>ワイモバイルで端末特価セール&PayPay還元【3/31まで】

ドコモからソフトバンクに乗り換える手順とは?注意したいデメリットや乗り換えタイミングも解説

ドコモからソフトバンクへ

当サイトは広告収入を得て運営しております

この記事のポイント

  • ドコモからソフトバンクに乗り換える際は、違約金がかかる可能性があることやdポイントが貯まりにくくなることに注意
  • 逆にメリットとしてはiPhoneを安く購入でたり、PayPayやTポイントが貯まりやすくなったりする
  • 乗り換え手順は、ドコモ端末を使い回すか決めてMNP予約番号を取得し申し込む

「ドコモからソフトバンクに乗り換え手順を知りたい!」

「乗り換え前に知っておくべきデメリットはある・・?」

ドコモからソフトバンクへ乗り換えを検討しているけど、いざ手続きするとなると不安ですよね。また、デメリットの有無についても気になるところです。

乗り換え手順についてですが、思ったより簡単に手続きできます。初めてだと難しく感じるかもしれませんが、事前に手順を把握しておけば安心ですよ。

ソフトバンクはWEB限定のキャンペーンを多数実施しているため、オンライン乗り換えがおすすめです。

デメリットについては、いくつか注意したいポイントがあります。記事内で詳しく解説しているので、ぜひご参考に。

今すぐ乗り換え手順を見る(記事内ジャンプ)

\LINE使い放題で990円

1.ドコモからソフトバンクに乗り換えるデメリット

ドコモからソフトバンクに乗り換えるときに、何か気を付けることはありますか?

違約金が発生する可能性があること。あと、メールアドレスが引き継げない点も注意して。

違約金がかかる場合がある

ドコモからソフトバンクへ移行する際は違約金がかかる可能性があります。ドコモで2年契約ありのプランを契約中なら、2年に一度の更新月以外に解約すると違約金を請求されます。

とくに2019年10月以前のプランは違約金が10,450円と高額です。乗り換え前に違約金の有無をMy docomoから確認しておきましょう。

近年のプランは違約金が割安または無料

2019年10月以降のプランは1,100円に引き下げられています。また、5Gプランにいたっては2年契約が撤廃されているため違約金がかかりません。

ドコモのメールアドレスが消滅する

ソフトバンクでもキャリアメールサービスは利用可能ですが、ドコモのメールアドレスは消滅します。

使えるメールアドレスが「@docomo.ne.jp」から「@softbank.ne.jp」に変更。登録メールアドレスを変更したり、アドレス変更を周知したりする手間がかかるので気をつけましょう。

dポイントが貯まりにくくなる

dポイントはドコモユーザーでなくても貯めることが可能です。しかし、ソフトバンクへ移行するとドコモユーザー向けの優遇がなくなります。

ソフトバンク移行でdポイントの特典消滅

  • dカード GOLDによる10%還元が終了
  • ずっとドコモ割プラス/ずっとドコモ特典の対象外
  • d払いのキャンペーンで優遇されなくなる

とくに注意が必要なのがdカード GOLDの利用者です。ドコモユーザーがdカード GOLDを利用すると、毎月のドコモ利用料の10%がdポイントで還元されます。

ポイント還元だけで年会費の元を取れるくらいお得です。ドコモからソフトバンクへ乗り換えると、この特典は利用できなくなります。

dカード GOLDのその他の特典(空港ラウンジや旅行傷害保険など)をあまり利用していないなら、年会費が無料のdカードへの変更も検討しましょう。

ドコモ光のセット割がなくなる

ドコモからソフトバンクへ乗り換えるとドコモ光セット割(スマホ代が最大1,100円割引されるサービス)がなくなります。

ドコモのスマホを使うことが条件なので、当然ながら、ソフトバンクへ乗り換えた場合は対象外です。

ソフトバンクも光セット割はある

詳しくは後述しますが、ソフトバンクスマホも光回線とのセット割を適用可能です。光回線をお使いの方は、スマホの乗り換えと同時にネット回線も切り替えをおすすめします。

回線品質がやや劣る

回線品質で比べると、ソフトバンクはドコモにやや劣ります。

4G回線についてはどちらも人口カバー率99%です。都市部で使うならドコモでもソフトバンクでもとくに差は感じないでしょう。

しかし、ソフトバンクは山間部に行くと繋がらないことが多くなります。通信速度に関してもドコモのほうが速いという口コミが多くあります。

実際比較してみると、執筆時点の平均ダウンロード速度はドコモが164.1Mbps、ソフトバンクが90.15Mbpsです。

ドコモとソフトバンクの速度比較

データ参照元:みんそく

回線品質を重視する人は慎重に判断しましょう。

月額990円から
LINEMO

2.ドコモからソフトバンクに乗り換えるメリット

ソフトバンクに乗り換えるメリットを詳しく知りたいです!

新しいiPhoneを安く購入できるのは大きなメリットね。PayPayやTポイントが貯まりやすいのも魅力的よ。

機種そのままで乗り換えられる

ドコモからソフトバンクへ乗り換える際は、現在使っている機種そのままで乗り換えられます。ソフトバンクはSIMのみ契約が可能だからです。

SIMのみ契約なら、これまで使っていた機種に挿し替えるだけで手持ちのスマホを利用OK。ただし、SIMロック解除が必要な点に注意して下さい(詳しくは後述する乗り換え手順にて)。

最新iPhoneを実質半額で購入できる

ソフトバンクなら「トクするサポート+」を活用することで最新iPhoneを実質半額で購入できます。

トクするサポート+は端末を48回払いで購入し、25ヶ月目に端末を返却&機種変更することで残りの24回の支払いが免除されるサービスです。

トクするサポート+の仕組み

トクするサポート+の仕組み

48回中24回の支払いが免除されるため、端末代が実質半額に。最新のiPhoneももちろん対象です。

例えばiPhone 13(128GB)の価格は本来115,920円ですが、トクするサポート+を利用すれば57,960円で購入できます。

トクするサポート+とは? 【iPhone13が半額】トクするサポート+とは?罠となるデメリットや解約・乗り換え時のルールなど徹底解説

iPhoneやPixelの割引キャンペーンがある

さまざまな割引キャンペーンもソフトバンクの魅力。中でもお得なのが、オンライン限定のWeb割です。

Web割は、対象機種に他社からオンラインで乗り換えると機種代金が21,600円割引されます。ドコモからソフトバンクへ乗り換える際も対象です。

web割を適用

web割

さきほど解説したトクするサポート+を併用すれば、最新機種をさらに安く購入できますよ。

店舗申し込みは対象外なので注意

Web割は名前の通りオンライン限定のキャンペーンです。店舗で申し込んだ場合は適用されません。

ちなみに、オンラインなら契約事務手数料3,300円も無料です。待ち時間も一切なく、いつでも好きな時に申し込めます。

ソフトバンクを申し込むならオンラインショップがおすすめですよ。

PayPayボーナスやTポイントが貯まりやすくなる

ソフトバンクユーザーになるとPayPayボーナスやTポイントが貯まりやすくなります。

ポイント還元の特典
  • 月額料金1,000円につき5ポイントのTポイントが貯まる
  • 毎年の誕生月に1,000円相当のPayPayボーナスをもらえる
  • PayPayモール/Yahoo!ショッピングの還元率がアップ
  • 対象の動画や音楽、ゲームサービスの月額料金の最大20%還元

中でもお得なのがPayPayモール/Yahoo!ショッピングでの還元です。ソフトバンクユーザーならPayPayモールで最大20%、Yahoo!ショッピングなら最大18%の還元を受けられます。

ソフトバンク光/エアーを安く利用できる

自宅のネット回線でソフトバンク光ソフトバンクエアーを利用している場合は、おうち割 光セットの適用OK。ソフトバンクのスマホ代が最大1,100円割引されます。

最大10回線まで加入できるので、家族もソフトバンクに乗り換えればよりお得です。

デメリットの部分でドコモ光セット割を利用できなくなると解説しましたが、ネット回線もソフトバンク光/ソフトバンクエアーに乗り換えれば問題ありませんね。

オンライン限定!
\最新iPhoneが21600円引き

ソフトバンクオンラインショップへ

3.おすすめの乗り換えタイミングはある?

ソフトバンクへ乗り換える、おすすめタイミングは2年契約の有無で異なります。

おすすめタイミング

  • 2年契約あり:更新月のタイミング
  • 2年契約なし:いつでもOK(できれば月末)

ドコモで2年契約ありプランを契約している場合は、更新月のタイミングでソフトバンクへ乗り換えるのがおすすめです。更新月のうちに乗り換えれば違約金がかかりません。

ドコモの更新月は契約満了月の当月、翌月、翌々月の3ヶ月。例えば契約満了月が9月なら、9月~11月の3ヶ月が更新月です。

2年契約のないプランについてはいつ乗り換えても問題ありません。ただし、ドコモでは解約月の料金が日割りされないため、出来るだけ月末に乗り換える方がお得です。

4.【オンライン完結】ドコモからソフトバンクに乗り換える手順

ここから、詳しい乗り換え手順ですね!

ええ、簡単だから付いてきてね。

手順1:端末をどうするか決める

まずはソフトバンクに乗り換えてから利用する端末をどうするか決めましょう。選択肢は大きく2つです。

選択肢

  • ドコモの端末をそのまま使う
  • ソフトバンクで端末を購入する

ドコモ端末はソフトバンクでもそのまま使えます。初期費用を節約したい場合や、現在の端末が買ったばかりなら継続利用がおすすめです。

その場合は動作確認済み機種一覧ページから、利用予定の端末がソフトバンクに対応しているかをチェックしましょう。

端末を買い替えたい場合はソフトバンクで端末を購入します。トクするサポート+やWeb割などを利用すれば、iPhoneやXperiaなどのハイエンドモデルも格安で購入可能です。

ドコモ端末を使うならSIMロック解除してSIMのみ契約

ドコモの端末をソフトバンクで使う場合はSIMロック解除したうえでSIMのみ契約を行います。ドコモのSIMロックがかかった端末はソフトバンクでは使えません。

SIMロックを解除手続きは、オンラインなら3,300円の手数料が無料になります。

SIMロック解除の手順

  1. My docomoにログイン
  2. メニューから「サービス一覧」をタップ
  3. 「SIMロック解除」をタップ
  4. 「SIMロック解除を行う機種」を選択
  5. IMEI番号を入力
  6. 「SIMロック解除解除を申込む」「SIMロック解除の注意事項に同意する」にチェック
  7. 「手続きを完了する」をタップ

 

※IMEI番号の確認方法

  • iPhone:「設定」→「一般」→「情報」→「IMEI」
  • Android:「設定」→「端末管理」→「端末情報」→「端末の状態」→「IMEI情報」

手順2:ドコモからMNP予約番号を取得する

ドコモで使っている電話番号をソフトバンクでも使う場合はMNPを利用して乗り換えます。そのためには、ドコモからMNP予約番号の取得が必要です。

オンラインなら、自宅にいながら24時間いつでも取得できますよ。

MNP予約番号の取得方法

取得方法 窓口 受付時間
オンライン
(パソコン・スマホ・ケータイ)
My docomo 24時間
電話 ドコモ携帯から:151
一般電話から:0120-800-000
午前9時~午後8時
ショップ ドコモショップ 各店舗の営業時間内

MNP予約番号の有効期限は15日間です。有効期限を過ぎると失効するため、取得したらなるべく早めにソフトバンクを申し込んでください。

MEMO

新しい電話番号を取得する場合は、MNP予約番号の発行は不要

手順3:ソフトバンクに申し込む

端末選びとMNP予約番号の取得が終わったらソフトバンクを申し込みましょう。以下、端末割引など特典を享受できるオンライン契約の手順です。

STEP.1
ソフトバンクオンラインショップにアクセス
STEP.2
「ラインナップ」から端末またはSIMを選ぶ

softbankshop_lineup

端末セット契約の方はiPhoneなど希望の機種を、SIMのみ契約の方は「SIM」をラインナップから選びましょう。

STEP.3
電話番号を継続利用するか決める

電話番号の継続を選択

手続き内容の選択になるので、電話番号を引き継ぎ方は「今の電話番号をそのまま利用する」をタップ。

現在利用中の携帯電話会社の選択で「ドコモ、au、楽天モバイル、その他」を選んで下さい。

現在利用中の携帯会社を選択

なお、新たに電話番号を取得するなら、「新しい電話番号を契約する」を選びます。

機種選択に進む

選択できたら契約者の年齢を選択し「機種選択に進む」に進みます。

STEP.4
端末のカラー・容量・支払い方法を選ぶ

端末のカラーや容量を選択

端末セット契約の方は、端末のカラー、容量、支払い方法を選びます。トクするサポート+を利用する場合は必ず48回払いを選択しましょう。

料金プランを選ぶ

その後、端末保証を利用するかどうかを選択し「料金プランを選ぶ」をタップします。

STEP.5
料金プランを選ぶ

ソフトバンクのプラン選択

料金プランとオプションを選択します。Web割を利用する場合は、メリハリ無制限の契約が条件です。

下取りを選んで購入手続きに進む

その後、下取りの利用の有無を選択し「購入手続きに進む」をタップします。

STEP.6
MNP予約番号を入力する

MNP情報を入力

購入手続きに進んだら、MNP予約番号・電話番号・MNP予約番号の有効期限を入力し「お客さま情報の入力に進む」をタップして下さい。

STEP.7
契約者情報・支払い情報を入力して申込み

あとは画面の指示に従ってお客さま情報と支払い情報を入力し、本人確認書類を提出すれば申し込み完了です。

以上で完了です。

SIMのみ契約も流れは同じ

SIMのみを契約では、利用する機種に合わせて購入するSIMカードをを選びます。基本的には「iPhone、Google Pixel、スマートフォン向けSIM」の「購入する」をタップすればOKです。

SIMのみ契約

その後は、利用する機種と購入先を選択してIMEIを入力します。

IMEIはiPhoneなら「設定」→「一般」→「情報」から確認可能です。Androidは機種にもよりますが「設定」→「システム」→「端末情報」などに記載されています。

以降の手順は、上述した端末セット契約とほぼ同じです。

手順4:開通手続き(回線切り替え)を行う

端末およびSIMカードが届いたら最後に開通手続き(回線切り替え)を行います。こちらのページにアクセスして、以下の必要事項を入力しましょう。

必要情報

  • お申し込み受付番号
  • 生年月日
  • Eメールアドレス

あとは「MNPオンラン切替を行う」をタップすれば手続き完了です。

受付時間は午前9時00分から午後8時30分まで。早朝や深夜は手続きできないので注意しましょう。

開通切替手続きが終わったら端末にSIMカードを挿入して、利用開始できます。

手順5:APN設定を行う(SIMのみ契約)

ドコモの端末でソフトバンクのSIMを利用する場合は、最後にAPN設定をする必要があります。聞きなれないかもしれませんが、簡単なので初心者でも大丈夫ですよ。

iPhoneの設定手順

iPhoneの場合はAPN構成プロファイルという特殊なファイルをダウンロードします。以下、設定手順です。

  1. iPhoneのWi-FiをオフにしてSafariを起動する
  2. 一括設定とWi-Fiアプリ設定にアクセスし「同意して設定開始」をタップする
  3. 157からメッセージが届くので開く
  4. メッセージ内の「同意して設定」に記載されているURLをタップする
  5. 「許可」をタップする
  6. 「プロファイルがダウンロードされました」が表示されるので「閉じる」をタップする
  7. 「設定」アプリをタップする
  8. 「プロファイルがダウンロードされました」をタップする
  9. 右上の「インストール」をタップする
  10. もう一度「インストール」をタップする
  11. 再度「インストール」をタップする
  12. 名前を入力し「次へ」をタップする
  13. 「完了」をタップする

Androidの設定手順

AndroidのAPN設定手順は以下の通りです。

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「無線とネットワーク」→「モバイルネットワーク」の順にタップする
  3. アクセスポイント名をタップする
  4. 右上の「:」をタップし、さらに「新しいAPN」をタップする
  5. APN情報を入力し右上のチェックマークをタップする
  6. さきほど設定したAPNをタップして完了

工程5の入力するAPN情報は以下の通りです。

APN情報

項目名 入力事項
名前 自由(ソフトバンクなど)
APN
(アクセスポイント名)
plus.4g
ユーザー名 plus
パスワード 4g
MMSC※ http://mms-s
MMSプロキシ※ andmms.plusacs.ne.jp
MMSポート※ 8080

※はMMSを利用する場合のみ必要

AndroidスマホのAPN設定は、機種によって表記が異なります。詳しくは取扱説明書なども参考にしてくださいね。

5.ドコモからソフトバンクに乗り換える際のQ&A

ドコモで貯めたdポイントはなくなる?

ドコモからソフトバンクへ乗り換えてもdポイントはなくなりません。dポイントはdアカウントに紐づいているからです。

ドコモを解約してもdアカウントがあればdポイントも継続して利用可能ですよ。

注意

dアカウントを発行していない場合はドコモの解約と同時にポイントが消失する

乗り換えに必要なものは何?

ソフトバンクへ乗り換える際に必要なものは以下の通りです。

必要なもの

  • 本人確認書類
  • 支払い手続きに必要なもの(クレジットカード、キャッシュカード)
  • MNP予約番号
  • メールアドレス

本人確認書類として使える書類は次の通りです。

有効な本人確認書類
  • 運転免許証
  • 日本国パスポート
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証
  • 身体障がい者手帳または療育手帳または精神障がい者保健福祉手帳

 

パスポートと健康保険証の場合は以下の補助書類のうちいずれか1点も一緒に提出してください。

  • 住民票記載事項証明書
  • 公共料金領収書
  • 官公庁発行の印刷物

未成年の契約は別の書類も必要

契約者が未成年の場合、オンラインショップで申し込んだ商品を自宅で受け取ることはできません。申し込み後、ソフトバンクショップへ行きましょう。

その際は契約者の本人確認書類に加えて「親権者同意書」および「親権者の本人確認書類」が必要です。忘れず用意してください。

eSIMは利用できる?

ソフトバンクは物理SIMなしで契約できるeSIMに対応しています。SIM申し込みの際に「eSIMをお申し込みの方はこちら」を選ぶとeSIMの申し込みが可能です。

eSIMなら申し込んでから最短1時間で開通します。iPhone(Xs以降)やPixelなど、対応機種を持っているならおすすめです。

ソフトバンクでeSIMを使う ソフトバンクでeSIMを使うには?eSIM変更から設定・切り替え手順まで詳しく解説

データ移行はどうすればいい?

ドコモ端末をそのまま使い回すなら、データ移行は不要です。しかし、ソフトバンクで新たに端末を購入するならデータ移行が必要です。

以下、パターン別にデータ移行の手順を解説したので参考にして下さいね。

iPhone同士のデータ移行はクイックスタートが便利です。

STEP.1
旧iPhone・新iPhoneを並べて起動する

新iPhoneは初回起動でなければクイックスタートを使えません。初回起動でない場合は、いったん初期化してください。

STEP.2
「新しいiPhoneを設定」で「続ける」をタップ

続ける

新iPhoneの言語選択に入ると旧iPhoneに「新しいiPhoneを設定」と表示されるので「続ける」をタップしましょう。

STEP.3
カメラを新iPhoneにかざす

旧iPhoneでカメラが立ち上がるので新iPhoneにかざします。円形のアニメーションをファインダーの中央に収めてください。

STEP.4
旧iPhoneのパスコードを入力

新iPhoneに旧iPhoneのパスコードを入力します。

STEP.5
その他の設定を行う

Apple PayやFace IDなど、その他の設定が表示されるので入力していきましょう。スキップしてあとから設定することも可能です。

すべての設定が終わったら、データ転送が始まります。

データ移行先がAndroidなら、Googleドライブを使ったデータ移行がおすすめです。

STEP.1
Googleドライブをダウンロードする

>Googleドライブはこちら(iPhoneAndroid

STEP.2
バックアップ設定をONにする

バックアップ設定オン

端末の設定アプリを開いて「システムと更新」→「バックアップと復元」をタップ。「Googleにバックアップ」をONにしてください。

STEP.3
Googleドライブのメニューから「バックアップ」をタップ

バックアップメニュー

STEP.4
バックアップしたいファイルを選択
STEP.5
新端末でファイルをダウンロード

ダウンロードメニュー

新端末でGoogleドライブアプリをインストールして、作成したアカウントでログインしましょう。

すると、バックアップしたファイルが表示されるので、必要なファイルをダウンロードしてください。

AndroidからiPhoneにデータ移行するときは、アップル公式アプリ「iOSに移行」が便利です。

STEP.1
Android端末に「iOSに移行」をダウンロード
STEP.2
iPhone側でコードを取得

データ移行の選択

iPhoneの初期起動にて「Appとデータ」が表示されるので「Androidからデータを移行」をタップします。その後、10桁か6桁のコードが発行されるので、そちらをメモします。

STEP.3
Android側でコードを入力

Android側で「iOSに移行」を立ち上げて、取得したコードを入力します。

STEP.4
移行するデータ項目を選ぶ

どのデータを移行するか、Android側で選択しましょう。

オンライン限定!
\最新iPhoneが21600円引き

ソフトバンクオンラインショップへ

6.まとめ

ソフトバンクはトクするサポート+や割引サービスなどで端末を安く購入できるのが魅力です。最新のiPhoneやPixelなど、人気モデルをお得に購入したい人におすすめです。

SIMのみ契約に対応しているので、ドコモの端末をそのまま使うこともできます。その場合は申し込み前に動作確認結果を必ずチェックしてくださいね。

また、ドコモからソフトバンクへの乗り換えはオンラインで完結します。オンラインショップなら待ち時間がありませんし、お得な割引も利用可能ですよ。

\LINE使い放題で990円

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です