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【2020年】自分でバッテリー交換可能なスマホ

自分でバッテリー交換できるスマホ

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この記事で分かること

  • 自分でバッテリー交換できる全スマホ(古すぎる機種除く)
  • バッテリー交換の手順
  • バッテリー交換可能にこだわらないほうがいい理由

「自分でバッテリー交換ができるスマホが欲しい・・」

自分でバッテリー交換できるスマホなら、わざわざメーカーに依頼したり修理業者を使う必要はありません。およそ2500円の交換バッテリーを入れ替えるだけで済みます。

しかし年々バッテリー交換可能な機種は減りつつあります・・。

この記事では、数少ないバッテリー交換可能なスマホをご紹介していきます。また、実際のバッテリー交換やり方も解説しているので参考にして下さいね。



1.自分でバッテリー交換できるスマホ

バッテリー交換できるスマホを知りたいです。

OK、詳しい特徴も合わせて紹介していくわね。
TOPIC
2020年以降はバッテリー交換可能なスマホはなし(もしある場合はコメント欄にてご指摘お願いします)
TOPIC2

以下の端末は、バッテリー交換できますが購入をおすすめしません

  • KATANA01/02 → サポート(Windows Phone)終了のため
  • g06+ → バッテリー販売終了のため

①TORQUE G04

TORQUE G04

メーカー 京セラ
発売日 2019年8月
バッテリー 2940mAh
ディスプレイ 5インチ
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
カメラ アウト:2400+800万画素
イン:800万画素

過酷な環境にも耐えることができるTORQUE G04。バッテリー交換OKのタフネススマホです。

気温60度&マイナス21度のテストもパス(連続3時間)。

コンクリート落下や粉塵が舞っても大丈夫です。着脱式のボディなので、ホコリの除去もできます。

また、山頂の気圧にも余裕で耐えるため、山登りが好きな方にも心強いです。フィッシングモード、バイクモードなどアウトドアに適したモード切替も可能です。

その他、水深2m×60分に耐えられます(海水OK)。シャワーならお湯に付けてもOKです。

購入するau

②LG it LGV36

LG it LGV36 au

メーカー LGエレクトロニクス
発売日 2018年11月
バッテリー 2500mAh
ディスプレイ 5インチ
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
カメラ アウト:1300万画素
イン:500万画素

バッテリー交換可能な機種の中では高機能で価格も良心的なLG it LGV36。

スマホの基本操作を教えてくれる機能や学習アプリの搭載があり、子供やご高齢の方向けの端末となっています。

スマホの基本機能はすべて搭載。カメラ性能は、必要十分な1300万画素を備えます。

3GBメモリも十分で、アプリがサクサクと動きます。初めてスマホを持つ方にもおすすめです。

購入するau

③TOUGHBOOK P-01K

TOUGHBOOK P-01K

メーカー パナソニック
発売日 2018年10月
バッテリー 3100mAh
ディスプレイ 5インチ
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
カメラ アウト:800万画素
イン:200万画素

とにかく頑丈さではどこにも負けないTOUGHBOOK(タフブック)P-01K。1.8mの高さからコンクリートに落とす実験や、液晶画面に鉄球を落とす実験をパス。

さらに、完全防水で温度の変化にも強いです(岩盤浴くらいなら持っていける)。

ビジネスシーンでの利用を想定して作られているので、外仕事の方は重宝できます。介護の現場から建設現場まで手袋を付けたまま操作することが可能です。

タフネススマホなのでスペックはそれなりですが、日常使いには問題ありません。

購入するドコモ

④Priori 5

Priori 5

メーカー FREETEL
MAYA SYSTEM
発売日 2018年2月
バッテリー 2300mAh
ディスプレイ 5インチ
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
カメラ アウト:800万画素
イン:500万画素

コスパの良さが目立つPriori 5。販売メーカーはフリーテルの端末部門を買い取ったMAYA SYSTEMです。

スペックは全体的に平均点ですが、端末代金が1万円台であることを考えれば十分に許容できます。

メモリ、CPUも最低限の基準はクリアしているので、動作の軽いアプリなら問題なく起動します。ディスプレイは手の平にちょうど収まる5インチです。

最大の魅力は、らくらくモードとキッズモードが搭載されていること。

らくらくモードはお年寄り向けの機能で、文字が大きくなったり簡単に通話ができたりとスマホ初心者にぴったりです。キッズモードは利用時間や通話・SMSの相手を制限できます。

その他、DSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)に対応しているため、2枚のSIMカードを同時利用できます。

通話は大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)のガラケー向けプラン、データ通信は格安SIM会社といった使い分けが可能です。

購入する

※携帯会社の販売はなし

MEMO
この端末はSIMフリーモデルなので、格安SIMを使用できます(端末購入後、SIMのみ契約)

⑤FLEAZ Que

FLEAZ Que

メーカー コヴィア・ネットワークス
発売日 2017年4月
バッテリー 2200mAh
ディスプレイ 4.5インチ
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
カメラ アウト:500万画素
イン:500万画素

プチプラで購入できるFLEAZ Que。手のひらにぴったりと収まる4.5インチサイズで、デザインも可愛いです。

1万円以下と激安なので、スペックは抑えられています。

GPSや通信規格は新しいモデルなので、使い勝手は通常のスマホと同じです。サブスマホとして利用するのもありでしょう。

購入する

※携帯会社の販売はなし

MEMO
この端末はSIMフリーモデルなので、格安SIMを使用できます(端末購入後、SIMのみ契約)

⑥MOTO G5

moto g5

メーカー MOTOROLA
発売日 2017年3月
バッテリー 2800mAh
ディスプレイ 5インチ
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
カメラ アウト:1300万画素
イン:500万画素

MOTOROLAはAndroid純正のUI(ユーザーインターフェース)を使っているので、自分でカスタマイズしたい人におすすめです。

スペックは標準ですが、アウトカメラが1300万画素あるので綺麗に撮影できます。

大きな特徴はありませんが、逆に言えば誰が使ってもすんなりと馴染みます。画面サイズは5インチと小さめなので、女性や子供でも使いやすいです。

購入する

※携帯会社の販売はなし

MEMO
この端末はSIMフリーモデルなので、格安SIMを使用できます(端末購入後、SIMのみ契約)

⑦Zenfone Go

zenfone go

メーカー ASUS
発売日 2016年4月
バッテリー 3010mAh
ディスプレイ 5.5インチ
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
カメラ アウト:800万画素
イン:500万画素

Zenfone Goは機能面で欠点は無く、バランスがとれた端末です。

デザインも美しくCPU性能も良いためサクサクとした操作感です。電池持ちも悪くありません。

その他のZenFoneシリーズだと、ZenFone2 LaserとZenFone Selfieでもバッテリー交換できますが、古い機種なのでおすすめしません。

なお、最新のZenFoneシリーズはすべてバッテリー交換不可です。

購入する

※携帯会社の販売はなし

MEMO
この端末はSIMフリーモデルなので、格安SIMを使用できます(端末購入後、SIMのみ契約)

⑧MUSASHI

musashi

メーカー プラスワン
マーケティング
発売日 2016年3月
バッテリー 2000mAh
ディスプレイ 4インチ
メモリ 1GB
ストレージ 8GB
カメラ アウト:800万画素
イン:200万画素

MUSASHIは折り畳み出来るのでコンパクトスマホで持ち運びしやすいのが特徴的です。ガラケーのような外見でテンキー入力が出来ます。

カメラ画質も800万画素とまずまず。見た目はガラケーにしか見えませんが、立派なスマホです。

通話品質もOK。ガラケーの使い勝手から離れられない方におすすめの機種です。

購入する

※携帯会社の販売はなし

MEMO
この端末はSIMフリーモデルなので、格安SIMを使用できます(端末購入後、SIMのみ契約)

2.スマホバッテリーを自分で交換する手順

自分でバッテリー交換ってどうやるんですか?

やり方は簡単よ。1分で終わるから解説を見てちょうだい。

バッテリー交換のやり方は、とても簡単です。手順は裏蓋を外してバッテリーを入れ替えるだけ。

交換用のバッテリーは、メーカーサイトやAmazonにて入手できます。以下、詳しいバッテリー交換の手順です。

STEP.1
端末の電源を切る

電源を切ってすぐにバッテリー交換しようすると、やけどの危険性があります。必ず温度が下がるのを待ちましょう。

STEP.2
裏面のカバーを取り外す

g06+電池パック

カバーの隙間を爪で引っ掛けて開きましょう。硬い場合は、マイナスドライバーが便利です。

STEP.3
新しいバッテリーに入れ替える

g06+バッテリー

+-端子の向きに注意して入れ替えて下さい。

STEP.4
カバーを取り付ける

カチッと音がするまでしっかりと押し込みます。

以上で完了です。バッテリー交換でデータが消失することはないので安心して下さい。

なお、バッテリーの交換目安は2年です。少しでも長持ちさせたいなら、

  • 充電しながらスマホを使用しない
  • 電池を使い切ってから充電する
  • 充電時はスマホカバーを外しておく

の3点を意識しましょう。



3.人気メーカー(AQUOSやarrows)やキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)はほぼ取扱なし

バッテリー交換できるスマホは、マイナーなメーカーばかりでしたが?

ええ、人気メーカーは極端に数が少ないの。キャリアでも、取扱いはごく一部よ。

バッテリー交換できるスマホは、年々減少しています。SIMフリースマホの人気メーカー(AQUOS・arrows・ASUS・HUAWEI・OPPO)は取扱なし。

また、キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)も一部機種しか、バッテリー交換はできません。

バッテリー交換できるスマホが少ない理由は、メーカーにとってメリットが無いからでしょう。

純正ではない非正規のバッテリーが出回ってしまう可能性がありますし、交換用バッテリーを販売しても儲からないのだと思います。

4.バッテリー交換は修理業者に任せて最新機種を購入すべき

なかなかお気に入りのスマホが見つかりません。

無理もないわ。最近はバッテリー交換できない機種がほとんど。少ない選択肢から選ぶ状況だから、お気に入りが見つかりにくいのは仕方ないのよ。

バッテリー交換可能なスマホは、単純構造なのでスペックが低めです。また、スマホ選びの選択肢が大幅に狭くなります。

省エネ技術が発達した今では、そう簡単にバッテリー切れを起こしません。4000mAhを超える機種も登場しており、充電回数・充電時間が飛躍的に減りました。

その結果、バッテリー寿命が2年から4年くらいに変わってきています。

また、万が一バッテリー交換が必要になっても、メーカーか民間修理業者に頼めば1時間以内に交換が終わります。料金もほとんどの機種が1万円以内です。

バッテリー交換の費用目安

  • ARROWS:6000円~7000円
  • XPERIA:8000円~10000円
  • AQUOS:7000円前後
  • HUAWEI:6500円前後
  • ZenFone:7000円前後

新しいバッテリーを購入して自分で交換する際も、結局は2500円~5000円くらいかかります。バッテリー交換は業者に任せて、スマホ選びの選択肢を広げたほうがお得です。

以下の記事にて、SIMフリースマホの最新機種を紹介しています。バッテリー交換のこだわりを捨てられるなら、こちらから端末を選んだほうが満足度は高まりますよ。

5.この記事のまとめ

この記事では自分でバッテリー交換ができるスマホをご紹介してきました。

近年、自分でバッテリー交換ができるスマホは非常に数が少なくなっています。

自分でバッテリー交換できるスマホに限定しすぎると選択の幅が狭くななって勿体無いので、バッテリー交換不可の端末にも目を向けてみましょう。

どうしてもバッテリー交換できるスマホが欲しいなら、ある程度の低スペックに妥協して使用してくださいね。



おさらい

バッテリー交換できるスマホはある?

年々数が減っていますが、一部あります。スマホ選びの選択肢が限定されるため、あまりおすすめではありません。

 

どうやって、自分でバッテリー交換するの?

裏蓋を開けて、購入した交換用バッテリーと入れ替えます。

5 COMMENTS

匿名

Honor9をバッテリ交換可能と呼ぶのであれば、iPhoneでも何でも交換可能ですね。

返信する
管理人より

頂いた意見を取り入れさせていただき、近々記事をフルリニューアルします!

返信する
管理人

おっしゃる通りです。記事の改修時に取り入れさせて頂きます!

返信する

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