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【MNP対応】ドコモから楽天モバイルに乗り換える手順

ドコモから楽天モバイル

ドコモから楽天モバイルに乗り換えたいけど、どうすればいいの・・・?

ドコモ回線を利用する楽天モバイルは、その乗り換え安さから多くの元ドコモユーザーが愛用しています。しかし、いざ乗り換えるとなると様々なことが不安になりますよね。

乗り換え期間中に不通状態となるのか、利用料金はどれくらい安くなるのか、ドコモの解約金はいくらかかるのか、などなど。この記事では、ドコモから楽天モバイルに乗り換える方法について詳しく解説していきます。ドコモユーザーの方はぜひ参考にしてくださいね。

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1.何が変わる?ドコモと楽天モバイルを徹底比較

そもそもドコモから楽天モバイルに乗り換えると何が変わるのでしょうか?

利用料金の安さばかりがクローズアップされますが、あらゆる面から両者を比較してみました。

楽天モバイルとドコモの比較

ドコモ 楽天モバイル
利用料金 平均7000円 平均3000円
通信速度 20 ~40Mbps 1~40Mbps
サービスエリア 人口カバー率99% 人口カバー率99%
テザリング 利用可能(無料) 利用可能(無料)
専門ショップ 全国に多数 都市部に限られる
通話料 20円/30秒 20円/30秒
2年縛り あり ※なし

※通話SIMは1~3年の最低利用期間があります。ただし、ドコモと違って自動更新が無いため、最低利用期間をすぎれば解約金は不要です

1-1.利用料金は約4000円の金額差

まず目に付くのが利用料金でしょう。現在、ドコモに支払っている料金はいくらになっていますか?多くの方が6500~8500円に収まっているはずです。

楽天モバイルに乗り換えると、2000~3000円まで利用料金を下げることができます。楽天モバイルで人気の3.1GBプラン(1600円)に5分かけ放題オプションを付けたとしても利用料金は2450円です。5分以上の通話は通話料が発生しますが、それでも3000円を超えることは無いでしょう。

1-2.サービスエリアはまったく同じ

ドコモと楽天モバイルのサービスエリアはまったく同じです。その理由は、楽天モバイルはドコモ回線で運営しているからです。ドコモに接続料を支払って、回線を借りているわけですね。楽天モバイルにも独自の設備が一部ありますが、回線・電波はドコモと同じと考えて問題ありません。

ドコモの通信品質は非常に高く、地方でも問題なく繋がります。通話が途切れることもめったにありません。楽天モバイルもドコモと同じ回線なのでサービスエリアはもちろん通話品質も良好ですよ。

楽天モバイルの回線
ドコモ回線の楽天モバイルは電波が悪いのか完全調査楽天モバイルで使用する回線について、詳しい通信エリアや電波の状況が気になりませんか? よく携帯会社に関する話題で電波が悪い、田舎で...

1-3.同じドコモ回線でも通信速度は差が出る

何もかも楽天モバイルが優れている、あるいはドコモと同じというわけではありません。楽天モバイルがドコモに大きく劣っているのが通信速度です。最高速度はともに40Mbps程度です。しかし、最低速度になるとドコモが安定しているのに対して楽天モバイルでは1Mbps付近まで下がります。

なぜ、同じドコモ回線なのにここまで通信速度に差が出るのでしょうか。その理由は以下の図を見ると分かりやすいです。

通信速度が低下する理由

スマホの利用者が増えて回線混雑してくると、本家ドコモのユーザーを優遇するため楽天モバイルに帯域制限がかけられます。その結果、通信速度が1Mbps付近まで下がることに・・。

回線増強など楽天モバイルでも様々な改善策を打ち出していますが、現状は回線混雑が避けられないお昼・夕方の時間で大幅な速度低下が起こっています。1Mbps程度でもWEBサイト閲覧はできますが、動画再生では時々止まります。ストレスを感じる方もいるでしょう。

この点が、ドコモから楽天モバイルに乗り換える際のデメリットですね。利用料金が安いのはいいけど、通信速度が低下するのは嫌・・と乗り換えを思いとどまる方も少なくありません。回線混雑時に楽天モバイルの通信速度が低下する問題については、以下の記事で詳しく解説しています。

楽天モバイル 遅い
楽天モバイルの通信速度は遅い?動画再生も含めて実測値を計測楽天モバイルの通信速度は遅いのか・・・? 楽天モバイルの通信速度は速い・遅いで評価が分かれています。必要十分な速度が出ている、ある...

2.ドコモから楽天モバイルに乗り換える手順

ここから、ドコモから楽天モバイルに乗り換える際の具体的な手順について解説していきます。

全体の流れ

  1. ドコモ端末をそのまま利用するか決める
  2. 電話番号を変えないならドコモでMNP転出手続き
  3. 楽天モバイルに申し込む
  4. SIMカードが届いたら初期設定

上記の4つの手順を一つ一つクリアしていけば、無事、楽天モバイルに乗り換えできますよ。乗り換え完了までの時間目安ですが、およそ2~3日となります(SIMカードの配送期間)。

手順1 ドコモ端末をそのまま利用するか決める

はじめに決めたいのが、楽天モバイルで利用する端末です。今使っているドコモ端末を楽天モバイルでもそのまま利用するのか、新しく端末を購入するのか選択は二択です。

ドコモ端末を利用する場合ですが、SIMロック解除の手続きは不要。ドコモのSIMカードから楽天モバイルのSIMカードに入れ替えるだけで、乗り換えは完了します。ドコモ版iPhoneを使う場合は、iPhone5から対応していますよ。

新しく端末を購入する場合

現在のドコモ端末を使わず新しい端末に変えたい場合は、楽天モバイルでSIMカードと共にSIMフリースマホをセット契約しましょう。楽天モバイルでは最新のSIMフリースマホ(格安スマホ端末)が揃っています。端末価格が安い機種だけでなく、最新iPhone並のハイスペック機種も選べますよ。

なお、SIMフリースマホは家電量販店や中古販売店で購入してから、楽天モバイルにSIM単体で契約しても構いません。ただし、楽天モバイルは端末価格が安いので、他店で購入すると金銭的に損する可能性があることを覚えておきましょう。楽天モバイルのセット契約を利用した方が注文回数も1回で済むので楽ですよ。

SIMフリースマホに乗り換えても、アプリのデータはもちろんLINEや電話帳などGoogleアカウントやmicro SDで引き継ぎできるので安心して下さいね。

手順2 電話番号を変えないならドコモでMNP転出手続き

現在、ドコモで使っている電話番号を楽天モバイルでも使用したい場合はMNPの手続きを行います。

MNP手続きの流れ

  1. ドコモでMNP予約番号を取得
  2. 楽天モバイル契約時に取得したMNP予約番号を入力
  3. 楽天モバイルのSIMカード到着後に開通手続き

最も重要なのはドコモでMNP予約番号を取得(MNP転出手続き)することです。

詳しい取得方法は以下となります。

電話でMNP予約番号を取得

  • 151(ドコモ携帯)
  • 0120-800-000(ドコモ携帯以外)

※受付時間:9時から20時

My docomoからMNP予約番号を取得

  1. My docomoにログイン
  2. 「住所や契約内容の変更手続きがしたい」をタップ
  3. 「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」をタップ
  4. 「解約お手続き」をタップ
  5. MNPに関する注意次項を確認して「次へ」をタップ
  6. 解約金・手数料に関する注意事項を確認して「次へ」をタップ
  7. 予約番号の取扱に関する注意事項を確認して「次へ」をタップ
  8. 予約番号の送信先を選んで「次へ」をタップ
  9. 最終確認をして問題なければ「完了」をタップ

取得したMNP予約番号は有効期限があります。15日の余裕がありますが、楽天モバイルの申込みは有効期限が10日以上残っていないと申し込めません。ドコモからMNP予約番号を発行したら、すぐに楽天モバイルへ申し込みを行いましょう。

MNP乗り換えならドコモの解約手続きは不要

ドコモから楽天モバイルへMNPで乗り換える場合は、ドコモで解約手続きをする必要はありません。MNP予約番号発行後、楽天モバイルで開通手続きが完了した時点でドコモとの契約は自動的に解約となります。

なお、MNP予約番号を発行した時点では、ドコモの契約は解約になりません。通話もデータ通信も楽天モバイルの開通手続きが完了するまでドコモの契約で使えますので安心して下さい。

MNPしないならドコモを一般解約しよう

楽天モバイルで新規の電話番号を使いたい、あるいは電話番号自体がいらない方はドコモを一般解約します。解約方法はドコモショップにて手続きを行います。ドコモの解約タイミングですが、ほとんどの料金プランで日割りが無いので月末付近をおすすめします。楽天モバイル契約後に解約しても遅くはありませんよ。

手順3 楽天モバイルに申し込む

契約する端末とMNPの準備が整ったら、いよいよ楽天モバイルに申し込みを行います。

申し込み前に、

  • 本人確認書類
  • MNP予約番号
  • クレジットカード・デビットカード・口座番号のいずれか

の3点を手元に用意しておくとスムーズです。公式サイトにアクセスしたら「お申込み」→「今すぐWebでお申込み」をタップしましょう。以降は手順に沿って手続きを行います。申込みの際は、以下のポイントも参考にして下さい。

申込みのポイント(1) SIMカードの選び方

楽天モバイルの申込みが始まると、まず「お申し込みタイプ」を選択します。お申込みタイプとは、端末セットかSIMカード単体のどちらで申し込むかを決めることです。

楽天モバイルの契約2

手持ちのドコモ端末で持ち込み契約する方は、お申込みタイプで「SIMのみ」を選択して下さい。新しい端末に変えたい方は、「端末+SIMセット」をタップして購入したい機種を選びましょう。

SIMのみを選んだ場合ですが、SIMカードサイズの選択を間違えないように気を付けて下さい。手持ちのドコモ端末が標準・nano・microどのSIMカードサイズなのか、端末のスペック表(メーカーHPに記載)から確認しておくと確実です。

「お申し込みタイプ」が決まったら、「SIMタイプ」を選びます。

  • 通話SIM・・・電話番号付きのSIMカード(通常はこちらを選択)
  • データSIM・・・電話番号なしのネット専用SIMカード
  • 050データSIM・・・データSIMに050電話番号とSMS機能が付いたSIMカード

MNPする方は、必ず通話SIMを選んで下さいね。

申込みのポイント(2) 料金プランの選び方

楽天モバイルの料金プランは、

  • スーパーホーダイ
  • 組み合わせプラン

のどちらかを選びます。

楽天モバイルの契約5

スーパーホーダイなら5分かけ放題が標準でついているうえ、最低利用期間が2年以上ならキャッシュバックもあります。ある程度、通話を頻繁に利用する方で楽天モバイルを2年以上契約する予定ならスーパーホーダイを選ぶといいでしょう。逆に、様子見で契約したい方は組み合わせプランを選ぶと確実です。

楽天モバイルの料金プラン選びについては以下の記事も参考にして下さい。

楽天モバイルの料金
楽天モバイルの料金プランをおすすめの選び方まで完全ガイド楽天モバイルの料金プランはどうやって選べばいいのか?頭の痛い問題ですよね。 楽天モバイルでは2つのプランが存在。料金体系がそれぞれ...

申込みのポイント(3) 支払い方法の選択

楽天モバイルの支払い方法は、

  • クレジットカード
  • デビットカード
  • 口座振替

から選択できます。いずれの支払手段も、本人名義のカード・口座のみ契約可能です。妻・子供など利用者が自分ではなく家族になる場合は、利用者登録の欄で実際に携帯を利用する人の名前を記入して下さい。

その他、注意点として口座振替のみ端末代金の分割払いに対応していません。端末セットで口座振替にて申し込む方が、端末代金の一括払いで初期費用が大きくなることを覚えておきましょう。

以降は、氏名・住所など入力して申込みは完了です。申込み完了後のメールにて本人確認書類のアップロードを求められます。案内メールに記載されている本人確認書類アップロードページにアクセスして、運転免許証や健康保険証などの写真をアップして下さい。

手順4 SIMカードが届いたら初期設定

楽天モバイルの申込みが完了したら、およそ2~3日でSIMカードが届きます(端末セットの場合は端末も同梱)。

SIMカードが届いたら、初期設定として以下の2点を行います。

  • 開通手続き(MNPする方のみ)
  • APN設定(ドコモ端末を使う方のみ)

開通手続きは、楽天モバイル開通受付センター(0800-805-1111)に連絡を入れるだけです。午後9時までに連絡すれば、当日内に回線切り替え(MNP転入)が完了します。開通手続き後はドコモとの契約は自動で解除されるため、ドコモに解約の連絡を入れる必要はありません。

APN設定は楽天モバイルの契約でデータ通信を行うための設定です。ドコモ端末を使う方(SIMカードのみを注文した方)だけ必要な設定となります。APN設定の詳しい手順は以下の記事を参考にして下さい。初心者でも5分かからず設定できますよ。

楽天モバイルのapn設定
図説で分かる!楽天モバイルのAPN設定【Android/iPhone】楽天モバイルのAPN設定はどうやればいいの・・・? 格安SIMではデータ通信を行うために、自分でAPN設定を行う必要があります。A...

以上で、ドコモから楽天モバイルに乗り換える手順はすべて終了です。お疲れ様でした!

新しい端末に乗り換えた方は電話帳・LINEの移行も忘れずに

ドコモ端末を使わず、新しい端末を使う方は電話帳やLINEアカウントの移行も行いましょう。電話・アドレス帳に関しては、AndroidならGoogleアカウント、iPhoneならiTunesで新しい端末に同期できます。LINEアカウントはSMSあるいはFacebook IDで認証すれば引き継ぎできますよ。

電話帳・LINEの移行方法について詳しくは、「格安スマホにデータ移行する方法」の記事も参考にして下さいね。

3.ドコモから楽天モバイルに乗り換える際のQ&A

Q1 ドコモから請求される解約金はいくら?

ドコモから楽天モバイルに乗り換えると、ドコモにて解約金(違約金)が発生します。

■ドコモの解約金:9500円

ただし、現在の契約状態が契約更新月なら解約金は無料となります。契約更新月とは2年に一度訪れる、契約更新期間のことです。

自動更新の仕組み

現在、契約更新月かどうかはMy docomoの「ご契約内容確認・変更」から確認できます。恐らくほとんどの方が契約更新月以外だと思うので、その場合は諦めて解約金を支払いましょう。楽天モバイルに乗り換えると、携帯代金がおよそ4000円安くなるため3ヶ月程度で元が取れます。

逆に契約更新月を待っているとどんどん損をしてしまいます。ちなみに、楽天モバイルには契約更新月のルールがありません。1~3年の最低利用期間を超えれば自動更新はなく、いつでも無料で解約可能となります。

MNP転出手数料、端末購入サポート解除料が必要なケースも

ドコモから解約する場合は、解約金とは別にMNP転出手数料や端末購入サポート解除料が必要となる場合があります。

  • MNP転出手数料:2000円
  • 端末購入サポート解除料:12000円~45000円

MNP転出手数料はMNPで乗り換える際に必要な手数料です。多くの方が支払いう必要があるでしょう。端末購入サポート解除料は、ドコモ端末を端末購入サポートで購入した方が対象です。12ヶ月以内に解約すると12000円~45000円(端末によって異なる)の違約金が発生します。

こちらは明らかにドコモから他社に乗り換えさせないための手数料ですね・・。新しいドコモ端末(iPhoneも含む)を購入して間もない方は、端末購入サポート解除料の支払いが必要なことを覚えておきましょう。

Q2 ベストな乗り換えタイミングはいつ?

ドコモから楽天モバイルに乗り換えるベストタイミングですが、結論から言うと特におすすめのタイミングはありません。その理由は、いつ乗り換えても請求額が変わらないからです。ドコモの利用料金は一部のサービスを除いて日割りになりません。

カケホーダイプラン(ライトも含む)やデータパックなど金額の大きいプランはすべて日割りなしです。そして、楽天モバイルの契約月も日割りがありません。つまり、月初でも月末でもドコモから楽天モバイルに乗り換えると、ドコモの利用料金1ヶ月分と楽天モバイルの利用料金1ヶ月分が請求されるわけです。

しいて乗り換えタイミングをおすすめするなら、月初から月末1週間前までです。月末付近は契約が翌月に持ち越す恐れがあります。申込みに不備があると審査に時間がかかるのです。

楽天モバイルの契約は申込完了日ではなくSIMカード到着日からスタートするので、審査や配送期間を考えて月末から1週間は余裕を持っておいた方が安全ですよ。

Q3 SIMカードが届くまで空白期間になる?

ドコモから楽天モバイルの乗り換えで心配なのが、通話・データ通信が使えなくなる空白期間の発生ですよね。結論から言うと、空白期間は心配しなくて構いません。

空白期間の発生

  • MNPの場合:回線切り替え作業中の15分程度のみ
  • MNPしない場合:楽天モバイル開通後にドコモを解約すればなし

まず、MNPする場合ですが、ドコモからMNP予約番号を取得した段階では、まだドコモの契約は残っているので通話・データ通信が途切れる心配はありません。楽天モバイルのSIMカード到着を待つ間もドコモの契約で通話・データ通信が使えますよ。

楽天モバイルのSIMカードが届いたら、開通手続きを行います。このとき、回線切り替えの時間として15分程度、不通状態となります。稀に1時間程度かかる場合もありますが、通常は10~15分で回線切り替えは完了しますよ。

MNPしない場合は、ドコモを解約する前に楽天モバイルの申し込みを行い、SIMカードが到着した段階でドコモの契約を解除します。この手順なら、ドコモ・楽天モバイルの両方に契約していない状態がなくなるため、不通期間無しで乗り換えできますよ。

Q4 楽天モバイルでドコモメールを維持する方法はある?

ドコモを解約すると、いままで使っていたドコモメール(~@docomo.ne.jp)は消滅します。しかし、どうしてもドコモメールを残したい場合もあるでしょう。結論から言うと、ドコモメールを維持するにはドコモの契約を残す他ありません。ただし、今までのように高額の支払いは不要で、最低限の利用料金だけ支払います。

ドコモメールの維持に必要な費用は以下の通りです。

合計費用:1043円

  • タイプシンプル バリュー(743円)
  • spモード(300円)

タイプシンプル バリューはドコモの最安プランです。ドコモメールの維持だけが目的なのが、こちらに加入します。spモードはネット接続料として必要な費用です。ドコモメールを使うにはネット接続が必要なので、WEBサイトを閲覧しなくても加入は必須となります。

以上、合計1043円を支払えばドコモメールは維持されます。もちろん、毎月かかるコストです。月額1043円はドコモメールの維持だけを考えると割高なので楽天モバイル契約後、どこかのタイミングでドコモメールから別のメールサービスへ移行することをおすすめします。

Q5 ドコモを解約するとdポイントは失効する?

結論から言うと、dアカウントの継続利用手続きを行えば失効しません。

※dアカウントの登録メールアドレスがドコモメール以外なら継続利用手続きは不要です

dアカウントは、ドコモ以外の携帯会社でも同期できるため、貯めたポイントはドコモ解約後でも使用できるのです。dアカウントの継続利用手続きを行うには、まずdアカウント公式サイトからID・パスワードを入力してログインしましょう。dアカウントID・パスワードはドコモユーザーなら所持しているはずです。

その後、メールアドレスかSNSアカウントで継続利用の手続きを行います。メールアドレスの場合は必ずドコモメール以外で登録して下さいね。

4.まとめ

いかがでしたか?

この記事では、ドコモから楽天モバイルに乗り換える方法について詳しく解説してきました。乗り換えが完了するまではいくつかのステップが必要ですが、実際に手続きしてみると驚くほど簡単です。ドコモ端末(ドコモ版iPhone含む)をそのまま使う方はSIMカードを入れ替えるだけで乗り換えは完了します。

ドコモを解約すると解約金は発生しますが、楽天モバイルの利用料金が安いのですぐに相殺されますよ。ドコモと楽天モバイルの違いが気になる方は、記事内に載せている比較表をもう一度確認してみて下さいね。

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