楽天モバイル

楽天モバイルで審査に落ちた人に共通する5つの特徴

楽天モバイルの審査

楽天モバイルの申込みは審査があります。そこで気になるのが、審査落ちの可能性ですよね。せっかく申し込んでも、審査落ちで契約できなかったら何の意味もありません。

この記事では、楽天モバイルの審査に関する基準を徹底調査。その結果、審査落ちする人には共通点があることが分かりました。事前に審査基準を知っておくことで、審査落ちのリスクを最小限に留めることができますよ。ぜひ、参考にして下さいね。

1.楽天モバイルの審査とは?

楽天モバイルの審査について概要を理解していきましょう。

1-1.基本的に審査は緩い

審査があると言われると身構えてしまいますが、実際に審査落ちする人はごく少数です。ほとんど気にしなくていいレベルと言っていいでしょう。有名な楽天カードもめったに審査落ちすることが無いクレジットカードです。

同じ楽天グループだから審査は甘いとはいい切れませんが、ユーザー数をとにかく増やしたい楽天はよほどのことがない限りサービス入会を断られることはありません。一方で、少数ながら審査落ちする人がいるのは事実です。

楽天モバイルにとって一番怖いのが利用料金の未納。そのため、未納・滞納リスクが高い人を対象に審査が厳しくなっていきます。とは言え、カードローンなどの金融機関と違い、収入や家族状況の審査などはありません。チェックされるのは、本当に契約者本人の申し込みか?過去の滞納状況は酷くないか?といったことです。

1-2.口座振替は審査にやや不利

どちらかと言えば不利のレベルですが、クレジットカード払いに比べて口座振替は審査落ちの可能性が高まります。その理由は、料金の徴収方法に違いがあるからです。クレジットカード払いの場合は、未納でもクレジットカード会社が楽天モバイルに支払いを代行してくれます。

楽天モバイルにとってはクレジットカード会社の保証があるため未納リスクがまったくないのです。対して口座振替払いの場合は、利用者が料金を滞納すると、楽天モバイルにお金が入りません。また、クレジットカード払いと違って第3者が決済代行してくれません。

そのため、未納料金の回収も自社で行う必要があり、さらに余計なコストが膨らむのです。以上の点から口座振替は審査に最も不利な支払い方法となっています。

1-3.未納リスクから口座振替は端末代金の分割払いができない

楽天モバイルをはじめ多くの格安SIMで嫌っている口座振替。クレジットカード払いと比べて料金未納リスクが高まるため致し方ありません。楽天モバイルでは、口座振替の料金未納リスクを考慮して端末代金の分割払いを認めていません。

SIMカードとセットで購入できる端末(SIMフリースマホ)ですが、支払い方法で口座振替を選んだ方は、代金引換で一括払いを行う必要があります。高価な端末代金なので、楽天モバイルにとっては絶対に滞納は許されないからゆえの措置でしょう。

審査基準から少し話がそれましたが、楽天モバイルがいかに口座振替を警戒しているかはよく分かって頂けたと思います。

1-4.審査の時間・日数は数時間

気になる審査の時間・日数ですが、基本は当日内に終了します。公表していないので具体的な時間は分かりませんが、数時間で機械的に処理をしていると予想できます。そういい切れる理由は、申し込みの翌日にはSIMカードの発送準備が始まっているからです。

審査に落ちた方も翌日には連絡が来ます。以上の経験から、審査に要する時間は数時間程度であると断定できます。なお、審査結果はとくにありません。SIMカード発送の連絡にて審査通過が分かる仕組みです。

2.楽天モバイルで審査に落ちた人の特徴

楽天モバイルに審査落ちする人には以下の共通点があります。

  • SIMカードの送付先と本人確認書類の住所が違う
  • MNP転入が本人名義ではない
  • クレジットカード会社からの決済拒否
  • 過去の未払い(携帯ブラック)
  • 一度に複数回線の申し込み

詳しく見ていきましょう。

(1)SIMカードの送付先と本人確認書類の住所が違う

実際に筆者が審査落ちを経験したのがこれです。電話で申し込みを却下する旨の連絡がきました。こちらとしては意図的ではなかったのですが、再度契約するなら最初から申し込みをやり直しして欲しいと言われてがっくり来たのを思い出します。

筆者がSIMカードの送付先と本人確認書類の住所を別に記入した理由は、職場にSIMカードを届けてほしかったからです。仕事が忙しく家を空けることが多かったので、確実に受け取れる職場の住所を記入したところ、審査落ちの決定的な原因となってしまいました。

楽天モバイルから見れば、本人確認書類の住所以外が送付先になっていたら、怪しく思うのは無理もありません。本当に実在している人物なのか?入力している住所は既になくなっているのでは?顔を合わせないオンライン契約だからこそ、勘ぐってしまうのでしょう。

楽天モバイルに申し込む際は、必ずSIMカードの送付先と本人確認書類の住所を揃えて下さいね。職場や郵便局で受け取る、といったことは考えない方がいいです。

(2)MNP予約番号の発行者と契約者の名義が異なる

MNP予約番号は、現在の電話番号を引き継いで楽天モバイルに申し込む際に必要となります。気を付けたいのが名義です。例えば夫の名義でスマホを契約していた妻の場合。名義変更せずにMNP転出手続きを行うと夫名義でMNP予約番号を発行することになります。

この状態で、楽天モバイルへ妻名義で申し込めば、MNP予約番号の発行者と名義が異なるため審査落ちしてしまいます。MNP予約番号の発行者と契約者の名義は必ず揃えましょう。楽天モバイルでは、同一人物以外の名義変更ができません。名義変更するならMNP転出元の携帯会社で手続きを行って下さい。

クレジットカード、口座所有者も本人名義でないと申し込みできない

ちなみに、MNP予約番号の発行者と契約者だけでなく、クレジットカード・口座所有者の名義も本人でなければなりません。こちらは審査落ち以前に、氏名が自動入力されるため本人名義でなければ申し込みできない仕組みとなっています。

(3)クレジットカード会社からの決済拒否

楽天モバイルではなく、クレジットカード会社からの決済拒否で審査落ちする場合もあります。クレジットカード会社から決済拒否される理由は様々です。多くは過去の滞納状況で判断されます。

信用機関に傷が付いている方は、新しいクレジットカードも作成が難しくなります。楽天モバイルはデビットカード払いに対応しているので、クレジットカードの作成が難しい方は、審査のゆるいデビットカードを作成しましょう。

(4)過去の未払い(携帯ブラック)

俗にいう携帯ブラックの方は楽天モバイルの審査に落ちる可能性があります。数回の料金滞納は問題ありませんが、強制解約になった方や端末にネットワーク利用制限をかけられた方は注意が必要です。

携帯ブラックとは、信用情報機関CICに登録されることを指します。一番悪質なのが利用料金の踏み倒しで、ブラックリストに載ると5年くらいは消えません。滞納後でも料金をさかのぼって支払えば、ブラックリスト入りを免れる可能性があります。渦中の方は諦めずに延滞しながらでも支払いを継続した方がいいですよ。

(5)一度に複数回線の申し込み

楽天モバイルでは同一名義(同一ユーザID)で最大5回線まで契約できます。ただし、一度に5回線を契約してしまうと一気に審査落ちのリスクが高まります。複数回線を契約したい場合でも、まずは2回線からスタートした方がいいです。複数回線を申し込む際の支払い方法は、クレジットカードがベターです。

同じ名義でさらに回線数を増やしたいときは楽天モバイルを契約後、数ヶ月は支払いを続けて信頼を得た後がいいですよ。このやり方なら審査落ちのリスクは低くなります。

3.まとめ

いかがでしたか?

この記事では、楽天モバイルの審査について詳しく解説してきました。楽天モバイルの審査は厳しくありませんが、審査落ちする人がいることも事実です。審査落ちする人にはいくつかの共通点があります。住所や名義の登録が違っていたり、一度に複数の回線に申し込んだりすると審査落ちのリスクが高まります。

また、クレジットカードに比べて口座振替の方が不利であることも覚えておきましょう。実際は、ほぼ審査に落ちることはないので、安心して楽天モバイルに申し込んで大丈夫ですよ。

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