楽天モバイル

いつから反映?楽天モバイルでプラン変更する方法

楽天モバイルの契約中に途中でプラン変更をしたくなったらどうすればいいのでしょうか?

プラン変更で気になることと言えば、変更方法と新プランの適用タイミングです。また、プラン変更できないパターンもあるので、事前にしっかりと把握しておく必要があります。

この記事では、楽天モバイルのプラン変更について詳しく解説していきます。ぜひ、参考にして下さいね。

1.楽天モバイルでプラン変更する方法

さっそく、楽天モバイルでプラン変更する方法について詳しく見ていきましょう。

1-1.手続きの流れ

楽天モバイルのプラン変更は、メンバーズステーションから行います。楽天モバイルSIMアプリからは変更できません。プラン変更の流れは以下の通りです。

1.楽天モバイル メンバーズステーションにログイン

メンバーズステーションはこちら

2. 登録情報・設定変更から「楽天モバイルプラン変更」をタップ

楽天モバイルのプラン変更

3.変更したいプランを選択して「申し込む」をタップ

楽天モバイルのプラン変更2

4.契約内容の通知を選択して「確認画面へ」をタップ

楽天モバイルのプラン変更3

契約内容の通知は、メンバーズステーション内で行われる電子交付か書面での郵送から選択できます。

5.最終確認して「お申込み」をタップ

楽天モバイルのプラン変更4

以上でプラン変更は完了です。手続自体は1~2分で終わるので非常に簡単です。

1-2.新プランはいつから反映される?

変更後の新しいプランは、翌月1日から適用となります。ただし、プラン変更の手続きができるのは1日から25日までと決まっています。25日の締め日までにプラン変更した場合のみ翌月1日から新プランが適用されるルールです。新しいプランの請求も翌月からとなります。

26日以降はプラン変更の申し込みができません。翌月まで待つ必要があるため注意しましょう。

2015年10月5日以前に契約した方は20日まで

2015年10月5日以前に楽天モバイルと契約した方はSIMカードタイプが異なるため、プラン変更のルールも若干変わります。ルールが変わるのは1点。プラン変更の申し込みが1日から20日までとなることです。

2015年10月6日以降に契約した方と比べて、変更手続きの締め日が5日早いため注意しましょう。なお、プラン変更後は翌月から新プランが適用となります。

1-3.手数料は無料

楽天モバイルのプラン変更にかかる手数料は無料です。安心して手続きできます。ただし、プラン変更の回数は月1回までなので、何度も手続きできません。一度プラン変更したら、次の変更は翌月以降まで待つ必要があります。

なお、プラン変更の申込み後、予約取り消しボタンが画面上に表示されている期間はキャンセルができます。もちろん、キャンセルも手数料はかかりません。

1-4.プラン変更後のデータ繰り越し

楽天モバイルでは当月内に使いきれなかった高速通信容量を翌月に繰り越すことができます。プラン変更後の繰り越しルールですが、問題なくデータ通信料を持ち越しできます。

例えば、当月は5GBプランで2GBがあまり、翌月から3.1GBプランに変更する場合。翌月のデータ通信料は基本データ容量3.1GBに繰り越した2GBを合わせて5.1GBからスタートとなります。

※2015年10月5日以前に契約した方は繰り越し不可

楽天モバイルのプラン変更はデータ繰り越しできる・できないと情報が錯綜しているのはこのルールがあるためです。残念ながら、2015年10月5日以前に契約した方はデータ変更を行うといかなるケースでも、データ繰り越しができなくなります。

そのため、なるべく当月内に使用できるデータ通信量は使い切っておきましょう。

1-5.プラン変更できないケース

以下に当てはまる場合は、楽天モバイルでプラン変更ができません。

  1. 通話SIM・データSIM間の変更
  2. スーパーホーダイから組み合わせプランの変更
  3. SIMカードサイズの変更

まず、通話SIM・データSIM間の変更ですが、こちらはSIMカードのタイプが異なるため変更ができません。どうしても変更したい場合は、一度楽天モバイルを解約して再度契約する必要があります。データSIMの解約金は無料ですが、通話SIMは12ヶ月以内に解約すると解約金が発生するため注意しましょう。

次に、スーパーホーダイ・組み合わせプランの変更ですが、

  • スーパーホーダイから組み合わせプラン:変更不可
  • 組み合わせプランからスーパーホーダイ:変更可能

となります。組み合わせプランからスーパーホーダイへは、通話SIMのみ変更可能です。スーパーホーダイから組み合わせプランに変更できない理由ですが、楽天モバイルはスーパーホーダイを推しているので、組み合わせプランへは移行させたくない狙いがあるからだと思われます。

なお、スーパーホーダイ・組み合わせプランともに、同プラン内のデータ通信量を変更する分には問題なく可能です。最後に、SIMカードサイズが変わる場合ですが、こちらはプラン変更ではなくSIM交換申請(手数料3000円)をメンバーズステーションから行う流れとなります。

1-6.一時的なプラン変更ならデータチャージでいいかも

今月のデータ通信量が足りないけど、プラン変更するまでもない場合はデータチャージを使うといいでしょう。データチャージは楽天モバイルSIMアプリかメンバーズステーションから行います。

チャージ金額は、以下の通りです。

  • 1GB:980円
  • 500MB:550円
  • 100MB:300円

通常プランだと、1GBあたり400~500円なのでかなり割高です。ですので、データチャージは、あくまでも緊急時だけ使うことをおすすめします。一時的ではなく常にデータ不足となったら、データチャージは辞めてプラン変更を行いましょう。

2.楽天モバイルのプラン変更に関するQ&A

2-1.キャンペーンは継続する?

結論から言うと、プラン変更後でも基本的にキャンペーンは継続します。契約するデータ通信量を変えただけでは、キャンペーンに影響しないからです。ただし、稀にスーパーホーダイのプランSや組み合わせプランのベーシックがキャンペーン対象外となる場合があります。

このケースではプラン変更を行うと途中でキャンペーンが終了するため注意して下さい。

スーパーホーダイへのプラン変更キャンペーンが以前あった

以前、組み合わせプランからスーパーホーダイに変更すると月額基本料が最大12ヶ月100円割引となるキャンペーンがありました。かなり太っ腹な特典内容でスーパーホーダイの加入者を増やしたい狙いが見え隠れします。

このキャンペーンは2018年1月25日から2月23日の短期間で終了しましたが、また復活するかもしれません。時々「楽天モバイルの最新キャンペーン」をチェックしておきましょう。

2-2.初月からプラン変更できる?

楽天モバイルのプラン変更は、契約日の翌日から可能です。ですので、初月でも問題なくプラン変更ができます。初月にプラン変更したいケースと言えば、スーパーホーダイのプランM/Lでしょう。楽天会員の方はプランM/Lの利用料金が初月のみプランSと同額の1980円となります。

プランM/Lの初月料金

  • プランM(6GB):2980円→1980円
  • プランL(14GB):4980円→1980円

勘のいい方ならすぐに気づいたと思いますが、プラン変更を使えば初月にプランLを契約しておいて翌月から本来契約したかったプランSかプランMに戻せばデータ通信量を稼ぐことができます。

例えば、プランL(14GB)を初月に契約して10GBを残せた場合、翌月からプランM(6GB)に変更すると6GB+繰り越し分10GBで16GBも利用できることになります。これはかなりお得な裏技です。

元からプランSかプランMに契約する予定だった方は、あえて初月は1980円でプランLに申し込むことをおすすめします。契約後は、当月25日までにプラン変更して翌月から本来のプランS/Mに戻しましょう。これだけで、初月に繰り越したデータ通信量をお得に利用することが可能です。

3.まとめ

いかがでしたか?

この記事では、楽天モバイルのプラン変更について詳しく解説してきました。プラン変更の手続方法はメンバーズステーションから申し込むだけ。非常に簡単です。ただし、プラン変更は25日までであること、そしてプラン変更できないパターンがあることに注意しましょう。

事前にプラン変更のルールを確認して手続きを行ってくださいね。

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