おすすめの格安スマホ(SIMフリースマホ)比較

防水機能付きの格安スマホ(SIMフリースマホ)おすすめ9選

NuAns NEO Reloadedの防水性能

大手キャリアでは数多く取り扱われている防水機能付きスマホですが、格安スマホでも防水機能付きの機種はあります。

防水機能があるとその名の通り水に濡れても壊れにくいので、お風呂やキッチンといった水回りや、海や川などでのレジャー、ウィンタースポーツをする人などには、防水機能があるスマホがおすすめです。

今回は防水機能付きの格安スマホについて詳しく解説します。また、おすすめの防水機能付き格安スマホも紹介します。

1.機種選びの前に抑えておきたい防水の知識

防水機能付きスマホを選ぶ前に、まずは覚えておきたい防水の知識を見ていきましょう。

1-1.防水機能にはランクがある

防水には等級、いわばランクがあり、一言で防水といっても等級によって防水レベルが異なります。同じ防水対応の製品でも、雨や水滴くらいなら大丈夫、というものがあれば深い水の中に沈めても問題がない、といったものもあります。

防水機能付きスマホを購入する場合は、まずは等級についてしっかりと理解しておく必要があります。

1-2.防水ランクの見方

IEC(国際電気標準会議)によって定められている防水の規格をIP(International Protection)と言います。防水の等級はIP67のように、IP+数字で表現されており、IPの後に続く数字を見ることでどれくらいの防水性能があるかを判断できます。

等級ごとの防水性能をまとめると以下の通りです。

等級 保護の程度
8 継続的に水没しても内部に浸水しない
7 規定の圧力および時間だけ水没しても内部に浸水しない
6 いかなる方向からの強い噴流水による有害な影響がない
5 いかなる方向からの噴流水による有害な影響がない
4 いかなる方向からの飛沫による有害な影響がない
3 垂直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない
2 垂直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない
1 垂直に落ちてくる水滴による有害な影響がない
0 特に保護されていない

等級1~3は一定の範囲から落ちてくる水滴まで耐えられることを意味します。防水ではあるものの、その防水能力はあまり強いとは言えません。4~6についてはあらゆる方向から飛んでくる水滴や強い水流にも耐えられることを意味します。

防水能力が比較的高く、水に沈めないのであればキッチンや雨の中で使っても大丈夫です。そして、等級7以上は水滴や水流に耐えられるだけでなく、ある程度の深さや時間であれば水に沈めても問題ないことを意味します。

1-3.完全防水はIPX5以上

IP規格のうち、完全防水より上なのはIPX5以上です。完全に水に沈める場合はIPX7以上の等級を選ぶ必要があります。IPX5以下の場合、水しぶきなどは問題ありませんが、万が一お風呂の浴槽など深い水の中に落とすと浸水してしまう恐れがあります。

参考:iPhoneシリーズの防水ランク

参考までに、iPhone8とiPhone Xの防水レベルはどちらもIPX7、つまり等級は7なので、一定の圧力および時間であれば完全に水の中に沈めても問題がないレベルと言えます。防水対応のスマホの中ではトップクラスの防水能力と言えます。

1-4.防水と併記されることが多い防塵とは?

防水機能付きスマホのスペックを見ると防水・防塵といったように、防水とともに防塵と書かれていることが多いです。防塵はその名の通り塵(チリ)やほこりなどがスマホの本体に入らないことを意味します。

防水性能を表すIP規格は、実は防塵性能も表しており、IP〇〇のような表記の左側が防塵を、右側が防水を意味します。iPhone 8 / Xの場合はIP67なので、防塵性能が6、防水性能が7ということになります。

また、防水・防塵のどちらかを表す際は数字の代わりにXを使うことがあります。例えばiPhone 8 / Xの場合、防水性能はIPX7、防塵性能はIP6Xといった表記をします。意味的にはIP67と表記するのと全く同じです。

防塵にもランクがある

防水にランクがあるように、防塵にも以下のようにランクがあります。

等級 保護の程度
6 粉塵が内部に侵入しない
5 粉塵が内部に侵入することを防止する、仮に侵入しても正常な運転を阻害しない
4 直径または厚さが1.0mmを超える固形物が内部に侵入しない
3 直径または厚さが2.5mmを超える固形物が内部に侵入しない
2 指先または長さが80mmを超えない指先類似物が内部に接触する恐れがない
1 人体の大きな部分が誤って内部に接触する恐れがない
0 特に保護されていない

防塵についても等級が高いほど性能が良い、ということです。ただ、防水がついているスマホはいずれもIP5X以上の防塵性能なので、そこまで意識する必要はないでしょう。

2.防水機能付きの格安スマホを比較

以前は防水機能付きの格安スマホは数が少なかったですが、格安SIM人気に伴って現在ではその数が増えています。ここでは、防水機能付きの格安スマホのうち、おすすめのものを紹介します。

2-1.arrows M04

arrows m04 premium

防水ランク:IPX5/IPX8

スペック

発売日 2017年7月20日
価格 31,000円前後
メーカー 富士通
カメラ性能 アウトカメラ:約1310万画素
インカメラ:約500万画素
ディスプレイ 約5.0インチ(720×1280)
バッテリー容量 2,580mAh
CPU性能 MSM8916(1.2GHz)
クアッドコアCPU
メモリ RAM:2GB ROM:16GB
防塵 〇(IP6X)
GPS
VoLTE対応
デュアルSIM(DSDS) ×(×)
おサイフケータイ
ワンセグ

特徴

国内メーカーの富士通が開発しているタフネススマホです。防水・防塵に加えておサイフケータイとワンセグもしっかりサポートしているあたりは、さすが国産モデルですね。しかもアンテナが内蔵してあるので、お風呂でもワンセグを見ることができます。

また、耐久力が高いのも特徴です。耐衝撃を始め、落下や粉塵、低温/高温動作など米国国防総省の調達基準(MIL-STD-810G)の23項目に準拠しており、ハードな使い方をしても故障しにくくなっています。

さらに液体ハンドソープを使ってスマホを丸洗いすることが可能になっています。壊れにくいだけでなく、いつまでもきれいな状態を保つことができますね。

CPUとメモリが2世代前から変わっていないなどスペックは低めですが、おサイフケータイとワンセグに対応した高耐久スマホを使いたい人におすすめです。

arrows M04を購入できる通信事業者

2-2.AQUOS sense lite SH-M05

sh-m05

防水ランク:IPX5/IPX8

スペック

発売日 2017年12月1日
価格 28,000円前後
メーカー シャープ
カメラ性能 アウトカメラ:約1310万画素
インカメラ:約500万画素
ディスプレイ 約5.0インチ(1080×1920)
バッテリー容量 2,700mAh
CPU性能 Qualcomm Snapdragon430
(MSM8937)
1.4GHz(クアッドコア)
+1.1GHz(クアッドコア)
メモリ RAM:3GB ROM:32GB
防塵 〇(IP6X)
GPS
VoLTE対応
デュアルSIM(DSDS) ×(×)
おサイフケータイ
ワンセグ ×

特徴

シャープから発売されているSIMフリースマホです。防水・防塵に加えておサイフケータイ・耐衝撃性脳に対応しています。これまで発売されていた国産の防水・防塵、おサイフケータイ対応の格安スマホはスペックが低く、指紋認証も搭載されていないものばかりでした。

しかし、AQUOS sense liteはオクタコアCPUに3GBメモリ、32GBのストレージを搭載し、ようやく海外製のミドルスペックスマホに迫る性能になりました。また、指紋認証にも対応し、素早くロック画面の解除が可能になっています。

価格も28000円~30,000円前後とお手頃なので、コスパの良い防水スマホが欲しい人におすすめです。

AQUOS sense liteを購入できる通信事業者

2-3.AQUOS sense

aquos sense

防水ランク:IPX5/IPX8

スペック

発売日 2017年11月22日
価格 31,212円
メーカー シャープ
カメラ性能 アウトカメラ:約1310万画素
インカメラ:約500万画素
ディスプレイ 約5.0インチ(1080×1920)
バッテリー容量 2,700mAh
CPU性能 Qualcomm Snapdragon430
(MSM8937)
1.4GHz(クアッドコア)
+1.1GHz(クアッドコア)
メモリ RAM:3GB ROM:32GB
防塵 〇(IP6X)
GPS
VoLTE対応
デュアルSIM(DSDS) ×(×)
おサイフケータイ
ワンセグ ×

特徴

格安SIMではUQモバイルのみ取り扱われているモデルです。実はスペックやデザインはさきほどのAQUOS sense liteと全く同じです。AQUOS senseのSIMフリー版がAQUOS sense lite、といっても良いでしょう。

防水・防塵とおサイフケータイに対応し、指紋認証が使える点も同じです。カラーリングが異なるのと、AQUOS sense liteの全面はフラットガラスなのに対して、AQUOS senseは2.5D曲面ガラスが採用されているという違いはありますが、基本的なデザインも似ています。

価格も近いので、基本的にはUQモバイルの人はAQUOS sense、それ以外の格安SIMの人はAQUOS sense lite、といったように選ぶと良いでしょう。

AQUOS senseを購入できる通信事業者

2-4.AQUOS R compact

防水ランク:IPX5/IPX8

スペック

発売日 2018年1月25日
価格 66,000円前後
メーカー シャープ
カメラ性能 アウトカメラ:約1640万画素
インカメラ:約800万画素
ディスプレイ 約4.9インチ(1080×2032)
バッテリー容量 2,500mAh
CPU性能 Qualcomm Snapdragon 660
(SDM660)
2.2GHz(クアッドコア)
+1.8GHz(クアッドコア)
メモリ RAM:3GB ROM:32GB
防塵 〇(IP6X)
GPS
VoLTE対応
デュアルSIM(DSDS) ×(×)
おサイフケータイ
ワンセグ

特徴

シャープから発売されているSIMフリースマホです。防水・防塵、おサイフケータイ、ワンセグに対応しています。上部と左右のベゼル(縁)をほとんどなくしたフリーフォームディスプレイが特徴です。

全面のほとんどがディスプレイなので、4.9インチという大画面ながら、名前の通りコンパクトなボディサイズを実現しており、手の小さい人でも持ちやすいです。

AQUOS sense、AQUOS sense liteは手ごろな価格のミドルスペックスマホでしたが、AQUOS R Compactはより性能が高いミドルハイクラスのスマホです。CPUにはオクタコアのSnapdragon 660を搭載しており、3Dゲームなどもサクサク動きます。

防水・防塵に対応した国産のSIMフリースマホの中としてはトップクラスのスペックを誇るので、国産や防水・防塵のスマホを使いたいけどゲームもガッツリプレイしたい、という人におすすめです。

AQUOS R Compactを購入できる通信事業者

2-5.Android One S4

android one s4

防水ランク:IPX5/IPX7

スペック

発売日 2018年2月8日
価格 32,400円
メーカー 京セラ
カメラ性能 アウトカメラ:約1300万画素
インカメラ:約500万画素
ディスプレイ 約5インチ(1080×1920)
バッテリー容量 2,600mAh
CPU性能 MSM8937(オクタコア)
1.4GHz+1.1GHz
メモリ RAM:3GB ROM:32GB
防塵 〇(IP5X)
GPS
VoLTE対応
デュアルSIM(DSDS) ×(×)
おサイフケータイ ×
ワンセグ ×

特徴

京セラが開発し、Y!mobileから発売されているスマホです。防水・防塵に加えて耐衝撃性能を備えており、故障しにくいのが特徴です。最近のスマホでは珍しく赤外線通信に対応しているので、ガラケーから機種変更する際も簡単にデータの移行ができます。

CPUがオクタコアになり、メモリも3GBに増量するなど、これまでのAndroid Oneシリーズと比べるとスペックが強化されている点もうれしいですね。

ワンセグやおサイフケータイ、指紋認証に対応していないというデメリットはありますが、手ごろな価格の高耐久スマホが欲しい人におすすめです。

Android One S4を購入できる通信事業者

2-6.CAT S41

cat s41

防水ランク:IPX8

スペック

発売日 2018年3月中旬
価格 69,000円前後
メーカー Caterpillar
カメラ性能 アウトカメラ:約1300万画素
インカメラ:約800万画素
ディスプレイ 約5インチ(1920×1080)
バッテリー容量 5,000mAh
CPU性能 MTK6757 オクタコア 2.3 GHz
メモリ RAM:3GB ROM:32GB
防塵 〇(IP6X)
GPS
VoLTE対応
デュアルSIM(DSDS) 〇(×)
おサイフケータイ ×
ワンセグ ×

特徴

耐久力が高いタフネススマホとして知られるCATブランドの最新モデルです。防水・防塵はもちろんのこと、MIL-STD-810Gに準拠した高い耐衝撃性能を持っており、高さ1.8mからコンクリートへの落下試験をクリアしています。

さらにディスプレイには強度が高い「Gorilla Glass 5」を採用するなど、とにかく耐久力が高く壊れにくいです。また、5,000mAhという大容量のバッテリーを搭載しているのも大きな特徴です。

電池持ちが良いだけでなく、付属のOTGケーブルを使うことで、他のスマホやタブレットを充電することもできます。耐久力の高さとバッテリーを重視する人におすすめです。

CAT S41を購入できる通信事業者

執筆次点では、CAT S41を購入できる格安SIM会社はありません。メーカー公式サイトか、Amazonなどの通販サイトで購入しましょう。

2-7.DIGNO A

digno a

防水ランク:IPX5:IPX8

スペック

発売日 2018年3月1日
価格 31,212円
メーカー 京セラ
カメラ性能 アウトカメラ:約1300万画素
インカメラ:約500万画素
ディスプレイ 約5インチ(1920×1080)
バッテリー容量 2,600mAh
CPU性能 MSM8937/1.4GHz×4コア
+1.1GHz×4コア
メモリ RAM:3GB ROM:32GB
防塵 〇(IP5X)
GPS
VoLTE対応
デュアルSIM(DSDS) ×(×)
おサイフケータイ ×
ワンセグ ×

特徴

京セラが開発し、UQモバイルから発売されているタフネススマホです。防水・防塵に加えてMIL-STD-810Gに準拠した高い耐衝撃性能を備えています。

ディスプレイには割れにくく傷つきにくい強化ガラスDragontrail Xと耐擦傷性の高いコーティングを施したアクリルスクリーンを重ね合わせるガラス割れ防止構造ハイブリッドシールドを採用しています。うっかり落としても画面が割れにくいので安心です。

おサイフケータイやワンセグには対応していないので他の防水・防塵スマホより機能的にはやや劣りますが、UQモバイルを利用する人で耐久力の高いスマホを求めている人におすすめです。

DIGNO Aを購入できる通信事業者

2-8.Moto X4

moto x4

防水ランク:IPX8

スペック

発売日 2017年10月27日
価格 49,000円前後
メーカー モトローラ
カメラ性能 アウトカメラ:約1200万画素+800万画素
インカメラ:約1600万画素
ディスプレイ 約5.2インチ(1920×1080)
バッテリー容量 3,000mAh
CPU性能 Qualcomm Snapdragon 630 2.2GHz
オクタコアCPU
メモリ RAM:4GB ROM:64GB
防塵 〇(IP6X)
GPS
VoLTE対応
デュアルSIM(DSDS) 〇(〇)
おサイフケータイ ×
ワンセグ ×

特徴

数多くのSIMフリースマホを発売しているモトローラの防水・防塵対応スマホです。5万円前後の価格ながら高速のオクタコアCPUに4GBメモリ、64GBストレージ、指紋認証センサーを搭載するなどスペックは高いです。

さらに本体背面のメインカメラは1200万画素+800万画素のデュアルレンズカメラになっており、高画質な写真を撮影できます。防水・防塵対応スマホとしては珍しくDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)にも対応しているので、2枚のSIMカードを使い分けたい人におすすめです。

国産スマホの防水・防塵性能と海外製スマホのコスパの良さを兼ね備えた端末です。防水・防塵が必要だが、スペックやカメラもある程度重視したい人におすすめです。

Moto X4を購入できる通信事業者

2-9. HUAWEI Mate 10 Pro

mate10pro

防水ランク:IPX7

スペック

発売日 2017年12月1日
価格 74,000円前後
メーカー HUAWEI
カメラ性能 アウトカメラ:約1200万画素+2000万画素
インカメラ:約800万画素
ディスプレイ 約6.0インチ(2160×1080)
バッテリー容量 4,000mAh
CPU性能 HUAWEI Kirin 970 オクタコアCPU
(4 x 2.36 GHz A73 + 4 x 1.8 GHz A53)
メモリ RAM:6GB ROM:128GB
防塵 〇(IP6X)
GPS
VoLTE対応
デュアルSIM(DSDV) 〇(〇)
おサイフケータイ ×
ワンセグ ×

特徴

もはや日本国内でもトップクラスの人気を誇るHUAWEIのSIMフリースマホです。これまでHUAWEI製のスマホは防水・防塵に対応していませんでしたが、Mate 10 Proで初めて防水・防塵に対応しました。

Mate 10 Pro最大の特徴はスペックの高さです。独自開発のハイスペックCPU Kirin 970、大容量の6GBメモリ/128GBストレージ、高性能な指紋認証センサーを搭載しています。

さらに背面にはドイツの老舗カメラメーカーLeicaと共同開発しているダブルレンズカメラを搭載しており、一眼レフのような美しいボケ味の写真が撮影できます。

さらにAIによる被写体の自動認識、2枚のSIMカードで4G+4Gによる待受けができるDSDVなど、これまでのスマホにはなかった機能が満載です。

本体価格が高い、microSDカードが使えない、イヤホンジャックがないなどのデメリットもありますが、スペック的にはSIMフリーのAndroidスマホとしては最高クラスです。ハイスペックな防水・防塵スマホを使いたい人におすすめです。

HUAWEI Mate 10 Proを購入できる通信事業者

3.防水機種を使用する際の注意点

最後に、防水スマホを利用する際の注意点をまとめました。

(1)キャップは必ず締める

防水スマホを利用する際は充電ポートなどのキャップを必ず締めるようにしましょう。キャップが開いているとそこから浸水してしまうので、防水スマホといえども故障してしまいます。

(2)充電前に水を拭き取る

お風呂やキッチンなどで使った防水スマホを充電する場合は、充電する前に必ず本体の水を拭き取りましょう。濡れたまま充電すると感電する恐れがあり、非常に危険です。とくに充電ポート付近は念入りに水を拭きとるようにしましょう。

(3)常温の真水以外は防水できない可能性がある

防水スマホはメーカーで防水テストを実施していますが、防水テストは常温の真水で行われている場合が多いです。海水や、温度が高いお風呂のお湯などは確実に防水できるとは限らないので注意が必要です。心配な場合は、防水スマホであっても防水ケースを使うのがおすすめです。

4.まとめ

今回は防水機能付きの格安スマホを紹介しました。最近では格安スマホでも防水に対応した機種が増えており、防水機能付きのスマホを使いたいという人でも格安SIMに乗り換えやすくなっています。

防水機能付きのスマホを利用する際は等級を必ず確認しましょう。一言で防水といっても、等級によって耐えられるレベルに差が出てきます。

  • キッチンでレシピを見るだけだから等級は低めでも良い
  • お風呂で使うから、万が一水没しても問題のない防水性能が良い

といったように、自分の用途に合った防水性能のスマホを購入するようにしましょう。

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