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イオンモバイルのタイプ1とタイプ2の違いとは?【タイプ2は速度を計測してみた】

イオンモバイル タイプ1とタイプ2の違い

この記事で分かること

  • タイプ1とタイプ2の違い
  • タイプ2がおすすめな理由
  • タイプ2を契約する前に知っておきたい注意点

「イオンモバイルのタイプ1・タイプ2の違いは何?どっちがいいの?」

イオンモバイルでは、データSIMを契約する際にタイプ1・タイプ2のどちらかを選択します。ですが、いきなり選択を迫られても、どちらを選ぶべきか分かりませんよね。

結論から言えばタイプ2がおすすめ。速度制限のルールが緩くて使いやすいです。

この記事では、イオンモバイルのタイプ1・タイプ2の違いを解説。タイプ2については、実際に速度測定も行いました。

どっちを選べばいいのか迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

イオンモバイル

イオンモバイル
ポイント
  • 通信速度が最速クラス
  • たっぷり6GBで1980円
  • 解約金なし
  • 全国のイオン店舗でサポート
  • 手持ちのiPhoneも利用可
月額料金 解約金 オンライン契約
980円〜 0円 可(最短3日)

>イオンモバイルの公式サイト

1.イオンモバイルのタイプ1とタイプ2の違いとは?

タイプ2をとタイプ2って、何が違うんですか?

いくつか違いがあるから、比較表を作成したわ。

イオンモバイルのデータSIMではタイプ1・タイプ2のいずれかを選びます。

イオンモバイル タイプ1、タイプ2

タイプ1かタイプ2を選択

MEMO
音声通話SIMはタイプ2が無いため選択なし

まずは、タイプ1・タイプ2の違いについて理解しておきましょう。

タイプ1とタイプ2の違い

タイプ1 タイプ2
回線 ドコモ
au
ドコモ
SIMタイプ 音声通話SIM
データSIM
データSIM
SMS au回線:無料
ドコモ回線(データSIM):140円
140円
最大速度 下り:958Mbps
上り:112.5Mbps
下り:1288Mbps
上り:131.3Mbps
3日間の速度制限 3日で6GB
(低速時は366MB)
なし
初月データ容量の日割り あり なし
データチャージ 回数上限なし 月6回まで
MVNE(中継回線) IIJ OCN
POINT
プラン価格はタイプ1・タイプ2ともに変わらない
音声プラン データプラン シェア音声プラン
200MB 980円
500MB 1130円
1GB 1280円 480円
2GB 1380円 780円
4GB 1580円 980円 1780円
6GB 1980円 1480円 2280円
8GB 2680円 1980円 2980円
12GB 3280円 2680円 3580円
20GB 4680円 3980円 4980円
30GB 5680円 4980円 5980円
40GB 6980円 6480円 7280円
50GB 8980円 8480円 9280円

タイプ1・タイプ2の違いで特に抑えておきたいのが、

  • SIMタイプ
  • 3日間の速度制限
  • 初月データ容量の日割り

の3点です。

まず、タイプ2はデータSIMのみ提供。回線はドコモしか選べません。

速度制限にかかると、タイプ1・タイプ2ともに200kbpsとなります。ただし、タイプ1は高速通信時・低速通信時のどちらも3日間の速度制限条件が付いています。

また、タイプ1は初月データ容量が日割りなので注意しましょう。

その他、データチャージやMVNE(中継回線)など細かな違いはありますが、気にするほどの違いではありません。

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2.どっちかと言えばタイプ2がおすすめ

う~ん、比較表を見てもどっちを選ぶべきか分かりません。

だったら、タイプ2がおすすめよ。

タイプ1とタイプ2の違いが分かったところで、結局どっちを選べばいいの?と疑問が湧きますよね。

結論から言うと、タイプ2の方がおすすめです。

タイプ1とタイプ2にさほど大きな差はありませんが、選択を迫られたらタイプ2を選んだほうが無難です。その理由は、速度制限のルールが緩いから。

特に大きいのが低速時の速度制限ルール。タイプ1は3日で366MBを超えると、ただでさえ遅い200kbpsからさらに制限がかかってほぼ0の実測値へ。

タイプ2なら低速時の速度制限が無いため、200kbpsの低速になっても使い放題です。

また、高速通信時もタイプ2は制限なし。タイプ1より自由度が高い利点があります。

おすすめのタイプ2ですが、au回線の音声通話SIMは選択できない(ドコモ回線のみ)点だけ気をつけましょう。

3.【体験談】タイプ2の速度を計測してみた

タイプ2って、本当に使い心地がいいんですか?

ええ、実際に試したけど速度は良好だったわ。

さて、おすすめしたタイプ2ですが、実際に契約して速度測定をしてみました。

イオンモバイル タイプ2

タイプ2を契約

通信速度の計測結果は以下のとおりです。

測定結果

 

イオンモバイルの通信速度測定2

横浜駅で計測

 

時間帯 通信速度(Mbps)
平日 休日
9時 15.32 44.57
12時 2.81 1.39
18時 3.18 31.06
平均 7.10 25.67

1日を通した平均速度だと平日・休日ともに予想以上のスピードがでました。3Mbpsあれば高画質動画も再生できるため十分快適です。

ただし、平日12時・18時と休日12時は速度低下を起こすので注意。回線混雑による速度低下は格安SIM全体のデメリットで、イオンモバイルも例外ではありません。

とは言え、1Mbpsを切っていないので優秀と言えるでしょう。アプリの使い心地も問題ありませんでした。

4.低速時のバースト機能はタイプ1・タイプ2ともに有効

イオンモバイルって、バースト機能は使えますか?

タイプ1、タイプ2ともに対応しているわよ。

バースト機能とは、低速通信時に一時的に速度をブーストする機能のこと。通信関連に詳しい方なら、対応状況が気になるかと思います。

結論から言えば、イオンモバイルではタイプ1・タイプ2ともにバースト機能あり。特に設定しなくても自動的に適用されます。

イオンモバイルのバースト機能

公式サイトより

バースト機能があれば、速度制限にかかっても最初の数秒は高速通信となるため、InstagramやWEBサイトの閲覧に役立ちます。

5.この記事のまとめ

この記事では、イオンモバイルのタイプ1・タイプ2について詳しく解説してきました。

両者で大きな違いはありませんが、どっちかと言えばタイプ2がおすすめ。速度制限の条件がないため自由度が高いです。

実際にタイプ2を使ってみましたが、通信速度は十分に良好でした。

おさらい

タイプ1とタイプ2の主な違いは?

大きな違いとしては、SIMタイプ・3日間の速度制限・初月データ容量の日割りの3つ。タイプ1→音声通話SIM・データSIMを選択可・3日間の速度制限あり・初月データ容量の日割りあり。タイプ2→データSIMのみ選択可・3日間の速度制限なし・初月データ容量の日割りなし。

 

タイプ1とタイプ2のどっちがおすすめ?

3日間の速度制限の条件が無いタイプ2がおすすめです。

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イオンモバイルの魅力とは?

イオンモバイルって、何が優れているんですか?

速度の速さと安さのバランスが取れてることね。超穴場な狙い目の格安SIMよ。

通信速度が最速クラスなのに、プラン価格が最安級のイオンモバイル。

他社より宣伝費をかけていないためユーザー数は7位あたりに甘んじていますが、逆に言えば回線混雑しないので超穴場です。

以前はイオン店舗でないとスムーズに契約できませんでしたが、今はオンライン契約の方が充実。WEB限定のキャンペーンを実施していることも。

解約金はなし。手持ちのiPhoneもイオンモバイルで使えます。

ポイント
  • 通信速度が最速クラス
  • たっぷり6GBで1980円
  • 解約金なし
  • 全国のイオン店舗でサポート
  • 手持ちのiPhoneも利用可
月額料金 解約金 オンライン契約
980円〜 0円 可(最短3日)


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2 COMMENTS

匿名

イオンモバイルのタイプ2は契約月は日割りのはずです

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長谷川なき

大変失礼しました。初月データ容量の日割りを初月料金の日割りと勘違いしていました。記事の方は修正致しました。

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