【おすすめ4選】月5~6GB使える格安SIMを比較

5~6GB使える格安SIM

格安SIMの料金プランで3GBの次に契約者が多いと言われているのが、5~6GBプランです。

SNSやLINEしか使わないなら3GB以下のプランでも十分ですが、ゲームやテザリングをある程度利用する場合は5~6GBプランがおすすめです。

これくらいのデータ容量なら、動画視聴も少しくらいなら楽しめます。

今回は5~6GBプランが使える格安SIMを徹底比較。ぜひ、参考にしてくださいね。

1.【5~6GBプラン向け】格安SIM選びのポイント

格安SIMの選び方が難しいんだよなぁ。

大丈夫。いくつかポイントを絞ったから、参考にしてね。
ポイント
  1. 速度制限を回避したいならカウントフリーを利用
  2. 最安値より通信速度を重視
  3. 頻繁に通話するなら、かけ放題の価格も見ておく

①速度制限を回避したいならカウントフリーを利用

中容量の5~6GBは、多少ゆとりがあるとはいえ油断しているとすぐに速度制限にかかります。

あと数日で月末だったのに惜しくも速度制限にかかってしまった経験は誰にでもあるものです。

解決策としてデータチャージを使うのも手ですが、割高なチャージ料金を支払うのは気持ちがいいものではありません。

そこで、活用したいのがカウントフリーです。カウントフリーなら、特定アプリに対してデータ消費無しで使い放題となります。

SNS中毒ならSNSのカウントフリー、Youtubeが手放せないなら動画のカウントフリーを活用するといった賢い使い方で、速度制限を回避しましょう。

②最安値より通信速度を重視

せっかく格安SIMを使うならとにかく安い通信事業者を選びたい、できれば最安値で。そう考えるのは当然のことです。

ですが、安さ以上に大切なのが通信速度です。通信速度が遅いと、何もやるにもイライラします。

LINE、SNSくらいならあまり変わりませんが、WEBサイト閲覧・ゲーム・動画あたりは通信速度が遅いと使い物になりません。

月々、数十円あるいは数百円の差であれば、多少価格が上がっても通信速度が速い格安SIMを選んだほうがいいですよ。

③頻繁に通話するなら、かけ放題の価格も見ておく

データ通信だけでなく通常通話をよく利用する方は、かけ放題の加入も検討しておきましょう。かけ放題のサービス自体は、ほぼすべての格安SIMで利用できます。

ただし、値段やサービス内容が若干異なるので、契約前に確かめておく必要があります。

10分かけ放題オプションの平均相場は月額800~850円程度。月額基本料金と合わせて、毎月の利用料金イメージに入れておきましょう。

2.【おすすめ4選】5~6GBプランが使える格安SIM

ここから、格安SIMの紹介ですね!

5~6GBプランを取り扱う格安SIMは多いけど、おすすめはかなり絞られるわ。

全体比較

格安SIM 月額料金 カウント
フリー
通信速度
(平均)
かけ放題
(10分月額)
楽天モバイル 2480円
(6GB)
バツ まる15Mbps 二重丸プラン込
LINEモバイル 2220円
(5GB)
二重丸LINE・SNS まる20Mbps 三角880円
BIGLOBE
モバイル
2150円
(6GB)
二重丸動画 まる15Mbps まる830円
mineo 2190円
(6GB)
バツ まる20Mbps 三角850円
OCNモバイル
ONE
2150円
(6GB)
まる音楽 三角10Mbps 三角850円
イオンモバイル 1980円
(6GB)
バツ まる20Mbps 三角850円
nuroモバイル 2000円
(5GB)
バツ まる20Mbps まる800円
IIJmio 2220円
(6GB)
バツ 三角10Mbps まる830円
QTモバイル 2250円
(6GB)
バツ 三角10Mbps 三角850円
Uモバイル 1980円
(5GB)
バツ バツ5Mbps まる800円

1位:楽天モバイル【10分かけ放題込で2500円以下】

楽天モバイルのロゴ

楽天モバイルは楽天市場で知られる楽天グループの格安SIMです。

楽天スーパーポイントに対応しており、利用料金に応じてポイントを貯めることが可能。また、貯まったポイントを月額料金の支払いに充てることができます。

購入できるSIMフリースマホの種類が豊富で、端末代が安くなるキャンペーンも頻繁に行っています。

楽天モバイルは、「スーパーホーダイ」を選べば10分かけ放題込みのプランに。楽天会員割が効いて6GBで2480円。

他社の5~6GBプランは、およそ2200円の基本料金にかけ放題プラスで3000円を超えるのが相場。いかに、楽天モバイルが安いのか分かります。

また、スーパーホーダイなら速度制限にかかっても、1Mbpsが保証。最高速度は普通の水準ですが、逆に極端に遅くならないので使い勝手が非常にいいです。

6GBプランの料金

  • プランM:2480円

※楽天会員割適用時
※回線:ドコモ・au(スーパーホーダイなし)

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2位:LINEモバイル【LINE・SNSがカウントフリー】

LINEモバイル

メッセージアプリのLINEでお馴染みのLINEモバイル。特定サービスのデータ消費が無くなる「カウントフリー」をいち早く導入した格安SIMです。

カウントフリー対象はプランによって異なります。メインプランのコミュニケーションフリープランはLINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題に。

MUSIC+プランはさらにLINE MUSICがカウントフリーの対象となります。

LINEモバイルのカウントフリーが他社と違うポイントは、既にプラン内に含まれていること。オプション料金無しでLINE、SNSが使い放題となるのは大きなメリットです。

最近は回線増強を行ったのか、通信速度も非常に速くなりました。ドコモ回線、ソフトバンク回線ともに最高速度は大手キャリア並の40Mbpsに迫る勢いです。

通話サービスも10分かけ放題だけでなく、無料で通話料を半額にできる「いつでも電話」を利用可能。かけ放題なしでも相当な通話料を節約できますよ。

5GBプランの料金コミュニケーションフリープラン

  • 音声通話SIM:2220円
  • データSIM:1640円

 

MUSIC+プラン

  • 音声通話SIM:2720円
  • データSIM:2140円

※両プランともドコモ・au・ソフトバンク回線に対応

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3位:BIGLOBEモバイル【唯一の動画カウントフリーあり】

BIGLOBEモバイルのロゴ

BIGLOBEモバイルは大手プロバイダとして知られるBIGLOBEが手掛ける格安SIMです。

最大の特徴は、何と言っても動画や音楽を思う存分楽しめる「エンタメフリーオプション」です。

エンタメフリーオプション(月額480円)は対象となるサービスなら、データ通信量を消費せず使い放題となります。

非常に強力なカウントフリーオプションで、YouTubeやAbemaTVといった動画サービス、Google Play MusicやApple Musicといった音楽サービスが対象となっています。

とくに動画サービスは大量のデータ容量を消費するので、動画好きなら20GBくらいの大容量プランを契約しないといけません。

そうなると、月額料金が跳ね上がるため、あまり節約にならないのが辛いところ。ですが、BIGLOBEモバイルのエンタメフリー・オプションを使えば、中容量の6GBプランでも十分。

動画を思う存分楽しみながら、月額料金を2700円以下に抑えることができます。

6GBプランの料金

  • 音声通話SIM:2150円
  • データSIM(SMS付き):1570円

※回線:ドコモ・au

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4位:mineo【多彩なサービスを受けられる】

mineoのロゴ

mineoはau回線、ドコモ回線、ソフトバンク回線のトリプルキャリアに対応する格安SIMです。

手持ちの端末を格安SIMで使いたい場合は、非常に契約しやすいです。契約後に回線変更することもできます。

mineoは通信速度が比較的速いので使い勝手がいいです。データ繰り越し、速度切り替え、バースト転送、半額通話アプリなど基本的な機能はすべて網羅。

さらに、mineoユーザー同士でデータ容量を分け合える「フリータンク」や、分からないことを気軽に質問できる「マイネ王」など、他社にはないユニークなサービスが満載です。

料金的には特別安くありませんが、その分サービス内容が充実しています。顧客満足度も高く評価されていて、ユーザー数も楽天モバイルに次ぐ2位の人気です。

6GBプランの料金Aプラン(au回線)

  • 音声通話SIM:2190円
  • データSIM(SMS付き):1580円

 

Dプラン(ドコモ回線)

  • 音声通話SIM:2280円
  • データSIM:1580円

 

Sプラン(ソフトバンク回線)

  • 音声通話SIM:2630円
  • データSIM:1670円

CHECK!

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3.月5~6GBはどれくらい使えるの?

毎月5~6GBで足りるのか心配です・・。

5~6GBでどれくらいデータが使えるかまとめたから、確認してちょうだい。

そもそも5~6GBのデータ容量だと、毎月どれくらいスマホが使えるのでしょうか?

5~6GBのデータ容量で出来ることを1ヶ月あたりと1日あたりにまとめてみました。

1ヶ月あたり

  5GB 6GB
メール 100万通 120万通
LINE 250万通 300万通
LINE通話 277時間30分 333時間
LINE
ビデオ通話
16時間15分 19時間30分
YouTube
低画質
27時間30分 33時間
YouTube
高画質
7時間30分 9時間
Yahoo!
トップページ
2万回表示 2万4000回表示
Twitter 1万回表示 1万2000回表示
Facebook 1万回表示 1万2000回表示
Googleマップ 6650回表示 7980回表示
音楽DL 1250曲 1500曲
アプリDL 125回 150回

1日あたり

  5GB 6GB
メール 3万3333通 4万通
LINE 8万3333通 10万通
LINE通話 9時間15分 11時間6分
LINE
ビデオ通話
32分30秒 39分
YouTube
低画質
55分 1時間6分
YouTube
高画質
15分 18分
Yahoo!
トップページ
666回表示 800回表示
Twitter 333回表示 400回表示
Facebook 333回表示 400回表示
Googleマップ 221回表示 266回表示
音楽DL 41曲 50曲
アプリDL 4回 5回

この表を見から分かる通り、メール、LINE、SNS、ブラウジング、Googleマップなど軽い用途なら、データ消費量を気にしなくていいことが分かります。

一方、動画視聴やアプリのダウンロードはできなくはありませんが、データ容量を使い切らないように気を配る必要があります。

4.【まとめ】多くの人がちょうどいい使い心地でデータ通信できる

今回は月5~6GBプランがある格安SIMを比較してみました。

月5~6GBプランは、普段はLINEやSNSがメインで、たまにゲームやテザリングなどを利用するミドルユーザーに向いています。

動画視聴やアプリのダウンロードをそこまで利用しないのであれば、月5~6GBのプランで十分でしょう。

大手キャリアでもお馴染みのデータ容量なので、初めて格安SIMを利用する際も、違和感なく乗り換えできますよ。

データ容量別の比較

データ容量 料金目安
(月額)
おすすめな人
1GB 1350円 普段はLINEしか使わない
とにかくスマホ代を最安値にしたい
3GB 1700円 LINEとSNSをよく使う
スマホ代を月額2000円以内に収めたい
5~6GB 2200円 動画を少し楽しみたい
通話料含めて3000円以内に収めたい
7GB 2600円 移動中はゲームが手放せない
WEBサイト閲覧が好き
10GB 3250円 速度制限にかかりたくない
動画を思いっきり楽しみたい
20GB以上 4700円~ テザリングをたくさん使いたい
シェアプランで契約したい

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