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GAFAの土俵でビジネスをするなら信頼性が必要【ネットビジネスの重要指針】

GAFA

僕も含め、多くの方がGAFA(Google・Amazon・Facebook・Apple)のサービスを借りてネットビジネスに取り組んでいるかと思います。

彼らも元はベンチャー企業でしたが、今や世界を動かすレベルの超大企業。コンプライアンスなど、必然的に守りの姿勢が強まります。

そんな状況の中、僕たちが考えるべきことは、どうすればGAFAと仲良くビジネスができるのかということ。彼らに見捨てられては終わりですからね。

結論から言えば、今後はいかに信頼を獲得できるのかが成功の鍵です。

やや話のテーマ大きくなってしまいましたが、Googleの事例を参考に信頼獲得のヒントについて探っていきます。ぜひ、参考にして下さいね。

1.2020年以降、GAFAは信頼性の無い人たちをどんどん切り捨てていく

GAFA?

ガーファはネットの業界を引っ張る、世界的な企業4選よ。

今後、重要となるキーワードはずばり「信頼」です。特にGAFA(Google・Amazon・Facebook・Apple)の土俵を借りてビジネスしている場合は顕著になるでしょう。

もはやGAFAはネット界のインフラ事業。政府からの介入も多く入り下手なことをできない状況と聞きます。

ベンチャー企業だった頃は、やんちゃできたかもしれませんが。そのため、信頼の無い個人がプロ意識なしで適当に商売するのは難しくなってきます。

WEBメディアやYoutubeで適当に情報発信すればGoogleから消されますし、アマゾンで偽物を売ったり、Facebookでフェイク広告を投稿したりするのも一発アウト。

人の人生を左右する内容のコンテンツ・商品に関しては、監視の目がますます厳しくなるはずです。

具体的にどう行動すべきか?の前に、信頼を獲得することを大前提にしておく必要があります。

2.Googleから信頼されるにはどうすればいいのか具体例を挙げてみる

信頼が大事と言われてもなぁ。

Googleを例に、具体例を挙げるわね。

では、信頼性の獲得が大事ということを踏まえて、どう動けばよいのか。

Amazon・Facebook・Appleの動きは追っていないのでよく分かりませんが、Googleのことなら検討が付いています。

2-1.重要ジャンルはトップレベルサイトからの紹介(被リンク)を貰う

WEBメディアで信頼を獲得する手段はたくさんあるのですが、最も効果的と思われるのがシードサイトから紹介リンクをもらうことです。

シードサイトとは、Googleが認めた最高クラスのオーソリティサイトを意味します。

そのシードサイトから、いかに近い距離でリンクを貰えるのかが重要というわけです。

MEMO
シードは政府系、上場企業など社会的に信頼度の高いサイトが認定されている

シードサイトに関する参照サイト

ぶっちゃけシードサイトからの直接紹介はかなり難しいです。ですが、いくつかサイトを挟んで間接的に紹介を得ることは可能です。

例えば、免許登録などで総務省からリンクを貼られている企業から、自社にリンクをもらうなど。

こんな感じでシードサイトに近いリンクを集め続ければ、信頼度のスコアが上がります。

2-2.シードサイトからリンクを貰うアフィリエイトサイトの例

名前は伏せますが、業界を研究している方のお話によれば、信頼の獲得が急務のジャンルは、健康・医療・美容・金融・法律・ニュース・アフィリエイトとのこと。

アフィリエイト当てはまっているのか・・。

これらは、「人の人生を左右する可能性がある」「フェイク記事が拡散しやすい」に当てはまっており納得感があります。

該当ジャンルは信頼がない時点で検索結果上での露出がますます厳しくなると予想されます。予想というより、現に大変動が起きているジャンルですね。

僕が分析した限り、最も上手にシードサイトからリンクを貰っているアフィリエイトサイトは「転職アンテナ」です。

こちらの管理人であるmotoさんは、日経新聞、東洋経済、プレジデントなど権威性の高い媒体に寄稿しています。そして、寄稿先のメディアから見事にリンクをGet。

被リンクの例

東洋経済オンラインより

日経新聞や東洋経済はシードサイトそのもの、あるいはシードサイトに近い存在であると予想できるため、紹介してもらえるとリンク効果は絶大です。

しかも、最も被リンクの効果が高まると言われる文中からのリンク。羨ましい限りですね。

2-3.信頼できる運営者情報ページを作成する

信頼を担保するためにもう一つ重要なこと。それは、運営者情報ページの作成です。

どこの誰だかわからない人からいきなりプレゼントを貰って、嬉しい人はいませんよね。めちゃくちゃ怖いです。

一般社会では、最初に名乗り出るのが普通。WEBメディアもまったく同じです。

運営者情報・プロフィールページについて、Googleは年々解析力を高めていると思われます。

僕のサイトも、一応法人化しているので会社情報を正確に記載するよう修正中です。電話番号や住所、取引先や資本金など出来る限り身を明かしたほうがいいですね。

個人の場合は、プロフィールに加えてSNSのリンクも貼っておけば信頼は高まります。ハンドルネームでもいいので、実在していることがちゃんと分かります。

MEMO
運営者情報・プロフィールページは、全ページ(サイドバーやフッターなど)からリンクで繋げるのが望ましい

2-4.【Youtube考察】真面目な大人向けコンテンツが有利になる

Youtubeについても考えてみます。

5G到来でこれから動画全盛期に入るのは間違いない流れですが、コンテンツ内容は様変わりしそうです。その理由は、広告単価の最適化が行われるからです。

広告単価の最適化とは、コンテンツ内容によってクリエイターに支払う広告費を変えること。

おふざけ動画よりビジネス動画の方がユーザーの質は明らかにいいわけで、企業としてはそこに広告を出したいと思うはずです。

運営者であるGoogleも、Youtubeを信頼できる媒体にしたいはずなので思惑が一致。

今後は、信頼性の高い大人向けコンテンツの広告単価が上がり、必然的に教育・ビジネス系Youtuberが増えると思われます。

教育といっても教科書的なものだけでなく、旅行・アウトドア・スポーツ・片付け術など教養を与えるジャンルはすべて含まれます。

もしYoutubeに参入するなら、なんとなく選ぶべきジャンルが見えてきますね。

このあたりのお話は、最近投稿された「Daigoさんと中田敦彦さんのコラボ動画」にて詳しく解説されていたので、興味がある方は視聴してみて下さい。

3.【まとめ】顔の見えないインターネットだからこそ信頼は超重要

今回は、インターネットビジネスにおいて信頼性の高さがいかに重要なのか解説してきました。

GAFAの土俵を借りる場合は特になのですが、信頼がない時点はどんどん切り捨てられること間違いありません。

ただ、ビジネスにおいて信頼の重要性は語り尽くされていること。GAFAだけでなく、対ユーザーへの信頼も忘れずに。

顔が見えないインターネットだからこそ、信頼の獲得に全力を注ぎましょう。

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