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ZenFone Max Pro (M2)のメリット・デメリットをレビュー!安く購入できるMVNOも

ZenFone Max Pro (M2)

ZenFone Max Pro(M2)は価格の安さと電池持ちの良さが売りであるASUSの「ZenFone Max」シリーズの最新モデルです。

Maxシリーズの特徴はそのままに、Snapdragon 660や4GBメモリ、6.3インチの大型ディスプレイを搭載するなど従来モデルと比べてスペックが大幅に強化されました。

電池持ちを重視する人はもちろん、コストパフォーマンスを重視する人にもおすすめできる1台に仕上がっています。

本記事ではZenFone Max Pro(M2)のメリット・デメリットやスペック、ユーザー評価などを紹介します。

1.ここが凄い!ZenFone Max Pro (M2)のメリットとは?

ZenFone Max Pro (M2)のメリットについて教えてください。

一番は、5000mAhのバッテリーね。あと、画面の大きさも魅力的よ。

ZenFone Max Pro (M2)には、以下のメリットがあります。

  • 5000mAhの大容量バッテリーで電池切れの心配なし
  • 6.3インチの大画面で迫力ある映像を楽しめる
  • DSDV&3キャリアVoLTE対応

①5000mAhの大容量バッテリーで電池切れの心配なし

ZenFone Max Pro (M2)最大のメリットは大容量バッテリーを搭載していることです。

一般的なSIMフリースマホのバッテリー容量は3000~3500mAh前後ですが、ZenFone Max Pro(M2)は5000mAhという大容量バッテリーを搭載しています。

バッテリー容量が多い分だけ電池持ちも非常によく、1日使っても電池切れの心配がありません。バッテリー切れを気にせず、ゲームや動画視聴を思う存分楽しめます。

②6.3インチの大画面で迫力ある映像を楽しめる

ZenFone Max Pro (M2)はスリムなボディながら6.3インチの大画面を搭載しています。

ディスプレイが大きく、解像度もフルHD+(2280×1080)なので、美しく迫力のある映像を楽しめます。

ZenFone Max Pro M2の画面

なお、ディスプレイサイズを大きくするためにディスプレイ上部にはノッチ(切り欠け)がありますが、従来のノッチと比べると比較的小さいです。

あまり目立たないので、ノッチが苦手な人でも大丈夫でしょう。

③DSDV&3キャリアVoLTE対応

ZenFone Max Pro(M2)は2枚のSIMカードを4G+4Gで待ち受けできる「デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)」に対応しています。

従来のDSDS(4G+3G)では片方で4G回線を使うともう片方は3G回線になってしまうのがデメリットでした。

DSDV対応のZenFone Max Pro(M2)なら2枚のSIMカードどちらでもVoLTEによる高品質な通話を利用できます。

しかも、ドコモ・au・ソフトバンクの国内3キャリアすべてのVoLTEに対応しています。

DSDVと3キャリアVoLTEに対応していることにより、さまざまなSIMカードの組み合わせが実現できます。

トリプルスロット搭載でDSDVとmicroSDも併用できる

ZenFone Max Pro(M2)はSIMカードスロットとmicroSDカードが独立している「トリプルスロット」を搭載しています。

一般的なDSDV(またはDSDS)対応モデルは2枚目のSIMカードスロットとmicroSDカードスロットが兼用となっており、DSDV利用中はmicro SDが使えません。

トリプルスロット搭載のZenFone Max Pro(M2)なら、DSDVとmicroSDカードを併用することが可能です。

DSDV対応かつトリプルスロット搭載スマホはほとんどないので、DSDVを使いつつ、micro SDカードで容量を増やしたい人にとっては貴重なモデルと言えます。


2.ここが微妙・・ZenFone Max Pro (M2)のデメリットとは?

逆にダメな点はありますか・・?

致命的な欠点はないけど、カメラはライバルのHUAWEIの方が上ね。

ZenFone Max Pro (M2)には、以下のデメリットがあるので注意しましょう。

  • カメラ性能が少し物足りない
  • USB端子がmicro USB
  • Wi-Fiの5GHz帯に非対応

①カメラ性能が少し物足りない

ZenFone Max Pro (M2)はカメラ性能がやや物足りないです。

決してカメラ性能が低すぎて使い物にならない、といったことはありません。アウトカメラはデュアルレンズで、ポートレートモードやAIにも対応しています。

ただ、同じ価格帯ならHUAWEIのスマホの方がカメラ性能は上です。

高品質なポートレート写真を撮りたい、きれいな夜景を撮影したい、というようにカメラにこだわる人は「HUAWEIのスマホ」を購入しましょう。

②USB端子がmicro USB

ZenFone Max Pro (M2)はUSB端子が従来のmicro USBとなっており、最新規格のUSB type-Cではありません。

低価格モデルでは価格を抑えるために現在でもmicro USBが採用されることがよくあります。

とは言え、ZenFone Max Pro (M2)のような3万円台のスマホではUSB type-Cが主流になりつつあります。できればZenFone Max Pro(M2)もUSB type-Cにしてほしかったですね。

③Wi-Fiの5GHz帯に非対応

ZenFone Max Pro(M2)が対応しているWi-Fi規格は「IEEE802.11b/g/n」となっています。簡単に言うと、対応しているのは2.4GHz帯のみで、5GHz帯には非対応です。

2.4GHz帯でもWi-Fiが遅すぎて使い物にならない、ということはありません。

しかし、通信速度を重視するなら5GHz帯対応のスマホを購入したほうがいいでしょう。

3.ZenFone Max Pro (M2)のスペックを考察

ZenFone Max Pro(M2)の詳しいスペックを知りたいです。

OK、一覧にまとめたわ。

3-1.スペック表を詳しくチェック

ZenFone Max Pro(M2)のスペックは以下の通りです。

zenfone max pro m2

発売日 2019年3月15日
メーカー ASUS
サイズ 高さ:約157.9mm
幅:約75.5mm
厚さ:約8.5mm
重量 約175g
画面 6.3インチ
2280×1080(フルHD+)
OS Android 8.1
CPU Snapdragon 660
(オクタコアCPU)
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
カメラ性能 アウトカメラ:1200万画素+500万画素
インカメラ:1300万画素
外部メモリ microSDXC/SDHC/SD
(最大2TB)
バッテリー容量 5000mAh
本体カラー コズミックチタニウム
ミッドナイトブルー
デュアルSIMM
(DSDV)
防水
おサイフケータイ

3万円前後という価格を考えると充実したスペックですね。

CPUのSnapdragon 660はミドルハイクラス向けですが、よほど重くなければ3Dゲームもサクサク動きます。メモリも4GBあるので普通に使う分には問題ないでしょう。

一方、防水やおサイフケータイといった国内で需要が高い機能には非対応です。これらの機能を使いたい場合は国内メーカーであるSHARPのスマホを利用しましょう。

3-2.同日発売のZenFone Max (M2)と何が違うのか?

ZenFone Max Pro(M2)と同じ日にZenFone Max (M2)も発売されています。名前が似ている両機種ですが、何が違うのでしょうか?

ZenFone Max Pro(M2)とZenFone Max (M2)のスペックを比較してみましょう。

ZenFone Max Pro (M2) ZenFone Max (M2)
発売日 2019年3月15日 2019年3月15日
メーカー ASUS ASUS
サイズ 高さ:約157.9mm
幅:約75.5mm
厚さ:約8.5mm
高さ:約158.4mm
幅:約76.2mm
厚さ:約7.7mm
重量 約175g 約160g
画面 6.3インチ
2280×1080(フルHD+)
6.3インチ
1520×720(HD+)
OS Android 8.1 Android 8.1
CPU Snapdragon 660
(オクタコアCPU)
Snapdragon 632
(オクタコアCPU)
メモリ 4GB 4GB
ストレージ 64GB 32GB
カメラ性能 アウト:1200万画素+500万画素
イン:1300万画素
アウト:1300万画素+200万画素
イン:800万画素
外部メモリ microSDXC/SDHC/SD
(最大2TB)
microSDXC/SDHC/SD
(最大2TB)
バッテリー容量 5000mAh 4000mAh
本体カラー コズミックチタニウム
ミッドナイトブルー
ミッドナイトブラック
スペースブルー
メテオシルバー
デュアルSIMM
(DSDV)

(DSDV)
防水
おサイフケータイ

スペック表を並べて見ると、全体的にZenFone Max Pro(M2)のほうがZenFone Max (M2)よりスペックが高いです。

CPUはどちらもミドルハイクラスですがZenFone Max Pro(M2)のほうがグレードは上、ストレージとバッテリー容量もZenFone Max Pro(M2)のほうが多いです。

また、ディスプレイサイズはどちらも6.3インチですが解像度が全く違いますね。ZenFone Max Pro(M2)のほうが鮮明で美しい映像を楽しめます。

その代わり、ZenFone Max Pro(M2)が30,000円前後なのに対して、ZenFone Max (M2)は24,000円前後で購入できます。

ZenFone Max (M2)もオクタコアCPUと4GBメモリでゲームをしないならスペック的には問題ありませんし、バッテリー容量4,000mAhもスマホ全体では十分大容量です。

また、DSDV対応&トリプルスロット搭載なのは共通です。

したがって、

  • ある程度ゲームをするなどスペックを重視する:ZenFone Max Pro(M2)
  • ゲームはあまりせず価格を重視する:ZenFone Max (M2)

といったように選ぶといいでしょう。

zenfone max m2ZenFone Max (M2)のメリット・デメリットを詳しくレビュー!安く購入できるMVNOも

4.ZenFone Max Pro (M2)を購入したユーザーの口コミを調査

実際に、ZenFone Max Pro(M2)を使っているユーザーはどんな反応ですか?

調査したけど、満足度は高いみたい。悪評も合わせて紹介するね。

ここまでZenFone Max Pro(M2)のスペックやメリット・デメリットを紹介しました。でも、やっぱり実際に購入したユーザーの声も気になりますよね。

そこで、価格.comのZenFone Max Pro(M2)の口コミを調査してみました。

大画面の割にコンパクト。ワイシャツの胸ポケットにもらくらく入ります。同梱でカバーも付いてきてそれを装着しても持ちやすく携帯性を損なっている感じはないと思います。

5時間ほど設定やゲーム、テスト撮影、アプリのダウンロード、通話など触りっぱなしでしたが、まだ85%残っています。このまま明日まで普通に使ってても夜までは持つんじゃないかなと。

カメラ機能を少し使ってみて、HUAWEI P10 Plusに比べて、画質、操作性とも劣っていると感じました。

重いゲームをプレイしないのなら、これで必要充分なスペックだと思います。ディスプレイのタッチに対する反応速度も悪くないです。

普通につかっても1日持ちます。さすが大容量。ついでに発熱もかなり抑えられているのか持ってて熱く感じることが、アプリゲーム等していてもない。

CPU,メモリともミドルスペックスマホでは優秀な部類なのでサクサク動きます。重たいゲームを特にやらない,ブラウジングやインスタントメッセンジャー中心の利用であれば,全くストレスなく使えると思います。

iphoneXと比べると画素は一緒でも輪郭の表現がイマイチで、発色も不自然です。mate20liteと比べると白っぽく写ります。

いくつかのスマホやタブレットと比べてみたものの特に秀でてなかった

比較した色合いからすると少し青みがかっている感じが強いように思えた

やはりバッテリーについては高評価ですね。普通に使っていても1日は軽く持つという口コミが多かったです。 価格の割にスペックが良いところも評価されています。

一方、カメラについては悪くはないもののやはり物足りないといった意見が目立ちます。

カメラにこだわりたい場合はHUAWEIのスマホか、もう少し上位のモデルを購入するのがおいいでしょう。

5.ZenFone Max Pro (M2)がおすすめな人とは?

結局、ZenFone Max Pro(M2)は買いですか?

おすすめな人をまとめたわ。以下に当てはまるなら、買いよ。

zenfone max pro m2の外箱

メリット・デメリットやスペックを踏まえると、ZenFone Max Pro(M2)は以下のような人におすすめです。

  • 電池持ちを重視する人
  • 大画面でゲームや動画を楽しみたい人
  • DSDVとmicroSDカードを併用したい人
  • おサイフケータイや防水は不要な人

ZenFone Max Pro(M2)はなんといっても電池持ちの良さがメリットです。電池持ちを重視するならまず検討したいですね。

バッテリー容量が多いだけでなく、ディスプレイサイズも6.3インチと大きく解像度も高いので、大画面でゲームや動画を楽しみたい人にも向いています。

ZenFone Max Pro (M2)はDSDVに対応しています。さらにトリプルスロットなので、DSDVとmicro SDの併用が可能です。

DSDV対応かつトリプルスロットのスマホはほとんどないので貴重です。

また、ZenFone Max Pro(M2)にはおサイフケータイや防水機能はないので、これらの機能を使いたい人は「SHARP」など国内メーカーのスマホを使いましょう。

逆に、おサイフケータイや防水が必要ない人によってはZenFone Max Pro (M2)はコスパがかなり良くおすすめです。

6.ZenFone Max Pro (M2)を安く購入できる格安SIM(MVNO)

できれば、安く購入したいのですが・・。

格安SIMとセット購入なら、端末代金は安くなるわよ。

ZenFone Max Pro(M2)は数多くの格安SIM(MVNO)でセット販売されています。その中でもとくに安く購入できるのが以下の3つです。

  • OCNモバイルONE
  • IIJmio
  • LinksMate

①最安値はOCNモバイルONE

ZenFone Max Pro (M2)を最も購入できるのは「OCNモバイルONE」です。

音声通話SIMとのセット契約が条件ですが、価格は24,800円と相場より6,000円前後安く購入できます。

さらに、以下の対象オプションをセットで契約することで最大3,000円の割引を受けられます。

  • あんしんモバイルパック:1,500円引き(23,300円)
  • OCNでんわ 10分かけ放題+マイセキュア:3,000円引き(21,800円)

OCNでんわ 10分かけ放題+マイセキュアを同時に契約した場合、21,800円で購入可能です。

オプションは契約してからすぐに解除しても大丈夫なので、OCNモバイルONEで購入するならオプション割引を利用するのがおすすめです。

OCNモバイルONEの公式サイトへ

②キャンペーンが手厚いIIJmio

IIJmio」ではZenFone Max Pro(M2)を一括32,800円、分割1,380円×24回で販売しています。

そのままでも比較的安い水準ですが、IIJmioは「お得なキャンペーン」を複数実施しているのが魅力です。

執筆時点ではキャンペーンで、音声通話SIMとZenFone Max Pro(M2)をセットで契約すると、一括19,800円、分割830円×24回となっていました。

ZenFone Max Pro(M2)が1万円台で購入できるならかなり安いですね。

IIJmioの公式サイトへ

③ゲーム好きならLinksMate

スマホでゲームを頻繁にプレイするなら「LinksMate」がおすすめです。LinksMateのZenFone Max Pro(M2)の販売価格は35,500円と特別安いわけではありません。

しかし、LinksMateは「カウントフリーオプション」によって対象のゲームアプリがデータ通信量を消費せず使い放題になるというメリットがあります。

カウントフリーオプションの対象はどんどん増えており、2019年7月現在は50種類以上のゲームが対象です。

ゲーム以外にアプリストア(Google PlayとApp Store)やゲーム攻略サイト、SNSなども対象になっています。

普段から対象のゲームを頻繁にプレイする人なら利用するデータ通信量が大幅に減り、プランもより少ない容量のものに変更できるので、結果的にトータルのスマホ代が安くなります。

バッテリー容量が多く画面も大きいZenFone Max Pro(M2)はゲームとの相性も抜群です。ゲームが好きなら、LinksMateも検討してみましょう。

LinksMateの公式サイトへ

7.【まとめ】コスパもいいZenFone Max Pro (M2)、狙い目のSIMフリースマホです

以上、ZenFone Max Pro (M2)のメリット・デメリットやスペックをまとめました。

ZenFone Max Pro(M2)は5000mAhという大容量バッテリーを搭載しているのが最大の特徴です。普通に使っていても1日は軽く持ちます。

スペックも比較的高く、DSDV対応にトリプルスロット搭載など使い勝手も良いです。それでいて価格は30,000円前後と比較的リーズナブルで、コストパフォーマンスはかなりのものです。

電池持ちを重視する人や、防水・おサイフケータイは不要でコスパを重視する人にはZenFone Max Pro(M2)がおすすめです。

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