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【おすすめ3選】月7GB使える格安SIMを比較

7GB使える格安SIM

お知らせ

2020年4月より、楽天モバイルは格安SIMからキャリアへ移行。月額2980円でデータ使い放題の楽天アンリミットが登場しました。

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格安SIMの料金プランで、中容量として用意されている7GBプラン。ヘビーユーザーではないけど、SNSや動画視聴をよく利用する人に向いています。

今回は7GBプランが使える格安SIMを徹底的に比較してみました。

格安SIMの中容量は「5~6GBプラン」が主流なので数は少ないのですが、いくつか7GBプランでおすすめできる格安SIMがあるのでご紹介していきますね。

1.【7GBプラン向け】格安SIM選びのポイント

格安SIMの選び方が難しいんだよなぁ。

大丈夫。いくつかポイントを絞ったから、参考にしてね。
ポイント
  1. 動画を見るなら通信速度を重視
  2. カウントフリーがあれば活用する
  3. 3日間の速度制限ルールを気にしておく

①動画を見るなら通信速度を重視

月7GBあれば、ある程度なら動画再生を楽しめます。ただし、通信速度が遅い格安SIMだと、頻繁に動画が止まるためイライラします。

同じ7GBなら月額料金が安いほうに・・と考えてしまいがちですが、本当に大事なのは通信速度。

100円、200円の差で通信速度が遅い格安SIMを選んでしまい後悔する人は後を絶ちません。

逆に、動画を見ないなら通信速度は重視しなくてもOKです。単純に価格の安い格安SIMを選択してコスパを重視しましょう。

②カウントフリーがあれば活用する

LINE、Instagram、Youtubeなど特定のアプリに対して、データ使い放題となるカウントフリー(データフリー)。この機能があると、実質7GB以上のデータ容量を使えます。

カウントフリーが使える格安SIMは少数派なのですが、できれば積極的に活用したいところです。

データ消費の9割が同じアプリといった場合は、そのアプリだけを使い放題とすることで随分とデータ容量を節約できます。

例えば、Instagramが手放せないなら、Instagram対象のカウントフリーサービスに加入することで、データ残量を気にするストレスから開放されます。

③3日間の速度制限ルールを気にしておく

基本データ容量を使い切ると速度制限にかかるのは、どの格安SIMも同じです。ですが、3日間の速度制限ルールは各社で異なります。

よほど一気に大容量を消費しなければ大丈夫ですが、それでも3日間の速度制限ルールがないに越したことはありません。

また、どれくらいの基準で速度制限にかかるのか事前に確認しておくことも大切です。

軽視されがちな速度制限のルールですが、意外な落とし穴になりかねないので、事前にしっかりとチェックしておきましょう。

2.【おすすめ3選】月7GBプランが使える格安SIM

ここから、格安SIMの紹介ですね!

7GBプランを取り扱う格安SIMは少ないから、選ぶのは簡単よ。

全体比較

格安SIM 月額料金
(7GB)
通信速度 カウント
フリー
速度制限
(3日)
LINEモバイル 2880円 二重丸25Mbps 二重丸LINE・SNS 二重丸なし
NifMo 2300円 まる20Mbps バツ まる366MB以上(低速時)
nuroモバイル 2200~
2800円
まる20Mbps バツ まる1日1.5GBで制限
エキサイト
モバイル
2600円 バツ5Mbps バツ バツあり
(基準値不明)

1位:LINEモバイル【カウントフリーが使える】

LINEモバイル

7GBの格安SIMでは月額料金がもっとも高いですが、代わりに標準で「カウントフリー」が利用できるLINEモバイル。

人気のコミュニケーションフリープランでは3つのSNS(Twitter、Instagram、Facebook)とLINEアプリがカウントフリーに。

MUSIC+プランではさらにLINE MUSICがカウントフリー対象です。

カウントフリーサービスではデータ容量を消費しないのはもちろん、基本データ容量を使い切って速度制限にかかっても、対象アプリなら高速通信が可能です。

動画を見すぎてデータ容量を使い切っても、LINE通話やSNSでのやりとりは高速通信で楽しめます。

カウントフリー以外にも、「かけ放題」や「端末補償オプション」など基本サービスは充実。直近3日間の速度制限などケチな条件もありません。

利用料金は少し高くても、質の高い格安SIMを使いたいならLINEモバイルで決まりです。

7GBプランの料金

  • 音声通話SIM:2880円
  • データSIM:2300円

※回線:ドコモ・au・ソフトバンク
※コミュニケーションフリープラン

CHECK!

LINEモバイルの詳細を見る

2位:NifMo【7GBプランで最安】

nifmo

NifMoは大手プロバイダとして知られる@niftyの格安SIMです。

もともと5GBのプランでしたが、月額料金はそのままで7GBに容量がアップしました。そのため、7GBプランの中ではNifMoが最も安いです。

@niftyのインターネット回線や電気とセットにすることで月額料金が最大450円割引されるまるっと割も利用できます。

ちなみに、光回線と電気もすべて@niftyサービスに合わせると、7GBでも月額料金が1,850円と破格の安さになります。

その他、NifMoは独自サービスとして、指定アプリのダウンロードやアンケートへの回答で報酬が貰える「バリュープログラム」を用意。

バリュープログラム目当てで契約する人がいるほど、お小遣い稼ぎができるサービスです。

月額料金が安く、その月額料金をさらに安くできる仕組みが揃うNifMo。価格の安さだけを重視する、あるいはすでに@niftyのサービスを利用しているなら契約をおすすめします。

7GBプランの料金

  • 音声通話SIM:2300円
  • データSIM:1600円

※回線:ドコモ

CHECK!

NifMoの詳細を見る

3位:nuroモバイル【ドコモ回線なら安い】

nuroモバイルのロゴ

nuroモバイルは大手プロバイダのソニーネットワークコミュニケーションズが運用する格安SIMです。

料金プランはシンプルな3択。ドコモ・au・ソフトバンク回線によって7GBプランの価格は変わります。

ドコモ回線は安いのですが、au・ソフトバンク回線は割高。そのため、au・ソフトバンク回線で契約したいなら、LINEモバイルを選んだ方がいいです。

nuroモバイルは翌月のデータ容量から一部前借りできるサービスを利用可能。

当然ながら、前借りした分だけ翌月利用できるデータ容量は減りますが、追加チャージと違って追加料金は一切発生しません。

その他、1日で1.5GB以上の速度制限ルールがありますが、通常では使い切れないので気にしなくていいでしょう。

7GBプランの料金(Mプラン)ドコモ回線

  • 音声通話SIM:2200円
  • データSIM:1500円

 

au・ソフトバンク回線

  • 音声通話SIM:2800円
  • データSIM:2100円

CHECK!

nuroモバイルの詳細を見る

3.月7GBはどれくらい使えるの?

毎月7GBで足りるのか心配です・・。

7GBでどれくらいデータが使えるかまとめたから、確認してちょうだい。

月7GBは大手キャリアでもお馴染みのデータ容量です。とはいえ、月7GBで何ができるのか、詳しくは分かりませんよね。

以下に、月7GBで何ができるのかまとめてみました。

用途 1ヶ月あたり 1日あたり
メール 140万通 4万6666通
LINE 350万通 11万6666通
LINE通話 388時間30分 12時間57分
LINE
ビデオ通話
22時間45分 45分30秒
YouTube
低画質
38時間30分 1時間17分
YouTube
高画質
10時間30分 21分
Yahoo!
トップページ
2万8000回表示 933回表示
Twitter 1万4000回表示 467回表示
Facebook 1万4000回表示 467回表示
Googleマップ 9310回表示 310回表示
音楽DL 1750曲 58曲
アプリDL 175回 5.8回

ご覧の通り、よほどヘビーユーザーでなければデータ消費を気にせず使えることが分かります。

メールやLINE(ビデオ通話を除く)、SNS、Googleマップはデータ容量を気にする必要はほとんどないでしょう。

LINEのビデオ通話やYouTubeについては、使用頻度によって異なります。通勤・通学の電車でちょっと動画を見る、くらいなら問題ありません。

逆に、お昼休みや自宅でも長時間動画を見たい人はデータ容量が足りなくなります。画質にこだわりたい人もやや物足りなさを感じるでしょう。

とくにゲームアプリは1回のダウンロードで消費する容量が大きいので、7GBプランでもあっという間に使い切ってしまいます。

そのため、長時間の動画再生やアプリのダウンロードを頻繁に行うなら「ポケットWi-Fi」の併用も検討したいところです。

自宅にWi-Fi環境がなく、動画やゲームを思いっきり楽しみたい場合は、BIGLOBEモバイルの「エンタメフリーオプション」を利用するか、ワンランク上の「10GBプラン」を契約しましょう。

4.【まとめ】よほどのヘビーユーザーでなければ十分なデータ容量

今回は7GBプランが使える格安SIMを比較しました。

月7GBあれば、SNSやLINEはデータ消費を気にせずに使えますし、よほどのヘビーユーザーでなければLINEのビデオ通話や動画視聴も十分に楽しめます。

月額料金も音声通話SIMで2000円台中盤、データSIMなら1,000円台後半と安く、データ容量と料金のバランスが良いです。

初めて格安SIMに乗り換える人でも、7GBはちょうどよいデータ容量と言えるでしょう。

データ容量別の比較

データ容量 料金目安
(月額)
おすすめな人
1GB 1350円 普段はLINEしか使わない
とにかくスマホ代を最安値にしたい
3GB 1700円 LINEとSNSをよく使う
スマホ代を月額2000円以内に収めたい
5~6GB 2200円 動画を少し楽しみたい
通話料含めて3000円以内に収めたい
7GB 2600円 移動中はゲームが手放せない
WEBサイト閲覧が好き
10GB 3250円 速度制限にかかりたくない
動画を思いっきり楽しみたい
20GB以上 4700円~ テザリングをたくさん使いたい
シェアプランで契約したい

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