスプレイサイズとバッテリー容量はsense plusに劣ります。sense plusはコンパクトモデルではないですが、5.5インチサイズのスマホとしては標準的でよほど手が小さくなければ十分片手で持てます。

その他、防水・防塵とおサイフケータイに対応している点やau回線の格安SIMで使える点は同じです。3Dゲームのプレイなどスペックを重視したい人はR compact、画面サイズやバッテリー持ちを重視したい場合はsense plusを選ぶと良いでしょう。

AQUOS sense plus SH-M07のカメラ性能やスペックを実機レビュー


2.AQUOS R compact SH-M06のカメラ性能

AQUOS R compactはカメラ重視のスマホではありません。デュアルレンズではなくシングルレンズですし、特別暗所に強いと言った特徴もないですが、シンプルで使いやすいとも言えます。画素数は1,600万画素と比較的高く、オートフォーカスや電子手ブレ補正も利用可能です。明るい場所ならよほどカメラにこだわらない人以外は十分満足できる写真が撮影できます。

一方、夜景など暗い場所での撮影には不向きです。また背景をぼかしたりズームで遠くの被写体を撮影したり、というのもあまり得意ではありません。ある程度こだわりがあるならカメラを重視した別のスマホにしたほうが良いですが、普通に写真を撮影する程度ならAQUOS R compactのカメラでも十分でしょう。

3.AQUOS R compact SH-M06のおすすめポイント

ここからはAQUOS R compactのおすすめポイントを見ていきましょう。

(1)防水・防塵、おサイフケータイ、ワンセグに対応

AQUOS R compactは国内で需要が高い

  • 防水防塵
  • おサイフケータイ
  • ワンセグ

のすべてに対応しています。防水だけ対応している機種や、防水とおサイフケータイに対応している機種も種類が少ないですが、3つとも対応しているSIMフリースマホはほぼないため貴重です。

(2)普段使いには十分すぎる高いスペック

AQUOS R compactはミドルハイクラスに位置付けられるスマホで、普段使いには十分な高いスペックを持っています。CPUはQualcommのSnapdragon 660を搭載しています。Snapdragon 600番台のCPUの中でも比較的性能が高く、よほど重いものでなければ3Dゲームもサクサクです。メモリは3GBと標準的ですが、普通に使う分には足りなくなることはないでしょう。

防水・防塵、おサイフケータイ、ワンセグに対応しているSIMフリースマホとしてはかなりスペックが高く、これらの機能を使いたいけどスペックもある程度重視したい人におすすめです。

(3)au VoLTE対応

AQUOS R compactはau VoLTEに対応しており、au系の格安SIMでもしっかり使えます。国内メーカー製のスマホではau VoLTE対応機種が多いですが、海外メーカー製のSIMフリースマホではau VoLTEに対応していないものも多いです。au系の格安SIMを使いたいと思っている人に向いている機種と言えますね。

4.AQUOS R compact SH-M06の注意点

さまざまなおすすめポイントがあるAQUOS R compactですが、注意点もいくつかあります。買ってから後悔しないよう、こちらもしっかりチェックしておきましょう。

(1)DSDSには非対応

AQUOS R compactのSIMカードスロットはnano SIM×1のシングルスロットで、2枚のSIMカードを同時に待受けするDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)には非対応です。もし防水、おサイフケータイ、ワンセグに対応でDSDSも使えれば唯一無二のスマホになっていただけに、DSDS非対応なのは残念ですね。

(2)スペックの割には価格が高い

AQUOS R compactはスペックの割には価格が高いのがデメリットです。例えば同じSnapdragon 660を搭載しているSIMフリースマホとしてASUSのZenFone 4があります。あちらはメモリ・ストレージともにR compactの2倍(6GB/64GB)の容量ですし、カメラもデュアルレンズで非常に性能が高いです。

おまけにDSDSに対応し、2枚のSIMカードを同時に待受けして使い分けることができます。それにも関わらずZenFone 4の価格は約50,000円と、65,000円前後するAQUOR R compactより1万円以上安いです。もちろん、防水・防塵やおサイフケータイ、ワンセグに対応しているという差はあります。

しかし、単純なコスパの良さではやはり海外メーカー製スマホのほうが優れています。防水・防塵、おサイフケータイ、ワンセグといった付加価値を重視しない場合は海外メーカー製スマホのほうがおすすめです。

5.AQUOS R compact SH-M06を購入できるMVNO

AQUOS R compactはMVNOからセット購入することもできます。単体で購入するとやや価格が高いですが、MVNOによってはかなり安く販売しているところもあります。少しでも安く購入したい人はセット購入も検討してみると良いでしょう。AQUOS R compactを購入できるMVNOとその価格は以下の通りです。

6.AQUOS R compact SH-M06の評価まとめ

以上、AQUOS R compactのスペックやおすすめポイント、注意点といった評価をまとめました。AQUOR R compactはベゼルレスなディスプレイデザインが目を引くコンパクトスマホです。最近は6.0インチ以上の大型スマホが多数登場する中、4.9インチと比較的小さめのディスプレイを採用しています。

しかもフリーフォームディスプレイにより本体サイズはさらに小さく、片手でもラクラク持てます。SIMフリースマホでは搭載している機種が少ない防水・防塵、おサイフケータイ、ワンセグを搭載しているのも特徴ですね。スペックよりも付加価値を重視する人や、コンパクトなスマホを使いたい人にはAQUOS R compactがおすすめです。

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