楽天モバイルのデータシェアを申込み方法から特徴まで全解説

楽天モバイルのデータシェア

楽天モバイルはデータシェアが使えるの?

複数人でデータ容量を分け合えるデータシェア。無駄なくデータ容量が使える便利な機能です。

楽天モバイルではデータシェアを利用することができます。家族や友人で好きなメンバーとデータシェアすることも可能ですよ。

ただし、通常のシェアプランと違うので、注意が必要です。

この記事では、楽天モバイルのデータシェアについて詳しいサービスの仕組みから利用方法まで解説。一般的なシェアプランとの違いも説明していきます。

家族あるいは一人でデータ容量を分け合いたいながら使いたいと考えていた方は、ぜひ参考にしてくださいね。

公式サイトへ

1.楽天モバイルのデータシェアとは?

データシェアって、どんなサービス内容ですか?

繰り越し分のデータ容量を分け合えるサービスよ。基本データ容量はシェアできないから注意して。

 

まずは楽天モバイルのデータシェアについて詳しい機能・サービス内容を見ていきましょう。

1-1.繰越したデータ容量を複数SIMで分け合える

楽天モバイルのデータシェアは先月から繰越したデータ残量を最大5回線までシェアできます。

楽天モバイルのデータシェア

データシェアのイメージ

シェアする登録メンバーは楽天モバイルの契約者なら誰でも構いません。家族はもちろん友人とシェアすることも可能です(メンバー登録の詳しいやり方は次章にて)。

また、一人でスマホやタブレットなどSIMカードを分けながら複数回線を契約している場合でもデータシェアが使えます。

SIMカードタイプは通話SIM、データSIMともに対象。プランも組み合わせプラン、「スーパーホーダイ」ともにデータシェアの利用が可能です。

注意
シェアできるデータ容量は「繰り越し分」に限る

1-2.基本データ容量のデータシェアは不可(通常のシェアプランと違う)

楽天モバイルのデータシェアは繰越したデータ容量のみ可能です。基本データ容量を分け合うことができるシェアプランではありません。

シェアプランが使える格安SIMなら一人が大容量プランを契約して、複数人でシェアできます。

残念ながら楽天モバイルでは利用できませんが、他の格安SIMでシェアプランが使える通信事業者があります。

データ繰越し分ではなく、基本データ容量をシェアしたい場合は、以下の記事を参考に楽天モバイル以外の格安SIMを検討してみましょう。

格安simのシェアプラン【2019年】シェアプランが利用できる格安SIMを完全比較

1-3.ベーシックプランは高速通信容量が貰える

ベーシックプラン」は200kbpsの低速通信が使い放題となるプランです。525円から契約できる楽天モバイルで最安プランとなります。

ベーシックプランは高速通信容量が付与されないためデータ繰越しの概念がありません。そのため、ベーシックプランから他のメンバーにデータシェアすることは不可能です。

しかし、高速通信容量を与えるのは無理でも貰うことはできます。

お子さんに持たせるスマホとしてベーシックプランを契約して、高速通信容量はデータシェアから分け与えるといった使い方などができますよ。

1-4.利用料金は月額100円

データシェアの利用料金は月額100円です。

登録メンバー全員に対して、月額100円が必要となります。無料オプションではありません。

注意点として、

  • 繰り越しデータ容量が無い場合でも月額100円は課金される
  • 月途中に登録メンバーを解除しても日割りは無い

の2点を覚えておきましょう。

2.【図説】楽天モバイルでデータシェアを利用する手順

データシェアを使うには、どんな手続が必要ですか?

メンバーズステーションからシェアするメンバーを招待すればOKよ。

ここから、実際に楽天モバイルでデータシェアを利用する手順をご紹介していきます。

楽天モバイルのデータシェアは以下の手順で申し込みます。

STEP.1
メンバーズステーション(マイページ)にログイン
STEP.2
データシェアの「お申込みへ」をタップ

楽天モバイル データシェアの申し込み

STEP.3
招待したいメンバーの電話番号を入力

楽天モバイル データシェアの申し込み2

入力できるのは楽天モバイルに契約中の電話番号のみです。

STEP.4
注意事項の確認にチェックして「メンバーを招待」をタップ

楽天モバイル データシェアの申し込み3

オーナー(主回線)は招待を受けたメンバーがグループの加入に承諾するのを待ちます。

STEP.5
招待を受けたメンバーは「参加承認の依頼メール」を確認してメンバーズステーションにログイン
STEP.6
データシェアの「承諾画面へ」をタップ

楽天モバイル データシェアの申し込み4

データシェアは同時に複数のグループには加入できません。新しいメンバーに入りたい場合は別グループのメンバーから脱退しましょう。

STEP.7
注意事項を確認して承認

以上でデータシェアの申込みは完了です。招待を受けたメンバーは翌月からデータシェアの利用ができます。

なお、月額100円のオプション料金も翌月からの請求です。

招待メールが届かない場合

招待メールが届かない場合は、迷惑メールを確認しましょう。それでも見つからない場合は、楽天モバイルに登録しているメールアドレスをチェックしてみて下さい。

3.その他、抑えておきたいポイント

最後に、データシェアについて知っておいてほしいことをまとめたから、確認してちょうだい。

3-1.電話番号が開示されるので注意

データシェアは電話番号を使ってグループのメンバーを紐づけます。そのため、相手に自分の電話番号が開示されます。

データシェアを使う際は、電話番号が知られても大丈夫な家族や友人だけでグループを組みましょう。見知らぬ人の招待は個人情報を渡す危険性があるため、誘われても断って下さい。

メンバー承認する画面でオーナーの名前・電話番号を確認した上でグループ参加に同意しましょう。

3-2.途中解散するときは2つの方法がある

データシェアの利用中にメンバーを解散したくなったら、以下のどちらかの方法で手続きを行いましょう。

途中解散の方法(いずれか)

  • オーナーがグループ解散を申請する
  • メンバー全員が脱退する

楽天モバイルを解約した場合は自動でメンバーから脱退するので手続きは不要です。 グループの解散は翌日から反映されます。

なお、メンバーを解散した月に繰越したデータ容量はすべてオーナーが受取ります。他のメンバーにはシェアされないので注意しましょう。

3-3.データ残量のチェックは楽天モバイルSIMアプリが便利

データシェアを利用すると、毎月残しているデータ容量が気になりだします。そこで利用したいのが楽天モバイルSIMアプリです。

楽天モバイルSIMアプリはリアルタイムに今月のデータ残量を表示してくれます。

楽天モバイルsimアプリ2

楽天モバイルSIMアプリでデータ残量を確認

また、データ残量の部分をタップすると前月繰越し分のデータ容量も表示されます。データ残量のチェック以外にも、契約状況の確認や高速・低速通信のON/OFFなど便利な機能が使えます。

まだ、楽天モバイルSIMアプリを使っていない方はデータシェアを使う機会にアプリをインストールしておきましょう。

楽天モバイルsimアプリ楽天モバイルSIMアプリとは?詳しい特徴からログイン方法まで全解説

4.【まとめ】繰り越しデータを無駄にしたくないなら、データシェアを使おう

この記事では、楽天モバイルのデータシェアについて詳しいサービス内容から申込み方法まで解説してきました。

楽天モバイルのデータシェアは前月繰越し分のデータ容量が対象となります。一般的なシェアプランとは内容が異なるため注意して下さい。

データシェアの使い方は、オーナー(主回線)がメンバーを招待してグループを組むだけです。電話番号が知られるので、必ず顔の知っている相手とグループを組んで下さいね。

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