おすすめの格安SIM比較

イオンモバイルを実際に使って速度や評判を完全レビュー

イオンモバイルが気になるけど普通にネットは出来るのかな・・・

公式サイトでは良いこと書いてるけど本当の評判はどうなんだろう・・・

この記事では、イオンモバイルに関する評判や料金の仕組み、メリット・デメリットまで完全解説。購入できる端末もレビューしています。

また、実際にイオンモバイルを使用してみて、ネットが普通に使えるのか?生の体験談を書いています。ぜひ参考にしてくださいね。

公式サイト:イオンモバイル

OUTLINE

1.イオンモバイルの評判

イオンモバイルの評判を調べてみました。

※アンケートは株式会社クラウドワークスにて2017年8月に実施。100名以上の回答から分析。

イオンモバイルの評判

1-1.良い口コミ

■43歳男性

以前はソフトバンクを使用していたが、イオンモバイルになっても通信の遅さはほとんど感じません。

■26歳女性

料金が安い。1980円で契約しています。実物もイオン店舗で見ることができるし、WAONで購入したらポイントがたまりました。

■29歳女性

ネットの繋がりやすさに不満はありません。設定もスムーズに済みました。

■37歳女性

インターネットの速度は前に使っていたスマホ会社のものと変わりないように思います。

■25歳男性

インターネットのスピードが速いし、画像もきれいだから今は格安スマホで十分。快適なスマホライフが過ごせています。

良い口コミからわかること

通信速度の体感が、キャリア時代とあまり変わらないという意見が多かったです。その他、料金が安い、格安スマホ端末が必要十分な性能、設定が簡単など、全体的におおむね高評価でした。

1-2.悪い口コミ

■43歳男性

選べる機種にiPhoneが無いのがわたしにとっては大問題でした。

■26歳女性

イオンの店舗スタッフはイオンスマホに熟知している人が少なく、その場で質問しても答えられない方ばかり。またマイソフトバンクのようなマイページがありません。明細はクレジットカードの明細をみるしかない。メール通知などもない。

■33歳男性

分からないことがあり、イオンモバイルのカスタマーセンターに電話しても「ただいまお繋ぎ中です。しばらくお待ちください。」となかなか繋がらなかった。もう少し対応良くしてほしい。

悪い口コミからわかること

イオンモバイルの悪い口コミではサポートに対する低評価が多かったです。イオン店舗のスタッフが素人ばかり、カスタマーセンターが繋がりにくいとの意見が目立ちます。

小売業界のイオンにとって、ネット業界特有のサポート体制はまだ難しいのかもしれません。ただし、その他の低評価はほとんどありませんでした。サポートの不満も一部だけ。

イオンモバイルの評判を見ていると、特に使い勝手が悪い格安スマホ会社というわけでは無さそうです。個人的にもプラン価格が安かったりと良心的でいい会社だと思います。

公式サイト:イオンモバイル

2.イオンモバイルを申し込んでみた

イオンモバイルをネットから申し込んでみました。

2-1.事前準備

まずはイオンモバイルを申し込むための事前準備をしましょう。イオンモバイルを申し込むためには以下の3つが必要です。

  • 本人確認書類
  • MNP予約番号(MNPで乗り換える場合)
  • クレジットカード

本人確認書類は音声通話SIMを申し込む場合のみ必要です。SMS付きデータ通信専用SIMおよびデータ通信専用SIMを申し込む場合は必要ありません。ただし、SMS付きデータ通信専用SIMおよびデータ通信専用SIMと、オプションである「050かけ放題」を同時に申し込み場合は本人確認書類が必要です。

クレジットカードについては契約者本人以外の名義のものでも申し込めます。ただしその場合は名義人の本人確認も必要になります。店舗で申し込む場合は名義人も来店が必須となるため気を付けましょう。

今の電話番号を引き継ぐならMNP予約番号が必要

現在の電話番号のまま、イオンモバイルに乗り換える場合は、MNP予約番号の取得が必要です。

MNPの流れ

詳しいMNPのやり方については以下の記事も参考にしてみて下さい。

2-2. 申込みから開通までの流れ

申込み

イオンモバイルの申込みには、イオンスクエアメンバーに登録する必要があります。はじめの申込画面で表示されるので、イオンスクエアメンバーでない場合は新規登録しましょう。

イオンモバイル申し込み1

イオンスクエアメンバーに登録したら、

  1. SIMカードのタイプ
  2. 端末の購入(希望の場合のみ)

と進んでいきます。

今回はデータ通信専用SIMで申込みました。ちょうどキャンペーン中だったので、SIMカード代金(契約事務手数料)が1円でした。

契約事務手数料が1円なのは嬉しいのですが、SIMカードの発送に送料760円はちょっと高いと感じます。

※後日、送料が高い理由が判明。書類2枚の発送に宅急便で送られてきました・・

イオンモバイルの申し込み2

料金プランは1GBから最大50GBまで選ぶことができます。ここまで選択の幅が広い格安スマホ会社は珍しいです。

イオンモバイル申し込み3

データ通信量の他、オプションサービスもここで申込みます(任意です)。かけ放題や子供用のセキュリティアプリが用意されています。

次に、クレジットカード情報を入力します。

イオンモバイル申し込み4

音声通話SIMの場合はこの後、本人確認書類をアップロードします。

最後に申込み内容を確認して終了です!

イオンモバイル申し込み5

商品到着までは約1週間とのこと。ちょっと長い?

イオンスクエアメンバーの登録からスタートしたので申込みはやや時間がかかりました。ただ、特に途中で迷うポイントは無く、初心者の方でも安心して申込みできると思います。

SIMカードを設定

SIMカードが到着しました。書類2枚と必要最低限の発送です。

イオンモバイルSIM到着

さっそく台紙から取り出して格安SIMを端末に挿入します。使用する端末は、格安スマホarrowsM03です。

イオンモバイルのSIM挿入

SIMカードが挿入できたら、ネット接続のためのAPN設定を行います。書類には、iPhone、Androidそれぞれの設定が書かれています。手順通りに設定します。

イオンモバイルのAPN設定

以上でイオンモバイルが使用できます。

設定は特に迷うこと無くスムーズに終わりました。書類にはサポートのお問い合わせ番号が書かれていたので安心感がありました。

イオンモバイル問い合わせ

3.イオンモバイルの通信速度

イオンモバイルの通信速度を実際に計測してみました。使用する機種は、格安スマホ端末の富士通arrowsM03です。通信速度は時間帯や場所で変わるので、いくつかパターンを変えて計測しています。

通信速度の基礎知識

3-1.時間帯別 通信速度の計測

特に通信速度が落ちやすいと言われる正午と夕方。世界で第5位の乗客数を誇る横浜駅で計測しました。また、家に帰ってからのネット通信を想定して夜10時半くらいに自宅で通信速度測定してみました。

正午

イオンモバイルの通信速度測定1
  • 計測時間:12時28分
  • 計測場所 横浜駅
  • ダウンロード 0.74Mbps
  • アップロード 21.24Mbps

大量に人が行き交う横浜駅で通信速度を計測。アップロードは十分過ぎる速度でしたが、ダウンロードは1Mbpsを切る厳しい結果に。

夕方

イオンモバイルの通信速度測定2
  • 計測時間:17時37分
  • 計測場所 横浜駅
  • ダウンロード 2.94Mbps
  • アップロード 17.59Mbps

17時37分に正午と同じ横浜駅で測定。ダウンロードは2.94Mbpsと必要十分な速度に回復しました。

イオンモバイルの通信速度測定3
  • 計測時間:22時25分
  • 計測場所 自宅(横浜市内)
  • ダウンロード 24.49Mbps
  • アップロード 7.79Mbps

横浜市内の自宅マンションで計測。ダウンロード速度がまさかの24.49Mbps(失礼ながらイオンモバイルでこの速度が出るとは思っていなかった)。自宅の光回線が40~60Mbps程度なので、格安SIMながら相当なスピードです。

3-2.目的別 通信速度の計測

ネット閲覧

イオンモバイルでネット閲覧

Yahooトップ画面を3~4秒で開きました。体感速度も軽快で、特に問題を感じません。

LINE

イオンモバイルでLINE

LINEトーク、LINE通話ともまったく問題なし。キャリアと同じ感覚で使用できます。

動画

イオンモバイルで動画視聴

■Youtube 普通画質(360p)

まったく問題ありません。再生バーの読み込みも快適です。

■Youtube 高画質(720p)

高画質でも問題なし。途中で止まらず、Youtubeを視聴できます。

ゲーム

イオンモバイルでゲーム

パズドラをプレイしてみました。特に動作がカクカクすることもなく、普通に遊べます。

3-3.実際にイオンモバイルを体感した感想

イオンモバイルを実際に使用してみた感想は、全体的に快適でした。ただし、正午の時間だけ、やはり通信速度が一気に落ち込みます。この時間の動画視聴(特に高画質)は厳しいかなと。ネット検索もイライラするほどじゃないけど開くのが遅い。

逆に正午以外の時間は何の問題もありません。特に夜に計測した20M超えの通信速度は想定外のスピード。夜中に一人で動画などを楽しむ方は、まったく問題ないです。LINEに関しても1日中、何の心配もいらないクオリティです。

公式サイト:イオンモバイル

4.イオンモバイルの料金プラン

続いてイオンモバイルの料金プランを見ていきましょう。

4-1.音声通話SIM

プラン名 データ通信量 月額料金
音声500MBプラン 500MB 1,130円
音声1GBプラン 1GB 1,280円
音声2GBプラン 2GB 1,380円
音声4GBプラン 4GB 1,580円
音声6GBプラン 6GB 1,980円
音声8GBプラン 8GB 2,680円
音声12GBプラン 12GB 3,280円
音声20GBプラン 20GB 4,680円
音声30GBプラン 30GB 6,080円
音声40GBプラン 40GB 7,980円
音声50GBプラン 50GB 10,800円

音声通話SIMでは090/080/070から始まる電話番号が付与され、音声通話が利用できます。データ通信量は500MBから50GBまでの11種類が用意されています。

4-2.データ通信専用SIM

プラン名 データ通信量 月額料金
データ1GBプラン 1GB 480円
データ2GBプラン 2GB 780円
データ4GBプラン 4GB 980円
データ6GBプラン 6GB 1,480円
データ8GBプラン 8GB 1,980円
データ12GBプラン 12GB 2,680円
データ20GBプラン 20GB 3,980円
データ30GBプラン 30GB 5,380円
データ40GBプラン 40GB 7,480円
データ50GBプラン 50GB 10,300円

データ通信専用SIMは電話ができず、データ通信のみ可能なSIMカードです。データ通信量は1GB~50GBまでの10種類が用意されています。

音声通話SIMとデータ通信専用SIMの違い

4-3.シェアプラン

プラン名 データ通信量 月額料金
シェア音声4GBプラン 4GB 1,780円
シェア音声6GBプラン 6GB 2,280円
シェア音声8GBプラン 8GB 2,980円
シェア音声12GBプラン 12GB 3,580円
シェア音声20GBプラン 20GB 4,980円
シェア音声30GBプラン 30GB 6,380円
シェア音声40GBプラン 40GB 8,280円
シェア音声50GBプラン 50GB 11,100円

※1 4枚目、5枚目を追加する場合はSIMカード1枚につき別途200円/月かかる

※2 通話SIMの場合は1枚につき700円/月、SMS機能付きSIMの場合は1枚につき140円/月だけ料金がプラスされる

シェアプランとは?

シェアプランは最大5枚のSIMカードでデータ容量をシェアできるプランです。契約したデータ通信量を複数人で分け合うことになるので個別に契約するより1人が使えるデータ容量は少なくなりますが、料金はお得です。

イオンモバイルの場合は最大50GBまで利用できるので、仮に5人でシェアしても1人10GBなので問題ないでしょう。家族で格安SIMを使う場合や、メイン端末のほかにサブ端末やタブレットでもSIMカードを使いたい場合におすすめです。

4-4.かけ放題オプション

イオンモバイルには音声通話のかけ放題オプションとして「イオンでんわ10分かけ放題」と「050かけ放題」の2つが用意されています。

(1)イオンでんわ10分かけ放題

「イオンでんわ10分かけ放題」は月額850円で1回10分までの音声通話が何度でもかけ放題になるオプションです。通常の電話回線を利用しているので音声品質が良く、電話番号もそのまま使えます。10分を経過しても通常の半額である10円/30秒で通話できるのでお得です。

なお、10分かけ放題オプションを使わなくても「イオンでんわ」アプリを使えば通常の半額である10円/30秒で通話ができます。

(2)050かけ放題

「050かけ放題」は電話回線を利用する「IP電話」が月額1,500円でかけ放題のオプションです。IP電話は通常の電話と比べると品質は劣りますが、データ通信専用SIMでも使えるのが特徴です。050番号をもらえるので、使い勝手自体は普通の電話とあまり変わりません。

かけ放題の選び方

通常の電話をお得に使いたいひとは10分かけ放題、データ通信専用SIMの人や音質よりも安さを重視する人は050かけ放題を利用すると良いでしょう。

4-5.プランの選び方

格安SIMプランの選び方

イオンモバイルのプランは、データ通信量が500MBから50GBまで幅広く選択できます。

自宅にWi-Fiが無くてネットや動画を頻繁に見るなら20GB以上のプランがおすすめです。ネットとLINEがメインの人は12GB以下で十分。プランは後で変更できます。はじめは6~8GBあたりがおすすめです。

Wi-Fiをたくさん使える人や、LINE・メールばかりでネットをほとんど使わない人は、4GB以下のプランで十分です。シェアプランは家族でイオンモバイルに契約したいけど、使うデータ通信量がみんなバラバラ・・という家庭は特に利用をおすすめします。

4-6.キャリアから乗り換えるとどれくらい安くなる?

大手キャリアよりも大幅に安くなると言われている格安SIMですが、イオンモバイルの場合はキャリアから乗り換えるとどれくらい安くなるのでしょうか。

イオンモバイルはドコモ回線を利用しているので、ドコモから乗り換えたらどれくらい安くなるかを検証してみます。なお、データ通信量は5GBとします。

キャリアの月額料金(ドコモの場合)

ドコモの場合、電話の5分かけ放題がついているカケホーダイプランが1,700円、5GBのパケットパック「データMパック」が5,000円、接続サービス(SPモード)が300円なので、月額料金の合計は7,000円です。

イオンモバイルの月額料金

イオンモバイルは5GBプランがないので、最も近い音声通話SIMの6GBプランを選択すると1,980円です。そこに10分かけ放題を追加すると月額料金は2,830円です。

両者を比較

ドコモとイオンモバイルを比較すると、ドコモが7,000円、イオンモバイルが2,830円なので、ドコモからイオンモバイルに乗り換えることで月々4,170円も安くなります。しかもイオンモバイルのほうがデータ通信量は1GB多く、無料通話時間も5分長いです。

もちろん10分かけ放題は任意のオプションなので、電話はほとんど使わないという人であれば月額1,980円+通話料で利用できます。ドコモの3分の1くらいですね。

公式サイト:イオンモバイル

5.イオンモバイルの基本情報

続いてイオンモバイルの基本情報を見ていきましょう。

5-1.機能

  • 接続キャリア:ドコモ
  • バースト機能:あり
  • 最大通信速度:高速通信時:下り最大375Mbps / 上り最大50MBps 低速通信時:最大200kbps
  • 通信速度制限:低速時に3日間で366MB以上データ通信を行うと制限がかかる
  • データ繰り越し:あり
格安スマホの通話品質・通話エリア

5-2.サービス

  • 通話料金:20秒/30円
  • プラン変更の料金:無料
  • チャージ料:1GB/480円
  • SMSオプション:140円/月(音声通話SIMは申し込み不要かつ無料)
  • 端末保証オプション:あり

5-3.支払い

  • 支払い方法:クレジットカード
  • 初期費用:3,000円
  • 最低利用期間:音声通話SIM、データ通信専用SIMともになし
  • 違約金:音声通話SIM、データ通信専用SIMともに無料

5-4.解約方法

イオンモバイルの解約は契約即日お渡し店舗に行くか、イオンモバイルお客様センターに電話することで解約ができます。

イオンモバイルお客様センター;0120-025-260

なお、毎月最終日は解約申し込みが出来ないので、解約をする際は最終日より前に申し込むようにしましょう。

5-5.テザリングの対応状況

イオンモバイルのテザリングの対応状況は以下の通りです。

Android iOS
ドコモ
au ×
ソフトバンク ×
SIMフリー端末

iOS

iOSの場合、すべてのキャリアの端末でテザリングが使えます。ただし、auおよびソフトバンクのiPhoneはSIMロック解除をする必要があります。

Android

Androidの場合、ドコモで購入した端末についてはほぼテザリングができません。一部の端末ではテザリングができますが、ドコモで購入したAndroid端末はイオンモバイルではテザリングは出来ないと思っておいた方が良いでしょう。

また、auおよびソフトバンクのAndroid端末もテザリングはほぼできません。そのためAndroid端末でテザリングを使いたい場合はSIMフリー端末を購入するようにしましょう。

6.キャリアの端末を格安スマホとして使用する方法

キャリアからイオンモバイルに乗り換える場合は、今使っている端末をそのまま利用したいという人も多いと思います。ここでは端末をイオンモバイルで使うための条件をまとめています。

6-1. iPhone

iPhoneはドコモで購入したものおよびSIMフリー版であればイオンモバイルでそのまま使えます。auおよびソフトバンクのiPhoneの場合、iPhone 6s以降であればSIMロック解除をすることで利用できます。

6-2.ドコモ端末

ドコモ端末の場合、イオンモバイルのSIMカードを挿すだけで使えます。

6-3.au端末

au端末の場合、SIMロック解除をすることでイオンモバイルのSIMカードが使えます。しかし、au端末の多くはau回線用にカスタマイズされており、ドコモ回線を利用するイオンモバイルでは周波数帯が合わず使えないことがあります。

6-4.ソフトバンク端末

ソフトバンク端末も、SIMロック解除をすることでイオンモバイルのSIMカードが使えます。ただし、ソフトバンク端末はソフトバンク回線用にカスタマイズされており、ドコモ回線を利用するイオンモバイルだと電波を拾いにくくなる可能性があります。

SIMロック解除の手続き

7.イオンモバイルで購入できるSIMフリー端末5選

イオンモバイルではSIMカードと端末のセット販売も取り扱っています。もし今使っている端末がイオンモバイルで使えない場合や機種変更をしたい場合は、イオンモバイルと一緒に端末を購入することもできます。

そこで、イオンモバイルで購入できるSIMフリー端末の中からおすすめのものを5つ紹介します。

7-1. HUAWEI nova lite

HUAWEI nova lite

スペック

  • メーカー:HUAWEI
  • 端末料金:19,800円
  • CPU:Kirin655, 4 x2.1GHz + 4 x1.7GHz
  • 画面サイズ:約5.2インチ 1920×1080
  • カメラ性能:アウトカメラ:1200万画素/インカメラ:800万画素
  • 重量:約147g

特徴

HUAWEI nova liteはコスパの高さが特徴です。19,800円と低価格ながら、オクタコアCPUに3GBのメモリ、さらに指紋センサーを搭載するなど比較的性能が高いです。

3Dゲームなど重たいアプリには向いていませんが、SNSやWebサイト閲覧、メールなど普段使いであれば全く問題ありません。端末へのこだわりがあまりない人やゲームをしないライトユーザーであれば、とりあえずnova liteを選んでおけば間違いありません。

7-2. HUAWEI P10 Plus

 

huawai_p10plus

スペック

  • メーカー:HUAWEI
  • 端末料金:72,800円
  • CPU:Huawei Kirin960 オクタコア(4×2.4GHz A73+4×1.8GHz A53)
  • 画面サイズ:5.5インチ, 2K(1440×2560ドット)
  • カメラ性能:アウトカメラ(ダブルレンズ):1200万画素カラーセンサー+2000万画素モノクロセンサー /インカメラ:800万画素
  • 重量:約165g

特徴

HUAWEI P10 Plusは高性能なカメラが特徴です。ドイツの老舗カメラメーカー「ライカ」と共同開発したダブルレンズカメラを搭載しており、一眼レフカメラにも負けない高画質な写真を撮影できます。

スペック自体も高く、高速のオクタコアCPUと大容量の4GBメモリによって処理速度は非常に速いです。イオンモバイルで扱っている端末の中で最も値段が高いですが、それだけの価値があるハイスペックスマホです。とにかくスペックの高いスマホを使いたい人におすすめです。

7-3. ZenFone 3

zenfone3

スペック

  • メーカー:ASUS
  • 端末料金:34,800円
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 625 (オクタコアCPU)/2.0GHz
  • 画面サイズ:5.2インチ, 1,920×1,080 (フルHD)
  • カメラ性能:アウトカメラ(背面):1600万画素、インカメラ(前面)800万画素
  • 重量:約144g

特徴

ZenFone 3の特徴は2枚のSIMカードを同時待受けにして利用できるDSDS(デュアルSIMデュアルディスプレイ)に対応していることです。2つの電話番号から同時に通話を待受けられるので、ビジネス用とプライベート用に分けるといった使い方がZenFone 3だけで可能です。

34,800円というお手頃な価格ながらスペックは高めです。オクタコアCPUと3GBメモリにより、3Dゲームなどもサクサク動きます。ゲームをたくさんプレイするヘビーユーザーからライトユーザーまで幅広くおすすめできる端末です。

7-4. arrows M04

arrows M04

スペック

  • メーカー:富士通
  • 端末料金:37,800円
  • CPU:1.2GHz Quad Core CPU(MSM8916)
  • 画面サイズ:約5.0インチ(720×1280)
  • カメラ性能:アウトカメラ:1310万画素/インカメラ:500万画素
  • 重量:約148g

特徴

arrows M04は耐久性が高く壊れにくいのが特徴です。防水・防塵に対応しているのでお風呂やキッチンといった水回りでも安心して使えます。さらに耐衝撃や耐振動、温度耐性など23項目にわたる耐久試験をクリアし、あらゆる環境で使えるようになっています。

しかも本体は泡タイプのハンドソープおよび液体タイプの食器用洗剤で丸洗いができます。壊れにくく、いつまでも清潔な状態を保つことができます。何より、SIMフリースマホとしては貴重な日本製です。海外のスマホを使うのは不安だという人でも安心して使えますね。

7-5. Alcatel PIXI4

Alcatel PIXI4

スペック

  • メーカー:Alcatel
  • 端末料金:5,400円
  • CPU:MTK6735M Quad Core 1.0 GHz
  • 画面サイズ:5インチFWVGA  854×480
  • カメラ性能:アウトカメラ:500万画素/インカメラ:200万画素
  • 重量:約169g

特徴

Alcatel PIXI4の特徴は値段の安さです。スペックはあまり高くありませんが、一括5,400円という破格の安さで購入できます。初めてスマホを使う人やサブ用途であれば問題ないでしょう。

また、最近のスマホでは珍しくディスプレイサイズが5インチと小さく、本体サイズもコンパクトです。手の小さい女性でも手に馴染んで持ちやすいのでおすすめです。

8.イオンモバイルのメリット

イオンモバイルには他の格安SIMにはないメリットがたくさんあります。ここではイオンモバイルのメリットを見ていきます。

8-1. プランの数が豊富

イオンモバイルはプランの数が豊富です。データ通信専用SIM、音声通話SIM、シェア音声SIMを合わせると全部で29種類もあります。

プラン内容も1GBや2GBといったライトユーザー向けプランから、6GBや8GBといったバランスの良いプラン、20~50GBのヘビーユーザー向けプランまで用意されており、幅広い人が利用できます。

8-2. 音声通話SIMに最低利用期間がない

イオンモバイルはデータ通信専用SIMだけでなく、音声通話SIMにも最低利用期間がありません。一般的な格安SIMではデータ通信専用SIMには最低利用期間がなく、音声通話SIMには半年~1年の最低利用期間があることがほとんどです。

イオンモバイルでは音声通話SIMにも最低利用期間がなく、いつ解約しても違約金が発生しません。いつでも解約出来てリスクも少ないため、初めて格安SIMを使う人でも気軽に利用することができます。

8-3. 全国のイオンの店舗でサポートが受けられる

イオンモバイルは全国200以上のイオン店舗で取り扱われています。イオンモバイルの申し込みやプラン変更といった手続きや、端末が故障したり分からないことがあったりした際のサポートも専門のスタッフから対面で受けることができます。

他の格安SIMでも店舗を構えているところがありますが、その多くは首都圏や都市部に集中しています。イオンは全国各地に店舗があるので、都市部の人はもちろん地方に住んでいる人でも足を運びやすいです。手厚いサポートを受けられるので、格安スマホ初心者でも安心です。

8-4. イオンでんわアプリと10分かけ放題で電話もお得に

イオンモバイルは月額850円で10分かけ放題オプションが利用できます。以前は5分かけ放題でしたが料金はそのままに10分に拡大され、よりお得になりました。

10分かけ放題を利用すると1回10分までの通話であれば何回でも無料で楽しめます。短い通話を何度もする人であれば、10分かけ放題を利用することで通話料も大幅に節約できます。

また、かけ放題を利用するほどではない人でも、イオンでんわアプリを使うことで通常の半額の通話料で電話ができます。イオンでんわアプリは基本料が無料で、アプリストアからダウンロードするだけで簡単に使えます。

8-5. イオンモバイルの端末とSIMカードを1週間無料で試せる

イオンモバイルでは20歳以上の人を対象に端末とイオンモバイルのデータ通信専用SIMを貸し出す「イオンモバイル無料貸し出しサービス」を実施しています。

完全無料で、イオンモバイルとSIMフリースマホ「arrows M03」を最大1週間試すことができます。契約する前に実際のサービスを試せるので、大手キャリアを使っていて格安SIMが気になる人、他の格安SIMから乗り換えようと思っている人などにおすすめです。

9.イオンモバイルのデメリット(注意点)

イオンモバイルにはたくさんのメリットがありましたが、同様にデメリットも存在します。

9-1. プラン変更などの手続きは電話か店舗で行わないといけない

イオンモバイルではプラン変更や解約といった手続きは電話もしくは店舗に行かないと出来ません。

多くの格安SIMではインターネットからマイページにアクセスし、いつでも手軽に手続きが可能です。しかし、イオンモバイルにはマイページこそありますが、そういった手続きは電話と店舗のみ可能になっています。

9-2. 低速通信時は3日間の速度制限がある

イオンモバイルは高速通信時には速度制限がありませんが、低速通信時には3日間で366MB以上の通信を行うと速度制限がかかってしまいます。低速通信時は最大200kbpsまで速度が落ちるので3日間で366MB以上使う人は少ないでしょうが、低速時に速度制限にかかるとさらに速度が落ちてしまいます。

イオンモバイルはアプリから簡単に通信速度を切り替えられるので、頻繁に低速通信を使う人は気を付けましょう。

9-3. 180日以内にMNP転出をすると手数料が高くなる

イオンモバイルは音声通話SIMでも最低利用期間がなく、いつ解約しても違約金が発生しません。

ただし契約から180日以内にMNP転出を行うと、通常3,000円のMNP転出手数料が8,000円になってしまいます。MNPを利用してずっと同じ電話番号を使いたいと思っている人は要注意です。

9-4. 口座引き落としおよびデビットカードには非対応

イオンモバイルで利用できる支払方法はクレジットカードのみです。口座引き落としやデビットカードには対応していません。

申し込みの際にもクレジットカードが必要なので、クレジットカードを持っていない場合は契約することもできません。

9-5. 端末の割引が少ない

イオンモバイルでは豊富な端末セットが用意されていますが、端末の割引は少ないです。端末セットを扱っている格安SIMでは本体代が安く設定されていたり、割引などのキャンペーンを頻繁に行ったりしています。

しかし、イオンモバイルで販売されている端末は古い端末でも定価のままのものが多いです。最新機種だと発売直後にキャンペーンが実施されることがありますが、それ以外では割引などもあまり行われません。

格安スマホ会社共通のデメリット(注意点)

格安スマホの注意点

10.イオンモバイルの評価まとめ

最後に、イオンモバイルの評価を項目別にまとめてみました。

10-1.項目別評価

価格・プラン

評価4~5 4.5/5.0点

小容量の500MBから大容量の50GBまで幅広くデータ通信量を選べるイオンモバイル。さらに、他の格安スマホ会社ではまずありえない、条件無しでの「音声通話SIMの最低利用期間なし」は非常に魅力的です。

価格設定も良心的でシェプランも利用可能。かけ放題も「10分かけ放題」や時間無制限の「050かけ放題」を選ぶことができます。欲を言えば口座振替に対応していたら完璧だったかも。イオンモバイルの価格・プランは、格安スマホ会社全体の中でも最高レベルの充実度です。

通信速度

評価3~4 3.5/5.0点

正午の時間だけ1Mbpsと一気に速度が落ちますが、その他の時間は良好。Youtubeの高画質も普通に再生できるので、十分に快適でした。

夜は20Mbpsを超える超高速となります。家に帰ってからネットをたくさん使う人は快適に楽しめるでしょう。

端末

評価4.0 4.0/5.0点

購入できる格安スマホ端末は豊富なラインナップが揃います。低価格のローモデルから、3万円台のミドルモデルが中心。7万円以上の高級機種も選択できます。iPhoneが無いのが唯一のマイナスポイントです。

サポート

評価3~4 3.5/5.0点

イオンモバイルのサポートはこれからに期待といった印象です。そもそもイオンはネット業界の企業ではないので、スタッフは素人ばかり。特にイオン店舗のスタッフ対応が厳しいとの声が挙がりました。

カスタマーセンターもやや繋がりが悪いときがあるようです。ですが、お問い合わせ番号を大きく載せていたりと、サポート体制には力を入れていく姿勢が伺えます。あと1年、2年経てば、充実したサポート体制になるのではないでしょうか。

手続き・設定

評価3~4 3.5/5.0点

ネット経由の申込時に、イオンスクエアメンバーに登録するのが少し面倒でした。それ以外は特に問題なし。手続きからSIMカードの設定までスムーズにできました。初心者の方もつまずくことは無いと思います。

10-2.総合評価

イオンモバイルの総合評価

口コミでも高評価が目立っていたイオンモバイル。管理人の体感としても印象はとても良い格安スマホ会社です。やはり、イオンモバイルはプランが充実しているのが特徴的。幅広い選択肢からプランを選びたい人におすすめできます。

サポートが微妙との意見も一部ありましたが、電話でお問い合わせすれば感じよく対応してもらえますよ。人の対応というより繋がりにくさのマイナスでしたので。イオン店舗に関しては、スタッフにより当たりハズレがあるようです。

その他、欠点を挙げるとしたらお昼の通信速度が遅いこと。この点に目をつむることができるかどうかが、イオンモバイル契約の決め手となるかもしれません。管理人的には一時的な速度低下なので十分に許容範囲でした。

公式サイト:イオンモバイル

今月の注目トピック

  • Y!mobile:タダ学割 基本使用料が最大3ヶ月無料(5/31まで)
  • UQモバイル:UQゼロ学割 最大3ヶ月基本使用料無料(5/31まで)
  • UQモバイル:代理店経由の契約で現金13000円キャッシュバック(終了未定)
  • 楽天モバイル:新規契約で最短当月に現金2万円キャッシュバック(終了未定)
  • TONEモバイル:春の学割キャンペーン 基本使用料6ヶ月無料(5/31まで)
  • nuroモバイル:15000円キャッシュバックキャンペーン(5/31まで)

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