UQ mobile(UQモバイル)

UQモバイルのデータチャージを無料追加から繰越条件まで全解説

UQモバイルでデータチャージする方法を知りたい!

UQモバイルではデータ通信量をチャージ(容量追加)することができます。データチャージは、今月のデータ通信量が足りない!といった場面はもちろんですが、UQモバイルの場合は無料でもらえるデータ増量キャンペーンも、自分でデータチャージしなければなりません。

この記事では、UQモバイルのデータチャージについて、詳しいやり方や注意点をまとめました。データ繰越のルールについても言及していますので、ぜひ参考にして下さいね。

1.無料で利用できるデータチャージとは?

まずは、無料でデータチャージできるデータ増量キャンペーンについて詳しく見ていきましょう。

1-1.データチャージの通常料金と有効期限

データチャージの通常金額は、

  • 100MB:200円
  • 500MB:500円

となります。チャージしたデータ通信量の有効期限は90日です。

1-2.データ増量キャンペーンは手動で追加チャージ

UQモバイルでは、おしゃべりプランS/M/LとぴったりプランS/M/Lに契約した場合、データ通信量が2年間2倍になります。

データ増量キャンペーンの内容

  • プランS:1GB→2GB
  • プランM:3GB→6GB
  • プランL:7GB→14GB

※おしゃべりプラン・ぴったりプランで適用

ここで重要なポイントなのが、追加されたデータ通信量は自分で追加チャージする必要がある点です。最初から自動で2倍になったデータ通信量を使えれば良いのですが、残念ながらUQモバイルのシステムでは手動で追加分のデータ通信量をチャージしなければなりません。

1-3.無料分のデータチャージは500MBで行う

手動でデータチャージする必要があるデータ増量キャンペーンですが、注意点として必ず500MBで追加チャージを行わなければなりません。その理由は、100MBで追加チャージを行うと金銭的に損をするからです。例えば、プランSの場合は追加チャージ金額の1000円分(1GB)が無料となります。

1000円分(1GB)をデータチャージするには、

  • 500MB×2
  • 100MB×10

の選択肢があります。

データチャージの料金は、

  • 500MB:500円
  • 100MB:200円

です。つまり、500MB×2であれば500円×2で1000円なのですが、100MB×10の場合は200円×10で2000円となります。同じ1GBのデータチャージですが、プランSで割引される金額は1000円までなので、100MB×10でデータチャージすると余分の1000円は自己負担となります。

データチャージの上限

プランごとに追加データチャージの割引額は決まっている

同様に、プランMは割引額が3000円なので500MB(500円)×6でデータチャージ、プランLは割引額が7000円なので500MB(500円)×14でデータチャージしなければなりません。

無料データチャージのルール

  • プランS:500MB×2回まで無料
  • プランM:500MB×6回まで無料
  • プランL:500MB×14回まで無料

1-4.キャンペーン終了後は増量オプションでチャージ可能

UQモバイルでは2年間のキャンペーン期間が終わると、データ通信量が元に戻ります。

  • プランS:2GB→1GB
  • プランM:6GB→3GB
  • プランL:14GB→7GB

もし、2年後も2倍のデータ通信量を維持したい場合は、増量オプションを利用することで、元のデータ通信量に戻せます。増量オプションの価格は、月額500円です。今まで無料でデータチャージができたのに2年後から月額500円かかる・・・と辛い気持ちになりますが、冷静に考えれば500円で最大7GBもデータ通信量を増やせるのは破格のサービスです。

通常は7GBまでデータチャージすれば7000円かかります。さらに増量オプションは無料通話の時間も2倍となるのが魅力的です。2年後からデータ通信量が半分になるのは嫌!という方も月額500円の増量オプションを利用すれば今まで通りのデータ通信量で利用できますし、最低利用期間2年を過ぎているので他社への乗り換えを検討することもできます。

データ増量キャンペーンの終了について過度に心配する必要は無いですよ。

※現在、キャンペーンで増量オプションが無料

UQモバイル契約中に機種変更した方は、機種変更した月から最大25ヶ月、月額500円の増量オプションが無料になります。キャンペーン適用条件として、必ず機種変更する前に増量オプションを申し込んでおく必要があるので注意してくださいね。

■キャンペーン期間:2018年2月20日~終了未定

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2.UQモバイルでデータチャージする方法

ここでは、UQモバイルのデータチャージ方法について詳しいやり方を見ていきます。

2-1.データ残量の確認方法

まず、データチャージに入る前に現在のデータ残量を確認しましょう。確認方法は2つあります。

(1)my UQ mobile

1.my UQ mobileにログイン

2.トップ画面の「当月のデータ通信量」に記載

UQモバイル データ残量の確認

(2)UQ mobile ポータルアプリ

1.UQ mobile ポータルアプリにログイン

>>UQ mobile ポータルアプリの使い方・ログイン方法

2.「データ通信」をタップ

UQモバイル データ通信量の確認 

2-2.データチャージのやり方

データチャージする方法は、以下の2つがあります。

(1)UQmobileデータチャージサイト

1.データチャージサイトにID・パスワードを入力してログイン

データチャージサイト

2.100MB/500MBを選んで「購入」をタップ

UQモバイル データチャージ

以上でデータチャージは完了です。

(2)UQ mobile ポータルアプリ

1.UQ mobileポータルアプリ内で「データチャージ」をタップ

2.100MB/500MBを選んを選択してタップ

uqmobile データチャージ

3.購入内容の確認で「確定」をタップ

データチャージの購入

以上でデータチャージは完了です。

2-3.データチャージのおすすめタイミング

UQモバイルでは余ったデータ通信量を翌月に繰り越せるため、データチャージのおすすめタイミングは特にありません。月初・月末のどのタイミングでも損得は無いです。UQモバイルでは残量通知の機能が無いため、無料で追加できるデータ通信量分は毎月データチャージする日を決めておくといいでしょう。

データチャージし忘れると、前月の無料分は無くなってしまうので損してしまいます。筆者は最終週の土曜日にリマインダーをかけて無料分のデータチャージを忘れないようにしていますよ。

2-4.データチャージの履歴確認

UQモバイルのデータチャージは履歴確認ができます。

無料のデータチャージ分を確認する場合は、

  • プランS:500MB×2回まで
  • プランM:500MB×6回まで
  • プランL:500MB×14回まで

の利用範囲に収まっているかチェックしましょう。履歴確認の方法は以下の通りです。

(1)データチャージサイト

  1. データチャージサイトにログイン
  2. 「購入履歴」をタップ

(2)UQ mobile ポータルアプリ

  1. UQ mobile ポータルアプリにログイン
  2. 「チャージ履歴」をタップ

3.チャージしたデータは繰越される?

データチャージのやり方は分かったけど、いつまで繰越できるの?

ここでは、UQモバイルのデータ繰越ルールについて詳しく見ていきます。

3-1.繰越のルール

UQモバイルのデータ繰越には以下のルールがあります。

  • 基本データ容量の繰越期限:翌月末まで
  • データチャージ分の繰越期限:有効期限90日(繰越し制度ではない)
  • 繰越できるデータ上限:基本データ容量まで

少しややこしいと思いますので、それぞれ解説していきます。なお、繰越は無制限プラン以外の全プランで対応しています。

※無料通話は繰り越しなし

ぴったりプランの場合は毎月60分~180分の無料通話が付きますが、こちらは繰越できません

(1)基本データ容量の繰越期限

基本データ容量とは、

  • プランS:1GB
  • プランM:3GB
  • プランL:7GB

となります(おしゃべりプラン、ぴったりプラン共通)。こちらの基本データ容量の繰越期限は翌月末までです。例えば、プランMを契約していて今月1GB余った場合、翌月の基本データ容量は4GBとなります。

UQモバイルのデータ繰越

翌月は繰越した1GBから優先してデータ消費されますが、仮に4GBのままデータ通信量が残っていたら、翌々月には繰越した1GBが無くなります。今月1GBを残したら、翌月末までに使い切らないと無くなってしまうので注意が必要です。

(2)データチャージ分の繰越期限

チャージしたデータ容量は繰越ではなく有効期限の扱いとなります。有効期限は90日です。90日以内なら何回月をまたいでも構いません。チャージしたデータ容量が残っている状態で、複数回データチャージを繰り返す場合は最後にデータチャージした日から90日間が有効期限となります。

つまり、有効期限が最終チャージ日に上書きされていくので、実質半永久的にチャージ分のデータ容量を使えることになります。

(3)繰越できるデータ上限

繰越できるデータ上限は基本データ容量までとなります。

つまり、

  • プランS:1GBまで
  • プランM:3GBまで
  • プランL:7GBまで

が繰越データ量の上限です。データチャージした分の容量は、繰越ではなく90日の有効期限扱いなので、こちらのデータ上限は関係ありません。

3-2.データ通信量は繰越分から消費

せっかくデータ通信量を翌月に残しても、先にチャージしたデータ容量や基本データ容量から消費されると繰越の意味がありません。

しかし、UQモバイルでは消費するデータ通信量は以下の順番に決まっています。

  1. 繰越したデータ容量
  2. 基本データ容量
  3. データチャージした分の容量

この消費順番はユーザーにとって最も損しない順に並んでいます。繰越したデータ容量は消費されずに消えることは無いので、安心して大丈夫ですよ。

3-3.プラン変更時の繰越条件

料金プランを途中変更する場合のデータ容量繰越条件ですが、こちらは新しく変更する料金プランの基本容量までしか繰越できなくなります。

例えば、プランM(基本データ容量3GB)からプランS(基本データ容量1GB)に変更する場合、繰越できるデータ通信量は1GBまでとなります。当月、プランMで2GBを残したとしても、プランSに変更すると翌月は1GBまでの繰越となるため注意しましょう。

4.まとめ

いかがでしたか?

UQモバイルはデータ増量キャンペーンでもらえるデータ通信量も、自分でデータチャージする必要があります。そのため、他の格安SIM会社と比べてデータチャージする頻度は高くなるでしょう。ただ、データチャージのやり方は非常に簡単で、データチャージサイトかUQ mobileポータルアプリよりワンタップで手続きが可能となっています。

データ通信量の繰越はいくつか条件が分かれているため少しややこしいですが、基本的には金銭的に損しない仕組みとなっているためあまり心配する必要は無いですよ。この記事を参考に、UQモバイルのデータチャージや繰越条件をマスターしてくださいね。

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