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楽天モバイルを料金シミュレーションしてリアルな月額料金を検証

楽天モバイルの料金シミュレーション

楽天モバイルを利用する際の月額料金をシミュレーションしてみたい!

楽天モバイルが気になるけど、現在と比べてどれくらい料金が安くするのか気になりますよね。また、楽天モバイルを契約した際のリアルな利用料金も知りたいところです。

この記事では、楽天モバイルで申し込みできるスーパーホーダイと組み合わせプランについて、プラン内容から大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)との料金比較まで詳しく解説しました。ぜひ、参考にして下さいね。

1.スーパーホーダイの料金シミュレーション

楽天モバイルのメインプランがこちらのスーパーホーダイです。さっそく詳しい内容を見ていきましょう。

1-1.プラン内容

かけ放題付きのスーパーホーダイはプランS/M/Lのシンプルな3択で選びます。
最大の特徴は全プランに5分かけ放題が付いていることです。

スーパーホーダイ

  プランS プランM プランL
月額料金 1980円 2980円 4980円
月額料金
(2年目以降)
2980円 3980円 5980円
データ通信量 2GB 6GB 14GB
通話 5分かけ放題

注目したいのが2年目以降の料金。初年度と比べて1000円値上がりしています。値上がりの理由は、楽天会員だけの特典で初年度が1000円引きされているからです。つまり、値上がりではなく2年目からが通常価格で初年度はキャンペーン価格というわけです。

データ通信量は2GB/6GB/14GBの3通り。20GB以上の大容量プランが無いものの、動画のヘビーユーザーでなければ14GB以内に収まります。後からプラン変更できるので、とりあえず6GBで様子を見るのもありでしょう。

ちなみに、プランMとプランLは初月のみキャンペーンでプランSと同じ1980円となります。そのため、1ヶ月目をプランLで契約しておき、2ヶ月目からプランSに戻すと、1980円×2ヶ月で合計16GBも手に入れることができます。

余ったデータ通信量は翌月に繰り越すことができるため、かなりお得です。途中でプラン変更を忘れない自信がある方におすすめの裏技です。かけ放題は全プラン共通で5分以内の回数無制限。楽天でんわアプリ経由の発信で適用は国内通話に限ります。

通常月額850円のオプション料金が必要な5分かけ放題ですが、スマホユーザーならプラン価格に含まれています。なお、5分を超えると通常の通話料金が発生。ですが、楽天でんわアプリを経由するので通話料金は半額の10円/30秒となります。

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1-2.大手キャリアと料金比較

大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)からスーパーホーダイに乗り換えた際の月額料金をシミュレーションしてみましょう。

■ドコモ 7000円

  • カケホーダイライト(5分かけ放題):1700円
  • データMパック(5GB):5000円
  • SPモード:300円

■楽天モバイル(スーパーホーダイ) 2980円

  • プランM(6GB):2980円(2年目から3980円)
  • 5分かけ放題込み

大手キャリアは3社とも月額料金がほぼ同じなので、auとソフトバンクの方もドコモの料金に近いはずです。両者の比較結果は、ドコモからスーパーホーダイに変えると、初年度が58%OFFで2年目から44%OFFとなりました。

データ通信量はドコモの方が1GB少ない比較なので(6GBプランが無かった)フェアではありませんが、少なく見積もっても大体40%OFFにはなります。半額までは安くなりませんが、毎月の通信費用と考えれば相当な節約効果です。プランMではなくプランSに乗り換えれば、半額どころではありません。

スーパーホーダイに死角なしと言いたいところですが、大手キャリアで利用できる家族間無料通話、同キャリア無料通話がありません。そのため、長時間通話する方は大手キャリアからスーパーホーダイに乗り換えても節約効果が小さくなる可能性があるため注意が必要です。

2.組み合わせプランの料金シミュレーション

楽天モバイルにはスーパーホーダイの他にもう一つ組み合わせプランがあります。こちらも詳しく料金プランの内容を見ていきましょう。

2-1.プラン内容

組み合わせプランはスーパーホーダイよりも選べるデータ通信量の幅が広いです。5分かけ放題は付かないので、通常通話を使わない人に向いています。

組み合わせプランは以下の点でスーパーホーダイと異なります。

  • 5分かけ放題が標準で付かない
  • データSIMが選択できる
  • 大容量プランが選択できる
  • 低速無制限プランが選択できる

詳しいプラン内容は以下の通りです。

組み合わせプラン

データ通信量 通話SIM 050データSIM データSIM
ベーシック 1,250円 645円 525円
3.1GB 1,600円 1020円 900円
5GB 2,150円 1570円 1450円
10GB 2,960円 2380円 2260円
20GB 4,750円 4170円 4050円
30GB 6,150円 5520円 5450円

複雑に見えますが、データ通信量を選ぶだけのシンプルなプラン内容です。ベーシックは200kbpsの低速通信使い放題のプラン。200kbpsといえば、速度制限時の通信速度と同じなので相当遅いです。LINE、メール程度の用途に限られる方に向いています。

SIMカードの種類は、通話SIM・050データSIM・データSIMの3タイプ。それぞれの違いは以下の通りです。

  • 通話SIM:音声通話ができる電話番号付きのSIMカード
  • データSIM:音声通話ができないネット専用のSIMカード
  • 050データSIM:データSIMにIP通話とSMSが付いたSIMカード

050データSIMのIP通話はViberというアプリを使用します。050電話番号が付与されるため、音質はやや劣りますが通常の電話と同じ使い勝手で使用できます。通常の携帯電話として使用するなら通話SIMを選びます。現在の電話番号も引き継ぎ可能です。

組み合わせプランは通話をほとんどしない方、あるいはLINEやIP電話だけで済ませることができる方に向いています。月額850円で5分かけ放題を付けることもできますが、通話時間が毎月45分以下なら不要です。

2-2.大手キャリアと料金比較

大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)から組み合わせプランに乗り換えた際の月額料金をシミュレーションしてみましょう。

■ドコモ 6280円

  • シンプルプラン:980円
  • データMパック(5GB):5000
  • SPモード:300円

■楽天モバイル(組み合わせプラン) 2150円

  • 通話SIM(5GB):2150円

ドコモの料金はカケホーダイ無しのシンプルプラン(家族間無料通話はある)で算出。
端末代金は考慮していません。両者を比較すると、組み合わせプランの方が約65%安くなりました。組み合わせプランは2年目からの料金も変わらないので、ずっとこの金額差が維持されます。

圧倒的な金額差ですが、ドコモには標準で家族間無料通話が付いていることを忘れてはいけません。LINE通話の方は気にしなくていいのですが、普段通常通話で家族と長電話する方は大手キャリアの方が安くなる可能性があります。

逆に言えば、通常通話で家族と長電話しないなら組み合わせプランに乗り換えた際の節約効果は半端ではありません。楽天モバイルは他の格安SIMと比べて利用料金が安いです。特典の楽天スーパーポイント(楽天モバイルの利用料金に対して付与)を考慮すれば実質最安値に近い格安SIMとなっています。

大手キャリアから乗り換えると同じ5GBでも半額以下。その驚異的なコスパを体感してみましょう。

3.公式サイトから料金シミュレーションができる

楽天モバイルの公式サイトには料金シミュレーションのページが用意されています。こちらのページから、実際の利用料金を確かめるのもおすすめです。

料金シミュレーションの使い方は以下の通りです。

1.料金シミュレーションのページにアクセス

料金シミュレーションページはこちら

2.端末セットかSIMのみかを選択

楽天モバイルの料金シミュレーション

手持ちの端末で持ち込み契約する方はSIMのみを選びましょう。なお、ドコモ端末はそのまま乗り換えできますが、au端末とソフトバンク端末を使う場合は「SIMロック解除」が必要となります。

3.端末を選択(端末セットのみ)

楽天モバイルの料金シミュレーション2

4.端末保証オプションを選択(端末セットのみ)

楽天モバイルの料金シミュレーション3

5.SIMタイプを選択

楽天モバイルの料金シミュレーション4

6.料金プランを選択

楽天モバイルの料金シミュレーション5

7.最低利用期間を選択(スーパーホーダイのみ)

楽天モバイルの料金シミュレーション6

最低利用期間が2年、3年の場合は現金で「キャッシュバック」を受け取ることができます。以上ですべての選択は終了です。シミュレーション結果が表示されるので確認してみましょう。

楽天モバイルの料金シミュレーション8

※楽天モバイル以外のシミュレーションページ

楽天モバイル以外では以下の格安SIMで料金シミュレーションが可能です。興味がある方は他社でもシミュレーションしてみるといいでしょう。

格安SIM 料金シミュレーションページ
UQモバイル http://www.uqwimax.jp/simulation/
mineo http://mineo.jp/simulator/
BIGLOBEモバイル http://join.biglobe.ne.jp/mobile/plan/navigator/
イオンモバイル http://aeonmobile.jp/simulation/
DMMモバイル https://mvno.dmm.com/diagnosis/index.html

4.まとめ

いかがでしたか?

この記事では大手キャリアから楽天モバイルに乗り換えた際の月額料金について、詳しい料金シミュレーションを行ってきました。スーパーホーダイではおよそ4~5割の利用料金が安くなり、組み合わせプランではおよそ6~7割の利用料金が安くなります。

組み合わせプランの方がお得に見えますが、スーパーホーダイの方がキャッシュバックを受け取れたり「キャンペーン」が充実していたりします。この記事を参考に、楽天モバイルに乗り換え後の利用料金を計算してみてくださいね。

楽天モバイルの公式サイトはこちら

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