UQ mobile(UQモバイル)

UQモバイルとmineoを完全比較

UQモバイル mineo

UQモバイルとmineoはどちらも人気の高い格安SIMです。両社ともau回線に対応している格安SIMなので比較されることが多いのですが、特徴や月額料金は大きく異なります。

今回はUQモバイルとmineoを月額料金やサービス内容などさまざまな観点から徹底比較してみました。UQモバイルとmineo、どちらを契約するか迷っているという人はぜひ参考にしてください。

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  • 30Mbpsを超える爆速度
  • 月額1980円から契約可
  • 全プランに5分かけ放題付き
  • 口座振替対応でクレカ不要
  • 8万箇所のWi-Fiスポット無料

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1.【結論】UQモバイルとmineoはどっちがいい?

UQモバイルとmineoはどのような人におすすめなのでしょうか?それぞれの特徴やメリットをもとにまとめてみました。

1-1.UQモバイルがおすすめな人

UQモバイルがおすすめなのは以下の人です。

  • 通信速度を重視する人
  • キャリアメールを使いたい人
  • 実店舗で手厚いサポートを受けたい人
  • 家族でお得に利用したい人

UQモバイル最大の特徴は通信速度の速さです。回線が混雑する時間帯も安定した速度がでるので、いつでも快適なインターネットを楽しめます。その他ではサブブランドならではの充実したサービス内容が特徴的です。キャリアメールや家族割など、他の格安SIMにはないサービスを利用したい人に向いています。

実店舗が多く対面によるサポートも受けられるので、格安SIMやスマホに詳しくない初心者にもおすすめです。

1-2. mineoがおすすめな人

続いて、mineoがおすすめな人を見ていきましょう。

  • ドコモおよびソフトバンクからそのまま乗り換えたい人
  • とにかく安く使いたい人
  • 試しに格安SIMを使いたい人

mineoは国内3キャリアすべての回線に対応したトリプルキャリアです。どのキャリアからでも乗り換えやすく、とくにUQモバイルが対応していないドコモとソフトバンクから乗り換えたい人に向いています。また、UQモバイルと比べるとサービス内容がシンプルで月額料金も安いです。とにかく安く使いたい人はUQモバイルよりmineoのほうが良いでしょう。

さらにmineoは音声通話SIMも最低利用期間がなく、いつでも解約できます。利用してみて気に入らなくてもすぐに解約できるので、試しに格安SIMを使いたい人にもおすすめです。

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2.月額料金・サービス内容で比較【UQモバイル VS mineo】

まずはUQモバイルとmineoを月額料金やサービス内容で比較してみます。

2-1.UQモバイルの料金プラン

それでは、UQモバイルの料金プランから確認していきましょう。UQモバイルの料金プランは大きく分けて「通話オプション込みのプラン」と「通話オプションがないプラン」の2つです。

通話オプション込みのプラン

プラン名 データ通信量※1 月額料金※2 通話オプション
おしゃべり
プランS
3GB 1,980円 5分かけ放題
おしゃべり
プランM
9GB 2,980円
おしゃべり
プランL
21GB 4,980円
ぴったり
プランS
3GB 1,980円 無料通話
(60分/月)※1
ぴったり
プランM
9GB 2,980円 無料通話
(120分/月)※1
ぴったり
プランL
21GB 4,980円 無料通話
(180分/月)※1

※1 増量オプション適用時
※2 2年目以降は+1,000円

通話オプションがないプラン

プラン名 データ通信量 月額料金 最低利用期間
データ高速プラン 3GB 980円 なし
データ高速+
音声通話プラン
3GB 1,680円 12ヶ月
データ無制限プラン 無制限※ 1,980円 なし
データ無制限+
音声通話プラン
無制限※ 2,680円 12ヶ月

※最大通信速度は500kbps

通話オプションが込みのプランは5分かけ放題がセットになった「おしゃべりプラン」と最大180分の通話定額がセットになった「ぴったりプラン」の2種類があります。自分の電話の仕方に合わせて選べるのがうれしいですね。ただし、おしゃべりプランとぴったりプランは内容が複雑なので注意が必要です。

2年目になると「ワンキュッパ割」という割引が切れるので、いずれのプランも月額料金が+1,000円されます。また、この表のデータ通信量およびぴったりプランの無料通話時間は「増量オプション」が適用されている場合です。増量オプションがないと容量は2GB、6GB、14GBになり、無料通話時間は半分になります。

増量オプションは契約から2年間は無料ですが、3年目以降は500円のオプション料がかかります。通話オプションがないプランは3GBのデータ高速プランと500kbpsの低速通信が使い放題のデータ無制限プランの2種類だけとバリエーションが少ないです。おしゃべりプラン・ぴったりプランと比べると月額料金が安く、2年縛りもないので、音声通話をあまり使わない人はこちらを選んでも良いでしょう。

2-2. mineoの料金プラン

続いてmineoの料金プランを見ていきましょう。mineoはau・ドコモ・ソフトバンクすべての回線に対応したプランを用意しています。とくにソフトバンク回線の格安SIMはほとんど種類がないので貴重です。ただし、3つのプランで月額料金に少し差がある点には気を付けてください。

Aプラン(au回線)

データ容量 データ通信のみ データ通信+音声通話
500MB 700円 1,310円
3GB 900円 1,510円
6GB 1,580円 2,190円
10GB 2,520円 3,130円
20GB 3,980円 4,590円
30GB 5,900円 6,510円

Dプラン(ドコモ回線)

データ容量 データ通信のみ データ通信+音声通話
500MB 700円 1,400円
3GB 900円 1,600円
6GB 1,580円 2,280円
10GB 2,520円 3,220円
20GB 3,980円 4,680円
30GB 5,900円 6,600円

Sプラン(ソフトバンク回線)

データ容量 データ通信のみ データ通信+音声通話
500MB 790円 1,750円
3GB 990円 1,950円
6GB 1,670円 2,630円
10GB 2,610円 3,570円
20GB 4,070円 5,030円
30GB 5,990円 6,950円

まずAプランとDプランを比べると、音声通話SIMではDプランのほうが90円高いです。また、DプランとSプランを比べるとデータSIMは90円、音声通話SIMは350円も高く設定されています。Aプランの音声通話SIMと比べると、Sプランの音声通話SIMは440円高いです。SプランはAプラン・Dプランより月額料金が高いので気を付けてください。

どのプランでも500MBから30GBまで幅広いデータ通信量が用意されていますね。音声通話をあまり使わない場合はUQモバイルよりも安いので、とにかく安く使いたいならmineoのほうがおすすめです。

2-3.かけ放題

電話をある程度利用する場合はかけ放題を利用することで通話料を節約できます。両社のかけ放題オプションをまとめてみました。

かけ放題 月額料金
UQモバイル 5分かけ放題 無料
(おしゃべりプラン)
通話定額
(最大180分)※
無料
(ぴったりプラン)
mineo 10分かけ放題 850円
通話定額30
(30分/月)
840円
通話定額60
(60分/月)
1,680円

※増量オプション適用時

UQモバイルでは通話オプションがセットになっている「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」でのみ、5分かけ放題または通話定額が使えます。mineoでは通話オプションがセットになったプランはありませんが、すべてのプランで「10分かけ放題」「通話定額30/60」のいずれかが使えます。

かけ放題は両社とも充実していますが、好きな料金プランと組み合わせられるmineoのほうが自由度は高いですね。例えばUQモバイルの場合、180分の通話定額を使いたい場合はデータ通信をあまり使わない人でもぴったりプランLにしないといけないので、無駄が生じます。mineoの場合は500MBプラン+通話定額60といった使い方ができるので柔軟性が高いです。

2-4.サポート

サポートは両社とも充実していますが、特徴は異なります。UQモバイルはauのサブブランドという立場を生かし、全国各地に店舗を構えています。mineoも少しずつ店舗を増やしていますが、UQモバイルほどではありません。対面による手厚いサポートを受けたい場合におすすめです。

一方、mineoの特徴ともいえるのがコミュニティサイト「マイネ王」です。マイネ王では他のユーザーに掲示板を通して質問することができます。ユーザーが非常に活発で、mineoのサポートに聞くよりもマイネ王でユーザーに聞いたほうが早いくらいです。端末の使用感など、実際のユーザーでないと分からないことを聞けるのもマイネ王ならではです。

2-5.メールアドレス

UQモバイル、mineoともにメールサービスを利用できますが、

  • UQモバイルの「@uqmobile.ne.jp」は「キャリアメール」扱い
  • mineoの「mineo.jp」は「パソコンメール」扱い

という大きな違いがあります。UQモバイルのメールはキャリアメール扱いなので、大手キャリアのキャリアメールアドレスにもちゃんと送信できます。一方、mineoのメールはパソコンメール扱いなので、キャリアのメールアドレスに送信すると迷惑メールフィルターにブロックされて届かない可能性があります。

UQモバイルのメールアドレスを使うには月額200円の利用料がかかりますが、格安SIMでキャリアメールがあるのはUQモバイルくらいです。格安SIMにしてからもメールを頻繁に使うという場合はUQモバイル一択ですね。

2-6.端末セット

UQモバイル、mineoともに端末セットを取り扱っています。取り扱い端末数はUQモバイルが10種類、mineoが13種類とほぼ同じです。UQモバイルは「HUAWEI nova 2」や「R17 Neo」など他社では取り扱っていないオリジナルの端末が多く、mineoは「HUAWEI P20」や「ZenFone 5」など比較的人気の高い端末を取り揃えています。

ラインナップが異なるため一概にどちらが良いかは言えませんが、とにかく安くスマホを買いたいならUQモバイルが良いでしょう。おしゃべりプランおよびぴったりプランと端末をセットで契約すると「マンスリー割」が適用され、端末代が大幅に安くなります。中には実質108円という破格の安さで購入できる機種もあります。

一方、mineoは端末割引がほとんどなく定価通りで、他社と比べてもそこまでお得ではありません。

2-7.両者の比較まとめ

UQモバイルとmineoを比べると、どちらもサービス内容が充実していることが分かりました。UQモバイルはかけ放題プランや充実したサポート、キャリアメールアドレスなど大手キャリアのサブブランドならではのサービスが売りです。月額料金はやや高いですが、大手キャリアと変わらない使い勝手を維持したい人に向いています。

一方mineoは国内3キャリアのすべてに対応していたり、独自のコミュニティサイトがあったりと他社にはないユニークなサービスが魅力ですね。プラン数が豊富で自由に音声通話オプションを付けられるのもUQモバイルにはないメリットです。

3.通信速度で比較【UQモバイル VS mineo】

格安SIMを利用する上で不安なのが通信速度ですよね。UQモバイルとmineoの通信速度を3つの時間帯で計測し、平均速度を出してみました。

9時台 12時台 18時台 平均速度
UQモバイル 27.9 16.5 20.0 21.47
mineo(Dプラン) 41.95 1.09 3.19 16.72
mineo(Aプラン)  22.15 1.90  12.08   12.04

※Sプランは平均15Mbps前後です

平均速度を見るとどちらも15Mbps以上の速度が出ており、どちらも速く安定しているように見えますね。しかし、時間帯ごとの速度を見ると、mineoは12時台と18時台の速度が遅いです。とくに12時台は1Mbpsを超えるのがやっとという速度ですね。やはり、回線が混雑する時間帯は速度が遅くなってしまいます。Aプランについても、同じ傾向が見られます。

一方、UQモバイルは12時台も16.5Mbpsという速度が出ています。他の時間帯よりは遅いものの、これだけ出ていれば動画視聴やゲームも問題ないでしょう。どちらも通信速度は比較的優秀ですが、平日お昼も快適に利用したいならUQモバイルがおすすめですね。

ただし、UQモバイルでは直近3日間で6GB以上のデータ通信を利用すると一時的に速度制限がかかります。これだけのデータ通信を使う人はあまりいないでしょうが、速度が速いからといって使いすぎないように気を付けましょう。なお、mineoもau回線のAプランのみ同様の制限があります。速度制限が嫌な場合はDプランかSプランを選びましょう。

4.iPhoneで比較【UQモバイル VS mineo】

次はUQモバイルとmineoをiPhoneの取り扱いで比較してみます。

4-1.端末セットでiPhoneを購入する場合

UQモバイルとmineoではともにiPhoneを購入できます。両社で購入できるiPhoneの種類と販売価格は以下の通りです。

種類 価格
UQモバイル iPhone SE (32GB) 40,900円
iPhone 6s(32GB) 55,300円
iPhone 6s(128GB) 67,300円
mineo iPhone 6s(64GB) 59,400円

UQモバイルではiPhone SEと6sの2種類を取り扱っています。価格は特別安いわけではないですが、おしゃべりプラン・ぴったりプランとセットならマンスリー割が適用され、実質負担額は大幅に安くなります。例えば、iPhone SE(32GB)なら実質9,700円で購入可能です。

一方、mineoで扱っているのはiPhone 6sのみです。しかも正規品ではなく海外版のメーカー認定整備品を独自ルートで入手しているので、在庫限りの限定販売となっています。価格も安いわけではありません。したがって、種類・価格のどちらを考えても、iPhoneを購入するならUQモバイルのほうがおすすめです。

4-2.手持ちのiPhoneで契約する場合

手持ちのiPhoneを契約するならmineoのほうが利用しやすいです。UQモバイルで手持ちのiPhoneを利用する場合は基本的にSIMロック解除が必要です。同じauのiPhoneでも7 / 7 plus以前の機種はSIMロック解除をしないと使えません。mineoはトリプルキャリアに対応しており、ドコモとソフトバンクのiPhoneならSIMロックがかかったままでも契約できます。

テザリングは両方とも問題なく使えます。以前はau回線の格安SIMだとiPhoneのテザリングができませんでしたが、現在はUQモバイルでもmineo(Aプラン)でもテザリングが可能になりました。ただし、mineo(Aプラン)でiPhoneのテザリングを使う場合はau VoLTE対応SIMを選ぶ必要があるので気を付けましょう。

5.キャンペーンで比較【UQモバイル VS mineo】

UQモバイル、mineoともにキャンペーンの頻度はあまり高くありません。しかし、実施された際にはどちらも内容はお得であることが多いです。キャンペーンを狙って契約する必要はありませんが、もし実施されている場合は必ず活用するようにしましょう。

5-1.UQモバイルのキャンペーン内容

UQモバイルでは定期的に高額なキャッシュバックがもらえるキャンペーンを実施しています。契約プランによっては1万円以上の高額なキャッシュバックを受け取れるので、契約する際にはキャッシュバックがもらえないかしっかり確認しましょう。

その他、毎年恒例の学割を除いて特にめぼしいキャンペーンは頻繁に行われていません。ただし、キャッシュバックが強烈なので、その他は何もなくても十分といった感じです。

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5-2. mineoのキャンペーン内容

mineoのキャンペーンは時期によって内容が大きく変わります。あまり頻度は高くないのですが、定期的に月額料金が大幅に割引されるキャンペーンを実施しています。もしキャンペーンが実施されていたら、かなりラッキーなので積極的に活用したいところです。

月額料金の割引以外は、オプション料金の初月無料などややインパクトに欠けています。UQモバイルで行われているキャッシュバックもありません。端末代金の割引キャンペーンや学割も無いため、キャンペーンの充実度は標準程度です。

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6.支払い方法で比較【UQモバイル VS mineo】

続いては支払い方法による比較です。通常の格安SIMはクレジットカード払いが原則ですが、UQモバイルとmineoはどちらも支払い方法が複数用意されています。

UQモバイルの支払い方法

  • クレジットカード
  • 口座振替

mineoの支払い方法

  • クレジットカード
  • 口座振替

両社とも口座振替が用意されています。口座振替が利用できる格安SIMは種類が少ないので貴重ですね。ただし、どちらも利用するには条件があります。

UQモバイルで口座振替を利用できるのは、

  • MNPによる乗り換え
  • 店舗での契約

のどちらかです。ウェブからMNPを利用しない新規契約ではクレジットカードしか利用できません。とはいえ、ほとんどの方は電話番号を引き継ぐMNP乗り換えを利用するので、実質オンラインでも口座振替対応と言えるでしょう。

mineoの口座振替は条件がきついです。mineoで口座振替が利用できるのは、mineoを運営する「ケイ・オプティコム」が手掛ける光回線「eo光」を契約しており、その料金を口座振替で支払っている場合に限られます。

つまり、mineoだけを契約する場合は口座振替ができません。そもそもeo光自体が関西地域に限定されており、mineoで口座振替を利用できる人はかなり少ないと言えます。なお、デビットカードは両社とも非対応です。SNSなどではデビットカードでも契約できた、という報告がありますが公式ではデビットカードでは契約できないことになっています。

7.解約条件で比較【UQモバイル VS mineo】

最後にUQモバイルとmineoを解約条件で比較してみます。

7-1.UQモバイルの最低利用期間・解約金

まずはUQモバイルです。UQモバイルはプランによって最低利用期間が異なります。

プラン 最低利用期間 解約金
データ高速+音声通話プラン
データ無制限+音声通話プラン
12ヶ月 9,500円
おしゃべりプラン
ぴったりプラン
2年
(自動更新あり)
9,500円

データ高速+音声通話プランとデータ無制限+音声通話プランの最低利用期間は12ヶ月です。これは一般的な格安SIMと同じで、特別解約しにくいと言ったことはないですね。気を付けないといけないのがおしゃべりプランとぴったりプランです。こちらは最低利用期間が2年と長く、しかも更新月に解約しないとさらに2年の契約が更新されます。

大手キャリアでよくみられる「2年縛り」と全く同じ仕組みですね。違約金なしで解約できるタイミングが限られているので気を付けましょう。

7-2. mineoの最低利用期間・解約金

mineoではいずれのプランも最低利用期間がなく、解約金もかかりません。データSIMはもちろん、音声通話SIMもいつでも解約できるので、試しに格安SIMを使ってみたい人でも安心ですね。ただし、契約から12ヶ月以内にMNPを利用して他社に乗り換える場合、通常2000円のMNP転出手数料に「MNP転出時契約解除料」として9,500円が上乗せされます。合計で11,500円の違約金がかかる計算です。

いつでも解約できるのはあくまでも通常の解約であり、MNPを利用する場合は実質1年の最低利用期間があるので気を付けましょう。

7-3.両者の比較まとめ

解約条件で比較すると、mineoのほうが圧倒的に優れていますね。UQモバイルだとおしゃべりプラン・ぴったりプランは2年縛りがありますし、その他のプランも1年間の最低利用期間があります。契約してやっぱり使うのをやめたい、と思ってもすぐには解約できません。

一方、mineoは音声通話SIMでも最低利用期間がなく、いつでも違約金なしで解約できます。もし合わなかったらすぐに解約できるので、初めて格安SIMを利用する人でも安心ですね。ただし12ヶ月以内にMNP転出をすると、他社と同様に高額な違約金がかかるので気を付けましょう。

8.まとめ

以上、UQモバイルとmineoをあらゆる観点から比較してみました。UQモバイルは通信速度の速さとサブブランドならではの充実したサービス内容が魅力です。格安SIMにしてからも、大手キャリアと変わらない使い勝手を維持したい人におすすめです。ただし、2年縛りには気を付けましょう。

一方、mineoもサービス内容が売りではありますが、トリプルキャリア対応やマイネ王など、他社にはないユニークなサービスが多いです。とくにマイネ王はmineoにしかない特徴で、これがあれば公式のサポートはいらないくらいです。それぞれメリット・デメリットがあるので、今回比較した結果をもとに自分に合ったものを選んでみてください。

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