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楽天モバイルの解約方法とは?SIM返却と解約金の有無も解説

楽天モバイルを解約

楽天モバイルの解約方法や解約金の有無についてお探しではありませんか?

楽天モバイルの解約はルールがあります。単純な解約方法だけでなく、SIMカード返却や解約タイミングについても知っておく必要があります。この記事では、楽天モバイルの解約に関して詳しく解説しました。

記事を読み終える頃には、次は何をすべきか理解できているはずです。ぜひ、参考にして下さいね。

1.楽天モバイルの解約方法

さっそく、楽天モバイルを解約する方法について詳しい手順を見ていきましょう。

1-1.メンバーズステーションで解約

以前は電話でしか解約できなかった楽天モバイル。しかし今はメンバーズステーション(楽天モバイルのマイページ)から解約手続きを行います。ネットから申請するため、オペレーターに解約理由を聞かれることも無く、気軽に解約できます。また、解約申請は24時間可能です。

詳しい解約手続き方法は以下となります。

1.メンバーズステーションにログイン

ログインできない場合は、こちらの「楽天モバイルにログインする方法」の記事を参考にして下さい。

2. 「登録情報・設定変更」から「楽天モバイル解約申請」をタップ

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3.契約解除料の同意にチェックして「解約手続きに進む」をタップ

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契約解除料が発生する場合はこの画面で金額が表示されます。

4.「ご解約手続きの前に」ページ下の「解約、MNPのお手続き方法を見る」をタップ

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5.「楽天モバイル解約申請画面に進む」をタップ

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6.解約のアンケートに答えて「この内容で解約申請する」をタップ

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以上で解約手続きは完了です。SIMカードを解約すると、楽天メールや各種オプション(楽天モバイルWiFi by エコネクト、端末補償など)も同時に解約されます。

再契約は不可

解約した後に、同じSIMカードで再契約することはできません。解約したら、同じSIMカードでは二度とデータ通信ができないことを覚えておきましょう。再度楽天モバイルに契約する場合は契約者の名義は同一でも大丈夫なので、もう一度新規で契約し直しましょう。

店舗は解約不可

対面サポートしてくれる楽天モバイルの店舗(楽天モバイルショップ)。解約方法は丁寧に教えてくれますが、窓口では解約できないので注意しましょう。メンバーズステーションからの解約方法を教えてくれるだけなので、わざわざ来店する意味はありません。

1-2.電話で解約

現在はメンバーズステーションのみ解約を受け付けている楽天モバイル。しかし、何らかの事情で電話解約したい場面もあるでしょう。以下の電話番号に相談すれば解約に関する相談を受け付けてくれます。

■電話番号:0800-6000-700(9:00~18:00 年中無休)

休日と12時から15時は非常に繋がりにくいです。ひどい場合は20分くらい待たされるので気長に待ちましょう。自動音声入力後、オペレーターに繋がったら本人確認(氏名・電話番号)をして解約の申請を申し出て下さい。

1-3.MNP転出する場合

楽天モバイルから他社にMNP転出(現在の電話番号を引き継いで乗り換え)する場合は、メンバーズステーションからMNP予約番号を発行します。MNP予約番号の発行方法は、メンバーズステーションにログイン後、「MNP予約番号発行・確認」をタップして下さい。画面の指示に従って進めばMNP予約番号を取得できます。

MNP予約番号を発行したら次の携帯会社にて番号を入力。申し込みが完了して、次の携帯会社に回線が切り替わった時点で楽天モバイルとの契約は自動解約となります。MNP予約番号を発行した時点では解約扱いにならないので注意しましょう。

MNP予約番号は有効期限があります。15日と余裕がありますが、次の携帯会社が格安SIMの場合は2~3日以内に新規契約の申し込みをしましょう。格安SIMはMNP予約番号の有効期限が10~11日以上残っていないと申し込みできない場合があります。

1-4.どのタイミングで解約すればいい?

楽天モバイルを解約するなら、1~15日に申請するのがベストです。その理由は、解約締日の15日までに申請すれば当月解約できるからです。16日以降は翌月末の解約となります。

なお、解約タイミングは必ず月末と決まっています。1日に解約申請をしても解約日は当月末となることを覚えておきましょう。そのため、解約申請後も月末まではいつもどおり通話・データ通信が利用できます。

解約月の日割り計算は無い

楽天モバイルの解約日はいつ申請しても月末と決まっています。1~15日なら当月末、16日以降なら翌月末です。そのため、解約月の日割り計算はありません。楽天モバイルは月単位の契約となるため、解約月の請求は1ヶ月分です。

通話・データ通信は月末まで使えるので損するわけではありませんが、早めに解約して日割りで請求してもらうことはできないので注意しましょう。

1-5.新規契約後に即解約してもいい?

データSIMの場合は、楽天モバイル契約後に即解約することができます。SIMカードではなくSIMフリースマホ本体だけ欲しい場合に使う手です。楽天モバイルでは頻繁にSIMフリースマホのセールを行っているため、端末だけ欲しい人は数多くいます。

新規契約後に即解約するのは悪い印象がありますが、ルールに則っているため問題ありません。解約後に残った端末代金はそのまま請求が続きます。分割払いでも、一括で精算する必要は無いので安心して下さい。

なお、あまり頻繁に契約→即解約を繰り返すとブラックリストに入れられる可能性があるので、注意してくださいね。

2.楽天モバイルの解約金・最低利用期間

解約方法について理解したら、次は楽天モバイルの解約金(違約金、契約解除料)と最低利用期間について詳しく見ていきましょう。

2-1.スーパーホーダイ

スーパーホーダイ」は全プランで解約金が設定されています。ただし、最低利用期間内でなければ解約金は無料です。

スーパーホーダイの解約金

  • 通常契約:1年以内 9800円
  • 最低利用期間2年:1年目 19800円、2年目 9800円
  • 最低利用期間3年:1年目 29800円、2年目 19800円、3年目 9800円

スーパーホーダイは最低利用期間が長いほど「契約時に貰える現金キャッシュバック」の金額が大きくなります。その代わり2年、3年の契約縛りとなるので早期の解約金が非常に高いです。

2~3年契約でなければ、2年目から無料で解約できます。2年契約の場合は3年目から、3年契約の場合は4年目から解約金が無料となります。最低利用期間の選択は新規契約時に行います。最低利用期間が何年なのか忘れた、あるいは今契約してから何年目かわからない方は、メンバーズステーションから契約内容を確認しておきましょう。

2-2.組み合わせプラン

組み合わせプランはSIMカードの種類によって解約金が発生する・しないが分かれます。

  • 通話SIM → 解約金あり
  • データSIM、050データSIM → 解約金なし

データSIM、050データSIMは解約金が無料なので何も気にすることはありません。
さらに、通話SIMでも2年目からは解約金が無料です。

組み合わせプランの解約金

  • 通話SIM:1年以内 9500円
  • データSIM、050データSIM: 0円

組み合わせプランに加入している方は、通話SIMの方のみ最低利用期間が過ぎているかメンバーズステーションから確認しておきましょう。

3.楽天モバイル解約後はSIM返却が必要

楽天モバイルに限らず、ドコモ系のSIMカードは解約後にSIM返却する義務があります。
楽天モバイルはドコモ回線の格安SIMなので、SIM返却の必要ありです。

3-1.返却方法は普通郵便でOK

SIM返却の方法ですが、封筒にSIMカードを入れて普通郵便で送付するだけで構いません。注意点として、SIM返却先の住所は申し込み種別によって異なります。申し込み種別とは楽天モバイルに契約した時期によって割り振られている番号です。

自分の申し込み種別はメンバーズステーションの「ご契約者さま情報」→「申込種別」から確認できます。

申し込み住所を確認したら、以下の住所にSIMカードを返却しましょう。なお、返送にかかる送料(切手代)は自己負担となります。

申し込み種別(006、007)

〒143-0006 東京都大田区平和島3-5-1 B棟2F 楽天モバイル SIM返却係

申し込み種別(008、009)

〒338-0824 埼玉県さいたま市桜区上大久保303-1 物流センターSIM返却係

3-2.SIM返却の期限と違約金の有無

SIM返却は解約後いつまで?と気になる方と思いますが特に期限は決まっていません。お問い合わせしても、なるべく早くと言われるだけです。さらに、SIM返却しなくても違約金が発生することはありません。また、催促されることもありません。

あまり大きな声では言えませんが、SIM返却しなくてもいいのでは・・・と思ってしまいます。とは言え、やはりSIM返却は義務として決まっています。借りたものはきっちり返すのが礼儀です。楽天モバイルを解約したら封筒にSIMカードを入れて指定の住所に返却しましょう。

4.まとめ

いかがでしたか?

この記事では、楽天モバイルの解約方法について詳しく解説してきました。楽天モバイルの解約はメンバーズステーションから2~3分で申請できます。解約方法は非常に簡単です。

解約金の有無は最低利用期間によって変わります。スーパーホーダイはルールがやや複雑なので解約前にしっかりと確認しておきましょう。楽天モバイル解約後の携帯会社ですが、ドコモ端末を利用している方は同じ「ドコモ回線の格安SIM」がおすすめです。

ドコモ回線の格安SIMならSIMロック解除無しで手持ちの端末を持ち込み契約できますよ。SIMフリースマホの方は「おすすめの格安SIM」から、乗り換え先の候補を選んでみてくださいね。

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