【2019年更新】自分でバッテリー交換可能なスマホ

自分でバッテリー交換できるスマホ

自分でバッテリー交換ができるスマホが欲しい・・

自分でバッテリー交換できる機種なら、メーカーに依頼を出したり高価な修理費用を支払ったりする必要はありません。およそ2500円の交換バッテリーを入れ替えるだけで済みます。

この記事では、バッテリー交換できるスマホをご紹介。バッテリー交換の詳しいやり方も画像を付けて解説しています。ぜひ、参考にして下さいね。

1.【SIMフリー編】自分でバッテリー交換できるスマホ

早くバッテリー交換できるスマホを知りたいです。

分かったわ、はじめはSIMフリースマホから見ていくわね。

まずは、バッテリー交換できるSIMフリースマホを見ていきましょう。

バッテリー交換可能なSIMフリースマホは楽天市場やAmazonで購入できます。 購入したSIMフリースマホは、格安SIMはもちろん大手キャリアに持ち込み契約することもできますよ。

(1)FREETEL Priori 5【2018年発売】

Priori 5

メーカー MAYA SYSTEM
発売日 2018年2月
バッテリー 2300mAh
ディスプレイ 5インチ
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
カメラ アウト:800万画素
イン:500万画素

コスパの良さが目立つFREETEL Priori 5。販売メーカーはフリーテルの端末部門を買い取ったMAYA SYSTEMとなります。

スペックは全体的に平均点ですが、端末代金が1万円台であることを考えれば十分に許容できます。

メモリ、CPUも最低限の基準はクリアしているので、動作の軽いアプリなら問題なく起動します。 ディスプレイは手の平にちょうど収まる5インチです。

女性や子供の手にぴったりです。そしてFREETEL Priori 5の最大の魅力は、らくらくモードとキッズモードが搭載されていることです。

らくらくモードはお年寄り向けの機能で、文字が大きくなったり簡単に通話ができたりとスマホ初心者にぴったりです。 キッズモードは利用時間や通話・SMSの相手を制限できます。

その他、DSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)に対応しているため、2枚のSIMカードを同時利用できます。通話は大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)のガラケー向けプラン、データ通信は格安SIM会社といった使い分けが可能です。

FREETEL Priori 5は自分で使うだけでなく、親・子供のスマホとしてプレゼントするのに最適です。交換バッテリーはAmazonから購入できます。

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(2)MOTO G5

moto g5

メーカー MOTOROLA
発売日 2017年3月
バッテリー 2800mAh
ディスプレイ 5インチ
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
カメラ アウト:1300万画素
イン:500万画素

MOTO G5は、バッテリー交換できるSIMフリースマホの中では、比較的最近に発売された機種です。

MOTOROLAはAndroid純正のUI(ユーザーインターフェース)を使っているので、自分で好きにカスタマイズしたい人におすすめです。 スペックは標準ですが、アウトカメラが1300万画素あるので綺麗に撮影できます。

その他、とくに特徴は無いのですが、逆に言えば誰が使ってもすんなりと馴染みます。画面サイズは5インチと小さめなので、女性や子供でも使いやすいです。

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(3)Zenfone Go

zenfone go

メーカー ASUS
発売日 2016年4月
バッテリー 3010mAh
ディスプレイ 5.5インチ
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
カメラ アウト:800万画素
イン:500万画素

2枚のsimが挿入できるデュアルSIMがウリのASUS Zenfone Go。5.5インチでゲームや動画も快適に楽しめます。バッテリー容量も大きく電池持ちは抜群。機能面で欠点は無く、バランスがとれた優れた格安スマホ端末です。

デザインも美しいZenFone Goは次世代の高速通信規格VoLTEにも対応。CPU、メモリも高性能なので、サクサクとした操作感でストレスフリーです。

その他のZenFoneシリーズだと、ZenFone2 LaserとZenFone Selfieでバッテリー交換ができます。

ただし、この2つは機種が古すぎるためおすすめできません。最新のZenFoneシリーズはバッテリー交換が不可となっています。

2019年の時点では、ZenFoneシリーズでバッテリー交換できるのはZenfone Goが最新となります。

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(4)g06+

g06+

メーカー クロスリンク
マーケティング
発売日 2017年8月
バッテリー 1700mAh
ディスプレイ 4インチ
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
カメラ アウト:500万画素
イン:200万画素

1万円を切る格安スマホg06+。激安価格ながら、最新のOSを搭載。メモリは2GB、ストレージは16GBとまずまずの性能を持ちます。

500万画素のカメラ性能が安さの理由ですが、その他の性能はメインの端末として十分なクオリティです。

g06+は教えてgooで有名なgooの格安スマホです。バッテリーはgooの公式サイトから購入できます(現在は販売終了したので中古を探す必要あり)。見た目の可愛さから、子供用のスマホとしても人気の機種です。

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(5)FLEAZ Que

FLEAZ Que

メーカー コヴィア・ネットワークス
発売日 2017年4月
バッテリー 2200mAh
ディスプレイ 4.5インチ
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
カメラ アウト:500万画素
イン:500万画素

プチプラで購入できる格安スマホFLEAZ Que。手のひらにぴったりと収まる4.5インチサイズで、デザインも可愛いです。1万円以下と激安ながら、スペックは標準レベルとコスパがいい機種です。

バッテリー交換が可能なFLEAZ Queは、電池パックを交換しながら使えば4~5年は余裕で使えます。GPSや通信規格などは最新モデルが搭載されているので、通常のスマホとほぼ同じ使い勝手です。

サブスマホとしても人気のFLEAZ Que。スマホ代を究極に安くしたい方におすすめできます。

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(6)MUSASHI

musashi

メーカー プラスワン
マーケティング
発売日 2016年3月
バッテリー 2000mAh
ディスプレイ 4インチ
メモリ 1GB
ストレージ 8GB
カメラ アウト:800万画素
イン:200万画素

MUSASHIは折り畳み出来るのでコンパクトスマホで持ち運びしやすいのが特徴的です。ガラケーのような外見でテンキー入力が出来る珍しいSIMフリースマホ。

800万画素の高画質カメラも搭載。見た目はガラケーにしか見えませんが、立派なスマホです。

電話をする際はガラケースタイルなので、綺麗な音声で通話できます。「ガラケーの使い勝手から離れられない方」におすすめの機種です。

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(7)FREETEL KATANA 01/02

フリーテル katana2

KATANA 01 KATANA 02
メーカー プラスワン・マーケティング
発売日 2015年11月 2016年1月
バッテリー 1700mAh 2600mAh
ディスプレイ 4.5インチ 4.5インチ
メモリ 1GB 2GB
ストレージ 8GB 16GB
カメラ アウト:500万画素
イン:200万画素
アウト:500万画素
イン:500万画素

1万円以下で購入できるFREETEL KATANA01。OSはWindows Phoneなのでスマホ内でExcelやWordが使用可能。

ただし、WindowsOSはアプリの種類が少ないので、ゲームなどを楽しみたい人には少し不便に感じるかもしれません。

その代わり、スマホでWordやExcelなどのOfficeアプリを使いたい方は、スムーズな連携で使用できます。もちろんOutlookも対応。ビジネスシーンで使用したい人におすすめの端末です。

KATANA01に続きバッテリー交換が可能なFREETEL KATANA02。メインメモリ2GBなのでサクサク操作が可能。

5インチの大画面で動画も見やすいです。KATANA 01と同じくWindows Phoneで、スマホでExcelやWordを使用できるメリットがあります。

液晶は5インチのHDディスプレイでとても綺麗です。デュアルSIM対応なので、2枚のSIMカードを同時に使用することが可能です。

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2.【大手キャリア編】自分でバッテリー交換できるスマホ

大手キャリアでバッテリー交換できるスマホは無いんですか?

数は限られるけど、いくつかあるわよ。

今度は、大手キャリアで購入できるバッテリー交換可能なスマホをご紹介していきます。

(1)TOUGHBOOK P-01K【2018年】

TOUGHBOOK P-01K

メーカー パナソニック
キャリア ドコモ
発売日 2018年10月
バッテリー 3100mAh
ディスプレイ 5インチ
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
カメラ アウト:800万画素
イン:200万画素

とにかく頑丈さではどこにも負けないTOUGHBOOK(タフブック)P-01K。1.8mの高さからコンクリートに落とす実験や、液晶画面に鉄球を落とす実験をパス。

さらに、完全防水で温度の変化にも強いです(岩盤浴くらいなら持っていける)。

ビジネスシーンでの利用を想定して作られているので、外仕事の方は重宝できます。介護の現場から建設現場まで手袋を付けたまま操作することが可能です。

タフネススマホなのでスペックはそれなりですが、日常使いには問題ありません。

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※オンライン限定のキャンペーンあり

(2)LG it LGV36【2018年発売】

LG it LGV36 au

メーカー LGエレクトロニクス
キャリア au
発売日 2018年11月
バッテリー 2500mAh
ディスプレイ 5インチ
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
カメラ アウト:1300万画素
イン:500万画素

バッテリー交換可能な機種の中では高機能で価格も良心的なLG it LGV36。スマホの基本操作を教えてくれる機能や学習アプリの搭載があり、子供やご高齢の方向けの端末となっています。

スマホの基本機能はすべて搭載。1300万画素のカメラはとても綺麗です。3GBのメモリも必要十分。アプリがサクサクと動きます。

初めてスマホを持つ方は、この機種を選ぶといいですよ。

3.【1分で出来る】バッテリー交換のやり方

自分でバッテリー交換ってどうやるんですか?

やり方は簡単よ。1分で終わるから解説を見てちょうだい。

3-1.手順は裏蓋を外してバッテリーを入れ替えるだけ

バッテリー交換のやり方は、とても簡単です。端末の公式サイトやAmazonから交換用のバッテリーを購入して入れ替えるだけ。

もしバッテリーが見つからない場合は、「機種名+電池」もしくは「機種名+バッテリー」で検索してみて下さい。非純正品でも、対応端末に記載があれば使用可能です。

バッテリー交換の手順

1.端末の電源を切る

温度が熱くなっている場合はやけどの危険性があります。必ず温度が下がるのを待ちましょう。

2.裏面の電池カバーを取り外す

g06+電池パック

カバーの隙間を爪で引っ掛けて開きましょう。

3.バッテリーを交換する

g06+バッテリー

+-端子の向きに注意しましょう。

4.電池カバーを取り付ける

カチッと音がするまでしっかりと押し込みます。

以上で完了です。バッテリー交換でデータが消失することはありませんが、心配な方は事前にバックアップを取っておきましょう。

3-2.バッテリーを少しでも長持ちさせる方法

スマホ本体の寿命は4~5年ですが、バッテリーの寿命は1~2年と言われています。スマホに使用されているリチウムイオン電池は、充電と放電を繰り返していると、少しずつ性能が落ちていきます。

何度もスマホのバッテリー交換をしなくていいように、以下の方法でバッテリーを少しでも長持ちさせましょう。

(1)充電しながらスマホを使用しない

バッテリーは蓄電と放電を繰り返すことで、性能が落ちていきます。

充電しながらスマホを使用すれば、何度も蓄電と放電を繰り返してしまいバッテリーの劣化が早まります。

(2)電池を使い切ってから充電する

充電回数が多いほどバッテリーは劣化します。バッテリーはすべて使い切ってから、フル充電しましょう。

バッテリー劣化の速度を遅くすることができます。

(3)充電する時はスマホカバーを外しておく

気密性のあるスマホカバーを付けたまま充電すると、熱がこもってしまいバッテリー劣化に繋がります。

充電する時はスマホカバーをできるだけ外しておきましょう。

4.自分でバッテリー交換できるスマホは激減している

う~ん、自分でバッテリー交換できるスマホですが、お気に入りが見つかりませんでした。

無理もないわ。最近はバッテリー交換できない機種がほとんど。少ない選択肢から選ぶ状況だから、お気に入りが見つかりにくいのは仕方ないのよ。

4-1.バッテリー交換できる機種をメーカーが作りたがらない

実は、自分でバッテリー交換できる機種は年々減っています。バッテリー交換できるのは、私たちから見れば便利なのですが、メーカーから見ればあまりメリットが無いのでしょう。

非純正品バッテリー(メーカーが儲からない)が出回ってしまうのも、あえてバッテリー交換できない仕様にする理由かと思われます。

また、近年はスマホの構造上、フロントパネル(液晶画面)の下にバッテリーを組み込む機種が増えています。そのため、バッテリー部分を簡単に開閉できない仕組みとなっているのです。

4-2.SIMフリースマホはほぼ全滅に

大手キャリア以上に厳しい状態なのがSIMフリースマホです。近年、SIMフリースマホでバッテリー交換できる機種は0です。

ZenFone、AQUOS、HUAWEIなどお馴染みのメーカーが、こぞってバッテリー交換不可の機種を出しています。

一応、特殊な機械を使えば自分でもバッテリー交換できますが・・

まあ、こんな面倒なことを自分でやろうとは思わないですよね。下手に素人が手を出すと破損の恐れもあります。

「バッテリー交換可能」にこだわって選択肢を狭くするのは勿体無い

正直なところ、バッテリー交換できる機種にこだわるのは非常に損です。

言い方は悪いですが、バッテリー交換可能な機種はスマホの構造が単純なため、低スペックな端末ばかりです。

低スペックでも利便性を求めると割り切れればいいのですが、せっかくスマホを持つならもっと使い心地がいい端末を選んだ方がいいでしょう。

4-3.まず、大容量バッテリーのスマホなら3年は保つ

提案だけど、大容量バッテリーのスマホを使うのはどう?長持ちするから、バッテリー交換の作業自体が不要になるわよ。
いいですね、僕は全然ありです!

バッテリー交換できる機種は年々減っていますが、大容量バッテリーを積んだ機種は年々増えています。以前は、3000mAhあれば大容量と言われていましたが、現在は4000mAhを超える機種が増えました。

また、メーカー独自の省エネ機能(AI制御できる端末も登場)が発達して、充電回数・充電時間が飛躍的に減りました。その結果、毎日スマホを使っても、余裕でバッテリーが3~4年持つようになっています。

3~4年経つ頃には、新しいスマホに買い換える時期なので、バッテリー交換をまったく行わない方も増えています。

大容量スマホはこちらの記事で多数紹介しています↓

>>最新のSIMフリースマホを見る(大容量バッテリー多数)

4-4.バッテリー交換はメーカー・業者に頼めば簡単(最短5分)

あと、バッテリー交換は人に任せてしまうのも一つの手よ。持ち込み修理なら最短5分で入れ替えてくれるわ。
そんなに早いんですね。

ええ、長くても30分くらいよ。

ただでさえバッテリー交換の機会は減っていますが、万一バッテリー交換が必要になっても、メーカーや業者に頼めば一瞬で交換が終わります。

スマホを貸し出す空白期間が嫌なら、民間の修理業者に持ち込みましょう。 早ければ、5分でバッテリー交換が終わります(故障箇所の点検で実際は30分くらい待つ)。

多少空白期間が出来ても良いのなら、メーカーに直接バッテリー交換を依頼します。大手キャリアならキャリアショップに持ち込むだけ(白ロムもOK)。SIMフリースマホなら、メーカーの窓口に連絡するだけです。

iPhoneのバッテリー交換は、Apple Store 直営店もしくはApple正規サービスプロバイダにて受け付けてくれます(オンラインストアに郵送することもできる)。

AppleCare+に加入している場合は、バッテリーの蓄電容量が本来の80%未満に劣化していれば無料で交換してくれます。

4-5.バッテリーが劣化したら、新しいスマホに変えた方が安い場合も

自分でバッテリー交換できない機種は、メーカーか業者に依頼することになるので、人件費がかかります。

そのため、バッテリー交換の費用が高ければ1万円になることも。

バッテリー交換の費用目安

  • ARROWSシリーズ:6000円~7000円
  • XPERIAシリーズ:8000円~10000円
  • AQUOSシリーズ:7000円前後
  • HUAWEIシリーズ:6500円前後
  • ZenFoneシリーズ:12000円前後(交換費用7000円+検証費用)
思ったより高いですね。

まあ、正規価格の純正バッテリーを人件費込みで入れ替えているから、こんなもんよ。バッテリー交換の時期が来たら、新しいスマホに買い換えるのもオススメよ。
でもスマホって高いんじゃ?

いいえ、今どきは1万円で購入できるの。バッテリー交換費用とほぼ変わらないわ。

これだけの費用をかけるなら、新しいスマホを購入してもいいのでは?と感じてしまいます。

例えば、SIMフリースマホなら1~2万円で、十分高機能な機種を購入できます。 近年は型落ちしたiPhone(およそ2年前)が一括0円になることも。

こちらの記事に、最新のSIMフリースマホ情報を掲載しているので、良かったら参考にして下さい。

>>最新のSIMフリースマホを見る(1万円以下あり)

5.まとめ

この記事では自分でバッテリー交換ができるスマホをご紹介してきました。

近年、自分でバッテリー交換ができるスマホは非常に数が少なくなっています。そのため、バッテリー交換頻度が少ない大容量バッテリー搭載のスマホを選ぶ方が現実的です。

自分でバッテリー交換できるスマホに限定しすぎると選択の幅が狭くななって勿体無いので、バッテリー交換不可の端末にも目を向けてみましょう。

低価格でバッテリーが長持ちするスマホはたくさんありますよ。

>>もう一度、自分でバッテリー交換できるスマホを見る

3 COMMENTS

管理人より

頂いた意見を取り入れさせていただき、近々記事をフルリニューアルします!

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