IIJmio(みおふぉん)

IIJmioのアプリ「みおぽん(IIJmioクーポンスイッチ)」の使い方

みおぽん

IIJmioの専用アプリ、IJmio クーポンスイッチ。通称、みおぽんと言います。可愛らしい名前です。みおぽんのメイン機能は高速・低速通信の切り替えです。用途はずばりバンドルクーポンの節約。上手く使えば速度制限を回避できます。

この記事では、みおぽん(IIJmioクーポンスイッチ)について詳しい機能から使い方まで解説していきます。低速通信モードの使い心地も試しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

1.みおぽん(IIJmioクーポンスイッチ)とは?

まずは、みおぽん(IIJmioクーポンスイッチ)の機能について見ていきましょう。

1-1.スイッチONでバンドルクーポンを節約

みおぽんはクーポンのON/OFF機能により、バンドルクーポンの消費を0に抑えることができます。クーポンとはデータ容量のことで、バンドルクーポンとは毎月使える基本データ容量を意味します。IIJmio特有の呼び方ですね。

みおぽんを利用できるのは、IIJmioの契約者のみ。タイプA(au回線)・タイプD(ドコモ回線)の両回線で利用可能です。SIMカードのタイプもデータ通信専用SIM、音声通話SIMともに対応しています。目的はずばり、速度制限(通信規制)の回避。IIJmioは基本データ容量を使い切ると200kbpsに速度制限されます。

しかし、みおぽんの低速通信モードを上手く活用すればデータ消費量を節約できるため速度制限を回避できます。残したデータ容量は翌月に繰り越すことも可能ですよ。

1-2.低速通信でも使い放題にはならないので注意

みおぽんを使用する際に気を付けたいのが、低速通信(200kbps)の使いすぎです。IIJmioは低速通信にて、3日(直近72時間)で366MB以上を消費すると速度制限がかかります。速度制限にかかると直近3日の合計データ消費量が366MBを下回るまで解除されません。

低速通信で366MBはそう簡単に超える数字では無いのであまり気にしなくてもいいのですが、上限があることは知っておきましょう。なお、高速通信時は3日間の速度制限がありません。

1-3.速度切り替え以外の機能

みおぽんは速度切り替え(クーポンのON/OFF)以外に以下の機能が使えます。

  • クーポン残量のチェック
  • APN構成プロファイルのインストール
  • 友達紹介コードの発行

使用頻度が高いのはクーポン残量のチェックでしょうか。今月はあとどれくらいのクーポン(データ容量)が使えるのか、ひと目で確認できます。わざわざ会員ページにログインしなくてもいいので楽です。APN構成プロファイルのインストールはiPhone・iPadなどiOS端末限定の機能です。

友達紹介はIIJmioのキャンペーンですね。紹介すると特典が貰えます。詳しい内容は「IIJmioの最新キャンペーン」を参考にしてください。

2.みおぽん(IIJmioクーポンスイッチ)の使い方

みおぽん(IIJmioクーポンスイッチ)はアプリをインストールするだけで、すぐに使用できます。契約・解約の手続きは不要です。詳しい使い方を見ていきましょう。

2-1.みおぽんにログイン

まずは、以下からみおぽんをダウンロードしましょう。

IIJmioクーポンスイッチ
IIJmioクーポンスイッチ

ダウンロードできたら、mio ID(MAから始まる数字)とmioパスワードでログインします。

iijmioクーポンスイッチ

トップ画面で電話番号(データ通信専用の方はSIMカード番号)がONになっているのを確認して下さい。

iijmioクーポンスイッチ2

以上でみおぽんが利用できるようになります。

みおぽんにログインできない場合

mioIDとmioパスワードを忘れた場合は、IIJmioのログイン画面で「「mioIDとmioパスワードをお忘れの時は」をタップしましょう。生年月日、名前、電話番号、SIMカード番号など個人情報を入力しれば、ID・パスワードを照会できます。

iijmioのid照会

2-2.高速・低速切り替えの設定方法

以下の手順で、高速・低速に切り替えができます。

1.低速切り替えしたいSIMカードのスライドをOFF

iijmioクーポンスイッチ3

2.「適用」をタップ

iijmioクーポンスイッチ4

以上で完了です。高速通信に戻したい場合はスライドをONにして適用をタップします。高速・低速切り替えのON/OFFは連続で動作できないので、最低1分の間隔を空けて使いましょう。

3.みおぽん(IIJmioクーポンスイッチ)の低速通信モードでできること

ここでは、みおぽん(IIJmioクーポンスイッチ)の使い心地について解説していきます。

3-1.低速時の実行速度

みおぽんで低速通信モード(クーポンスイッチOFF)にした状態で通信速度を測ってみました。

iijmio低速モードの通信速度

結果は、240kbps。理論値は200kbpsなので実測値の方がややスピードが出ています。通信速度は低速通信モードにした直後からすぐに切り替わりました。低速通信モードとしては十分な速度ですが、テザリングを使う場合は厳しいです。用途としては、LINE、SNS、テキスト中心のWEBサイト閲覧、音楽アプリがメインです。

3-2.バースト機能が使える

IIJmioは低速通信時のバースト機能に対応しています。最初の2~3秒ですが通信速度が1Mbps付近まで早くなります。みおぽんで低速通信モードにした際も、スピードテストアプリでバースト機能を確認できました。初速が速いので、InstagramやWEBサイト閲覧には便利です。

3-3.低画質なら何とかYoutubeも再生できた

みおぽんで低速通信モードにした状態でYoutubeを再生してみました。

iijmio低速モードで動画再生

2分程度の動画ですが、低画質に自動で切り替わり何とか途切れずに再生できました。綺麗な映像は楽しめませんが、動画の内容は分かります。Wi-Fiに接続できない環境でも暇つぶしくらいなら低速でも動画再生を楽しめるでしょう。

4.まとめ

いかがでしたか?

この記事では、みおぽん(IIJmioクーポンスイッチ)について詳しく解説してきました。みおぽん(IIJmioクーポンスイッチ)は、低速通信モードに切り替えることで、バンドルクーポンの消費を抑えることができます。データ残量もアプリからチェックできるので、ピンチの際はみおぽんを上手く活用して速度制限を回避しましょう。

低速通信モードだとやれる事は限られますが、アプリのダウンロードや高画質動画の再生でなければ多くのことができますよIIJmio(みおふぉん)に契約したら、みおぽん(IIJmioクーポンスイッチ)を使いこなして下さいね。

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