楽天モバイルで使える10分かけ放題のサービス内容と必要性【無制限かけ放題は終了】

楽天モバイルのかけ放題

楽天モバイルのかけ放題について知りたい!

毎月の通話料を定額にできるかけ放題。楽天モバイルでも、大手キャリアと同じくかけ放題オプションが使えます。

ただし、利用できるのは10分かけ放題のみ。また、楽天でんわアプリ経由となります。

この記事では、楽天モバイルのかけ放題について詳しく解説。契約すべき基準についても検証しています。

かけ放題で毎月の通話料を安く抑えたい方は、ぜひ参考にして下さいね。

1.楽天モバイルの無制限かけ放題は終了しました

楽天モバイルに時間無制限で使える完全かけ放題はありますか?

残念だけど無いわよ。以前はあったけど、サービスは既に終了したわ。

1-1.無制限かけ放題の提供はキャリアじゃないと採算が合わないもよう

楽天モバイルで無制限かけ放題が終わった理由は分かりません。2018年3月に突然サービスが終了しました。

無制限かけ放題のオプション価格は月額2380円でした。恐らく、この価格が高くてユーザーが集まらなかったのだと思います。

大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)の無制限かけ放題は月額2700円です。対して楽天モバイルの無制限かけ放題は月額2380円。

その差はわずかに見えますが、楽天モバイルは楽天でんわアプリ経由のかけ放題なので、使い勝手が大手キャリアより劣ります。

そう考えると、320円の金額差は小さいですね。かけ放題を重視するなら大手キャリアを選ぶ方が賢明です。

ちなみに、無制限かけ放題をまともに提供できている格安SIMはY!mobile1社のみ。

とはいえ、Y!mobileは自社回線を持つキャリア(au・ドコモ・ソフトバンクと同じ扱い)。厳密には無制限かけ放題を提供できている格安SIMは無いと言えます。

1-2.10分かけ放題はある!だけど無制限がいいなら別の格安SIMへ

無制限かけ放題がない楽天モバイルですが、10分かけ放題なら利用できます。

以前は5分だったのですが、料金据え置きで10分に延長されました(10分かけ放題の詳しい内容は次章にて)。

ただ、どうしても無制限かけ放題を使いたいなら、楽天モバイル以外の格安SIMを使わざるを得ません。

無制限かけ放題を利用できる格安SIM

Y!mobileのスーパーだれとでも定額は月額1000円で無制限かけ放題が使えます。 60歳以上の方なら無料に。

しかもアプリ経由ではない無制限かけ放題です。破格の安さですね。

ワイモバイルのかけ放題Y!mobile(ワイモバイル)のかけ放題は格安SIMで一番!その理由を詳しく説明します

OCNモバイルONEのトップ3かけ放題は、通話時間が長い3人に限り無制限かけ放題が適用されます。

オプション料金は月額850円。ただし、OCNでんわを経由したかけ放題となります。

2.楽天モバイルは10分かけ放題を使える!その内容とは?

楽天モバイルは10分かけ放題が使えるんですね!詳しいサービス内容を知りたいです。

OK、要点をまとめたから見てちょうだい。

2-1.文字通り10分以内のかけ放題、ただし楽天でんわ経由の通話となります

楽天モバイルの10分かけ放題は、文字通り10分以内の通話が回数無制限で使い放題と鳴るサービスのことです。

国内通話なら固定通話宛でも適用されます。オプション料金は月額850円です。

楽天モバイルの10分かけ放題では楽天でんわアプリを使用します。そのため、アプリ内で発信する必要があります。

楽天でんわの使い方4

楽天でんわの発信画面

アプリ経由が嫌ならUQモバイルかY!mobileへ

便利な楽天でんわアプリですが、やっぱりアプリ経由のかけ放題は面倒くさい・・。そんな方は、「UQモバイル」か「Y!mobile」を使いましょう。

かけ放題オプションはどの格安SIMでも利用できますが、アプリを経由しないかけ放題はこの2社だけ。

前章で解説した通り、Y!mobilleなら時間無制限の完全かけ放題も利用できます。

2-2.10分かけ放題で使う楽天でんわはIP電話じゃない!さらに通話料半額

アプリ内の発信と聞いてがっかりされたかもしれませんが、楽天でんわにも色々とメリットがあります。

楽天でんわのメリット

  • IP電話ではないため通話品質がいい
  • 相手に番号通知してくれる
  • 通話料が半額の10円/30秒

まず、楽天でんわIP電話ではありません。通常の音声回線を使うため音質がいいです。

また、050通話アプリと違って自分の電話番号で発信できるのもメリット。相手先にも自分の電話番号が表示されます。

そして何より、通話料が国内・海外問わず10円/30秒と半額に(通常20円/30秒)。

これは、プレフィックスという中継電話の仕組みを使い半額通話を実現しています。

なお、楽天でんわは緊急電話(110/119)が使えないのでご注意を。緊急時は、通常通話にて発信してください。

楽天でんわの詳しい使い方や仕組みについては、以下の記事でも解説しています。

楽天でんわとは?通話料から使い方まで完全ガイド

楽天でんわのみでも通話料半額、かけ放題なしでもいいかも

実は、楽天でんわはかけ放題の契約をしなくても、「通話SIM」で契約すれば誰でも無料で使えます。

そのため、かけ放題に入らなくても、半額通話で通話料を大幅に節約できます。いつも通話料に2000円かかっていた人も楽天モバイルなら1000円です。

2-3.月額850円はまずまずの安さ:大手キャリアの半分

さて、月額850円で利用できる楽天モバイルの10分かけ放題は高いのでしょうか。

10分かけ放題の料金

  • 楽天モバイル:850円
  • au:1700円
  • ドコモ:1700円
  • ソフトバンク:1700円
  • 他の格安SIM:830~880円

大手キャリアと比べると大体半分のオプション料金です。ただし、大手キャリアはアプリ経由のかけ放題でないので、その点は差し引いて考える必要があります。

他の格安SIMと比べれば、普通レベルです。どの格安SIMも10分かけ放題は月額850円程度となります。

結果として、大手キャリアと比較すれば安い、他の格安SIMと比較すれば普通のレベルですね。

2-4.43分の通話時間を超えたら10分かけ放題がお得になる

う~ん、サービス内容についてわかったけど、結局かけ放題が付けるべきなのか分かりません。

目安は通話時間よ。43分を超えると、10分かけ放題の方が得になるわ。

結局、楽天モバイルの10分かけ放題は契約すべきなのか?

結論を言うと、毎月の通話時間が43分を超える方は10分かけ放題を付けたほうがお得です。

10分かけ放題のオプション料金は850円。そして、楽天でんわの通話料は10円/30秒。

ここから計算すると、43分の通話時間で850円になります。つまり、43分以上の通話なら、月額850円で10分かけ放題に入ってしまったほうがお得です。

毎月の通話時間は、通話明細から確認しましょう。もちろん、LINEなど無料通話アプリを除いてくださいね。

通話時間が43分以下なら10分かけ放題は不要です。

2-5.組み合わせプランなら10分かけ放題の解約は自由

まず、10かけ放題オプションは、新規契約時でも契約途中でも申込みが可能です。

解約方法ですが、楽天モバイル契約後にログインできるメンバーズステーション(マイページ)より手続きできます。

10分かけ放題の解約手順

  1. メンバーズステーションにログイン
  2. 「オプション解約申請」をタップ
  3. 「オプションサービス解約手続きへ」をタップ
  4. 10分かけ放題を選んで解約手続き

注意点として、楽天モバイルで10分かけ放題を解約できるのは組み合わせプランのみとなります。

組み合わせプラン

データ容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
ベーシック 525円 1250円
3.1GB 900円 1600円
5GB 1450円 2150円
10GB 2260円 2960円
20GB 4050円 4750円
30GB 5450円 6150円

もう一つのスーパーホーダイでは解約できません。

2-6.スーパーホーダイは解約不可(10分かけ放題がセットなので)

スーパーホーダイは10分かけ放題がセットになったプランです。そのため、10分かけ放題を途中解約できません。

ただし、スーパーホーダイは楽天会員割の適用など組み合わせプランより優遇されています。

スーパーホーダイ

プラン データ容量 月額料金
S 2GB 1480円
M 6GB 2480円
L 14GB 4480円
LL 24GB 5480円

※データSIMの提供はなし

少しでも通話するならスーパーホーダイの方がお得ですよ。

楽天モバイル スーパーホーダイ楽天モバイルのスーパーホーダイを実際の評判から通信速度まで全解説

3.【まとめ】楽天モバイルは10分かけ放題のみ使える

この記事では楽天モバイルのかけ放題について詳しく解説してきました。

まず、時間無制限のかけ放題については既にサービス終了しています。どうしても無制限かけ放題を使いたいなら、他社を利用するほかありません。

楽天モバイルで用意されているのは10分かけ放題です。月額850円とまずまずリーズナブル。

毎月43分以上通話するなら、オプション契約しておきましょう。

スーパーホーダイで契約するなら、10分かけ放題込みなので申込みは不要ですよ。

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2019年6月13日まで。

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HUAWEI P20 69800円 64580円 (分割2906円)
HUAWEI P20 lite 31980円 12880円 (分割579円)
AQUOS sense2 SH-M08 29800円 14680円 (分割660円)
AQUOS R compact SH-M06 67800円 49580円 (分割2231円)
AQUOS sense lite  SH-M05 29800円 6680円 (分割300円)
AX7 29880円 9680円 (分割435円)
ZenFone 5 52800円 39580円 (分割1781円)
ZenFone 4 Max 19800円 17580円 (分割791円)
arrows M04 34800円 26580円 (分割1196円)
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