おすすめの格安SIM比較

デビットカード支払いで契約できる格安SIM4選

デビットカードが使える格安SIM

一般的に格安SIMを契約する際にはクレジットカードが必要ですが、中にはデビットカードで契約できるものもあります。デビットカードは審査不要で持てるので、クレジットカードを持てない人でも格安SIMを契約できるようになります。

しかし、デビットカードで契約できる格安SIMは非常に少ないです。また、格安SIMで利用できるデビットカードの種類も限られています。今回はデビットカード支払いで契約ができる格安SIMや、格安SIMに利用できるデビットカードの種類について解説します。

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1.デビットカードとは?

デビットカードとは、代金が口座から即引き落とされるカードのことです。利用方法はクレジットカードとほぼ同じなので、「デビットカード」=「代金がすぐに落とされるクレジットカード」と思ってもらえれば良いでしょう。

クレジットカードと同じくVISAやJCBといった国際ブランドが搭載されているので、インターネット通販やコンビニ、スーパーなど、クレジットカードと同じように幅広い場所利用できます。

1-1.デビットカードの仕組みと使い方

デビットカードは料金の支払いが発生すると、即座にその金額だけ銀行口座からお金が引き落とされる仕組みです。事前に口座を登録しておくのはクレジットカードと同じです。しかし、クレジットカードの料金は1~2ヶ月後にまとめて支払いますが、デビットカードは1回利用するたびにその分の料金が引き落とされる、という違いがあります。

デビットカードの使い方は基本的にはクレジットカードと全く同じです。コンビニやスーパーで使う際はレジで「クレジットで払います」と伝えてカードを店員さんに渡せばいいですし、インターネット通販の場合はクレジットカード情報を入力するのと同じようにデビットカードの情報を入力すればOKです。

ただし、クレジットカードは2回払いや6回払いといった分割払いができますが、デビットカードはすべて1回払いになります。

1-2.デビットカードを使うメリット

一見するとクレジットカードよりも不便なデビットカードですが、使いすぎを防止できるというメリットがあります。クレジットカードはまとめて後払いなので、今は口座にお金がなくても買い物ができます。便利ではありますが、ついつい買いすぎてしまうというデメリットがあります。

それに対して、デビットカードは買ってすぐに口座から引き落とされるので、必要以上のお金を使いすぎる心配がありません。口座にお金を入れておかないと使えないので少し面倒ですが、そのおかげで使いすぎないというメリットが生まれています。

2.デビットカード支払いで契約できる格安SIM

デビットカードで格安SIMを利用したい場合は、デビットカード支払いに対応している格安SIMを選ぶ必要があります。しかし、ほとんどの格安SIMはクレジットカードにしか対応しておらず、デビットカードには対応していません。

そもそもデビットカードに対応していると公式で認められているのは主要な格安SIMでは楽天モバイルだけです。そのほかの格安SIMではデビットカードは使えないという表記がされています。

ただし、公式ではデビットカード不可になっていても、実際にはデビットカードが利用できることもあります。ここでは、デビットカードに対応している格安SIMと、表向きはデビットカード不可でも実はデビットカードが使える格安SIMを紹介します。

デビットカード対応の格安SIM

  • 楽天モバイル
  • OCNモバイルONE
  • DTI SIM
  • mineo

(1)楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルは楽天市場などで知られる楽天グループの格安SIMです。楽天スーパーポイントに対応しており、毎月の利用料の1%分だけポイントが貯まるほか、貯まったポイントを料金支払いに充てることもできます。

楽天モバイルは公式でデビットカードの支払いが認められている数少ない格安SIMです。デビットカードを利用した場合でも楽天ポイントは貯まるので、楽天のサービスを利用している人で、なおかつデビットカードで登録したい人におすすめです。

料金プラン

楽天モバイルの料金プランは以下の通りです。

スーパーホーダイ

プラン名 データ通信量 月額料金※
プランS 2GB 1,980円
プランM 6GB 2,980円
プランL 14GB 4,980円

※13ヶ月目以降は+1,000円

組み合わせプラン

プラン名 データ通信量 通話SIM 050データSIM データSIM
ベーシックプラン 無制限※ 1,250円 645円 525円
3.1GBプラン 3.1GB 1,600円 1,020円 900円
5GBプラン 5GB 2,150円 1,570円 1,450円
10GBプラン 10GB 2,960円 2,380円 2,260円
20GBプラン 20GB 4,750円 4,170円 4,050円
30GBプラン 30GB 6,150円 5,520円 5,450円

※最大通信速度は200kbps

対応カード

楽天モバイルで利用できるデビットカードは以下の通りです。

  • スルガ銀行デビットカード
  • 楽天銀行デビットカード

詳細ページ公式ページ

(2)OCNモバイルONE

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは大手プロバイダとして知られるNTTコミュニケーションズが手掛ける格安SIMです。格安SIMが一般的になる前からサービスを開始している老舗の1つで、業界トップクラスのシェアを誇ります。

バースト転送や速度切り替え、専用アプリ、データシェア、データ繰り越しなど、格安SIMに欲しい機能を一通り網羅しており、大手ならではの充実したサービス内容が人気です。また、10分かけ放題、トップ3かけ放題、かけ放題ダブルの3つのかけ放題オプションが用意されています。

自分の用途に合わせてかけ放題オプションを選べるので、無駄なく通話料を節約できます。OCNモバイルONEは公式にはデビットカードが利用不可になっていますが、SNSや口コミでは一部のデビットカードで契約できたという声が多いです。そのため、対応しているデビットカードであればほぼ確実に契約できます。

料金プラン

OCNモバイルONEの料金プランは以下の通りです。

データ通信量 音声通話SIM SMS付データSIM データ通信専用SIM
110MB/日 1,600円 1,020円 900円
170MB/日 2,080円 1,500円 1,380円
3GB/月 1,800円 1,220円 1,100円
6GB/月 2,150円 1,570円 1,450円
10GB/月 3,000円 2,420円 2,300円
20GB/月 4,850円 4,270円 4,150円
30GB/月 6,750円 6,170円 6,050円
15GB/月※ 2,500円 1,920円 1,800円

※最大通信速度は500kbps

対応カード

OCNモバイルONEで利用できるデビットカードは以下の通りです。

  • スルガ銀行デビットカード
  • 楽天銀行デビットカード
  • JNB VISAデビットカード

詳細ページ公式ページ

(3)DTI SIM

DTI SIM

インターネットプロバイダのDTIが手掛ける格安SIMです。月額料金が安いのが特徴で、3GBのデータSIMとSMS付データSIM、そして10GBのプランが業界最安値、そのほかのプランも業界最安に近い価格設定になっています。

また、高速通信が使い放題の「ネットつかい放題」も用意されており、データ通信量を安くたくさん使いたい人におすすめです。DTI SIMも、公式では利用できる支払い方法はクレジットカードのみとなっていますが、一部のデビットカードで契約できたという口コミがあります。

対応しているデビットカードの種類が多いので、他の格安SIMが契約できなかった場合でも、DTI SIMであればデビットカードで登録できる可能性が高いです。

料金プラン

DTI SIMの料金プランは以下の通りです。

通常プラン

データ通信量 データ通信専用SIM SMS付データSIM 音声通話SIM
1GB 600円 750円 1,200円
3GB 840円 990円 1,490円
5GB 1,220円 1,370円 1,920円
10GB 2,100円 2,250円 2,800円
ネットつかい放題 2,200円 2,350円 ネットつかい放題

20’s SIM

プラン名 データ通信量 月額料金
20’s SIM 音声プラン 7GB 3,980円
20’s SIM データプラン 2,880円
20’s SIM +
ルーターセット
3,696円

※YouTube、Twitter、radiko、マイナビサイトが使い放題

DTI見放題SIM

プラン名 データ通信量 月額料金
DTI 見放題SIM 7GB 2,430円
DTI 見放題SIM
データプラン
3,696円

※YouTube、Twitter、radiko、マイナビサイトが使い放題

対応カード

DTI SIMに対応しているデビットカードは以下の通りです。

  • スルガ銀行デビットカード
  • 楽天銀行デビットカード
  • JNB VISAデビットカード
  • 住信VISAデビットカード
  • 三菱東京UFJデビットカード
  • りそなVISAデビットカード

詳細ページ公式ページ

(4)mineo

マイネオ

mineoは関西電力グループのケイ・オプティコムが手掛ける格安SIMです。ドコモとauの2つの回線に対応しており、自分の端末に合わせて回線を選ぶことができます。

ユーザー同士が交流できるコミュニティサイト「マイネ王」や、すべてのユーザーでパケットを共有する「フリータンク」、さらには家族割引など、他社にはないユニークなサービスを展開しています。

このほかにも速度切り替えやバースト転送、専用アプリ、データ繰り越し、通話オプションなど格安SIMに必要な機能は一通り網羅してあり、顧客満足度も非常に高いです。mineoも、公式ではデビットカードが使えるとは記載されていませんが、実際にデビットカードで契約できたという情報が多いです。

料金プラン

mineoの料金プランは以下の通りです。

Aプラン

データ通信量 データ通信専用SIM 音声通話SIM
500MB 700円 1,310円
1GB 800円 1,410円
3GB 900円 1,510円
6GB 1,580円 2,190円
10GB 2,520円 3,130円
20GB 3,980円 4,590円
30GB 5,900円 6,510円

Dプラン

データ通信量 データ通信専用SIM 音声通話SIM
500MB 700円 1,400円
1GB 800円 1,500円
3GB 900円 1,600円
6GB 1,580円 2,280円
10GB 2,520円 3,220円
20GB 3,980円 4,680円
30GB 5,900円 6,600円

対応カード

mineoに対応しているデビットカードは以下の通りです。

  • スルガ銀行デビットカード
  • 楽天銀行デビットカード
  • JNB VISAデビットカード

詳細ページ公式ページ

3.デビットカード払いに関するQ&A

最後に、デビットカード払いに関するQ&Aをまとめました。

3-1.おすすめのデビットカードは?

格安SIMで利用できるデビットカードはいくつかありますが、その中でも

  • 楽天銀行デビットカード
  • スルガ銀行デビットカード
  • JNB VISAデビットカード

の3つは対応している格安SIMが多く、使い勝手も良いのでおすすめです。それぞれのデビットカードについて、詳しく見ていきましょう。

楽天銀行デビットカード

楽天グループのインターネットバンキング、楽天銀行のデビットカードです。楽天モバイルを含め、デビットカードに対応しているいずれの格安SIMでも利用が確認されており、格安SIMの支払い目的で使うならもっともおすすめです。

VisaとJCBの2つのブランドが用意されており、どちらのブランドでも格安SIMで利用できます。ただし、Visaブランドの場合は1,029円の年会費がかかります。JCBブランドなら年会費が無料なので、よほどこだわりがないならJCBブランドを選ぶのがおすすめです。

スルガ銀行デビットカード

静岡県に本店を構えるスルガ銀行のデビットカードです。楽天銀行デビットカード同様、多くの格安SIMで利用が確認されており、こちらも格安SIMの支払い目的ならおすすめです。

入会金、発行手数料、年会費のいずれも無料なので、一切お金をかけることなく保持することができます。また、スルガ銀行やゆうちょ銀行、コンビニATMなどから入金する際の手数料が無料というメリットもあります。デビットカードの場合は口座にお金を入れる必要があるので、入金の手数料が無料だとうれしいですね。

JNB VISAデビットカード

ジャパンネット銀行のデビットカードです。JNB VISAデビットカードも、対応している格安SIMが多いデビットカードの1つで、今回紹介した格安SIMでも楽天モバイル以外はすべて対応しています。

ジャパンネット銀行のキャッシュカードと一体型になっているので、1枚のカードで入金も支払いもできて便利です。さらに、Tポイント機能が付いたカードもあり、デビットカード払い500円につき1ポイントのTポイントが貯まります。年会費・発行手数料は無料です。

3-2.デビットカード対応が少ない理由は?

デビットカードが使える格安SIMが少ない理由は利用料を確実に回収できないためです。クレジットカード決済なら仮に支払いが滞っても、損をするのはクレジットカード会社であり、格安SIM会社には必ず料金が支払われます。

格安SIM会社はコストを削減して安い料金を実現しているので、少しでも損をするのは避けたいわけです。実際、今回紹介したデビットカードが使える格安SIM会社はいずれも大手ばかりです。資金力に余裕がある大手だからこそ、デビットカードが使えるようになっているのかもしれませんね。

また、クレジットカードは取得する際に審査を通る必要があります。つまり、クレジットカードを持っているということは審査を通過しているということなので、ある程度信頼がある人と判断できます。

デビットカードは審査なしで持つことができるので、それだけではその人が信頼できるかどうかを判断できないのも、デビットカードが使える格安SIMが少ない理由の1つでしょう。

3-3.格安SIMは口座振替も使える?

格安SIMの中には口座振替が使えるところもあります。クレジットカード払いと比べると利用できる格安SIMは少ないですが、デビットカード払いよりは対応しているところが多いです。口座振替が利用できる格安SIMとしては以下となります。

  • 楽天モバイル
  • OCNモバイルONE
  • UQモバイル
  • BIGLOBEモバイル(データSIMのみ)
  • mineo(eo光を契約しておりなおかつ口座振替で支払っている場合のみ)

クレジットカード払いが嫌だという人は口座振替も検討してみましょう。

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4.まとめ

今回はデビットカード支払いができる格安SIMについて紹介しました。デビットカードは審査不要なのでクレジットカードを持てない人でも取得できます。

また、料金が口座から即引き落とされるので、使いすぎが心配でクレジットカードを使いたくない人でも安心して使えます。ただし、デビットカードに公式に対応しているのは楽天モバイルだけですし、利用できるという報告が上がっている格安SIMも非常に少ないです。

やはり格安SIMを利用する場合はクレジットカードを使うのが基本です。どうしてもクレジットカード払いができない場合のみ、デビットカードを利用することを検討しましょう。

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