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FREETEL(フリーテル)を実際に使って速度や評判を完全レビュー

フリーテルと契約しても大丈夫かな?

フリーテルの格安スマホ端末って何があるの?

この記事では、フリーテルに関する契約方法や、料金の仕組み、また購入できる端末の情報をまとめてみました。

また、実際にフリーテルを使ってみた感想も書いています。参考にしてくださいね。

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1.フリーテルの評判

はじめに、フリーテルの評判を調べてみました。

※アンケートは株式会社クラウドワークスにて2017年8月に実施。100名以上の回答から分析。

フリーテルの評判

1-1.良い口コミ

■58歳女性

端末と一緒に購入したので面倒な設定もなく届いてすぐに使用出来ました。使用したデータ量によって値段が上がるプランを契約していますが、あまり使わない時はとてもお得です。

■33歳女性

最初の手続きはインターネットで行うので正直、不安でした。でも送られて来たSIMを今まで持っていたiPhoneに差し変えるだけでとても簡単でした。心配していたインターネットの速度も何の問題もなくとても満足です。

■26歳女性

フリーテルに変える前と何も変わらず不自由なく使用できています。フリーテルは使った分だけ払えるプランがあり、私は毎月1700円ほどで済んでいます。

■50歳女性

特に使い勝手も変わりなく替えてよかったと思ってまず。インターネットの速度も気になりません。普通にサクサク使えます。

■26歳女性

通話は基本的に使わず、ネットもほとんど節約モードにしているので、月々1080円で使えています。LINEやFacebookなどのSNSについては、データ通信料が無料なため、最安プランでいけます。

良い口コミからわかること

料金が安いとの意見と、ネット接続に関して問題ないとの意見が目立ったフリーテル。

料金については、従量制のプランが便利との評価。ネットをあまり使わない人、あるいはWi-Fi接続がメインの人は月々1000円台まで節約できています。その他は良くも悪くも普通といった印象です。

1-2.悪い口コミ

■35歳女性

ネットサーフィンをするときに、少しもたつくことがあります。

■50歳女性

夕方にラインがつながりにくい時があります。

■26歳女性

キャリアのメールアドレスがないので、ガラケーの相手とメールするときはメールアプリをいちいち開かないといけないのが面倒。また、LINEの年齢認証ができず、友達のID検索ができません。

■55歳男性

最近は改善されてきましたがサポートはおざなりと言う感じ。初期のころはサポートが全く機能していませんでした。

悪い口コミからわかること

ネットの繋がりにくさ、速度が遅くなるとの低評価が目立ちました。ネットが速い時間帯もあれば遅い時間帯もある、といった感じで不安定となるようです。その他、サポートが適当との意見も一部見られました。

2.フリーテルを申し込んでみた

ネットからフリーテルに申し込んでみました。

2-1.事前準備

フリーテルを申し込む際には以下の3つが必要です。

  • 本人確認書類
  • MNP予約番号
  • クレジットカード

本人確認書類は音声通話SIMを申し込む場合のみ必要です。本人確認の方法は配達ドライバーに本人確認書類を掲示する「自宅でかんたん本人確認」と申し込み時に本人確認書類の画像をアップロードする「WEBからアップロード」のどちらかを利用します。

また、フリーテルは店頭から申し込むことができますが、店頭から申し込む場合は本人確認書類の原本を持参する必要があります。クレジットカードは本人名義のカードのみ利用できます。家族名義など、契約者本人以外の名義のカードを使うことはできないのでご注意ください。

今の電話番号を引き継ぐならMNP予約番号が必要

現在の電話番号のまま、フリーテルに乗り換える場合は、MNP予約番号の取得が必要です。

MNPの流れ

詳しいMNPのやり方については以下の記事も参考にしてみて下さい。

2-2. 申込みから開通までの流れ

申込み

フリーテルの料金プランは、定額制と従量制から選びます。iPhone専用のプランもあります。定額制は1GBから50GBまで選択可能。使った分だけ課金の従量制は心配なので定額制で申込みました。

フリーテルの申し込み1

プランの次は端末を選び。「SIMを使用するスマートフォンの種類」からAndroid/その他かiPhoneを選択。管理人は手持ちのAndroid端末を使うのでAndroidを選択しました。

ちなみに新しく格安スマホ端末をSIMカードとセットで申し込むこともできます。フリーテルはスマホ端末の製造メーカーなので、やはりフリーテル端末をおすすめされます。

フリーテルの申し込み2

最後に、住所や名前など個人情報を入力して、クレジットカードを登録すれば完了です。

フリーテルの申し込み3

フリーテルの申込みは、一つのページに記入する情報をまとめているため、非常に効率よく申し込みできます。とにかく早かったです。また、分からないことがあれば「チャット購入相談窓口(公式サイトに表示される)」で質問できます。

SIMカードを設定

フリーテルからSIMカードが届いたのでさっそく初期設定を行います。

フリーテルの設定

まずはSIMカードを台紙から外して装着。

フリーテルの設定2

次にAPN設定を行います。カラーで分かりやすく説明されているので迷うことはありません。

フリーテルの設定3

アクセスポイントをフリーテルに変更したら完了です。

フリーテルの設定4

以上でインターネットに接続できます。初期設定にかかった時間は5分程度でした。

3.フリーテルの通信速度

設定が終わったら今度はフリーテルの通信速度を測定してみます。まずは時間帯別に計測時間を分けて速度測定してみます。その後は、ネットや動画は問題なく見ることができるのか?確かめていきます。

スマホの通信速度 基礎知識

3-1.時間帯別 通信速度の計測

人が多い横浜駅で、正午と夕方に速度計測しました。正午と夕方は、一番通信速度が落ちやすい時間帯と言われています。

正午

フリーテルの速度測定
  • 計測時間:12時33分
  • 計測場所 横浜駅
  • ダウンロード 0.76Mbps
  • アップロード 23.54Mbps

多くの人が行き交う横浜駅構内。結果は1Mbpsを切る厳しい結果となりました。テザリングする方もこの速度では難しいでしょう。

夕方

フリーテルの速度測定2
  • 計測時間:17時28分
  • 計測場所 横浜駅
  • ダウンロード 3.20Mbps
  • アップロード 18.36Mbps

夕方になると通信速度が回復してきました。3Mbpsは決して速い速度ではありませんが、通常のネット検索程度なら問題ありません。動画も視聴できます。

フリーテルの速度測定3
  • 計測時間:22時30分
  • 計測場所 自宅(横浜市内)
  • ダウンロード 6.12Mbps
  • アップロード 9.14Mbps

22時過ぎに自宅に戻りました。通信速度は6Mbps超え。ただ、この時間帯ならもっと速度が欲しいところです。良くも悪くも普通の速度です。

3-2.目的別 通信速度の計測

ネット閲覧

フリーテルでネット閲覧

16時頃にネット閲覧。Yahooトップは開ききるまで12秒程度。画像が多いサイトなら20秒かかります。Yahooニュースはテキストのみの表示なら5~6秒で開きました。

LINE

フリーテルでLINE

ネットは少し遅いと感じたフリーテルですが、LINEはトーク・通話ともにまったく問題ありません。

動画

フリーテルで動画視聴

■Youtube 普通画質(360p)

音楽PVを普通画質で視聴。まったく問題ありません。

■Youtube 高画質(720p)

今度は同じ動画を720pまで上げて視聴。途中で止まりました・・。スムーズに動画を見るなら一時停止で再生バーの読込を待つ必要があります。

ゲーム

フリーテルでゲーム

重たいゲームの代表格であるグラブルをプレイ。こちらは快適に動作しています。途中で止まったり落ちたりしません。

3-3.実際にフリーテルの通信速度を体感した感想

正直なところフリーテルの通信速度は速くはないなと感じました。ネットが多少遅かったり動画が高画質で見られなかったりします。日常使いに問題ないので不便というほどではありませんが、人によってはイライラするかもしれません。

特に1Mbpsを切るお昼は要注意です。逆に、ネットはたまにしか使わず、普段はLINEやSNSが中心の方は十分な通信速度です。

4.フリーテルの料金プラン

続いてフリーテルの料金プランを見ていきましょう。

フリーテルの料金プランは大きく分けて

  • 使った分だけ安心プラン
  • 定額プラン
  • スマートコミコミ+

の3つです。

4-1. 使った分だけ安心プラン

データ通信量 月額料金
音声通話SIM データ通信専用SIM+SMS データ通信専用SIM
~100MB 999円 439円 299円
~1GB 1,199円 639円 499円
~3GB 1,600円 1,040円 900円
~5GB 2,220円 1,660円 1,520円
~8GB 2,840円 2,280円 2,140円
~10GB 3,170円 2,610円 2,470円
~15GB 4,380円 3,820円 3,680円
~20GB 5,570円 5,010円 4,870円

プランの特徴

使った分だけ安心プランは使用したデータ通信量に応じて料金が変動する従量課金制のプランです。使ったデータ通信量が少なければ安くなりますし、使ったデータ通信量が多ければ高くなるので、毎月の通信量にバラつきがある人でも無駄なく利用できます。

また、使ったデータ通信量が100MBを越えなければ最安299円という破格の安さで利用できます。フリーテルは高速通信のオン/オフを切り替えられるので、低速通信に切り替えたままなら月額299円で利用できます。

4-2.定額プラン

データ通信量 月額料金
音声通話SIM データ通信専用SIM+SMS データ通信専用SIM
1GB 1,199円 639円 499円
3GB 1,600円 1,040円 900円
5GB 2,220円 1,660円 1,520円
8GB 2,840円 2,280円 2,140円
10GB 3,170円 2,610円 2,470円
15GB 4,380円 3,820円 3,680円
20GB 5,570円 5,010円 4,870円
30GB 7,680円 7,120円 6,980円
40GB 10,100円 9,540円 9,400円
50GB 12,500円 11,940円 11,800円

プランの特徴

定額プランは毎月決まったデータ通信量が利用できる一般的なプランです。毎月の通信量がある程度決まっている人に向いています。

1GBや3GBといったライトユーザー向けのデータ通信量から、30GB、40GB、50GBといったヘビーユーザー向けの大容量のデータ通信量まで幅広く用意されています。

音声通話SIMとデータ通信専用SIMの違い

4-3. スマートコミコミ+

スマートコミコミ+は端末代金、データ通信量、10分かけ放題がセットになったプランです。月額料金は端末やプランによってバラバラですが、SIMカードと端末を別々に購入するよりも大幅に安くなるので、フリーテルに乗り換えると同時に端末も新しくしたい人という人におすすめです。

また、スマートコミコミ+を契約している人は端末を6ヶ月以上利用すると残金を払わずに新しいスマホへ機種変更できる「とりかえ~る」も利用できます。無駄なお金をかけずに常に新しい端末を使うことができます。

スマートコミコミ+はおすすめできない?

端末代金、データ通信量、10分かけ放題がセットとなるスマートコミコミ+。一見するとお得に見えますが、当サイトでは加入をおすすめしていません。その理由は、端末代金の総額が市場価格に比べて大幅に高くなるからです。

例 VAIO PhoneAをスマートコミコミ+で購入した場合

  • 端末代金 62208円(税込み)
  • 1728円の36回払い

実はこの機種、フリーテルで購入すると62000円かかりますが、21000円から購入できます。(参考:VAIO PhoneA の市場価格)

スマートコミコミ+のプラン説明は非常に分かりにくく、通信費を含めた金額が掲示されているため一見すると妥当な金額に見えます。しかし、冷静に端末代金だけを計算したら市場価格から3倍近い価格を請求されるのです。

スマートコミコミ+で選ぶ機種によっては、市場価格の2倍程度で収まる場合もありますが、それでもぼったくりと言われて仕方ない価格設定です。

過去に誇大広告で行政指導が入ったことも

2017年4月、フリーテルは総務省から虚偽の過大広告を掲示したとして行政指導されました。(参考:フリーテルの行政処分

行政指導された内容は以下の通りです。

  • 業界最速の記載
  • シェアNo1の記載
  • 特定のアプリでデータ通信量無料としていたが実際は一部有料

業界最速、シェアNo1に関しては、根拠が無いまま記載したとして、景品表示法違反となりました。現在のフリーテルは、行政指導後に広告・プラン内容を改善したので問題はありません。

しかし、プラン内容は改善されたとはいえ、現在もスマートコミコミ+の異常な価格設定など、フリーテルはまだまだ問題がある格安スマホ会社です。自社の利益のためにユーザーに過度な期待を抱かせるマーケティング手法は、決して軽い罪では無いと思います。

4-4.かけ放題オプション

フリーテルには通話オプションとして専用アプリ「FREETELでんわ だれでもカケホーダイ」が用意されています。だれでもカケホーダイには無料で使える月額0円プランと、3つのかけ放題プランが用意されています。

かけ放題プランは月額299円の「1分かけ放題」、月額840円の「5分かけ放題」、月額1,499円の「10分かけ放題」の3つです。1回の通話につき各プランで決められた時間までは無料で通話ができ、時間超過後でも通常の半額の10円/30秒で通話ができます。

月額0円プランは通話料が通常の半額の10円/30秒になるプランです。月額料金は一切かからないので、たまに電話をするけどかけ放題プランを利用するほどではない人に向いています。

フリーテルのようにかけ放題オプションが複数用意されている格安SIMは珍しいです。自分の電話の利用状況をしっかり確認し、どのプランを利用するかを選ぶようにしましょう。

4-5.プランの選び方

格安SIMプランの選び方

フリーテルのプランは1GB~50GBまでと非常に幅広く提供されています。一般的なスマホの使い方なら5~8GBで十分でしょう。余ったデータ通信量は翌月へ繰り越せます。

データ通信を多く使う方は10GB以上を選択しましょう。プランは後で変更できるので、はじめは少ないデータ通信量からスタートして様子を見るのもありです。逆に、SNSやLINE中心であまりネットをしない方は、1~3GBプランで十分です。月額料金も大幅に安くなります。

スマートコミコミ+に関しては、当サイトではおすすめしていません。申し込む際は契約内容をしっかりと確認しましょう。

4-6.キャリアから乗り換えるとどれくらい安くなる?

大手キャリアよりも大幅に安くなると言われている格安SIMですが、フリーテルの場合はキャリアから乗り換えるとどれくらい安くなるのでしょうか。

フリーテルはドコモ回線を利用しているので、ドコモから乗り換えたらどれくらい安くなるかを検証してみます。なお、データ通信量は5GBとします。

キャリアの月額料金(ドコモの場合)

ドコモの場合、電話の5分かけ放題がついているカケホーダイライトプランが1,700円、5GBのパケットパック「データMパック」が5,000円、接続サービス(SPモード)が300円なので、月額料金の合計は7,000円です。

フリーテルの月額料金

フリーテルで定額プラン5GBの音声通話SIMを選択すると2,220円です。そこに「FREETELでんわ だれでもカケホーダイ」の5分かけ放題プランを追加すると月額料金は3,060円です。

両者を比較

ドコモとフリーテルを比較すると、ドコモが7,000円、フリーテルが3,060円なので、ドコモからフリーテルに乗り換えることで月々3,940円も安くなります。1年間だと47,280円も安くなる計算です。

「FREETELでんわ だれでもカケホーダイ」は任意のオプションなので、電話はほとんど使わないという人であれば月額2,220円+通話料で利用できます。ドコモから乗り換えると毎月4,780円、年間だと57,360円も安くなります。

5.フリーテルの基本情報

5-1.機能

  • 接続キャリア:ドコモ
  • バースト機能:なし
  • 最大通信速度:225Mbps
  • 通信速度制限:なし
  • データ繰り越し:あり(使った分だけ安心プランはなし)
格安スマホの通話品質・通話エリア

5-2.サービス

  • 通話料金:20円/30秒
  • プラン変更の料金:無料
  • チャージ料:0.5GB/500円、1ヶ月につき最大4GBまで
  • 端末保証オプション:あり

5-3.支払い

  • 支払い方法:クレジットカード、ペイジー(端末代のみ)
  • 初期費用:3,000円
  • 最低利用期間:音声通話SIM、データ通信専用SIMともになし
  • 違約金:音声通話SIM、データ通信専用SIMともになし

5-4.解約方法

フリーテルの解約はマイページから簡単にできます。マイページにログイン後、「ご契約状況」から解約ボタンを押すだけです。

ただし、解約の受付は毎月25日で締め切られ、その後当月末解約となります。26日以降に申し込んだ場合は翌月末解約となり1ヶ月分無駄に料金がかかるので注意してください。

5-5.テザリングの対応状況

フリーテルのテザリングの対応状況は以下の通りです。

Android iOS
ドコモ ×
au ×
ソフトバンク ×
SIMフリー端末

iOS

iOSの場合、すべてのキャリアの端末でテザリングが使えます。ただし、auおよびソフトバンクのiPhoneをフリーテルで使う場合はSIMロック解除が必要です。また、ドコモ版のiPhone 5cおよび5sはiOSのバージョンが8.0未満だとテザリングできないので気を付けましょう。

Android

Androidの場合、ドコモで購入した端末についてはテザリングができません。一部テザリングができる端末もあるようですが、出来ない端末がほとんどです。

また、auおよびソフトバンクのAndroid端末も基本的にはテザリングができません。Android端末でテザリングを使いたい場合はSIMフリー端末を購入するようにしましょう。

6.端末の使用条件

ここでは、SIMフリー端末を使わず、キャリア端末をフリーテルで使用する場合の条件を解説しています。

6-1. iPhone

iPhoneはドコモ版とSIMフリー版はフリーテルのSIMカードを挿すだけで使えます。au版とソフトバンク版についても、SIMロック解除をすれば利用できます。

6-2.ドコモ端末

ドコモのAndroid端末はフリーテルのSIMカードを挿すだけでそのまま使えます。

6-3.au端末

auのAndroid端末はSIMロック解除をすれば使えます。ただしauの端末はauの回線用にカスタマイズされているので、フリーテルのSIMカードだと電波を掴みづらくなる可能性があります。

6-4.ソフトバンク端末

ソフトバンクのAndroid端末もSIMロック解除をすれば使えます。ただしソフトバンクの端末はソフトバンク用にカスタマイズされており、フリーテルのSIMカードでは通信できないことがあります。ソフトバンクの場合は別途SIMフリー端末を購入するのがおすすめです。

SIMロック解除の手続き

7.フリーテルで購入できるSIMフリー端末5選

フリーテルはSIMフリー端末の開発メーカーでもあるため、自社製品を含む数多くの端末セットが用意されています。ここでは、フリーテルで購入できるSIMフリー端末の中からとくにおすすめのものを紹介します。

7-1. ZenFone 3

zenfone3スペック

  • メーカー:ASUS
  • 端末料金:2,299円~(一括払い不可)
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 625 2.0GHz(オクタコア)
  • 画面サイズ:5.2インチ
  • カメラ性能:メイン1600万画素 / サブ800万画素
  • 重量:約144g

特徴

価格と性能のバランスが良いミドルスペックスマホです。高性能なCPUと3GBメモリによって動作が速く、複数アプリの同時起動も可能です。SNSやブラウジングなどの普段使いから3Dゲームなどのヘビーな用途まで、幅広く使えます。

2枚のSIMカードを同時に待受け出来る「DSDS(デュアルSIMデュアルディスプレイ)」にも対応しています。通常価格は35,000円ほどですが、フリーテルではスマートコミコミ+で契約することで通信料や10分かけ放題を含めて月々2,299円から利用できます。

7-2. HUAWEI P10

huawai_p10

スペック

  • メーカー:HUAWEI
  • 端末料金:月々2,799円~(一括払い不可)
  • CPU:HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)
  • 画面サイズ:5.1インチ
  • カメラ性能:メイン2,000万画素+1,200万画素 / サブ800万画素
  • 重量:145g

特徴

数々のSIMフリー端末を販売しているHUAWEI社の最新スマホです。2,000万画素と1,2000万画素の2つのセンサーを搭載した「ダブルレンズカメラ」が特徴で、4K撮影やポートレート、写真を撮ったあとにぼかすことができる「ワイドアパーチャー」といった多彩な写真撮影が可能です。

大容量の4GBメモリと64GBストレージを搭載、DSDSに対応、指紋センサー搭載など、スペックも非常に高いです。カメラにこだわる人、格安SIMでもハイスペックなスマホを使いたい人におすすめです。性能が高い分だけ値も張りますが、スマートコミコミ+なら月々2,799円から利用できるのでお得です。

7-3. RAIJIN

raijin

スペック

  • メーカー:フリーテル
  • 端末料金:一括払いは24,800円、スマートコミコミ+は月々1,999円~
  • CPU:MT6750T Octa Core (4×1.5GHz + 4×1.0GHz)
  • 画面サイズ:5.5インチ / 1920×1080(Full HD)
  • カメラ性能:メイン1600万画素 / サブ800万画素
  • 重量:約183g

特徴

フリーテル自ら開発・販売しているSIMフリースマホです。RAIJIN最大の特徴は5,000mAhという大容量のバッテリーを搭載していることです。このバッテリーにより、24日間連続という驚異的な待ち受け時間を実現しています。

しかもこれだけ大容量なバッテリーを搭載していながら本体の厚みは8.7mmと薄く、金属の素材を利用したスタイリッシュなデザインに仕上がっています。

オクタコアCPUに4GBメモリ、64GBストレージ、DSDS対応とスペックも高いです。それにも関わらず端末料金は一括で24,800円とリーズナブルで、スマートコミコミ+で分割払いも可能です。

7-4. Priori 4

Priori 4スペック

  • メーカー:フリーテル
  • 端末料金:一括払いは14,800円、スマートコミコミ+は月々999円~
  • CPU:MT6737 Quad Core(4×1.3GHz)
  • 画面サイズ:5.0インチ/1280×720 (HD)
  • カメラ性能:メイン800万画素 / サブ500万画素
  • 重量:約167g

特徴

Priori 4もフリーテル製のSIMフリースマホです。端末料金の安さが売りで、一括払いなら14,800円で購入できます。フリーテルで取り扱っているSIMフリー端末の中で最も安いです。

自由に取り外しできるバックカバーが6色も標準で付属しています。汚れたり傷がついたりしても別のカバーに変えれば良いので別途ケースを購入する必要もありません。

さらに低価格のスマホとしては珍しくジャイロセンサーが搭載されています。ジャイロセンサーはポケモンGoなど、AR(拡張現実)機能を使うアプリを利用する際に必要です。10,000円台でジャイロセンサーがあるスマホはほとんどないため貴重です。

7-5. VAIO Phone A

VAIO Phone A

スペック

  • メーカー:VAIO
  • 端末料金:月々1,899円~(一括払い不可)
  • CPU:   Qualcomm® Snapdragon™ 617 オクタコア 1.5 GHz + 1.2 GHz
  • 画面サイズ:5.5インチ FHD(1080×1920ドット)
  • カメラ性能:メイン1300万画素 / サブ500万画素
  • 重量:約167g

特徴

ノートパソコンなどで根強い人気を誇る「VAIO」のSIMフリースマホです。PCのVAIO同様、長野県にある同社の安曇野工場で専任の技術者による徹底的なチェックを行われており、20,000円台とリーズナブルな値段ながら高い品質を確保しています。

スペックも普段使いには全く問題ないレベルで、2枚のSIMカードを同時待受け出来る「DSDS」にも対応しています。DSDSに対応している端末としてはかなり安い部類に入るので、なるべくコストをかけずにDSDS機能を利用したい人におすすめです。

8.フリーテルのメリット

8-1. 無駄なく使える「使った分だけ安心プラン」

フリーテルのプランのうち、「使った分だけ安心プラン」はデータ通信量をたくさん使えば使うほど高くなる従量課金制プランで、毎月のデータ通信量にバラつきがある人でも無駄なく利用できます。

例えば、基本的には1GBで足りるが、月によっては2~3GB使う人の場合を考えます。この場合、1GBプランだと足りない月が出てきます。かといって3GBプランだとほとんどの月は無駄です。

使った分だけ安心プランなら、1GBしか使わなかった月は1GB分の料金で済みますし、2~3GB使った月は3GB分の料金を払います。使ったデータ通信量によって料金が変わるので、過不足なく利用できます。

8-2. 節約モードにすれば月額299円で利用できる

フリーテルでは節約モードにすることで高速通信がオフになります。節約モードでは高速データ通信量を一切消費しないので、使った分だけ安心プランを月額299円で利用できます。

節約モード中は最大通信速度が200kbpsに制限されますが、LINEやブラウジングなどであれば可能ですし、電話については問題なく利用できます。電話専用端末やサブ端末を出来るだけ安く利用したい人におすすめです。

8-3. 最低利用期間および違約金がない

フリーテルにはデータ通信専用SIMはもちろん、音声通話SIMにも最低利用期間および違約金がありません。いつでも解約することができるので、初めて格安SIMを使う人でも気軽に契約することができます。

8-4. LINEやSNSが使い放題になる

フリーテルではLINEやTwitterといったSNSを利用した際のデータ通信量がカウントされず、使い放題になります。対象となるサービスは以下の通りです。

  • LINE
  • WeChat
  • WhatsApp
  • ポケモンGo
  • Twitter
  • facebook
  • Messenger
  • Instagram

これらのサービスのうち、定額プランの1GBと使った分だけ安心プランはLINE、WeChat、WhatsApp、Pokemon Goだけが対象となり、定額プランの3GB以上ならすべてが対象になります。フリーテルを利用しているすべての人に自動的に適用されるので、申し込みや追加料金も必要ありません。

対象となっているサービスをメインに使っている人なら普段よりもデータ通信量が少ないプランに変更できるため、毎月の携帯代を大幅に抑えることができます。

8-5. AppStoreダウンロード時のデータ通信量がカウントされないSIMがある

フリーテルには通常のSIMとは別にiPhoneおよびiPad専用の「FREETEL SIM for iPhone/iPad」も用意されています。プラン内容は通常の定額プランおよび使った分だけ安心プランと全く同じですが、fot iPhone/iPadではAppStoreからアプリをダウンロードする際のデータ通信量がカウントされなくなります。

つまり、データ通信量を気にすることなくAppStoreからアプリをダウンロードし放題になります。もちろん、LINEやTwitterなども使い放題です。使い勝手や料金は通常のプランと全く変わらないので、iPhoneおよびiPadでフリーテルのSIMカードを使う人はfor iPhone/iPadを利用しましょう。

9.フリーテルのデメリット(注意点)

9-1. 契約直後はMNP転出手数料が高い

フリーテルは最低利用期間および違約金がないためいつでも解約できます。ただし、MNP転出を利用して他社に乗り換える場合は注意が必要です。MNP転出の際にはMNP転出手数料がかかりますが、契約直後はこのMNP転出手数料が高額になっています。具体的には以下の通りです。

契約期間 MNP転出手数料
契約当月 15,000円
契約2ヶ月後 14,000円
契約3ヶ月後 13,000円
契約4ヶ月後 12,000円
契約5ヶ月後 11,000円
契約6ヶ月後 10,000円
契約7ヶ月後 9,000円
契約8ヶ月後 8,000円
契約9ヶ月後 7,000円
契約10ヶ月後 6,000円
契約11ヶ月後 5,000円
契約12ヶ月後 4,000円
契約13ヶ月後 2,000円

契約当月にMNP転出を行うと、15,000円という高額な転出手数料がかかります。その後、契約から1ヶ月経つごとに1,000円ずつ安くなっていき、契約から13ヶ月経ってようやく他社と同水準まで下がります。

契約期間によってはMNP転出手数料がかなり高くなるので、MNPを利用して同じ電話番号を使い続けたい場合は気を付けましょう。

9-2. 高速通信のオン/オフはマイページから行わないといけない

フリーテルでは高速通信のオン/オフを自由に切り替えられます。高速通信をオフにすればデータ通信量を消費しなくなり、データ通信量を節約することができます。

しかし、高速通信のオン/オフはマイページで行う必要があります。他社の場合は専用のアプリが用意され、ワンタッチで切り替えることができるのでそれらと比べると手間がかかります。

9-3. バースト転送がない

フリーテルは低速通信時にバースト転送を使えません。バースト転送は低速通信時でも一定の容量までは高速通信が利用できる機能です。バースト転送があれば低速でもSNSやテキスト中心のウェブページを高速で読み込んでくれます。

しかし、フリーテルにはバースト転送がないので、低速通信だとウェブページの読み込みなどにも時間がかかります。節約モードで低速にして使った分だけ安心プランを安く使うなど、低速通信を中心に使う予定の人は要注意です。

格安スマホ会社共通のデメリット(注意点)

格安スマホの注意点

10.フリーテルの評価まとめ

最後にフリーテルの評価をまとめてみました。

10-1.項目別評価

価格・プラン

評価1~21.5/5.0点

フリーテルの定額プランは1GBから50GBまでと幅広く選択可能。かけ放題プランも1分・5分・10分から選択可能と充実しています。しかし、評価を大きく下げているのが、スマートコミコミ+の内容です。

プラン内容が分かりにくく、市場価格から2倍から3倍近い端末代金を総額で請求されます。初心者にはまず分かりません。他社との比較を避けるためにプラン内容をわかりにくくするのは、携帯電話業界の常套手段。ある程度は許容できますが、フリーテルの場合は限度を超えています。

スマートコミコミ+を選択しなければ大丈夫ですが、信頼性の観点からフリーテルの価格・プランの評価は最低レベルとさせてもらいました。

通信速度

評価2~3 2.5/5.0点

お昼の時間帯は1Mbps以下。夕方になってようやく3Mbpsを超えますが、回線の混雑が緩和する夜になっても6Mbps程度と、フリーテルの通信速度はいまいちパッとしません。

ネットも遅いですし、動画も高画質で視聴は厳しい。LINEやSNSが中心の方のみ快適に使えるといった状況です。

対応端末

 3/5.0点

フリーテルはスマホを製造するメーカーなので、機種もフリーテルシリーズがメインです。フリーテル機種自体の評価は高く、世界的にも有名。

ただ、裏を返せばフリーテル以外の機種は充実しておらず、選択できる機種が非常に少ないです。人によっては選択肢の少なさから不便に感じるでしょう。

サポート

評価3~4 3.5/5.0点

フリーテルのサポートは低評価の口コミも限定的で大きな問題は無さそうです。公式サイトに訪問すると、チャットサポートの表示が出てきます。サポートに力を入れていることが伺えます。

手続き・設定

評価4.0 4.5/5.0点

申し込み手続きが非常に分かりやすく、余計なオプションも無いのでSIMカード到着までとてもスムーズでした。SIMカードの初期設定も簡単。付属のマニュアルも分かりやすく5分程度で完了しました。

フリーテルの手続き・設定に関しては、初心者でも迷いなく行なうことができるでしょう。

10-2.総合評価

フリーテルの総合評価

フリーテルに関しては残念ながら管理人の印象は悪いです。まず、プランの内容が非常に分かりにくい。分かりにくいだけならいいのですが、価格設定がおかしいです。悪質と言わざるを得ません。

フリーテルは過去に虚偽の広告を掲載したとして行政指導を受けています。過去のことですし、反省しているのならいいのですが、未だに不透明なプラン(スマートコミコミ+)が残っていて反省の色が見えません。

通信速度が速かったり、価格が安かったりしたとしても、ユーザーをあざむく行為を働く格安スマホ会社を、当サイトとしてはおすすめできません。

肝心の通信速度も遅くて日常使いにも支障が出ています。手続きのしやすさや、サポートに関しては良好です。フリーテル端末も高性能だと思います。

フリーテルをどう判断するかはユーザー次第ですが、当サイトとしては積極的に契約をおすすめするには非常に厳しい格安スマホ会社だと評価します。

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