DMM mobile(DMMモバイル)

選び方が分かる!DMMモバイルの料金プランを完全ガイド

dmmモバイルの料金

DMMモバイル(DMM mobile)の料金プランはとにかく安いことで有名です。しかし、詳しいプラン内容はいまいち分かりませんよね。また、プラン内容が分かっても、どうやって選べばいいのか難しいかと思います。

この記事では、DMMモバイルの料金プランを徹底解説。プラン内容の解説はもちろん、他社と比べて優れている点やおすすめのオプションまで説明していきます。記事を読めば初心者の方でも、どのプランを選べばいいのか分かるようになるので、ぜひ参考にして下さいね。

【DMMモバイルの概要】

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  • 業界1位の最安値
  • 3GBプランが月額1500円
  • 10%のDMMポイント還元
  • SNSフリーオプションあり

DMMモバイルの公式サイト

1.DMMモバイルの料金プランとは?

さっそく、DMMモバイルの料金プランについて見ていきましょう。

【基本プラン1】シングルコース

シングルコースは一人で契約するタイプの料金プランです。通常プランと考えて問題ありません。

プラン名 月額料金
音声通話SIM データ通信SIM
ライト 1,140円 440円
1GB 1,260円 480円
2GB 1,380円 770円
3GB 1,500円 850円
5GB 1,910円 1210円
7GB 2,560円 1860円
8GB 2,680円 1980円
10GB 2,890円 2190円
15GB 3,980円 3280円
20GB 4,680円 3980円

プラン内容は、データ容量によって月額料金が変わる従量制です(ライトプラン除く)。音声通話SIM(通話対応SIM)は音声通話機能付きのSIMカード。データ通信SIMは、音声通話機能が無いデータ通信専用のSIMカードとなります。データ通信SIMはLINE通話やIP電話アプリは使えますが、090/080/070の電話番号に対応していません。

MNP(現在の電話番号を引き継ぐ)もできないため、通常は音声通話SIMで契約します。料金表で最も気になるライトプランですが、こちらは200kbpsの低速通信が使い放題のプランです。200kbpsだとLINEくらいしかまともに使えませんが、普段からあまりデータ通信を使わない、あるいはWi-Fiで運用する方に向いているプランです。

【基本プラン2】シェアコース

シェアコースとは、一つの契約に対して複数枚のSIMカードが使えるコースのことです。家族でDMMモバイルに乗り換えたい人はもちろん、一人で複数の端末を使いたい方にもおすすめできます。DMMモバイルのシェアコースは、音声通話SIMとデータ通信SIMの組み合わせによって月額料金が変わります。

音声通話SIM3枚プラン

データ容量 月額料金
1GB 2660円
2GB 2780円
3GB 2900円
5GB 3310円
7GB 3960円
8GB 4080円
10GB 4290円
15GB 5380円
20GB 6080円

音声通話SIM2枚+データ通信SIM最大1枚プラン

データ容量 月額料金
1GB 1960円
2GB 2080円
3GB 2200円
5GB 2610円
7GB 3260円
8GB 3380円
10GB 3590円
15GB 4680円
20GB 5380円

音声通話SIM1枚+データ通信SIM最大2枚プラン

データ容量 月額料金
1GB 1260円
2GB 1380円
3GB 1500円
5GB 1910円
7GB 2560円
8GB 2680円
10GB 2890円
15GB 3980円
20GB 4680円

データ通信SIM最大3枚プラン

データ容量 月額料金
1GB 480円
2GB 770円
3GB 850円
5GB 1210円
7GB 1860円
8GB 1980円
10GB 2190円
15GB 3280円
20GB 3980円

※2枚目以降のSIMカードは、SIM追加料として月額300円がかかる

※1~7GBプランは8GBプラン以上を契約した後、プラン変更を行うことで利用できる

少しルールがややこしいシェアプラン。選び方は、音声通話SIMとデータ通信SIM何枚ずつ欲しいかによって決めます。例えば、スマホ用とタブレット用で音声通話SIMとデータ通信SIMを1枚ずつ欲しい場合、利用するシェアプランは「音声通話SIM1枚+データ通信SIM最大2枚プラン」となります。

どのシェアプランを選ぶべきかわからない場合は、チャットか電話で質問しながら契約するといいでしょう。なお、家族でシェアプランを利用する場合は、「音声通話SIM3枚プラン」がメインになるでしょう。利用できる最大SIMカード数は3枚までなので、4人以上の家族はもう一つ契約が必要となるので注意しておきましょう。

その他、シェアプランは基本的に8GB以上のデータ容量で利用します。1~7GBプランをシェアする場合は、DMMモバイルを契約した後にマイページからプラン変更する必要があります。プラン変更は簡単ですが、1~7GBプランをシェアしたい場合はひと手間かかることを覚えておきましょう。

1-3.通話料・SMS送信料

毎月の月額基本料金の他に必要となるのが、通話料とSMS送信料です。それぞれの利用料金は以下となります。

  • 通話料:20円/30秒
  • SMS送信料:3~30円
  • SMSオプション:月額150円

通話料は、大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)と同じ20円/30秒です。高くも安くもありません。SMS送信料は、国内送信であれば3~30円となります。最大670文字までの送信が可能。200文字以内なら10円以下で送信できます。海外送信の場合は、50~500円と価格が高くなるので注意して下さい。

SMS受信料は、国内・海外に関わらず無料です。なお、データ通信SIMでSMSを利用する場合は、SMSオプションとして月額150円が必要となります。音声通話SIMなら無料でSMSが利用可能です。

通話料はDMMトークで節約できる

通常の通話料とはいえ、20円/30秒はやや高いと感じますよね。そんなときは、DMMトークアプリを利用するといいです。DMMトークは電話番号そのままで、通話料を半額の10円/30秒にしてくれます。IP電話ではないため音質もよく、相手に自分の電話番号を通知することが可能です。

データ通信が安くても通話料が高いのは困る・・・という方は、DMMトークを上手く使いこなして下さいね。

1-4.オプション料金一覧

DMMモバイルで利用できるオプションは以下の通りです。

オプション名 月額料金
SMS 150円
安心パック 500円
端末交換オプション 350円
セキュリティオプション 250円
つながる端末保証 500円
スマート留守電 290円
DMM Wi-Fi by エコネクト 362円
タブホオプション 500円
10分かけ放題 850円
SNSフリー 250円

注目のオプションはSNSフリーと10分かけ放題です。SNSフリーは、LINE、Facebook、Twitter、Instagramが使い放題となるオプションです(詳しくは後述します)。10分かけ放題は、文字通り10分以内の通話が使い放題のオプションです。SNSフリー、10分かけ放題ともに上手く使いこなせば、毎月の利用料金を大きく節約できます。

その他、セキュリティ、端末保証、Wi-Fi関連のオプションが利用できます。DMMらしくエンタメ系のタブホオプション(人気雑誌が読み放題)のオプションも利用できますよ。なお、テザリング(スマホをWi-Fiルーター化して他の通信機器にネット接続する機能)はオプション扱いではなく無料で使用できます。

1-5.初期費用と支払い方法

DMMモバイルは初期費用として、

  • 新規契約手数料:3000円
  • SIMカード準備料:394円

が必要となります。初月の請求は、上記の初期費用に加えて毎月の月額料金(日割りあり)とユニバーサルサービス料2円をあわせて支払います。毎月の月額料金(プラン料金)は日割りが効くため、月末に契約したとしても1日分しか請求はかかりません。利用開始日は、SIMカードの到着予定日(MNPの場合は回線を切り替えた日)からスタートです。

DMMモバイルの支払い方法ですが、クレジットカードのみとなります。

DMMモバイルで使用できるカードブランド

  • VISA
  • JCB
  • マスターカード
  • アメリカン・エキスプレス
  • ダイナーズクラブカード

口座振替は使えません。デビットカードは一部利用できたとの口コミがありますが、公式発表では非対応となっているため原則使えないと考えておきましょう。

1-6.解約金のルール

料金プランやオプションとともに確認しておきたいのが、DMMモバイルの解約金(違約金)についてです。

DMMモバイルの解約には以下のルールがあります。

SIMカード 最低利用期間 解約金
データ通信SIM 利用開始月の月末まで 9000円
音声通話SIM 利用開始月の翌月から12ヶ月 9000円

データ通信SIMは契約月に解約しなければいいだけなので実質、解約金の条件はありません。気を付けたいのが音声通話SIMです。音声通話SIMは12ヶ月以内に解約すると、9000円の解約金が発生します。つまり、解約金を無料にするには最低でも1年は利用する必要があります。13ヶ月目以降は自動更新がないため、いつ解約しても解約金はかかりません。

そう考えると、12ヶ月で解約金が発生するルールは厳しくも緩くもないでしょう。他社と比べても普通の条件となっています。DMMモバイルの解約金や解約方法についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にして下さいね。

dmmモバイルの解約
【図解】DMMモバイルの解約方法と違約金の有無を全解説DMMモバイルの解約方法を図解で解説しています。また、最低利用期間、違約金(解約金)の有無やSIM返却の必要性も解説しているので参考にしてください。...

2.DMMモバイルの料金プランが他社より優れているポイント

DMMモバイルは他社と比べて以下の点が優れています。

(1)業界最安値のプラン価格

DMMモバイルの代名詞となっているのが、業界最安値のプラン価格です。実際に比較した結果が以下の通り。

サービス会社 1GB 3GB 5GB 7GB 10GB 20GB
DMMモバイル 1,260 1,500 1,910 2.560 2,890 4,680
楽天モバイル 1,600 2,150 2,960 4,750
LINEモバイル 1,200 1.690 2,220 2,880 3,220
mineo 1,410 1,510 3,130 4,590
IIJmio 1,600 3,260
BIGLOBEモバイル 1,400 1,600 5,200
OCN モバイル ONE 1,800 3,000 4,850
エキサイトモバイル 1,370 1,600 4,680
nuroモバイル 1,600 2,000 2,400 3,000

ご覧の通り、各プランで1位~2位の安さをキープしていることが分かります。平均値を取ると間違いなく業界最安値でしょう。DMMモバイルでは利益がでなくて困るほど価格を下げているそうです。DMM.comは様々なサービスを提供しているのでDMMモバイルは会社名の宣伝になればいいという位置づけなのでしょう。

私達ユーザーから見れば、価格がやすいのは願ったり叶ったりなので、ぜひ利用させてもらいましょう。

(2)DMMポイントが毎月貰える

DMMモバイルでは、利用料金に対して10%の還元率で毎月DMMポイントが貰えます。ただでさえ安いプラン価格に加えてDMMポイントが付与されるのは大きなメリットです。しかも、10%の還元率はあり得ない数字です。楽天モバイルを使えば、楽天スーパーポイントが貯まりますがこちらは1%の還元率です。

その他の格安SIMもポイントサービスは1%の還元率がデフォルト。DMMポイントがいかに異常な還元率なのか分かります。ちなみに、貯めたDMMポイントはDMMサービスで利用できます。あまり、DMMサービスを使っていない方でも、電子書籍やゲーム・DVDなどの購入費用に充てることができますよ。

(3)SNSフリーオプションがお得

スマホをいじるとき、8割以上はSNSを使っているという方は多いのではないでしょうか?

そんなSNSのヘビーユーザーさんには、DMMモバイルのSNSフリーオプションがおすすめです。SNSフリーオプションは月額250円で人気のSNSがデータ消費量0になります。いわゆるカウントフリーです。

対象のSNS

  • LINE
  • Twitter
  • Facebook(メッセンジャー含む)
  • Instagram

中でも大きいのがInstagramのカウントフリーです。Instagramは画像の読み込み量が多いため、データ消費量が大きいです。油断していると、すぐに速度制限にかかります。しかし、DMMモバイルのSNSフリーオプションを付けていれば、データ消費量を気にせず使い放題となります。わざわざWi-Fiスポットを探す手間もありません。

SNSだけで毎月数GB使っている方なら、わずか250円で使い放題となるのは非常にお得です。SNSユーザーの方は、DMMモバイルを選ぶと毎月の通信費を大幅に節約できますよ。

3.DMMモバイルの料金プランはどうやって選ぶ?

料金プランの内容が分かったら、次は自分にぴったりのプラン選びについて見ていきましょう。

3-1.3GB・7GBがおすすめ

1GBから20GBまで幅広い選択肢が用意されているDMMモバイルの料金プラン。選択肢が広いのはメリットですが、逆にどれを選べばいいのか分からなくなってしまいますよね。先月までのデータ消費量を計算すれば、およそどれくらいのプランが必要なのか分かりますが、確認が面倒なときもあるでしょう。

そんな方におすすめしたいのが3GBプランか7GBプランです。実際、DMMモバイルでも3GBプランと7GBプランを推しています。多くのユーザーが利用する人気のプランということでしょう。

DMMモバイルの人気プラン

選び方は、WEB閲覧やSNSがメインの方なら3GBプラン、動画が好きな方は7GBプランを選ぶといいです。参考までに、3GBプランと7GBプランでは何ができるのか確認してみて下さい。

3GBでできること

用途 1ヶ月あたり 1日あたり
メール 60万通 2万通
LINE 150万通 5万通
LINE通話 166時間30分 5時間33分
LINEビデオ通話 9時間45分 19分30秒
YouTube低画質 16時間30分 33分
YouTube高画質 4時間30分 9分
Yahooトップページ 12,000回表示 400回表示
Twitter 6000回表示 200回表示
Facebook 6000回表示 200回表示
Googleマップ 3990回表示 133回表示
音楽 750曲ダウンロード 25曲ダウンロード
ゲームアプリ 75回ダウンロード 2.5回ダウンロード

7GBでできること

用途 1ヶ月あたり 1日あたり
メール 140万通 4万6666通
LINE 350万通 11万6666通
LINE通話 388時間30分 12時間57分
LINEビデオ通話 22時間45分 45分30秒
YouTube低画質 38時間30分 1時間17分
YouTube高画質 10時間30分 21分
Yahooトップページ 2万8000回表示 933回表示
Twitter 1万4000回表示 467回表示
Facebook 1万4000回表示 467回表示
Googleマップ 9310回表示 310回表示
音楽 1750曲ダウンロード 58曲ダウンロード
ゲームアプリ 175回ダウンロード 5.8回ダウンロード

もし契約途中にデータ容量が多すぎる、あるいは少なすぎると感じたら、いつでもプラン変更が可能です。プラン変更はマイページから無料で手続きできますよ。

3-2.ライトプランでもOKな人

とにかく毎月の通信費を抑えたい方は、ライトプランが視野に入ってきます。

ライトプラン

  • 音声通話SIM:1140円
  • データ通信SIM:440円

※通信速度は200kbpsに固定される

ライトプランは圧倒的な低価格が魅力です。スマホを1000円程度で運用できる格安SIMは他社でも滅多にありません。そんなライトプランですが、契約するなら以下の方が向いています。

  • 子供用のスマホを契約したい
  • Wi-Fiを使うので高速通信容量はいらない
  • LINE程度しか使わない

まず、子供用のスマホとしてライトプランを契約するのはありだと思います。アプリ専用機とするなら月額440円のデータ通信SIMでもいいでしょう。データ通信SIMでもLINEが使えるので連絡手段には困りません。また、Wi-Fiでスマホを運用する方、LINE程度しかスマホを使わない方もライトプランで十分です。

少しでもWEB閲覧する方は、月額1260円(データ通信SIMは480円)の1GBプランの方が使い勝手はいいでしょう。いずれにせよ、高速通信容量をあまり消費しない方は、月額1500円以下の運用が実現できますよ。

3-3.大手キャリアと比べてどれくらい安くなる?

格安スマホはとにかく安いと言われていますが、大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)と比べて、実際どれくらい安くなるのでしょうか。月額料金シミュレーションとして、ドコモの3GBプランと比較してみましょう。

ドコモ・DMMモバイルの料金比較(3GB)

月額料金 プラン内容
ドコモ 6480円 カケホーダイライトプラン
DMMモバイル 2350円 3GBプラン+10分かけ放題

ドコモのカケホーダイプランは5分かけ放題が付きます。そのため、DMMモバイルも月額850円の10分かけ放題オプションを付けて比較しています(DMMモバイルに5分かけ放題オプションは無い)。ちなみに、かけ放題を付けない場合、DMMモバイルの3GBプランは月額1500円です。

両者の比較結果は、DMMモバイルの方がかけ放題の時間が長いにも関わらず4130円も安くなりました。1年経てば約5万円、2年で約10万円の金額差です。保険料を見直すよりも大幅に固定費を削減できます。もちろん、ドコモの方が通信速度は速いのでDMMモバイルが絶対に良いとは一概に言えません。

しかし、通信品質に多少の差があったとしても約4000円の金額差は大きいです。ちなみに、サービスエリアは両者とも同じドコモ回線なので変わりません。毎月のスマホ代を安くしたいと考えている方にとって、DMMモバイルは非常にいい選択肢と言えるでしょう。

4.まとめ

いかがでしたか?

この記事では、DMMモバイル(DMM mobile)の料金プランについて詳しく解説してきました。DMMモバイルの料金プランは業界最安値と言われるほど安く、小容量から大容量まで幅広く選択できます。複数枚のSIMカードを契約できるシェアプランが用意されているのも特徴的です。

料金プランを選ぶ際は、普段のデータ消費量を考慮してデータ容量を決めるといいですよ。ライトユーザーの方なら3GBプランで十分でしょう。大手キャリアから乗り換えると約4000円も節約できるDMMモバイル。ぜひ、その安さを体感してみて下さいね。

【DMMモバイル】全900社以上の格安SIMで最安
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  • 業界1位の最安値
  • 3GBプランが月額1500円
  • 10%のDMMポイント還元
  • SNSフリーオプションあり

※大手キャリアから乗り換えると、スマホ代が月4000円(年間5万円)程度安くなります

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