鎌倉のあじさい巡りレポ!明月院&長谷寺を散策してきました(鎌倉文学館も立ち寄り)

鎌倉のあじさい

鎌倉のあじさいといえば、明月院と長谷寺が有名です。どのメディアでも、大体1位と2位がこの2箇所ですね。

明月院と長谷寺は距離が近いので(電車を乗り継いで30分かからない)、両方を1日で楽しめます。

今回の散策コースはこちら。

散策コース

明月院→(寄り道で鎌倉文学館)→長谷寺

長谷寺で待ち時間が発生したので、途中鎌倉文学館に立ち寄りました。

長谷寺を見終わった後は、小町通り(鎌倉駅)で食事して終了。それぞれの道中はこれから詳しくレビューしていきます。

もし良かったら、散策コースの見本として使って下さい。あじさいもたくさん写真を撮ったので、ぜひ楽しんで下さいね。

1.明月院のあじさいをレビュー【大量写真あり】

明月院はあじさい寺と言われてるんですよね。

よく知ってるわね。その通り、あじさいで有名な場所よ。

明月院(めいげついん)は、別名あじさい寺と言われるほど、あじさいで有名です。 最寄り駅は北鎌倉駅。鎌倉駅の隣ですね。

北鎌倉駅

ここから、約10分歩きます。平日でも沢山の人がいるので、場所が分からなくても人の波に付いていけば到着しますよ。

明月院

拝観料500円を支払うと、境内に入れます。パンフレットも貰いました。

明月院のパンフレット

この日は平日(木曜日)だったのですが、想像以上に人が多かったです。 時刻は14時頃。

外国人の観光客が多かったですね。浴衣で楽しんでいる方もちらほらいました。

明月院の人

あじさいは見頃。見事に咲き誇っています。

あじさいの色はブルーが8割。一部、ピンクと白が咲いていました。

明月院のあじさい

明月院のあじさい

明月院のあじさい

明月院のあじさい

明月院のあじさい

明月院のあじさい

そしてこちら。明月院といえば、花想い地蔵です。

この季節限定で、お地蔵さんがあじさいを持っています。

花想い地蔵

花想い地蔵2

境内の奥に進むと、何やら人だかりが。

こちら今流行っている御朱印を求める人の行列です。手書きなので、最後尾の人は30分以上待つのかも。

御朱印を待つひと

御朱印の列の隣に可愛らしいお地蔵さんを発見。

お地蔵さん

明月院はあじさいの他に竹林も楽しめます。

明月院の竹林

明月院の竹林2

パワースポットもありました。

石の上で成長したもみじです(根は石を這って地面に降りている)。ただならぬ気を感じましたね。

石の上のもみじ

石の上のもみじ2

明月院には鎌倉最大のやぐらがあります。間口7メートルです。

明月院のやぐら

明月院のやぐら2

帰り際に、うさぎ小屋を発見。

明月院のうさぎ小屋

うさぎ小屋の近くにはリスもたくさん。可愛らしいお見送りで、明月院を後にしました。

このあと、北鎌倉駅に戻って鎌倉駅へ。長谷寺には江ノ電で鎌倉~長谷を乗り継いで向かいます。

※おまけ 江ノ電乗車時の動画

2.長谷寺で整理券待ちに!途中、鎌倉文学館に立ち寄りました

長谷寺で待ち時間があるんですか?

そう、平日でも1時間待ちはザラよ。

長谷寺は長谷駅から徒歩5分。道中に大きな案内看板があるので、迷わず目的地に着きました。

この年は令和元年、おめでたいですね。

長谷寺の正門

が、しかし。予想以上の人が多い。

あじさいエリアは整理券で、待ち時間が発生。3時過ぎに到着しましたが、40分待ちでした。

ちなみに、拝観料は400円です。

長谷寺で整理券まち

長谷寺で整理券まち2

境内のカフェやレストランは入れるのでそちらで時間を潰してもいいと思いましたが、ここはあえて別の場所へ行くことに。

せっかく鎌倉に来たので、もっといろんな場所を回りたい。

長谷は大仏も見られるのですが、今回は以前から気になっていた鎌倉文学館に行くことにしました。

長谷寺からは徒歩8分です。道中で、少し丘を登ります。

鎌倉文学館への道

こちらが、鎌倉文学館。洋館のような雰囲気で綺麗です。 文学女子、憧れの地なんだとか。

鎌倉文学館

館内は撮影NGだったので写真はありませんが、貴重な歴史的文献がたくさん収められていました(川端康成、夏目漱石、三島由紀夫など)。

こちら、鎌倉文学館の広々とした庭園。風が気持ちよかったです。

鎌倉文学館の庭園

鎌倉文学館といえば、バラが有名。今回は残念ながら季節が終わっていたのですが、まだ少し咲いていました。

鎌倉文学館のバラ

滞在時間は30分くらいでしょうか。そろそろ、長谷寺のあじさいエリアが見られる頃なので、鎌倉文学館を後にしました。

3.長谷寺のあじさいをレビュー【大量写真あり】

今度は長谷寺のあじさいですね。

こっちは、また明月院とは違う良さがあるの。高台から見える景色も絶景よ。

寄り道を終えて、長谷寺に戻ってきました。

あじさいエリアは少し奥なので、境内の雰囲気を楽しみながら、ゆっくりと進んでいきます。

長谷寺 境内

長谷寺 境内3

長谷寺 境内4

長谷寺 境内5

長谷寺 境内2

長谷寺の中心に来ました。こちらが、観音堂です。

観音堂2

観音堂 こちら、見晴台からの風景。海が綺麗に見えました。

長谷寺の見晴らし

ここから、あじさいエリア(眺望散策路)に入っていきます。

勾配があって危険なので、入場制限あり。整理券を持っていれば入れます。

あじさいのエリア

長谷寺のあじさいは、40種類以上の品目があると言われています。

丘を登りながら、見事なあじさいを楽しめます。 明月院と比べて、あじさいのカラーは様々です。

長谷寺のあじさい

長谷寺のあじさい4

長谷寺のあじさい5

長谷寺のあじさい7

あじさいも凄いのですが、人も凄い。こんな感じで、長蛇の列となっています。

長谷寺の行列2

長谷寺の行列

長谷寺の行列3

丘の一番上に来ました。鎌倉の街が見下ろせます。

長谷寺の頂上

4.鎌倉に戻って小町通りへ、名物のしらすを食べて帰りました

でた!鎌倉といえばしらすですね。

しらすのお店は本当に多いから、一度は立ち寄るべきだわ。

長谷寺を十分に楽しんだ後、帰路へ。

鎌倉駅に戻って小町通りに寄り道して帰りました。

小町通り

鎌倉といえば、しらす。これを食べずに帰れません。

鎌倉しらす

鎌倉しらす2

ちなみに、小町通りで食べ歩きするときは、とんびに気をつけてください。

この購入した、クリームブリュレ。

クリームブリュレ

食べている途中に、とんびに取られました(笑)。幸い、怪我をしなくてよかったです。

5.明月院&長谷寺のあじさい情報

最後に、あじさいに関する明月院と長谷寺の基本情報をまとめたから、確認してちょうだい。

5-1.あじさいの時期・見頃は6月中旬

あじさいの時期は6月からスタート。上旬だとやや早いので、中旬に行くのがおすすめです。

長谷寺のあじさいは1ヶ月以上咲いています。明月院は季節にもよりますが、やや満開の時期が短いです。

5-2.平日でも混雑必至!長谷寺は16時以降だと入れない場合も

明月院、長谷寺ともに混み具合は物凄いです。平日でも混雑しています。休日だと、人がぎゅうぎゅうです。もし混雑が嫌なら、午前中が狙い目です。

混雑で気をつけたいのが長谷寺。

長谷寺は入場規制を設けているため、60分以上待つ場合があります(整理券を貰えるので、他の場所に行くことはできる)。

長谷寺は17時半で終わるので(あじさいエリアは17時まで)、16時以降だと入れない場合も。夕方に行く予定の方はもう少し早いほうがいいです。

私は15時過ぎに到着しましたが、それでも少し危なかったです。休日はもっと混むので、昼過ぎには整理券を貰っておいたほうがいいでしょう。

5-3.営業時間・地図・駐車場情報まとめ

明月院&長谷寺の基本情報は以下の通り。

明月院

  • 営業時間:8:30~17:30
  • 拝観料:500円(子供300円)
  • 駐車場:なし

長谷寺

  • 営業時間:8:00~17:30(10月から2月は17:00まで)
  • 拝観料:400円(子供200円)
  • 駐車場:あり(30分300円)

明月院は駐車場が無いので周辺で探す必要があります。

鎌倉からひと駅なので、車でお越しの方は鎌倉に車を停めておいて、明月院へは電車で向かうのもありでしょう。長谷寺は駐車場があります。

地図情報はこちらです。

明月院の地図

長谷寺の地図

6.【まとめ】6月の鎌倉はあじさいが見頃、明月院と長谷寺をハシゴして楽しもう

今回は、明月院と長谷寺のあじさいを詳しくレポートしてきました。どちらもそれぞれの良さがあり、大満足でした。

鎌倉は途中の移動も楽しい。江ノ電も乗れますし、街並みの景観も楽しめます。

一点、あじさいを見に行くときは時間に気をつけましょう。とくに長谷寺は入場規制を設けています。

平日でも、夕方以降は入れないので、早めに向かいましょう。以上、鎌倉のあじさいに癒やされた1日でした。

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