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Y!mobile(ワイモバイル)のデータSIMプランはおすすめしない?

ワイモバイルのデータsimプラン

Y!mobile(ワイモバイル)では、データ通信専用のデータSIMプランが用意されています。

通話しない方であれば、データSIMプランを利用してみたいことでしょう。

しかし、データSIMプランにはいくつかデメリットもあり、現状あまりおすすめできるプランではありません。

この記事では、ワイモバイルのデータSIMプランについて徹底解説。データSIMプランの利用用途や申込み方法について説明していきます。

ぜひ、参考にしてくださいね。

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1.Y!mobile(ワイモバイル)のデータSIMプランとは?

データSIMプランって、どんな内容ですか?

SIMスターターキット経由でのみ申し込める、データ通信専用のプランよ。月額980円で利用できるわよ。

1-1.SIMスターターキットから申し込める1GBプラン

データSIMプランは、SIMスターターキットを経由して申し込む場合のみ契約できるプランです。

用意されているのは1GBプランのみ。データ通信専用のSIMカードなので音声通話機能はありません(LINEやSkypeは使える)。

データSIMプラン
1GB:月額980円

いつ解約しても、違約金は発生しないので気軽に契約できます。

なお、SIMスターターキットは家電量販店やネット通販で購入できます。最安はAmazonです(執筆時点で300円)。

SIMスターターキット経由してワイモバイルに契約すると、契約事務手数料がかかりません。

1-2.データベーシックプランS/Lとの違い

SIMスターターキットを経由せずデータSIMを契約する場合は、

  • データベーシックプランS(1GB):月額1980円
  • データベーシックプランL(7GB):月額3696円

のいずれかを選択します。

データベーシックプランSは、同じ1GBなのにデータSIMプランより1000円も高いので損です。

データベーシックプランLであれば、1GBあたりの金額はデータSIMプランより安くなります。こちらは検討する価値があるでしょう。

なお、データベーシックプランS/Lに解約時の違約金はありません。

1-3.シェアプランを使うならデータSIMプランは利用不可

ワイモバイルでは、複数のSIMカードにデータ容量を分け合えるシェアプランを利用できます。子回線で「タブレット」を使いたい場合などに重宝します。

シェアプランを使う場合、1GBしかないデータSIMプラン・データベーシックプランSでは利用不可能です。

親回線をデータベーシックプランLにするか、通話機能ありの「スマホベーシックプラン」で契約したあと、シェアプランに申込みましょう。

2.データSIMプランは不要?使いみちは限られる

データSIMプランって、どんな人に向いていますか?

う~ん、実を言うとなかなか使いみちが無いのが現状なの。

2-1.ワイモバイルの通信品質を確かめたい場合のみ利用価値あり

1GBしか使えないうえ通話機能もないデータSIMプランは、用途がかなり限られます。

現状、利用シーンとして有効なのはワイモバイルの通信品質を確かめたい方のみ。

本契約する前に、お試しでワイモバイルを使いたいのなら、料金・データ容量ともにちょうどいいです。

それ以外の用途では、あまり使いみちがありません(タブレット用にしてはデータ容量が少ない)。

MEMO
ワイモバイルは格安SIMで最も速い(親会社のソフトバンクと同レベル)ので、通信品質のテストは原則不要

2-2.月額980円は割高なので継続はおすすめしない

データベーシックプランSよりは割安なデータSIMプランですが、他社と比較すれば割高です。

例えば、「LINEモバイル」なら1GBあたり600円で利用できます。ワイモバイルのデータSIMプランと比べて、およそ半額に・・。

そのため、お子様用としても微妙なところです。

仮に、通信品質のテストで契約したとしても、その後は割高なので継続せずに解約した方が賢明です。

2-3.SIMスターターキット経由だとキャンペーンを適用できない

データSIMプランは、SIMスターターキットを経由して契約するわけですが、そもそもSIMスターターキット自体が無用の長物です。

契約事務手数料(3000円)を0円にできるのは魅力的に見えますが、現在はワイモバイルオンラインストアから通常契約しても「契約事務手数料」はかかりません。

つまり、SIMスターターキットは不要どころかパッケージ代金分を損することに。

また、SIMスターターキット経由で契約してしまうと、Pay Pay還元などワイモバイルのキャンペーンを利用できないのも痛いところ。

データSIMプランうんぬんではなく、SIMスターターキットを使うデメリットが目立ちます。

ワイモバイルのsimスターターキット【悲報】Y!mobile(ワイモバイル)のSIMスターターキットは確実に損する

3.【図説】データSIMプランの申込み方法

申し込みはどうすればいいですか?

はじめに、家電量販店やAmazonでSIMスターターキットを購入するところからスタートよ。

利用用途は限られますが、それでもデータSIMプランを契約したい方は、以下の手順で申込みましょう。

STEP.1
SIMスターターキットを購入

SIMスターターキット

実際に購入したSIMスターターキット

データSIMプランに申し込むには、SIMスターターキットが必要です。購入は「Amazon」が安くておすすめです。

STEP.2
専用の申し込みページにアクセス

>申込みページはこちら

※公式サイトとは違います

STEP.3
SIMカード番号を入力して「プラン選択へ」をタップ

データSIMプランの契約方法

SIMカード番号の入力は画像読み取りも可能です。

STEP.4
SIM利用タイプの選択で「ネットだけ使う」をタップ

データSIMプランの契約方法2

STEP.5
オプションの選択と明細の確認を行い「ご契約手続きへ」をタップ

データSIMプランの契約方法3

STEP.6
注意事項を読んで「同意の上お客様情報入力へ」をタップ

データSIMプランの契約方法4

STEP.7
契約者・支払い情報を入力

データSIMプランの契約方法5

ここで本人確認書類もアップロードします。

STEP.8
重要事項に同意して「内容に同意の上、お申込み」をタップ

データSIMプランの契約方法6

以上で申込みは完了です。

申し込み完了画面に表示されるWEB受付番号はお問い合わせの際に必要となるので、スクリーンショットなどで保存しておきましょう。

データSIMプランの契約方法7

申込み完了画面

申し込み後は、SIMカードはアクティベーションされてネット接続できるようになります。 なお、初月の月額料金は日割請求です。

TOPIC
大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)のスマホやタブレットを使う場合は「SIMロック解除」が必要

4.【まとめ】いつでも解約できる気軽さはあるけど、利用用途はあまりない

この記事では、Y!mobile(ワイモバイル)のデータSIMプランについて詳しく解説してきました。

SIMスターターキット経由で、月額980円から始められるデータSIMプラン。お得に見えますが、他社より割高で1GB以外の選択肢が無いのも辛いところ。

通信速度は速いので満足できますが、利用用途は限られています。

ワイモバイルの通信品質を確かめたい方以外は、通話機能ありの「スマホベーシックプラン」で契約することをおすすめします。

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