ジャパネットたかたのワイモバイルをおすすめしない全理由

ジャパネットたかた ワイモバイル

ワイモバイルは公式サイト以外に、テレビショッピングでお馴染みのジャパネットたかたで契約することも可能です。

最近ではジャパネットたかたのCMやショッピング番組でワイモバイルを目にすることも多くなりました。

一見するとお得に見えますが、実はジャパネットたかたのワイモバイルはおすすめではありません。

本記事ではジャパネットたかたのワイモバイルをおすすめしない理由を徹底的に解説。ワイモバイルをお得に使うための、おすすめの契約方法を紹介していきます。

ぜひ、参考にして下さいね。

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1.はじめに:ジャパネットたかたでワイモバイルを契約すると、月額3980円(プランM)となる

ジャパネットたかたのワイモバイルは、どんな割引がありますか?

ちょっとややこしいけど、説明していくわね。結論として、3980円で契約できると考えておけばOKよ。

ジャパネットたかたでワイモバイルを契約する際は、以下の割引を受けられます。

割引 内容
①月額割引 プランS/M/L加入で24ヶ月に渡って端末代金の月額料金が割引
(割引額は端末やプランによって異なる)
②ずっと割 指定機種購入かつプランMと同時にスーパーだれとでも定額に加入で1,000円/月の割引
③特別割引 500円/月を基本使用料から24ヶ月間割引
④データ増量割 指定機種購入かつプランM契約と同時にデータ増量オプション加入で月額500円のオプション料が次の機種変更まで無料

例えばスマホプランM(月額3,980円)、スーパーだれとでも定額(月額1,000円)、Android One X4(2,400円×24回)をジャパネットたかたで契約した場合、上記の割引が適用されてスマホプランM単体を契約する時と同じ3,980円で利用できます。

月額料金(ジャパネットたかた契約時)

3,980円+1,000円+2,400円-1,900円(①)-1,000円(②)-500円(③) = 3,980円

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2.ジャパネットたかたのワイモバイルをおすすめしない理由とは?

ジャパネットたかたで、どうしてワイモバイルを契約しないほうがいいんですか?

落とし穴じゃないけど、色々と不利な点があるからよ。

ジャパネットたかたのワイモバイルは通常のワイモバイルとプラン内容が少し異なります。

ジャパネットのホームページなどで価格だけ見ると安いように思えますが、実際は通常のワイモバイルと比べると割高になる可能性が高いです。

ジャパネットたかたをおすすめしない理由
  • ワイモバイル公式より高い
  • プランS・プランLが実質選べない
  • ソフトバンクからの乗り換えは割引額が少なくなる
  • SIMのみ&指定端末以外の契約はできない
  • 自宅訪問が必須で頭金として9,800円請求される

理由1:ワイモバイル公式より高い

ジャパネットたかたでワイモバイルを契約すると、ワイモバイル公式サイトから契約するよりも月額料金が高くなります。

論より証拠。実際に、月額料金を比較してみました(料金プランはジャパネットたかたで指定されているスマホプランM)。

月額料金
1年目 2年目以降
ジャパネットたかた 3,980円 3,980円
ワイモバイル公式 2,980円 3,980円

ワイモバイル公式サイトで契約すると、最初の1年はワンキュッパ割が適用されて月額料金が1,000円割引されます。

ジャパネットたかたで契約する場合はワンキュッパ割が適用されないため、1年目の月額料金が公式で契約するよりも1,000円高くなる計算です。

ジャパネットたかたには、スーパーだれとでも定額(月額1,000円)訪問サービス料(9,700円)が無料となる特典があるのですが、どちらも必要がない人にとっては1,000円の割引が受けられる公式サイトのほうがお得です。

ワイモバイルの料金プランわずか3択?Y!mobile(ワイモバイル)の料金プラン「スマホベーシックプラン」を解説

理由2:プランS・プランLが実質選べない

ジャパネットたかたのワイモバイル契約ではスマホプランS(3GB)とスマホプランL(21GB)は実質選べません。

それは、ずっと割(スーパーだれとでも定額1000円の割引)とデータ増量割(データオプション500円の割引)の2つはスマホプランMのみ適用されます。

スマホプランS/Lを契約すると、これらの割引が適用されないのです。

料金プラン(ジャパネットたかた)

  • スマホプランS(3GB):4,480円
  • スマホプランM(9GB):3,980円
  • スマホプランL(21GB):6,980円

※Android One X4を新規契約した場合

ご覧の通り、スマホプランS/Lは割高なのが分かります。よく見ると、プランSがプランMより月額料金が高いという逆転現象まで起きています。

理由3:ソフトバンクからの乗り換えは割引額が少なくなる

ジャパネットたかたでは、ソフトバンクから乗り換える際の割引額が少なくなります。

POINT
ソフトバンクは端末代金を割り引く月額割引特典が小さくなる

例:Android One X4を新規契約

分割代 割引額
(プランS)
割引額
(プランM/L)
ソフトバンク以外から乗り換え 2,400円 1,400円 1,900円
ソフトバンクから乗り換え 900円 1,400円

ソフトバンクから乗り換える場合は端末代の負担額が増加し、トータルの月額料金がさらに割高なので要注意です。

理由4:SIMのみ&指定端末以外の契約はできない

ジャパネットたかたではワイモバイルのSIMのみ契約や指定端末以外の端末の契約はできません。2019年9月現在はAndroid One X4とのセットのみ取り扱っています。

その他の端末とセットで契約することはできません。

SIMのみ契約したい人や他の端末を購入したい人はワイモバイル公式サイトから申し込みましょう。

TOPIC
ワイモバイル公式は「SIMのみ契約で14400円の割引特典」がある

理由5:自宅訪問が必須で頭金として9,800円請求される

ジャパネットたかたでワイモバイルを契約する際は頭金として9,800円が請求されます。

ワイモバイル公式サイトでも端末を分割購入すると頭金がかかりますが、この場合の頭金は500円なので、ジャパネットたかたの頭金はかなり高額です。

ジャパネットたかたでワイモバイルを契約する場合は自宅訪問が必須です。頭金は専門スタッフが自宅を訪問してきて契約する際に支払います。

自宅訪問サポートの料金は無料といいながら、実質訪問サポートの費用がかかっていると言わざるを得ない金額ですね。

3.ジャパネットたかたは長時間通話が多い&自宅訪問サポートが必要な人だけ検討すべし

じゃあ、ジャパネットたかたは必要なし・・と?

基本はね。向いているのは、高齢者の方くらいかしら。

ジャパネットたかたは長時間通話が多く、なおかつ自宅訪問サポートが必要な人だけ検討しましょう。

ジャパネットたかたでは本来なら有料のスーパーだれとでも定額と自宅訪問サポートが無料です。

メールやLINEではなく電話が主流で、自分1人だと操作や設定に不安がある年配の人向けと言えます。

ただし、60歳以上の方ならワイモバイル公式サイトでも「かんたんスマホ」を契約することで、スーパーだれとでも定額が無料となります。

また、全国各地に専門ショップがあるため、訪問サポートを利用しなくても手厚いサポートを受けることが可能。あえて、ジャパネットたかたを選ぶ必要性はほぼありません。

4.通常はジャパネットたかたではなくワイモバイル公式で契約しよう

普通は、ワイモバイル公式がいいんですよね。

ええ、公式のほうがシンプルに安いし、ジャパネットたかたには無い特典もあるわ。

ここまで解説してきた通り、ジャパネットたかたでのワイモバイル契約はデメリットが多いです。

通常はジャパネットたかたではなく、ワイモバイル公式サイトから契約するのがおすすめです。

ワイモバイル公式サイトで契約するメリット

  • 手持ちの端末(iPhoneなど)で契約できる
  • 好きな端末を選んで契約できる
  • 頭金(余計な手数料)が少なくて済む
  • プランSなら1980円から契約できる
  • 公式限定の割引がある

ワイモバイル公式サイトからはSIMカード単体の契約が可能です。

SIMのみを契約すれば、今使っている端末でワイモバイルが使えます。もちろんiPhoneもOKです。

端末セットの場合も、ワイモバイル公式サイトなら10種類以上ある端末の中から好きなものを選べます。Androidに加えて、旧型ですがiPhoneもラインナップされています。

料金面でも、ジャパネットたかたよりワイモバイル公式サイトのほうが有利です。公式サイトからの詳しい契約方法は以下を参考にして下さい。

ワイモバイルオンラインストアで契約【開通まで図説】Y!mobile(ワイモバイル)にオンラインストアで契約する方法

その他、ジャパネットたかたでは9,800円と高額だった違約金もワイモバイル公式サイトならSIMのみだと0円、端末セット(分割払い)でも500円しかかかりません。

さらに、ワイモバイル公式サイトでは1年目の月額料金を1,000円割引する「ワンキュッパ割」が適用されるため、プランSなら1,980円から契約可能です。

最安で3,980円だったジャパネットたかたよりも安く済みます。

また、公式サイトから申し込む場合は限定の割引やキャンペーンを受けられます。

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5.【まとめ】ジャパネットたかたのワイモバイルはおすすめしません

以上、ジャパネットたかたのワイモバイルについて詳しく解説してきました。

ここまで説明してきた通り、ジャパネットたかたのワイモバイルは料金が割高です。ワンキュッパ割がありませんし、契約時には高額な頭金がかかります。

スーパーだれとでも定額と訪問サポートが無料なのは高齢者からすると魅力的かもしれません。

しかし、60歳以上ならワイモバイル公式から申し込んでもスーパーだれとでも定額を無料にすることができますし、店舗が全国各地にあるので訪問サポートなしでも手厚いサポートは受けられます。

キャンペーンや端末の選択肢の多さなどを考慮しても、ワイモバイルはジャパネットたかたより公式サイトから申し込むのがおすすめです。

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