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楽天モバイルの支払い方法を特徴別にまとめ

楽天モバイルの支払い方法

楽天モバイルの支払い方法は何が使えるのでしょうか。特にクレジットカード以外の決済手段が気になりますよね。この記事では、楽天モバイルで利用できる支払い方法をすべてまとめました。

口座振替の利用条件やポイント払いのやり方まで詳しく解説しています。楽天モバイルの支払いについて調べている方は、ぜひ参考にして下さいね。

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1.楽天モバイルの支払い方法とは?

楽天モバイルの支払い方法は、

  • クレジットカード
  • デビットカード
  • 口座振替
  • 楽天スーパーポイント

が利用できます。他社がクレジットカードのみしか使えないケースが多いため、最も決済手段が豊富な格安SIMとなっています。それぞれの支払い方法について詳しく見ていきましょう。

(1)クレジットカード

最もオーソドックスな支払い方法はクレジットカード払いです。

対応しているカードブランドは、

  • VISA
  • Masterカード
  • JCB
  • American Express(アメックス)
  • Diners Club

となります。ほぼすべてのカードブランドに対応しているので心配は無用です。ただし、端末代金の分割払いに対応するカードブランドは、楽天カード・VISカード・Masterカードに絞られます。国内で人気のJCBは非対応なので気を付けて下さい。

クレジットカード払いを選択すると、楽天モバイルから貰えるポイント(利用料金に対して1%の楽天スーパーポイントが付与される)とは別に、クレジットカード会社からのポイントも貯まるためお得です。

クレジットカード払いを選択するデメリットは特にありません。クレジットカードを所有している方は、素直にクレジットカード払いを選択するといいでしょう。

楽天カードで支払えば特典がある

楽天カードで楽天モバイルの利用料金を支払うと、以下の特典があります。

  • 端末代金の分割手数料が無料
  • 付与される楽天スーパーポイントが2倍

両方とも1回ではなく継続的に特典が続くため、楽天モバイルの利用期間が長くなると、かなりお得です。楽天カードは10種類以上ありますが、年会費無料の通常カードでも特典を得ることができます。支払いに使うクレジットカードを、あとから楽天カードに変えてもOK。

楽天モバイルを契約するなら、楽天カードの利用も視野に入れておくといいですよ。新規作成すれば入会特典として7000ポイント貰えます(通話SIMで契約した場合)。

楽天モバイルで楽天カードを使うメリットについては、以下の記事を参考にして下さいね。

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(2)デビットカード

デビットカードとは、支払いが発生したら即時で口座引き落としとなるカードです。デビットカードは口座残高が不足していると利用できません。そのため、クレジットカードと違ってカードの使いすぎや借金を抱えるリスクが無いメリットがあります。

楽天モバイルではデビットカードの支払いも対応しています。ただし、利用できるデビットカードは、

  • 楽天銀行デビットカード(VISA/JCB)
  • スルガ銀行VISAデビットカード

に限られます。楽天銀行デビットカード(VISA/JCB)ですが、楽天カードと違って特に特典が貰えるといったことはありません。

未成年は申し込みできないので注意

デビットカードは15歳から作成できます。審査も緩く、本人確認ができればほぼ作成が可能です。そのため、クレジットカードを作れない未成年の方が、楽天モバイルの支払いにデビットカードを使えるかも?と考えてしまいます。

しかし、未成年の申込みは支払い方法に限らず不可となります。未成年の方は保護者に契約してもらいましょう。あるいは、「未成年でも契約できる格安SIM」を利用するのも一つの手です。

(3)口座振替

クレジットカードを作れない、あるいは登録したくない方におすすめなのが口座振替払いです。クレジットカード・デビットカードの利用が怖い方でも口座振替なら安心です。

口座振替の対応銀行ですが、

  • 大手メガバンク
  • ゆうちょ銀行
  • 地方銀行
  • 信用金庫
  • ネット銀行

すべてに対応しています。数が多すぎて列挙できませんが、ほぼすべての銀行・金融機関が対応していると考えて問題ありません。

口座振替は端末代金の支払いに非対応

楽天モバイルで口座振替を選択する際に気を付けたいのが、端末代金(バッテリーなど周辺機器も含む)の支払いができないことです。口座振替を選択した場合の端末代金は、代金引換にて一括払いで支払います。

そのため、初期費用が数万円かかります。端末代金を分割払いで支払いたいならクレジットカードかデビットカードを使う他ありません。SIMカードのみを契約する方は気にしなくていいのですが、SIMカードと格安スマホ端末(SIMフリースマホ)をセットで購入する場合は注意して下さい。

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(4)楽天スーパーポイント

楽天モバイルの利用料金は楽天スーパーポイントで支払うことができます。初期費用(端末代金含む)に充てるのはもちろん、毎月の利用料金をポイント払いにすることも可能です。

楽天モバイルにポイントを充てる2

初期費用を楽天スーパーポイントで支払う

毎月の利用料金に楽天スーパーポイントを充てる場合は、メンバーズステーション(マイページ)から登録します。全額ポイント払いにすることもできますし、毎月一定額だけポイントを充てる自動設定もできます。毎月500ポイントを支払いに充てる設定を行えば、引き落とされる請求額は500円引きになりますよ。

楽天スーパーポイント払い2

注意点として、口座振替を利用する場合はポイント払いを併用することができません。クレジットカードかデビットカード払いを選択している方のみポイント払いを指定できます。楽天スーパーポイントを利用料金に充てる方法について詳しくは以下の記事を参考にして下さい。

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1-5.カード・口座は本人名義のみ登録可能

楽天モバイルの支払いで気を付けたいのが名義です。原則、本人名義のカード・口座しか登録することができません。本人名義とは、契約者の氏名・住所が支払いに使うカード・口座と一致しているということです。仮に異なる名義で契約しようとしても、氏名が自動入力されるため登録できません。

無理に登録しても、本人名義のカード・口座でないと審査に落ちるため注意して下さい。なお、楽天モバイル側の都合で登録したカード・口座を当月内に利用できない場合は、請求書がはがきで送られてきます。指定の期日までにコンビニや金融機関で支払いを行いましょう。カード・口座の登録が完了すると、自動支払に切り替わります。

1-6.すべての支払い方法で楽天スーパーポイントが付与される

楽天モバイルでは端末代金と手数料を除く、すべての利用料金に対して1%の楽天スーパーポイントが付与されます。当然ながら、他の格安SIMにはない楽天モバイルだけの特典となります。クレジットカード以外の支払方法でも、すべてポイント対象です。

楽天スーパーポイントの付与は楽天会員であることが条件です。未会員の方は、楽天モバイルの契約時に楽天会員の登録ができますよ。なお、獲得した楽天スーパーポイントはそのまま楽天モバイルの支払いに充てることができます。実質、1%の値引きと考えていいでしょう。

2.楽天モバイルの支払い方法に関するQ&A

Q1 支払い方法は途中で変更できる?

楽天モバイルでは契約途中に支払い変更を変更することが可能です。

変更パターンとしては、

  • クレジットカード・デビットカード↔口座振替
  • 支払い方法は変えずに同じ名義で新しいカード・口座を登録
  • 楽天スーパーポイント払い

が可能です。クレジットカード・デビットカードから口座振替に変更する場合は、メンバーズステーションにログイン後、「口座振替情報」のメニューをタップしましょう。口座情報の入力画面が開くので、希望の銀行口座を登録すれば変更完了です。

楽天モバイルの口座振替払い2

口座振替からクレジットカード・デビットカード払いに変更する場合は、メンバーズステーションにログイン後「クレジットカード情報」のメニューをタップしましょう。カード番号・有効期限・カード名義・セキュリティコードを入力すれば変更完了です。

楽天モバイルのクレジットカード登録

Q2 毎月の引き落とし日はいつ?

まず、締め日はどの支払い方法でも月末となります。1日から月末まで使用した一か月分が請求されます。

引き落とし日は以下の通りです。

  • クレジットカード:クレジットカード会社による
  • デビットカード:翌月中旬ごろ
  • 口座振替:翌月27日
  • 楽天スーパーポイント:翌月27日

口座振替と楽天スーパーポイントは引き落とし日が決まっています。27日が土日祝なら翌営業日の引き落としです。クレジットカードはカード会社によって引き落とし日が異なります。

主なクレジットカードの引き落とし日

カード会社 引き落とし日
楽天カード 翌月27日
三井住友カード 翌月10日か翌月26日
JCBカード 翌月10日
セゾンカード 翌々月4日
セディナカード 翌月27日
ライフカード 当月27日か翌月3日
オリコカード 翌月27日

デビットカード払いは、デビットカード会社側での確認が取れしだい請求となるため、正確な引き落とし日がありません。経験上、翌月の中旬ごろに引き落としとなっています。

楽天モバイルの引き落とし日について詳しくは以下の記事も参考にして下さいね。

楽天モバイルの締め日
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Q3 家族の支払いをひとまとめにできる?

家族の支払いを一つにまとめたい場合、以下の2つの方法があります。

  • 複数回線契約を行う
  • 家族カードを利用する

複数回線を契約するには、先に自分が楽天モバイルと契約する必要があります。契約完了後、2回線目以降の申込みが可能です。申し込みできるのは同じユーザIDで最大5回線まで。つまり、5人家族までなら支払いを一つにまとめることができるというわけです。

支払いをまとめたいけど、ユーザIDは別にしたい場合は家族カードを利用しましょう。家族カードを利用すれば、カード本体はバラバラでも支払いは一箇所にまとめることができます。これから家族カードを作るなら、楽天モバイルを有利に契約できる楽天カードがおすすめですよ。

3.まとめ

いかがでしたか?

この記事では、楽天モバイルの支払い方法について詳しくまとめてきました。楽天モバイルは豊富な支払い方法が選択できる格安SIMです。通常は難しい条件が付く口座振替も、オンラインから郵送手続き無しで登録できます。それぞれの支払い方法にはメリット・デメリットがありますが、大きな違いはありません。最も注意したいのは口座振替です。

口座振替では端末代金の支払いができないため、端末セットで契約する場合は初期費用が大きくなることを覚えておきましょう。なお、楽天スーパーポイントはすべての支払い方法にて付与されますよ。この記事を参考に、希望の支払い方法を選択して下さいね。

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