【保存版】楽天モバイルでiPhone7/7 Plusを使うための完全ガイド

楽天モバイルでiPhone7

楽天モバイルでiPhone7/7 Plusを使いたいけど、どうすればいいの・・・?

楽天モバイルでは、iPhone7/7 Plusを使うことができます。ただし、SIMロック解除の必要性(詳しくは本文で)など、いくつか利用条件があります。また、楽天モバイルの申込み方も抑えておくべきポイントがあります。

この記事では、楽天モバイルでiPhone7/7 Plusを利用する方法を詳しく解説。また、大手キャリアと比べてどれくらい安くなるのか、1円単位で計算しているので合わせて参考にしてくださいね。

1.楽天モバイルでiPhone7/7 Plusを使う方法

さっそく、楽天モバイルでiPhone7/7 Plusを使うための詳しい利用条件について見ていきましょう。

1-1.ドコモ・SIMフリー版iPhone7/7 PlusはSIMカードを挿すだけ

楽天モバイルはドコモ回線を使う格安SIMです。大手キャリアであるドコモから回線を借り受けているため、携帯電話事業に参画できているわけですね。ちなみに、他の格安SIMもau・ドコモ・ソフトバンクのいずれかから、回線をレンタルしています。

さて、ドコモ回線を使う楽天モバイルですが、当然ながらドコモ端末と相性がいいです。そのため、iPhone、Androidともにドコモ端末ならSIMロック解除の手続き無しで楽天モバイルに乗り換えができます。iPhone7/7 Plusも、もちろん対象でSIMロック解除は不要です。

楽天モバイル側でもドコモ・SIMフリー版iPhone7/7 Plusが正式に対応していることを動作確認済端末ページで発表しています。

楽天モバイルでiPhoneを利用

iPhone7/7 Plus に挿入されているSIMカードを現在の携帯会社から楽天モバイルに差し替えるだけで乗り換えが完了します。その他、SIMフリー版のiPhone7/7 Plusもそのまま楽天モバイルのSIMカードを挿すだけで利用可能です。

1-2.au・ソフトバンク版iPhone7/7 PlusはSIMロック解除が必要

ドコモ回線を利用する楽天モバイル。そのため、au・ソフトバンク端末は通信規格の関係上、SIMロック解除が必要です。iPhone7/7 Plusも例外ではありません。SIMロック解除とは端末をSIMフリー化してあらゆる通信事業者と契約できるようにする手続きのことです。難しそうに感じますが、手続自体は5分もかからず終了します。

auの方はMy au、ソフトバンクの方はMy SoftBankよりSIMロック解除の申請ができます。端末購入から101日を過ぎていたら手続き可能です。

My auからSIMロック解除する手順

  1. SIMロック解除の手続きページにアクセス
  2. 暗証番号を入力
  3. SIMロック解除する機種を選択
  4. 解除の理由を選択
  5. 「この内容で申し込む」をタップ

My SoftBankからSIMロック解除する手順

  1. My SoftBankにログイン
  2. 「契約・オプション管理」をタップ
  3. 「SIMロック解除手続き」をタップ
  4. IMEI番号を入力
  5. 「解除手続きする」をタップ

オンライン以外ではキャリアショップでもSIMロック解除の手続きができます(ただし手数料がかかる)。SIMロック解除は解約後でも申請できるので、楽天モバイルに申し込んだ後に手続きを行っても遅くはありません。

詳しくはこちらの記事から確認して下さい。

3分で出来る!auスマホをSIMロック解除する方法

5分でできる!ソフトバンク端末をSIMロック解除する方法

1-3.楽天モバイルでiPhone7/7 Plusの購入はできない

手元にiPhone7/7 Plusを持っていない方は、新たに購入する必要があります。残念ながら、楽天モバイルでは執筆時点で、iPhone7/7 Plusの取扱がありません。iPhoneSEかiPhone6sの販売となります。

iPhone7/7 Plusももう少し待てば取り扱いを開始するはずですが、いつ購入できるのかは分かりません。ただし、楽天モバイルでiPhone7/7 Plusの取扱がなくてもがっかりすることはありません。その理由はApple StoreにてSIMフリー版のiPhone7/7 Plusが購入できるからです。

Apple StoreのiPhone7

Apple StoreのiPhone7/7 Plus販売ページ

お近くにApple Storeが無い方もオンラインで申込みが可能ですよ。金利手数料なし、24回払いの分割購入も可能です。なお、中古でiPhone7/7 Plusを購入する場合は、必ずSIMフリー版かドコモ版のどちらかを選んで下さい。

中古のau・ソフトバンク版iPhone7/7 Plusは、元の契約者でないとSIMロック解除ができないため購入しても楽天モバイルで使えない可能性があります。

キャンペーン速報

2019年8月8日まで

 

人気14機種の端末代金が大幅割引に。7980円のHUAWEIは狙い目です。

 

楽天モバイルの公式サイトへ

>>さらに詳しく最新キャンペーンを見る

2.楽天モバイルの申し込みで抑えておきたいポイント

端末の動作条件を確認したら楽天モバイルに申し込みます。楽天モバイルの公式サイトにアクセスして、「お申込み」→「今すぐWebで申込み」をタップしましょう。

申込みの際は以下のポイントを抑えて契約して下さい。

  • MNPする場合はMNP予約番号を取得しておく
  • お申込みタイプは「SIMのみ」を選ぶ
  • SIMカードサイズは「nano SIM」を選ぶ

ポイント1 MNPする場合はMNP予約番号を取得しておく

現在の電話番号を楽天モバイルでも引き継ぎたい場合は、MNP予約番号を取得します。大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)からMNP予約番号を取得するには、電話が最も手っ取り早いです。

MNP予約番号の取得先電話番号

  • ドコモ:151(受付時間9:00〜20:00)
  • au:0077-75470(受付時間9:00〜22:00)
  • ソフトバンク:*5533(受付時間9:00〜20:00)

オンラインからはドコモのみMy docomoから取得できます。MNP予約番号を取得したら、楽天モバイルの手続き途中に表示されるMNP予約番号の入力欄で、現在の電話番号、MNP予約番号、MNP予約番号の有効期限の3点を入力しましょう。

楽天モバイルのmnp転入楽天モバイルを終えてSIMカード到着後に開通手続きを行えば、以前の携帯会社との契約は解除されます。

ポイント2 お申込みタイプは「SIMのみ」を選ぶ

楽天モバイルの契約手続きは、お申込みタイプの選択から始まります。お申込みタイプとは、端末とSIMカードのセット契約、あるいはSIMカードの単体契約を選択します。楽天モバイルではiPhone7/7 Plusをセット販売していません。手持ちのiPhone7/7 Plusで契約することになります。

そのため、お申込みタイプは端末セットではない「SIMのみ」を選びましょう。

楽天モバイルの契約

ポイント3 SIMカードサイズは「nano SIM」を選ぶ

SIMカードサイズは、

  • nano SIM
  • マイクロSIM
  • 標準SIM

の3種類から選びます。iPhone7/7 PlusのSIMカードサイズはnano SIMです。間違えて他のサイズを注文しないように気を付けて下さい。万が一、SIMカードサイズを間違えて注文すると、SIMサイズ変更手数料として3000円を支払う必要があります。

楽天モバイルの契約・申し込みから開通までの流れ

3.SIMカードが届いたらiPhone7/7 Plusに挿入・初期設定をしよう

無事、申込みが完了すると2~3日でSIMカードが到着します。SIMカードが届いたら、さっそくSIMカードをiPhone7/7 Plusに挿入しましょう。

3-1.SIMカードをiPhone7/7Plusに挿入

挿入方法は端末の電源を切って、SIMトレイを空けます。端末の側面に小さな穴が空いているので、そこにSIMピンを突き刺して下さい。すると、SIMトレイが取り出せますよ。

iPhoneのSIMカード入れ替え

iPhoneのSIMカード入れ替え方法

SIMピンが無い場合は、クリップの先端で代用できます。SIMカードを挿入できたら、以下の初期設定を行います。

  • 開通手続き(MNPの場合のみ)
  • APN設定

3-2.開通手続き(MNPの場合のみ)

開通手続きは以前の携帯会社から回線切り替え(MNP転入)を行います。手順は楽天モバイル開通受付センター(0800-805-1111)に連絡するだけ。午後9時までに連絡すれば、当日中に回線切り替えが完了します。15分程度、不通期間が生じるため大事な電話の折返しがある場合などは気を付けて下さい。

午後9時以降の連絡は、翌日に回線切り替えが完了します。回線切り替え後は、以前の携帯会社との契約は自動解約されます。

3-3.APN設定

APN設定は楽天モバイルでデータ通信(インターネット接続)をするために必要な技術的な設定のことです。難しそうですが、初心者でも3分程度で完了します。

APN設定のやり方は以下の通りです。

iPhone7/7 PlusのAPN設定手順

  1. Wi-Fiに接続する
  2. Safariで「APN構成プロファイル」をダウンロード
  3. プロファイルの表示を「許可」する
  4. 「インストール」をタップ
  5. パスコードを入力
  6. 承諾画面で「次へ」をタップ
  7. 警告画面で「インストール」をタップ
  8. インストール完了画面で「完了」をタップ

APN構成プロファイルをダウンロードするだけなので、非常に簡単です。

詳しくは、以下の記事で図説にて解説しているので参考にしてください。

図説で分かる!楽天モバイルのAPN設定【Android/iPhone】

4.楽天モバイルでiPhone7/7 Plusを使うとどれくらい安くなる?

楽天モバイルでiPhone7/7 Plusを使うと携帯代が下がるのは分かるけど、実際どれくらい安くなるのか?いまいちイメージが掴めませんよね。そこで、ドコモから楽天モバイルに乗り換えたと仮定して、両者の金額差を計算してみました。

パターン1 端末代金の支払いが無い場合

既に端末代金(iPhone7/7 Plus)の支払いを終えている場合は、シンプルに毎月の月額基本料金の比較となります。

比較結果は以下の通りです。

  • ドコモ 6480円:カケホーダイライトプラン(3GB、5分かけ放題付き)
  • 楽天モバイル 2450円:組み合わせプラン(3.1GB)+5分かけ放題オプション

両者の条件をできるだけ揃えてみました。月額料金の差は4030円です。ちなみに、通話料はどちらも同じ30秒あたり20円となります。毎月、4030円の差となると年間で5万円程度。2年経てば10万円も差が出ます。

3年、4年・・と続けば、両者の金額差はとんでもないことに。iPhone7/7 Plusを月2450円で運用できるのは、やはり楽天モバイルの大きな強みです。

パターン2 新しくiPhone7/7 Plusを購入した場合

SIMフリー版iPhone7/7 PlusをApple Storeで新しく購入した場合、そしてドコモでiPhone7/7 Plusを購入した場合で利用料金を比較してみます。

ドコモ 7479円

  • プラン:カケホーダイライトプラン(3GB、5分かけ放題付き)
  • 料金内訳:端末代金999円+プラン料金6480円

楽天モバイル 5733円

  • プラン:組み合わせプラン(3.1GB)+5分かけ放題オプション
  • 料金内訳:端末代金2575円+プラン料金2450円

※iPhone7(32GB)の端末代金

  • ドコモ:23976円(999円×24回)
  • Apple Store:61800円(2575円×24回払い)

大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)は端末購入サポートという名の契約縛りが付くためiPhoneを安く購入できます。しかし、毎月のプラン料金では楽天モバイルの方が圧倒的に安いです。そのため結局は1746円の金額差で楽天モバイルの方が安くなります。

そして端末代金を支払い終えると、両者の金額差は約4000円に。iPhone7/7 Plusの端末代金が安いため一見大手キャリアの方がお得に見えますが、冷静に比較すると大きく差が付くことが分かります。

5.まとめ

いかがでしたか?

この記事では、楽天モバイルでiPhone7/7 Plusを使う方法について詳しく解説してきました。楽天モバイルでiPhone7/7 Plusを利用する際は、端末がドコモ版・au版・ソフトバンク版・SIMフリー版のいずれかで動作条件が変わります。この記事を参考に、SIMロック解除の必要性を事前に確認しておいて下さいね。

楽天モバイルに申し込む際は、SIMのみを選びSIMカードサイズはnano SIMで手続きを進めましょう。通話SIMで契約する場合は、本人確認書類のアップロードも忘れずに。SIMカード到着後は、開通手続きとAPN設定を行えば乗り換え完了です。工程が長いように感じますが、初心者でも簡単に設定・手続きできますよ。

ぜひ、楽天モバイルでiPhone7/7 Plusを使ってお得な格安スマホライフをはじめましょう。

朗報:楽天モバイルで端末価格が大幅値下げ中です(2019年8月8まで)

楽天モバイル公式サイトにて、キャンペーンで端末がありえないセール価格に。

通常価格 セール価格
HUAWEI nova lite 3 26880円 7980円
(分割359円)
HUAWEI nova 3 54800円 42980円
(分割1934円)
HUAWEI P20 69800円 48980円
(分割2204円)
HUAWEI P20 lite 31980円 7980円
(分割359円)
AQUOS zero
SH-M10
89980円 79980円
(分割3599円)
AQUOS R2 compact
SH-M09
69800円 62800円
(分割2826円)
AQUOS sense2
SH-M08
29800円 14580円
(分割656円)
AQUOS R compact
SH-M06
67800円 49480円
(分割2226円)
AX7 29880円 9580円
(分割431円)
ZenFone 5 52800円 30980円
(分割1394円)
ZenFone 4 Max 19800円 17480円
(分割786円)
HTC U12+ 89800円 74980円
(分割3374円)
HTC U11 life 39800円 13980円
(分割629円)
LG Q Stylus 39800円 14980円
(分割674円)
Essential Phone 49800円 27980円
(分割1340円)

在庫限りなのでお早めに↓

セール中の端末一覧を見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。