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dカードとdカードGOLDの違いとは?【どっちを選べばいいか分かる】

dカードとdカードGOLDの違い

この記事のポイント

  • dカードとdカードGOLDは年会費・ドコモ利用料のポイント還元率・旅行傷害保険の有無などに違いがある
  • dカードは、特典が手薄でも年会費無料にこだわる方におすすめ
  • dカードGOLDは、dポイントを有利な条件で貯めたい・充実した保険サービスを適用したい方におすすめ

「dカードとdカードGOLDは何が違うのかよく分からない・・」

ドコモが発行する、dカードdカードGOLD。何が違うのかよく分かりませんよね。

ざっくり言うと、dカードは年会費無料でとりあえずdポイントを貯めたい方向けのカードです。

対してdカードGOLDは、年会費が11000円かかりますがdカードにはない様々な豪華特典を受け取れます。特にドコモ料金に対する10%還元が強力です。

この記事では、dカードとdカードGOLDの違いを徹底解説。最終的にどっちを選べばいいのか、それぞれおすすめな人を説明していきます。

1.dカードとdカードGOLDの違い

dカードとdカードGOLDって何が違うんですか?

一番はポイント還元率。あと、各種保険の充実度にも大きな差があるわね。

dカードとdカードGOLDの違い

dカード dカードGOLD
年会費 無料 10,000円(+税)
ポイント還元率 1.0% 1.0%
ドコモ利用料のポイント還元率 1.0% 10%
dカードケータイ補償 最大1万円 最大10万円
お買い物あんしん保険 年間100万円まで 年間300万円まで
旅行傷害保険 なし 海外:最大1億円
国内:最大5,000万円
空港ラウンジ
海外緊急サービス 有料 無料

それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。

年会費

  • dカード:無料
  • dカードGOLD:11000円(税込)

最も気になる年会費ですが、dカードは無料でdカードGOLDは11000円です。

dカードGOLDは手厚い特典(次項から解説)があるため、年会費がかかります。

ドコモ利用料のポイント還元率

  • dカード:1.0%
  • dカードGOLD:10%

dカードとdカードGOLDの最大の違いとも言えるのが、ドコモ利用料のポイント還元率です。それぞれ、ドコモケータイとドコモ光の利用分に対してポイントが付きます。

その差はなんと10倍。dカードGOLDなら、利用料金(税抜)に対して10%の高還元率です。

クレジットカードの業界は1%還元でも、高還元率と言われます。いかに、dカードGOLDの還元がすごいか分かりますね。

ポイント獲得の例(ドコモの利用料金が8000円の場合)

  • dカード:80ポイント
  • dカードGOLD:800ポイント

上記のように物凄い勢いでポイントが貯まっていくので、dカードGOLDの年会費はすぐに元が取れます。

POINT
貯めたdポイントは携帯代金・dポイント加盟店などで消費できる

dカードケータイ補償

  • dカード:最大1万円(保証期間1年)
  • dカードGOLD:最大10万円(保証期間3年)

地味に注目度が高いdカードケータイ補償。端末が紛失したり修理不能の故障に陥ったときに、同一機種の再購入代金を保証してくれます(事務手数料も負担あり)。

補償対象

  • 紛失
  • 盗難
  • 全損(水没など)

※一部損(画面割れなど)は対象外

dカードとdカードGOLDは保証内容に大きな違いがあります。

まず、dカードは保証金額が1万円まで。さらに1年しか保証期間がありません。

無料のメーカー保証(1年)を考慮すれば、あまり保証の意味はないでしょう。

対して、dカードGOLDは最大10万円まで保証してくれます。10万円なら新型iPhoneでもカバーできる金額です。

さらに3年間の長期保証なのも嬉しいポイントです。

TOPIC
dカードケータイ補償は画面割れを含む一部損は補償対象外(AppleCare+の代わりにはならない)。しっかりとスマホに保険をかけたいならモバイル保険の利用がおすすめ

お買い物あんしん保険

  • dカード:年間100万円まで(国内の商品はリボ払いか3回以上の分割払いに限る)
  • dカードGOLD:年間300万円まで

お買い物あんしん保険は、dカードまたはdカードGOLDで購入した商品に対して、偶然の事故(盗難含む)が起きた時に保険金が下ります。

申請できるのは90日以内、海外での利用も対象です。保険は全額適用されますが、1事故あたり3000円の自己負担金が必要となります。

dカードは、dカードGOLDに比べて保険金が少ないです。さらに、リボ払いか3回以上の分割払いで購入した商品しか適用されない条件あり。

dカードでお買い物あんしん保険を適用するには、なかなか条件が厳しいです。

旅行傷害保険

  • dカード:なし
  • dカードGOLD:あり(最大1億円)

dカードGOLDは、海外・国内旅行に対して保険が付帯します。

渡航先の怪我はもちろん、ホテルの物品などを壊してしまった際の損害賠償にも対応。さらに、航空機の遅延・欠航に対する保障も付帯します。

また、海外旅行保険は本人の家族(家族会員に入っていなくても)に対しても保険適用OKです。

海外旅行保険

保険の種類 本人・家族会員 家族
傷害死亡 1億円 1000万円
傷害後遺障がい 400万~1億円 40万~1000万
傷害・疾病治療費用 300万円 50万円
賠償責任 5000万円 1000万円
携行品損害 50万円 15万円
救援者費用 500万円 50万円
海外航空便遅延費用特約 乗継遅延による宿泊・食事費用 2万円
手荷物遅延による衣類・生活必需品購入費用 1万円
手荷物紛失による衣類・生活必需品購入費用 2万円
出航遅延・欠航による食事費用 1万円

※傷害・疾病治療費用、賠償責任は一事故の限度額
※携行品損害・救護者費用は年間限度額
※携行品損害は一事故あたり3000円の自己負担あり

国内旅行保険

保険の種類 本人・家族会員
傷害死亡 5000万円
傷害後遺障がい 200万~5000万円
入院保険金 5000円/日
通院保険金 3000円/日
手術保険金 入院保険金の5~10倍
国内航空便遅延費用特約 乗継遅延による宿泊・食事費用 2万円
手荷物遅延による衣類・生活必需品購入費用 1万円
手荷物紛失による衣類・生活必需品購入費用 2万円
出航遅延・欠航による食事費用 1万円

付帯ルール

  • 海外旅行保険 → 自動付帯(条件無しで保険適用)
  • 国内旅行保険 → 利用付帯(カード利用で保険適用)

注目は海外旅行保険の傷害・疾病治療費用。

およそ9割の保険適用がこの項目になるわけですが、一事故・一疫病あたり300万円も保障してくれるのは大きいですね。さすがゴールドカード。

医療費の高いアメリカやヨーロッパで大手術でもしない限り、海外での医療費も完全に賄えます。

対して、dカードは海外旅行保険が一切なし。もし海外で病気やケガに襲われたら(家族も含め)、高額な医療費を自己負担しなければなりません。

空港ラウンジ

  • dカード:空港ラウンジ特典無し
  • dカードGOLD:空港ラウンジ特典あり

dカードGOLDには、ゴールドカードらしく空港ラウンジの利用特典が付いています。

ラウンジ利用できる主な空港

  • 成田空港
  • 羽田空港
  • 新千歳空港
  • 仙台空港
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港
  • 神戸空港
  • 広島空港
  • 福岡空港
  • ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)

ご覧の通り、国内の主要な空港はすべてカバーされています。ラウンジの利用方法は、dカードGOLDと当日の搭乗券を掲示するだけ。

電子タイプの搭乗券なら、eチケットの控え画面を見せるか自己申告でもOKです。旅行や出張が多い方は、dカードGOLDならフライト前の時間を有効に活用できます。

海外緊急サービス

  • dカード:11000円
  • dカードGOLD:無料

海外緊急サービスは、海外でdカードを紛失あるいは盗難したとき、クレジットカードを緊急でお届けしてくれます。

海外ではクレジットカードが無いとお金を引き出せなくなるので死活問題です。特に、入国ルールで現金をあまり持っていけない国はクレジットカードを重宝します。

dカード・dカードGOLDともに海外緊急サービスは利用できますが、dカードは11000円の利用料がかかるので注意が必要です。

2.dカードとdカードGOLDはどっちを選べばいい?

結局、どっちを作成すべきですか?

それぞれおすすめな人をまとめたからチェックしてね。

dカードがおすすめな人

以下のいずれかに当てはまる方はdカードがおすすめです。

  • 特典が手薄でも年会費無料にこだわる
  • 審査落ちが心配
  • スマホ向けの保険はなくていい
  • 海外に行く機会が無い

dカードは、dポイントを貯めたいけど年会費がかかるのは絶対に嫌という方に向いています。

dカードGOLDと比べて大幅に特典の魅力が落ちますが、それでも年会費0円がいいならdカードを選びましょう。

また、dカードGOLDだと審査落ちしそう・・と心配な方も、dカードを選んだ方が無難です。その他、スマホ本体や海外での旅行・ケガに対して保険をかけなくていい方も向いています。

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dカードの公式サイトへ

dカードGOLDがおすすめな人

以下のいずれかに当てはまる方はdカードGOLDがおすすめです。

  • dポイントを一番有利な条件で貯めたい
  • ドコモの利用料だけで年会費の元が取れそう
  • スマホの盗難や全損を保証してほしい
  • 海外での不慮の事故に対して手厚い保険をかけたい

まず、dポイントを飛躍的に貯めたいならdカードGOLDが断然有利です。毎月のドコモ利用料だけで年会費の元が取れそうなら、なお検討する価値すべき。

ドコモの10%還元特典だけを目当てにdカードGOLDを選ぶのもありでしょう。

また、スマホの故障や海外旅行(出張)に対して、安心できる保険を掛けたい方もdカードGOLDが向いています。

特に、家族まで適用できる手厚い海外旅行保険は非常に心強いです。

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dカードGOLDの公式サイトへ

3.まとめ

dカードとdカードGOLDは、それぞれサービス内容が異なります。

主な違いは、やはり年会費。dカードなら無料です。

しかし、dカードGOLDにはdカードにはない10%ポイント還元や旅行傷害保険の特典あり。特に10%ポイント還元は年会費の元が十分に取れる強力特典です。

基本はdカードGOLDがおすすめですが、年会費無料にこだわるなら無理せずdカードを選びましょう。

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