iPhone 11を安く買うなら

楽天モバイルとワイモバイルはどちらがおすすめか実際に契約して比較

楽天モバイルとワイモバイル

楽天モバイルとワイモバイルのどちらに契約しようか迷っていませんか?

格安SIMの契約者数1位、2位を誇る両社なので(1位がワイモバイル)、迷うのは無理もありません。

筆者は、楽天モバイル・ワイモバイルともに契約しています。

両方使った感想としては、人によっておすすめが変わるということ。ざっくり言うと、安さ重視なら楽天モバイルで、速度重量ならワイモバイルです。

この記事では、楽天モバイルとワイモバイルをあらゆる角度から徹底比較してみました。どっちを選べばいいのか迷っている方は、ぜひ参考にして下さいね。

公式サイトへ

1.料金を比較【楽天モバイル VS ワイモバイル】

月額料金はどっちが安いんですか?

いい勝負だけど、楽天モバイルの方が少し安いわ。

まず、最も気になる料金面を、楽天モバイルとワイモバイルで比較してみます。

1-1.月額料金は楽天モバイルが安いけど、ほぼ互角

両社ともに2年間で契約した場合を比べると、最初の2年間の総額楽天モバイルの方が安いです。

2年目は、楽天モバイルとワイモバイルの同等プランの間に12000円分の差がつきます。

楽天モバイル(スーパーホーダイ)

プラン S M L LL
データ容量 2GB 6GB 14GB 24GB
月額 1年目 1980円
(1480円)
2980円
(2480円)
4980円
(4480円)
5980円
(5480円)
2年目
3年目 2980円 3980円 5980円 6980円

※2年契約&楽天会員割引の価格
※( )内は3年契約の価格

ワイモバイル(スマホプラン)

プラン S M L
データ容量 2GB
(3GB)
6GB
(9GB)
14GB
(21GB)
月額 1年目 1980円 2980円 4980円
2年目 2980円 3980円 5980円
3年目

※2年契約&自動更新
※( )内は2年間無料で増量

さらに、楽天モバイルでは割引額を500円増やすこともできます。それがスーパーホーダイを最低3年で契約した時の長期割です。

「3年間は解約しないぞ」という自信がある人は、ぜひ3年契約にしておきましょう。楽天会員であることも条件です。

一方ワイモバイルは、ワンキュッパ割が1年間しかないため、早くも2年目から1000円上がってしまいます。

3年目からは楽天モバイルと同等になりますので、2年目の料金をどう考えるかが分かれ目です。

POINT

ワイモバイルではデータ増量無料キャンペーンにて、最初の2年間は500円分のデータ増量オプションが無料になります。

使えるデータ容量まで考慮すると、両社のお得度はほぼ互角と言えるでしょう。

楽天モバイルの料金楽天モバイルの料金プランをおすすめの選び方まで完全ガイド ワイモバイルの料金プラン落とし穴はある?Y!mobile(ワイモバイル)の料金プランを完全解説

楽天モバイルには、かけ放題なしの料金プランがある

楽天モバイルには、より安価でシンプルなプランがあります。かけ放題がついていない分料金が安い「組み合わせプラン」です。

例)組み合わせプラン(3.1GB)⇒1600円

ほとんど通話をしない人なら、組み合わせプランで十分な場合もあります。

1-2.かけ放題はワイモバイルが有利

かけ放題を比較すると、楽天モバイル、ワイモバイルともに10分以内の国内通話がかけ放題で、基本的な条件は同じです。

しかし、使い勝手ではワイモバイルに軍配が上がります。

楽天モバイルのかけ放題は、通話アプリ(楽天でんわ)を使うため電話番号の最初に「003768」の発信番号をつけないと適用されません(アプリ内発信でも適用)。

残念なことに、「楽天でんわ」には着信履歴からダイレクトに発信する機能がなく不便です。

一方、ワイモバイルは通話アプリなしで、かけ放題が適用されます。これは非常に楽です。

楽天モバイルのかけ放題楽天モバイルで使える10分かけ放題のサービス内容と必要性【無制限かけ放題は終了】 ワイモバイルのかけ放題Y!mobile(ワイモバイル)のかけ放題は格安SIMで一番!その理由を詳しく説明します

楽天モバイルのかけ放題はアプリ経由だが、10分超過後の通話料は安い

通話時間が10分を超えたときの通話料は以下のとおり。

  • 楽天モバイル:10円/30秒
  • ワイモバイル:20円/30秒

ご覧の通り、楽天でんわを使う楽天モバイルの方が安いです。

無制限かけ放題オプションはワイモバイルのみ使える

20分、30分とさらに長電話になる人なら、ワイモバイルがおすすめです。無制限でかけ放題が使えるスーパーだれとでも定額があるからです。

スーパーだれとでも定額は、通話回数や通話時間が無制限で、月額1000円。安心して何時間でも通話できますよ。

MEMO
60歳以上の方は、「かんたんスマホ」の契約で無制限かけ放題が無料になる

2.通信速度を比較【楽天モバイル VS ワイモバイル】

通信速度はどっちが速いですか?

圧倒的にワイモバイルの方が速いわよ。

2-1.通信速度は圧倒的にワイモバイルが速い

通信速度は、圧倒的にワイモバイルの方が速いです。ワイモバイルは、すべての格安SIMで一番の通信速度を誇ります。

実行速度の比較
  • 楽天モバイル:1~25Mbps
  • ワイモバイル:45~75Mbps

ワイモバイルは、格安SIMで唯一自社回線を持っており、大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)と同等の通信品質です。

楽天モバイルに限らず、全格安SIMの中で圧倒的に格が違います。

2-2.ただし、速度制限の条件は楽天モバイルが上

ただし、データ容量を使い切った後の低速通信の状態は、楽天モバイルの方が優れています。

ワイモバイルは低速時の速さは最大128kbps、楽天モバイルでは低速でも速度は最大1Mbps出ます。単純に計算するとワイモバイルの約8倍の速度です。

1MbpsならメールやSNSの使用に問題がないのはもちろん、動画の再生もそこそこ不満なく行えるレベルです。実質使い放題といえるでしょう。

MEMO
楽天モバイルの最低通信速度1Mbps保証はスーパーホーダイに限る(組み合わせプランは対象外)

また、楽天モバイルは高速データ通信をアプリでON・OFFを選んで切り替えできるため、日頃からデータ残量を節約できます。

例えばメールやSNSくらいしか使わない時は低速モードにしておき、動画を見る時には高速モードに切り替える。こんな工夫ができて便利です。

3.端末の種類を比較【楽天モバイル VS ワイモバイル】

購入できる端末の選択肢も大事だなぁ。

全体の端末数なら楽天モバイルが上。ただ、iPhoneに絞るとワイモバイルが上よ。

3-1.端末の種類&安さは圧倒的に楽天モバイル

端末の種類は圧倒的に楽天モバイルの方が多いです。

国内メーカーではSHARPのAQUOSやFUJITSUのarrows、海外メーカーではHUAWEI、LG、ASUS、HTC、OPPOなどから幅広いラインナップで選べます。

それに比べるとワイモバイルはHUAWEIと京セラの2社がメインで、選択肢は狭いといわざるを得ません。

また、価格面では総じて楽天モバイルの方が安い傾向があります。 例えばHUAWEI P30 liteを一括で購入する場合、楽天モバイルなら29980円、ワイモバイルだと39420円です。

CHECK!

楽天モバイルの端末一覧を見る

3-2.ただし、iPhoneに限定するとワイモバイルが上

ただし、楽天モバイルは弱点があります。それは、購入できるiPhoneがiPhoneSE(16GB)一択しかないこと。

iPhoneに限ればワイモバイルの方が取り扱うシリーズは下記のように多いです。

ワイモバイルで購入できるiPhone

4.その他の項目を比較【楽天モバイル VS ワイモバイル】

その他の細かな機能やサービスも比べたから、参考にしてちょうだい。
楽天モバイル ワイモバイル
データ繰越し
契約の自動更新 なし あり
解約金 あり あり
無料Wi-Fi
回線 docomo/au 自社/Softbank
手持ち端末の
SIMロック解除
docomo/au不要 必要
サポート
実店舗が多い
家族割
キャリアメール
LINEの年齢認証
テザリング
口座振替
貯まるポイント 楽天ポイント なし

こうして比べると、ワイモバイルの方が機能面でおおむね勝っていることが分かります。

しかし、楽天モバイルは貯まるポイントで有利です。

ワイモバイルも、Yahoo!サービスの利用でTポイントやPayPayボーナスライトが貯まりやすくなっていますが、スマホの月額料金そのものに対してはポイントがつきません。

5.結論!楽天モバイルがおすすめな人・ワイモバイルがおすすめな人

ここで、どっちを選ぶべきか分かるですね!

ええ、具体的におすすめな人を振り分けたから、迷わず選択できるわよ。

5-1.料金の安さ重視なら楽天モバイル

とにかくスマホ代を安くしたいのなら、楽天モバイルにしましょう。

スーパーホーダイなら低速通信でもそれなりに速いため、高速データ通信量を使い切っても追加でデータを購入する必要がありません。

データ容量が最も小さいプランSなら月額1480円から契約できます。契約期間が終わってしまえば、いつ解約しても解約金がかからないのも良心的です。

安さ以外に、下記に当てはまる人も楽天モバイルを選ぶメリットが大きいですよ。

楽天モバイルがおすすめな人(安さ以外)

  • 楽天ポイントを貯めている
  • データを節約&繰り越ししたい
  • かけ放題の必要がない(組み合わせプランへ)
  • 2年縛りが嫌

CHECK!

楽天モバイルの申し込みへ

5-2.通信速度重視ならワイモバイル

通信速度の速さを求めるなら、断然ワイモバイルです。格安SIMに移行したことを忘れるくらい快適にネットを楽しめるでしょう。

ちょっとでも遅くなるとイライラしてしまう人は、時間帯によって速度低下が激しい楽天モバイルは向いていません。

通信速度以外に、下記に当てはまる人もワイモバイルをおすすめします。

ワイモバイルがおすすめな人(通信速度以外)

  • Yahoo!グループのサービスをよく利用する
  • 通話を重視する
  • 家族でスマホを使う
  • Yahoo!プレミアムの会費を払っている

現在「Yahoo!プレミアム」に加入している人なら、月額498円を引きと考えることができます。この場合、料金面で楽天モバイルを上回ります。

CHECK!

ワイモバイルの申し込みへ

補足:Yahoo!プレミアム会員の手厚い特典は見逃せない

Yahoo!プレミアム会員は電子決済PayPayを利用するとPayPay残高の還元率が上がります。そのためにプレミアム会員になっている人もいるくらいです。

PayPayのヘビーユーザーはワイモバイルとの相性がいいです。

また、Yahoo!プレミアムの特典の中には「読み放題プレミアムbyブック放題」がついています。雑誌110誌&マンガ13,000冊が読み放題で、もともと月額500円のサービスです。

楽天モバイルの類似サービス「楽天マガジン」(約250誌)はスマホ料金とは別で、契約すると月額380円かかります。

プレミアム会員の特典をうまく活用できる人は、ワイモバイルを選ぶと得をするケースが多いのです。

6.【まとめ】楽天モバイル VS ワイモバイルは用途によって、おすすめが変わります

この記事では、楽天モバイルとワイモバイルを徹底比較してきました。

どちらがおすすめか気になっていたかと思いますが、結論は用途によって変わります。

安さ重視なら楽天モバイルで通信速度重視ならワイモバイルが有利。また、楽天ポイントを貯めている、Yahoo!プレミアム会員に加入している、といった条件でも分かれます。

格安SIMで圧倒的な人気を誇る2社なので、どっちを選んでも後悔はありません。事実、両社を使う私もそれぞれ捨てがたいと感じています。

楽天モバイルとワイモバイルのどちらを選ぶべきか迷っている方は、この記事を参考にベストな選択を行って下さいね。

キャンペーン速報

楽天モバイル公式サイトにて、キャンペーンで端末がありえないセール価格に。

キャンペーン期間:9月12日~9月30日(21:59)まで

通常価格 セール価格
HUAWEI nova lite 3
※人気
26880円 7680円
(分割345円)
HUAWEI nova lite 2 25980円 6980円
(分割314円)
HUAWEI nova 3 54800円 42680円
(分割1920円)
HUAWEI P30 lite 32880円 29880円
(部活1334円)
HUAWEI P20 69800円 48680円
(分割2190円)
HUAWEI P20 lite 31980円 7680円
(分割345円)
AQUOS zero
SH-M10
89980円 79680円
(分割3585円)
AQUOS R2 compact
SH-M09
69800円 62500円
(分割2812円)
AQUOS sense2
SH-M08
※目玉
29800円 9780円
(分割440円)
AQUOS R compact
SH-M06
67800円 49180円
(分割2213円)
AX7
29880円 4780円
(分割215円)
ZenFone 5 52800円 30680円
(分割1380円)
HTC U12+ 89800円 74680円
(分割3360円)
HTC U11 life 39800円 13680円
(分割615円)
LG Q Stylus 39800円 14680円
(分割660円)
Essential Phone 49800円 29480円
(分割1326円)

在庫限り

セール中の端末一覧を見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。