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ギガライト・5Gギガライトはテザリングが使える【注意点あり】

ギガライトはテザリングが使える

この記事のポイント

  • ギガライト・5Gギガライトは無料でテザリングが使える
  • 7GB以上利用すると通信制限がかかるので注意が必要
  • テザリングを頻繁に使うなら、実質データ使い放題のギガホを選ぶべき

「ギガライト・5Gギガライトはテザリングが使えるの・・?」

スマホをモバイルルーターにしてゲーム機やノートPCにネット接続できるテザリング。ギガライト・5Gギガライトでも利用できるのでしょうか。

結論から言えば、ギガライトでテザリングは問題なく使用可能。オプション料金はかかりません。

ただし、通信制限にかかると超低速になるため注意が必要です。

この記事では、ギガライト・5Gギガライトのテザリングについて詳しく解説。ギガホを選んだ方がいい人やテザリング設定についても説明していきます。

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1.ドコモのギガライト・5Gギガライトは無料テザリングOK

ギガライトでテザリングって使えますか?

ええ、無料で使えるわよ。

ドコモのギガライト・5Gギガライトでは無料でテザリングが使えます。申込みも不要です。

ライバルのauとソフトバンクは、テザリングに月額500円のオプション料金がかかるので(auはプランによって無料)、ドコモはかなりお得です。

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2.7GBを超えると通信制限にかかるので注意

たくさんテザリングを使いたかったので良かったです

無料だからって、あんまり使いすぎると通信制限にかかるから注意して

テザリングはデータ消費しやすいので注意が必要です。ギガライトは、7GBを越えると125kbpsに通信制限されます。

125kbpsまで落ちると、 LINE・メールくらいしか使えません。

ギガライトのプラン内容

データ容量 月額料金
2年契約あり※ 2年契約なし 
ステップ1
1GBまで
2980円  3150円
ステップ2
1~3GB
3980円  4150円
ステップ3
3~5GB
4980円  5150円
ステップ4
5~7GB
5980円  6150円

※2年契約ありは途中解約すると1000円の解約金あり

5Gギガライトのプラン内容

データ容量 月額料金
ステップ1
1GBまで
 3150円
ステップ2
1~3GB
 4150円
ステップ3
3~5GB
 5150円
ステップ4
5~7GB
 6150円

もしテザリングを頻繁に使うなら、データ量到達通知サービス(無料)を利用すると便利です。

データ量到達通知サービスはステップが変わるときや7GB到達前にメールで連絡が届きます。データ使い過ぎを防げるため、申し込んでおくと便利ですよ。

なお、どんな使いすぎてもギガライトは7GBで止まるので、青天井で課金される心配はありません。

3.無制限でテザリングを使いたいならギガホを選ぶべき

通信制限にかかると厳しそうだなぁ。

ギガホなら制限後でも1Mbps保証が付いてるの。テザリングをたくさん使いたいなら、ギガホを選ぶべきよ。

テザリングをゲームや仕事でたくさん使いたいなら、ワンランク上のギガホがおすすめです。ギガホなら実質使い放題でテザリングを使えます。

ギガホ・ギガライト(4G)の料金比較

ギガホ ギガライト
1GBまで 2980円
1~3GB 3980円
3~5GB 4980円
5~7GB 5980円
30GB 6980円

※上記は2年契約(解約金1000円)の金額。2年契約なしなら+170円上乗せされる。

POINT

料金以外だと、通信制限後の速度が違う

  • ギガホ → 1Mbps
  • ギガライト → 125kbps

最低1Mbps保証で実質使い放題

ギガホ・5Gギガホは速度制限にかかっても、1Mbpsの速度が保証されています。ギガライトは125kbpsまで落ちるので、ギガホユーザーだけの特権です。

最低1Mbpsの体感速度ですが、ネットサーフィンやSNSなら違和感なく使用できます。

動画も、高画質モードでなければテザリングで十分に再生可能。いくら使っても1Mbps以下に落ちることはないので、実質データ無制限の使い放題です。

ポケットWi-Fiなしでネット環境が完結

ギガホでテザリングを使う最大のメリットは、ネット環境が完結してしまうところ。

ドコモのスマホがあれば、いつでもPC・タブレット・ゲーム機をネット接続できます。別途、ポケットWi-FiやWiMAXを契約する必要はありません。

ドコモ回線は通信品質がいいので、オンラインゲームでもスムーズです。さらに、コスパが抜群でネット環境が整う点も見逃せません。

ギガホ・5Gギガホの料金

ギガホ 5Gギガホ
データ容量 30GB 100GB
料金 6950円※ 7650円

※2年契約なしは7150円

例えば、5Gギガホなら7650円で事実上の使い放題とも言える100GBを使用できます。

ギガホを使わずスマホ+ポケットWi-Fiを組み合わせた場合は、およそ1万円の通信費がかかります。ギガホで完結させた方が断然お得です。

コスパ比較

  • ドコモのテザリングで完結:月額6950円~
  • スマホ+ポケットWi-Fi:月額10000円~(スマホ 6500円+ポケットWi-Fi 4000円)

ドコモのテザリングは料金が安いだけでなく端末を2台持ちする必要もなし。

近年、WiMAX以外のWi-Fiサービスが落ちまくっていますが、ドコモなら安定した通信が可能。どの観点から見ても有利です。

ギガホでテザリング【上限なし】ギガホ・5Gギガホはテザリングを無制限に使える

4.テザリングの設定方法【iPhone・Android】

テザリングの設定は簡単ですか?

ええ、すぐに設定できるわよ。

テザリングには、

  • Wi-Fiテザリング
  • USBテザリング
  • Bluetoothテザリング

の3種類があります。それぞれ設定手順を解説していきます。

Wi-Fiテザリング

一般的に利用されるのはWi-Fiテザリングです。

iPhoneの設定手順

  1. 「設定」アプリをタップ
  2. 「インターネット共有」をタップ
  3. ネットワーク名とパスワードを確認
  4. 接続先の通信機器で「ネットワーク名」をタップしてパスワードを入力
MEMO
iPadも同様の手順でテザリングできる

ネットワーク名は「◯◯(自分の名前)のiPhone」となる場合が多いです。

パスワードは好きな文字列に変更が可能です。テザリング中は画面に「インターネット共有中」と表示されます。

Androidの設定手順

  1. 「設定」アプリをタップ
  2. 「データ通信・機内モード」をタップ
  3. 「テザリング」をタップ
  4. 「Wi-Fiテザリング」をタップ
  5. Wi-Fiアクセスポイントの情報を設定
  6. 「保存」をタップ
  7. 接続先の通信機器で「ネットワーク名」をタップしてパスワードを入力

AndroidはOSや機種によって表記が一部異なりますが、基本的には上記の流れでテザリングできます。

Wi-Fiアクセスポイントの情報を設定する際は、セキリティの項目で「WPA2 PSK AES」を選ぶと個人情報が漏れにくくなるのでおすすめです。

USBテザリング

パソコンを持ち歩く方はUSBケーブルも一緒に持っているかと思います。その場合は、できればUSBテザリングを使った方がいいです。

USBテザリングはWi-Fiテザリングと比べて通信品質がよく速度が速いです。 また、端末を充電しながら使えるのも利点となります。

iPhoneの設定手順

  1. USBケーブルで端末をつなぐ
  2. 「インターネット共有」をタップ
  3. 接続方法の確認画面が立ち上がるので「USBのみ」をタップ

Androidの設定手順

  1. USBケーブルで端末をつなぐ
  2. 「設定」→「データ通信・機内モード」をタップ
  3. 「テザリング」→「USBテザリング」をタップ

Bluetoothテザリング

Bluetoothテザリングは通信速度が最大10分の1程度まで遅くなるため通常は使用しません。

ただ、Bluetoothテザリングはバッテリーをほとんど消費しないメリットがあります。

バッテリー残量が残っていない中、テザリングしないといけない状況になったらBluetoothテザリングを使うといいでしょう。

iPhoneの設定手順

  1. 「インターネット共有」をタップ
  2. 接続方法の確認画面が立ち上がるので「Wi-FiとBluetoothをオンにする」をタップ

Androidの設定手順

  1. 「設定」→「データ通信・機内モード」をタップ
  2. 「テザリング」→「Bluetoothテザリング」をタップ

5.まとめ

ギガライト・5Gギガライトのテザリングは、オプション料金なしで利用できます。注意点として、7GBを越えると通信制限にかかります。

制限後の速度は125kbpsと非常に遅いので気をつけてください。

もし、テザリングを頻繁に利用するならギガホ・5Gギガホがおすすめ。ギガホならポケットWi-Fiがなくてもネット環境が完結します。

基本データ容量を使い切っても、最低1Mbpsの使い放題です。ご自身のデータの使い方に合わせて、ギガライト・ギガホを選択しましょう。

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