楽天モバイル

楽天モバイルのデータSIMについて料金プランの選び方を完全ガイド

楽天モバイルのデータsim

楽天モバイルのデータSIMについて詳しく知りたい!

通常は電話番号が付いた音声通話SIMで契約する格安SIM。しかし、使い方によってはデータSIMの方がいい場合もあります。この記事では、楽天モバイルのデータSIMについて詳しい料金から解約のルール、どんな人におすすめなのか詳しく解説しました。

データSIMの申し込みを考えている方は、ぜひ参考にして下さいね。

1.楽天モバイルのデータSIMとは?

さっそく、楽天モバイルのデータSIMについて詳しい料金体系から理解していきましょう。

1-1.そもそもデータSIMとは?

データSIMは音声通話機能が付いていないデータ通信専用のSIMカードを意味します。インターネット、アプリだけ使用したい場合に便利なSIMタイプです。Android、iPhoneともに利用できます。データSIMは電話番号が付与されません。

正確にはSIMカード固有の電話番号は付与されているのですが、これは識別番号として使うため通話は不可能です。

LINEやIP電話は利用可能

電話番号が付かないデータSIMですが、LINE通話やSkype、IP通話アプリはすべて利用可能です。通常のアプリも今までと同じ使い勝手で使用できます。ゲームアプリもデータ引き継ぎできますし、動作も問題ありません。

あくまで、データSIMと音声通話SIMの違いは電話番号が付与されるかどうかの1点に限ります。

1-2.データSIMの料金表

楽天モバイルでデータSIMを使うには、組み合わせプランと契約します。もう一つのプランである「スーパーホーダイ」はデータSIMの提供が無いため契約できません。

データSIMの料金表は以下の通りです。

組み合わせプラン

プラン データSIM 050データSIM 音声通話SIM
ベーシック 525円 645円 1,250円
3.1GB 900円 1020円 1,600円
5GB 1450円 1570円 2,150円
10GB 2260円 2380円 2,960円
20GB 4050円 4170円 4,750円
30GB 5450円 5520円 6,150円

参考までに音声通話SIMの料金も載せています。やはり、データSIMの魅力は何と言っても価格です。音声通話SIMと比べると差は歴然。圧倒的なコスパとなっています。最安値のベーシックプランですが、こちらは200kbpsの低速通信使い放題のプランです。出来ることはかなり限られますが、月額525円から契約できるのは魅力的です。

SMS(ショートメッセージサービス)の有無ですが、

  • データSIM:SMSなし
  • 050データSIM、通話SIM:SMSあり

となっています。その他、全プランでテザリングを無料で利用可能。基本データ容量を使い切った場合は、200kbpsの速度制限にかかります。

1-3.IP通話ができる050データSIM

050データSIMとは通常のデータSIMに、

  • SMS機能
  • 050発着信機能

を備えたものです。050電話番号を使った発着信は、Viberアプリを利用します。050電話番号の維持費は無料、携帯電話・固定電話に関わらず番号通知機能がある(非通知にならない)のが特徴的です。

いわゆるIP通話なので音質はまずまずですが、一般的な通話には十分な使い勝手です。

通話料金は、

  • 携帯電話あて:10.6円/1分
  • 固定電話あて:3.24円/1分

です。通常の通話料金は40円/1分なので破格の安さです。また、他の050通話アプリと比べても安価となっています。

参考:携帯電話あての通話料金

  • Viber:10.6円/1分
  • 050Plus:17.28円/1分
  • LaLa Call:17.28円/1分

データSIMと契約したいけど、やっぱりちゃんとした通話機能は欲しい、だけど音声通話SIMは高いから嫌・・・というワガママな願いを見事に叶えてくれたのが050データSIMですね。090/080/070の電話番号と緊急電話(110、119など)は使えませんが、データSIMで通話したい方におすすめのプランです。

1-4.ベーシックプランは使える?

楽天モバイルの全プランで最安値となるベーシックプラン。使い心地はどうなのでしょうか?

実際にデータSIMのベーシックプランに加入して、通信速度を測定してみました。

  • 測定場所:横浜駅周辺
  • 測定機種:arrows M03
楽天モバイル ベーシックプラン

平日の横浜駅周辺ですが、通信速度は理論値の200Kbpsを超えて240kbps。測定時間の差は無く、混雑する昼間・夕方も一定の通信速度を保っています。最大200kbpsのプランなのに嬉しい誤算となりました。実測値が分かったら、各アプリの使い心地をチェックです。

ベーシックプランで出来たこと

  • WEB閲覧(テキストのみ読込)
  • SNS(Instagramは厳しい)
  • ネットラジオ
  • LINE(通話・チャット)
  • メール

以上です。やはり、200~240kbpsは想像通りの厳しさですね。ほとんど何もできません。ニュース記事など画像が少ないサイトのみ何とか閲覧可能。SNSは画像中心のInstagramが厳しくて、Twitterとフェイスブックは何とか閲覧できました。ネットラジオは問題なく視聴できました。

結論として、楽天モバイルのベーシックプランは、LINEしか使わない人のプランと言ってもいいでしょう。ほとんどの方には無縁のプランです。

通常プランは1~30Mbpsが目安

ベーシックプラン以外の高速通信が使えるプランは、遅いときで1Mbps、速いときで30Mbpsが目安です。正直、かなりの幅があります。1Mbps程度まで速度が下がるのは昼の12時から13時の間です。この時間帯はとにかく遅い。WEB閲覧はできますが、動画視聴は遅いです。

そして、夕方18時~19時も1~3Mbps程度まで下がります。3Mbpsあればほぼ何でもできるので問題ないですが、お昼と同じく1MBps程度まで下がるときもあります。その他の時間帯は快適です。最高で30Mbpsを超える場合もあります。実際の測定結果は、こちらで「楽天モバイルの通信速度測定」を行っています。

1-5.解約金・最低利用期間は無し

データSIMのいいところは、解約の条件が無いことです。いつでも自由に違約金無しで解約できます。契約縛りとなる最低利用期間もありません。ちなみに、音声通話SIMは解約金・最低利用期間ともに設定されています。

最低利用期間

  • スーパーホーダイ:1~3年
  • 組み合わせプラン(音声通話SIM): 1年

解約金

  • スーパーホーダイ:1年以内 9800円
    2年契約の場合 1年目 19800円、2年目 9800円
    3年契約の場合 1年目 29800円、2年目 19800円、3年目 9800円
  • 組み合わせプラン(音声通話SIM):9500円

こうしてみると、解約の条件が一切ないデータSIMは、いかに契約のハードルが低いか分かります。ただし、注意点として契約事務手数料3000円はデータSIMでもかかります。その他の手数料は特にかかりません。なお、データSIMの解約は締め日の15日を過ぎると翌月扱いとなるため注意しましょう。

1-6.申込み時の本人確認は不要

データSIMは申込みが圧倒的に楽です。その理由は、本人確認の書類をアップロードしなくていいからです。面倒な手続きの手間が省けます。また、本人確認を行わないということは審査が無いことを意味します。以前の携帯会社で料金滞納が酷かった方や、カード会社の信用機関情報に傷が付いている方は審査落ちの可能性があります。

しかし、データSIMならそもそも本人確認を行っていないため審査に関する心配は無用です。データSIMで楽天モバイルに申し込む際は、SIMタイプの選択で「050データSIM」か「データSIM」を選びましょう。

楽天モバイルのSIMタイプ

データSIMでも、SIMフリースマホのセット契約は可能で端末保証サービスを付けることもできます。

2.データSIMプランの選び方

データSIMの概要がわかったところで、どうやって選べば良いのか分かりませんよね。そこで、初心者の方は以下を参考にデータSIMのプランを選んで下さい。

2-1.ライトユーザーは3.1GBプランで十分

■3.1GBの料金:月額900円

動画・ゲームアプリは適度に行う程度で、WEB・SNS閲覧がメインなら3.1GBプランで大丈夫です。容量が少なく見える3.1GBプラン。しかし、高画質の動画視聴やアプリのダウンロードを使わなければ、ほとんどの方は快適に利用できます。

3GBで出来ること

用途 1ヶ月あたり 1日あたり
メール 60万通 2万通
LINE 150万通 5万通
LINE通話 166時間30分 5時間33分
LINEビデオ通話 9時間45分 19分30秒
YouTube低画質 16時間30分 33分
YouTube高画質 4時間30分 9分
Yahooトップページ 12,000回表示 400回表示
Twitter 6000回表示 200回表示
Facebook 6000回表示 200回表示
Googleマップ 3990回表示 133回表示
音楽 750曲ダウンロード 25曲ダウンロード
ゲームアプリ 75回ダウンロード 2.5回ダウンロード

表から分かる通り、動画は厳しいですが他のことは不自由なく使えます。WEB閲覧は1日400ページの表示が可能、十分でしょう。ライトユーザーの他にWi-Fi環境がある方も3.1GBプランがおすすめです。

動画の視聴は自宅や職場のWi-Fiスポットで楽しむ、通勤・通学途中はWEB閲覧やゲームを楽しむ。このような使い方なら3.1GBでも問題ないですよ。

足りなければプラン変更すればOK

基本データ容量が無くなったら、容量追加オプションからデータチャージができます。

データチャージの金額

  • 1GB:980円
  • 500MB:550円
  • 100MB:300円

しかし、毎回データが足りなくなる場合は、プラン変更を行った方がいいです。楽天モバイルのプラン変更は手数料無料。メンバーズステーション(マイページ)からいつでも変更できます。3.1GBで足りるか足りないか不安な方は、とりあえず1ヶ月使ってみて足りなければ5GB以上のプランに変更するといいですよ。

2-2.LINEだけなら最安のベーシックプランに

■ベーシックプランの料金:月額525円

9割の用事はLINEだけで済んでしまう方は、ベーシックプランがおすすめです。LINEはまったくといって言いほど、通信速度を必要としません。特にメッセージの送受信は高速通信時と変わらずリアルタイムでやり取りできます。

LINE通話も実際に試しましたが、意外と問題ありません。ベーシックプランは低速でも途中で速度が安定しているため、通話途中で途切れることはほぼありません。ただし、ビデオ通話はやや厳しいです。画質が荒くなるので、ビデオ通話をする意味があまり無いでしょう。

あくまで、LINEでメッセージか無料通話を使う方のみ利用価値があるプランです。ちなみに、LINE Outを使いたい場合は、SMSで本人確認を行うため050データSIMで契約しましょう。

2-3.ヘビーユーザーは10GBか20GBを選ぶ

■10GBの料金:2380円 / 20GBの料金:4170円

動画やオンラインゲームを遊び尽くしたい方は、10GBか20GBのプランがおすすめです。Youtubeを音楽代わりに再生しっぱなしな方も最低10GBは必要ですね。

参考までに10GBあれば、何が出来るのか?比較表を作成しました。

10GBで出来ること

用途 1ヶ月あたり 1日あたり
メール 200万通 6万6666通
LINE 500万通 16万6666通
LINE通話 555時間 18時間30分
LINEビデオ通話 32時間30分 1時間5分
YouTube低画質 55時間 1時間50分
YouTube高画質 15時間 30分
Yahooトップページ 40000回表示 13333回表示
Twitter 20000回表示 670回表示
Facebook 20000回表示 670回表示
Googleマップ 13300回表示 440回表示
音楽 2500曲ダウンロード 80曲ダウンロード
ゲームアプリ 250回ダウンロード 8回ダウンロード

20GBはこの表の倍のことができます。焦点となるのはやはり動画視聴でしょう。低画質モードに落とせば、1日約2時間の視聴が可能。十分でしょう。ただし、普通画質に上げれば1日1時間弱、最高画質なら30分となります。

ヘビーユーザーの方に10GB、20GBまではおすすめするけど、30GBをおすすめしない理由があります。その理由は30GBのデータSIMを使うなら、モバイルWi-Fiルーターを契約した方がいいからです。

UQ WiMAXを例に上げると、月額4380円でデータ使い放題となります。楽天モバイルの30GBプラン(月額5520円)より安いです。さらに、通信速度が楽天モバイルより圧倒的に速い。スマホと2台持ちになるのは面倒ですが、快適にデータ通信を行うならWiMAXの方がいいでしょう。

そのため、楽天モバイルの大容量プランを使いたい方は、最高でも20GBまでとしておいた方がいいのです。

2-4.固定回線代わりにしたいならスーパーホーダイがおすすめ

大容量のデータSIMを使う目的としてテザリングを使って自宅の固定回線代わりにしたい方は、組み合わせプランよりもスーパーホーダイがおすすめです。スーパーホーダイは速度制限時の通信速度が1Mbps。組み合わせプランの速度制限は200kbpsとなるので5倍もスピードが違います。

1Mbpsあれば、ほとんどの用事は済ませることができます。動画も普通画質なら視聴可能です。また、ある意味で1Mbpsの使い放題プランと考えることもできるため、データ消費量を気にすること無くテザリングが使えます。実際に、スーパーホーダイを使って固定回線を無くしている方は多数います。

スーパーホーダイはかけ放題込みの音声通話SIMなので、使うとすればメインのSIMカードにせざるを得ません。スーパーホーダイについて詳しくは以下の記事を参考にしてください。

あわせて読みたい
楽天モバイル スーパーホーダイ
楽天モバイルのスーパーホーダイを実際の評判から通信速度まで全解説楽天モバイルでスーパーホーダイって評判いいの・・・? 楽天モバイルでは、かけ放題がセットになったスーパーホーダイが契約できます。楽...

2-5.通話機能を付けたいなら050データSIMで契約

データSIMに通話機能とSMSを付けたい場合は、最初から050データSIMで契約しましょう。SIMカードのタイプが違うため、データSIMから050データSIMに途中でプラン変更することはできません。もし変更する場合は一度データSIMを解約してから再度050データSIMを契約します。

この際、契約事務手数料3000円は再度支払いが必要です。050データSIMは、IP電話の音質に妥協できるか、SMSを付けたいかが契約のポイントとなります。LINEやSkypeも同じIP電話なのでどれくらいの音質かは何となく分かるかと思いますが、IP通話は通信環境が悪いと聞き取りづらくなります。

我慢できない方は辞めておきましょう。SMS機能を付けるなら、050データSIMです。SMS機能があれば、アプリの登録に便利ですしバッテリー消費を抑える効果もあります。詳しくは「格安スマホにSMSは必要か?」の記事を参考にして下さい。

データSIMと050データSIMの差はわずか120円。あまりに悩むなら、とりあえず多機能な050データSIMを選ぶといいでしょう。

3.楽天モバイルでデータSIMを契約する際の注意点

3-1.キャンペーンはほぼ利用できない

データSIMはほぼ「楽天モバイルのキャンペーン」を利用できないと思っていた方がいいです。楽天モバイルにとってみれば、データSIMより音声通話SIMで契約してくれた方が収益になります。そのためキャンペーンの適用条件はほぼすべて音声通話SIMの契約に限る、と小さな文字で注意書きされているのです。

また、音声通話SIMでも組み合わせプランはキャンペーン対象外となる可能性があります。
楽天モバイルが推したいのはスーパーホーダイ。こちらを契約しないとあらゆる特典が享受できないのです。ちなみに、以前はデータSIMでも利用できた「紹介キャンペーン」も現在は音声通話SIMのみ対象となっています。

元々の利用料金が安く解約金もかからないデータSIM。月額料金の割引や景品のプレゼントなど、華やかなキャンペーンは利用できませんが、元の価格が安いので仕方ないと考えましょう。

3-2.楽天市場の買い物でポイント2倍にならない

地味に痛いのが楽天市場で獲得できるポイント2倍特典が対象外となること。毎月の利用料金は1%の楽天スーパーポイントが付与されます。しかし、楽天市場の買い物でポイントが2倍となるのは音声通話SIMのみ対象です。

なぜ、データSIMが対象外なのでしょうか?理由はキャンペーンと同じで、楽天モバイルは音声通話SIMで契約してほしいと思っているからです。本音はデータSIMに対して1%の楽天スーパーポイントも付けたくないでしょう。

データSIMでも楽天市場でポイントを貯めたい方は、楽天カードの作成と楽天市場アプリの利用を考えましょう。楽天カードは年会費無料、審査も緩く簡単に発行できます。楽天市場の買い物を楽天カードで決済すればポイントが+2倍です。楽天市場アプリはスマホからインストールできます。アプリを経由すればポイントが+1倍となります。

ポイント付与について冷遇されているデータSIMですが、この方法なら+3倍まで付与率を上げることができますよ。

3-3.音声通話SIMの変更は手数料がかかる

とりあえずデータSIMに契約して様子を見た後に、良かったら音声通話SIMで契約しよう・・・と考えている方もいるでしょう。音声通話SIMとデータSIMは通信速度が同じです。そのため、データSIMでリアルな通信速度を確かめるのは賢い方法です。

口コミは参考になりますが、やはり自分の通信環境で計測しないと本当の速度は測れません。最低利用期間の無いデータSIMは速度測定後に違約金なしで解約可能。1ヶ月だけお試しも出来ますが、問題となるのがデータSIMから音声通話SIMへの変更です。

データSIMと音声通話SIMは、そもそもの仕様が異なるため、SIMカードを取り替えないといけません。その際に、交換手続きがあればいいのですが楽天モバイルは残念ながら認められているのはSIMサイズ変更のみ。つまり、一度データSIMを解約してから、再度音声通話SIMを契約する必要があるのです。

データSIMの解約時は手数料がかかりませんが、音声通話SIMを新規契約する際の契約事務手数料3000円は免除してくれません。楽天モバイルのお試し料金として手数料の3000円を割り切れるのならいいのですが、そうでない方は後から変更しようと思わず最初から音声通話SIMで契約した方がいいですよ。

4.まとめ

いかがでしたか?

この記事では、楽天モバイルのデータSIMについて詳しく解説してきました。通話機能が無いデータSIMですが、ネット・アプリの専用機としてスマホを運用することができます。普段の通話はアプリ経由だけという方なら、データSIMでも違和感なくいつも通りの使い勝手で利用できるでしょう。

解約金と最低利用期間は無いので、楽天モバイルが気になるならとりあえずデータSIMで試してみるのもありですよ。

楽天モバイルの公式サイトはこちら

今月の注目トピック

  • Y!mobile:タダ学割 基本使用料が最大3ヶ月無料(5/31まで)
  • UQモバイル:UQゼロ学割 最大3ヶ月基本使用料無料(5/31まで)
  • UQモバイル:代理店経由の契約で現金13000円キャッシュバック(終了未定)
  • 楽天モバイル:新規契約で最短当月に現金2万円キャッシュバック(終了未定)
  • TONEモバイル:春の学割キャンペーン 基本使用料6ヶ月無料(5/31まで)
  • nuroモバイル:15000円キャッシュバックキャンペーン(5/31まで)

RELATED POST

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。