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iPhone対応!データ通信量を節約できるブラウザ比較

データ通信量を節約するには、どのブラウザを使えば良いんだろう・・

決められたデータ通信量の上限を超えると、速度制限にかかりますよね。しかし、日々利用するブラウザで、データ通信量を節約できれば速度制限にかかりにくくなります。

動画や画像表示多いSNSが好きな方は、とくにデータ消費を抑えなければいけません。

この記事では、劇的にデータ通信量を節約できるブラウザを厳選してご紹介します(iPhoneも対応)。ぜひ、参考にして下さいね。

1.劇的に通信量を節約できるブラウザは3つ

どのブラウザが通信量を節約できますか?

ブラウザアプリはいっぱいあるけど、おすすめできるのは3つよ。実際に試したから見てちょうだい。

実際にブラウザアプリをインストールして、それぞれの使い勝手やデータ圧縮量を比較してみました。

(1)【節約率N0.1】Opera mini

Opera Mini

データ通信量を圧倒的に節約できたのはOpera miniでした。画面表示も速いです。

ただし、サイトのイメージがかなり変わるので、画像が重要なショッピングサイトなどでは見にくいです。逆に画像が不要なニュースサイトなどは、Opera miniで十分だと感じました。

(2)【サイトデザインが崩れない】ドルフィンブラウザ

ドルフィン ブラウザ



ドルフィンブラウザはOpera miniほどの圧縮率ではありませんが、サイトデザインが崩れず表示されます。

ドルフィンブラウザのアドブロック機能では、広告の非表示だけでなく自動でネット上の不要なコンテンツを取り除いてくれます。不要なコンテンツを目にすること無く、データ通信量を節約できるのは大きなメリットです。

(3)【使いやすさがピカイチ】Google Chrome

Google Chrome

今回比較したブラウザアプリで、最もブラウジングしやすかったのがGoogle Chromeです。パソコンでGoogle Chromeを使っているなら、スマホでもお気に入りや設定を同期させることができます(同期方法はGoogleアカウントでログインするだけ)。

データ圧縮率は、Opera miniには及びませんが十分に快適で、データ通信量も約半分に節約できています。

さらに、Google Chromeは危険なサイトからユーザーを守るセーフブラウジング機能がデフォルトで設定されています。小さなお子さんも安心して使用できるブラウザです。


2.【ブラウザアプリ別】データ通信量の圧縮設定

通信量の節約ってブラウザをインストールしただけじゃダメですよね?設定とか面倒そうなんですが・・。

あら、簡単に設定できるわよ。

どのブラウザアプリも簡単操作でデータ圧縮通信に切り替えることができます。詳しく見ていきましょう。

(1)Opera Miniはデフォルト設定でOK

最大でデータ通信量を90%削減できるOpera Mini。Android、iOSともに利用可能です。Opera Miniはデフォルトで既にデータ圧縮モードに設定されています。

デメリットとしてデータの読み込みが遅いのですが、通信環境が良ければあまり不便は感じません。

データ通信量の圧縮率は非常に高いOpera Miniですが、サイトデザインはかなり変わってしまいます(テキストファイル表示)。画像の閲覧が不要なサイトを見る時に重宝したいブラウザアプリです。

(2)ドルフィンブラウザはアドブロック機能をONにする

ドルフィンブラウザでは広告を非表示にすることが可能。また、iOS端末、Android端末ともに対応しています。

ページ内データ通信量の半分を占める広告。ドルフィンブラウザは広告を非表示にするアドブロック機能が利用できます。

アドブロック機能を使う方法は以下の通り。

■ドルフィンブラウザの設定→アドブロック機能をON

※デフォルトではオフになっています

アドブロック機能を利用すればデータ通信量を節約しなら、快適なネットサーフィンが可能です。

(3)Google ChromeはデータセーバーをONにする

Google Chromeは最大で消費するデータ通信量を半分まで減らすことができます。

データ通信量を圧縮には、以下の設定を行なうだけ。

■Google Chromeの設定→データセーバーをONにする

データセーバーとはデータ通信量を節約する機能のことで、デフォルトではオフになっています。Google Chromeではデータ通信量を圧縮しても、サイトデザインは崩れず表示されます。

小さなお子さんにはセーフサーチで有害サイトをブロックしよう

子供の有害サイト閲覧を防ぐために必須のフィルタリング機能。小さな子供に格安スマホを持たせる場合はぜひ使いたい機能です。

フィルタリングのやり方ですが、ブラウザアプリ側での設定ではなく、インターネット上で検索結果を表示するGoogleアカウントの設定から行います。

フィルタリング設定手順

  1. Googleトップページを開く
  2. 右下の「設定」をタップ
  3. 「検索設定」→「セーフサーチ」と順番にタップ
  4. 「最も関連性の高い検索結果を表示」→「不適切な検索結果を除外」に変更

以上で、アダルトサイトなどがフィルタリングされて非表示となります。

3.データ通信の節約生活に疲れたら格安SIMを使うのも手

なんか、毎月通信量を気にしながらスマホを使うのが嫌になってきました。

だったら、良い解決策があるわ。いっそのこと今の携帯会社を辞めてしまいなさい。

どんなにデータ通信の節約を頑張っても、いつも速度制限にかかる・・

本当はもっとデータを使いたいけど、これ以上スマホ代を上げたくない・・

そうお悩みなら、格安SIMへの乗り換えを検討すべきです。格安SIMはデータ通信費が非常に安いです。大手キャリアなら5~6GBで6000円ですが、格安SIMなら2000円。10GB使っても3200円程度です。

また、格安SIMは特定アプリに対して、データ消費を気にせず使えるカウントフリー機能があります。

カウントフリーって何ですか?

特定のアプリがデータ消費無しで使い放題になる機能のこと。大手キャリアには無い格安SIMだけのサービスよ。あなたが好きな動画も見放題にできるわよ。

カウントフリー(データ使い放題)が使える格安SIM

格安SIMは手持ちのiPhoneも使えます。また、「iPhoneをセット購入できる格安SIM」なら新しいiPhoneで契約できます。

筆者は格安SIMに乗り換えて、月額8000円のスマホ代が同じデータ容量で2000円になりました。本格的に節約するなら、データ通信費だけでなく携帯会社自体を変えるのも一つの手ですよ。

4.【まとめ】ブラウザを変えてデータ消費を節約しよう

今回ご紹介したブラウザアプリはどれも確実にデータ通信量を節約できます。

もう少しで速度制限にかかる・・・という時だけでも、今回ご紹介したブラウザアプリを使用するといいでしょう。データ圧縮の設定も忘れずに。

また、データ消費を抑えるだけでなく、格安SIMに乗り換えるのもおすすめです。格安SIMなら、データ残量を気にせず思いっきりWEBサイト閲覧・動画再生・ゲームを楽しめますよ。

データ残量を気にしない生活を送りたいなら↓

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