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LINEモバイルは海外で使える?データ通信と国際電話の利用条件

LINEモバイル 海外

LINEモバイルは海外でも使えるのか気になりますよね。

結論から言うと、通話とSMSは利用可能でデータ通信は使えなくなります。そのため、データ通信は別途対策が必要です。

今回はLINEモバイルを海外で使うための方法や条件、注意点を詳しくまとめました。ぜひ、参考にして下さいね。

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LINEモバイル

1.LINEモバイルは通話のみ海外で使用可!データ通信は使えない

LINEモバイルは海外でも使えますか?

通話は使えるけど、データ通信は使えないわ。詳しく説明するわね。

はじめに、LINEモバイルは海外で何ができるのか?しっかり把握しましょう。

1-1.まず、海外でデータ通信は使えない

海外ではLINEモバイルでデータ通信が使えません。LINEやSNS、メールなども当然使えなくなります。

もし海外でもデータ通信を使いたい場合は海外用Wi-Fiをレンタルする、現地のSIMカードを使うと言った対策が必要です。

海外でデータ通信を使うための対策については次章で詳しく解説します。

>>今すぐデータ通信の対策法を見る

1-2.日本から海外へ通話はOK(ドコモ回線は国際電話オプション必須)

日本から海外へ通話する国際電話はLINEモバイルでも使えます。月額料金もかかりません。

国際電話の利用(日本から海外)

  • ソフトバンク回線 → 申し込み不要
  • ドコモ回線 → 申し込み必要

ソフトバンク回線については申し込み不要ですぐに使えます。

ドコモ回線については「国際電話オプション」として提供されており、別途申し込みが必要です。 申し込みはマイページからいつでも行えます。

また、ドコモ回線には国際電話の利用限度額が20000円に設定されています。月間で20000円を超えるとその月は国際電話ができなくなるので要注意です。

1-3.海外から日本へ通話はドコモ回線のみ対応(国際ローミングに加入)

LINEモバイルは海外から日本やその他の国に電話をする国際ローミングも利用できます。ただし、対応しているのはドコモ回線のみでソフトバンク回線は利用できません。

国際ローミング(海外から日本)

  • ソフトバンク回線 → 利用不可
  • ドコモ回線 → 利用可(申し込み必要)

国際ローミングもマイページから申し込みが必要です。申し込めるのは「利用開始日が属する月の3ヶ月後の1日」からになっています。

また、申し込みの際にはパスポートを提出しないといけません。LINEモバイルを申し込んですぐに国際ローミングを使うことはできないので要注意です。

国際ローミングの仕組み

国際ローミングは海外に行った際に、その国の通信会社の携帯電話回線を使って電話とSMSの送受信ができる機能を意味します。

電話番号は普段LINEモバイルで使っている番号をそのまま使えます。

1-4.国際電話の通話料と発信方法

国際電話の通話料は発信先の国によって異なります。主要国の国際通話料は以下の通りです。

30秒あたりの通話料

ドコモ回線 ソフトバンク回線
平日
(8:00-19;00)
平日
(19:00-8:00)
および土日祝
アメリカ(本土) 34円 31円 39円
カナダ 34円 31円 49円
中国 57円 49円 99円
オーストラリア 68円 63円 99円
イギリス 108円 78円 119円
ドイツ 108円 78円 119円
フランス 108円 78円 119円
南アフリカ 180円 120円 184円

いずれの地域も国内通話(20円/30秒)と比べると通話料が高く、通話料が半額になる「いつでも電話」も使えません。国際電話をする際は長電話にならないように気を付けましょう。

LINEモバイルの国際通話料はドコモ回線ならドコモ、ソフトバンク回線ならソフトバンクと同じです。

その他の国の通話料はドコモもしくはソフトバンクの公式サイトも参照にしてください。

その他の国の国際通話料

発信するときは、電話番号の前に「+」を付ける

国際電話をかける際は「相手先の電話番号」の前に「+」「相手先の国番号」をつけて発信しましょう。

例えばアメリカ(国番号1)に住んでいる友人の電話番号が「090-1111-2222」だった場合は、「+1 090-1111-2222」とすればOKです。

国番号についても、さきほどのドコモもしくはソフトバンクのページから参照できます。

1-5.海外から海外で着信したときは通話料が発生

国際電話では着信者にも通話料が発生する、と聞いたことがあると思います。これは厳密には「海外で着信を受けた場合」です。

海外で国際ローミングを利用中に着信を受けた時は着信料がかかる、ということですね。簡単に言うと海外同士の通話です。

着信料は国によって異なるので気を付けましょう。日本国内で海外からの電話を着信した場合は通話料がかからないので安心してください。

2.海外でデータ通信が使えないLINEモバイル、対処方法は3つ

海外でデータ通信が使えないのは困ります。LINEも送れないし・・。

大丈夫、いくつか解決策があるわよ。

前述の通り、海外ではLINEモバイルのデータ通信が使えません。もし海外でもデータ通信を使いたい場合、以下の3つの対処方法のいずれかを選択しましょう。

  • 海外用のWi-Fiルーターをレンタル
  • 現地のプリペイドSIMを利用する
  • 無料の公衆無線LAN(Wi-Fi)を利用する

いずれもメリット・デメリットがあります。それぞれの特徴を把握し、自分に合うものを選びましょう。

2-1.海外用のWi-Fiルーターをレンタル(一番かんたん)

海外でデータ通信を利用するもっとも簡単な方法は海外用のWi-Fiルーターをレンタルすることです。

渡航前にインターネットで申し込みを行い、宅配または日本の空港のカウンターからWi-Fiルーターを受け取ります。 日本に帰ってきたら、同じように宅配か空港のカウンターで返却を行います。

手続きがすべて国内で済むため、とにかく簡単に済ませたい場合は海外用Wi-Fiルーターをレンタルするのがおすすめです。

おすすめの海外用Wi-Fiルーター

  • イモトのWiFi
  • グローバルWiFi

イモトのWiFiはタレントのイモトアヤコさんをプロモーションに採用しており、知名度が非常に高いです。利用者数も多く、口コミが見つけやすいのも特徴でしょう。

グローバルWiFiは利用できるデータ通信量が多いのが特徴です。月額料金も比較的安いので、データ通信をたくさん使う人に向いています。

盗難・紛失に注意

海外用Wi-Fiルーターレンタルサービスはスマホとは別にルーターを持ち運ぶ必要があるのがデメリットです。手荷物が増えますし、盗難・紛失の恐れもあります。

海外用Wi-Fルーターをレンタルする場合は、ルーター本体の取り扱いに気を付けましょう。不安な方は、有料オプションで保険を付けることもできます。

2-2.海外に慣れているなら現地のプリペイドSIMもあり

海外に慣れている場合は現地のプリペイドSIMを利用するのもありです。

月額料金が安いですし、ルーターを持ち歩く必要もありません。プリペイドSIMは契約不要でサクッと使えるのもメリットですね。

ただし、現地のプリペイドSIMを使う場合は端末がSIMフリーである必要があります。 SIMロックがかかったままの端末では現地のプリペイドSIMは使えないので要注意です。

キャリア端末でLINEモバイルに契約するなら、事前に「SIMロック解除」しておきましょう。

LINEモバイルに端末セットで契約するなら元からSIMフリーなので、SIMロック解除の手続きは不要です。

2-3.MAPS.MEアプリで無料Wi-Fiの場所を事前にダウンロード

データ通信を使いたけど出来るだけ安く済ませたい人は「MAPS.ME」アプリで無料Wi-Fiの場所を事前にダウンロードしておくのがおすすめです。

MAPS.ME

MAPS.ME

現地の無料Wi-Fiを利用すれば、お金をかけずにスマホでインターネットができます。しかし、そのためには無料Wi-Fiのある場所を知っておく必要があります。

その際に便利なのがMAPS.MEです。MAPS.MEは地図データをあらかじめダウンロードしておくことで、オフラインでも利用することができます。

事前に無料Wi-Fiがある場所を調べ、その場所の地図をダウンロードしておけば無料Wi-Fiの電波が届く場所まで迷うことなくたどり着けます。

無料Wi-Fiは便利だけどセキュリティに気をつけよう

無料Wi-Fiは不特定多数の人が接続するため、セキュリティ面でのリスクが高いです。無料Wi-Fiを利用する際は、

  • 会員サイトにログインしない
  • クレジットカード番号を入力しない
  • 信頼できるWi-Fiスポットだけを使う

といったことを心がけましょう。

3.【まとめ】海外でLINEモバイルを使う際は利用条件に注意しよう

海外でLINEモバイルを使う方法や条件について詳しく解説してきました。

LINEモバイルは音声通話とSMSなら海外でもそのまま使うことができます。ただし国際ローミングの利用はドコモ回線のみ。申し込みも必要です。

ドコモ・ソフトバンク回線で迷ったら、海外で使いやすいドコモ回線を選択しましょう。

なお、国際電話ならドコモ回線・ソフトバンク回線ともに使えます。

データ通信は海外で使えません。海外でもデータ通信を使いたいなら、海外用Wi-Fiルーターのレンタルや現地のプリペイドSIMを活用しましょう。

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