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【2019年】デビットカードが使える格安SIMを完全比較

デビットカードが使える格安SIM

格安SIMの契約は通常クレジットカードが必要です、ですが、一部デビットカードで契約できるケースがあります。デビットカードなら審査不要で作成可能。クレジットカードを持てない人でも格安SIMが使えます。

デビットカードで契約できる格安SIMは非常に少ないです。ほとんど公式では使用不可となっていますが、この記事では口コミ情報も頼りに実際はデビットカードが使える格安SIMもピックアップしました。

デビットカードで格安SIMに契約したい人は、ぜひ参考にして下さいね。

1.デビットカード対応の格安SIMを選ぶポイント

【POINT1】確実なデビットカード対応の格安SIMを選ぶ

デビットカード払いは、対応状況が曖昧な格安SIMが非常に多いです。口座振替やクレジットカード払いと違って、はっきりとデビットカードは対応・非対応をはっきりと明記されていないので、契約が難しくなっています。

デビットカード非対応といいながら、実際はデビットカードで契約できたとの情報も一部出回っていますが、面倒なことを避けるには最初からデビットカードが確実に使える格安SIMを選ぶべきです。

【POINT2】未成年なら契約方法を確認

15歳でも利用できるデビットカード。未成年での契約を考える方も多いでしょう。格安SIMでは、未成年契約がOKな場合とNGな場合に分かれます。もし未成年契約ができない格安SIMの場合は、保護者の同意が必要です。

もし、あなたが未成年あるいは未成年に契約させようとしている親御さんなら、各社の対応状況を事前に確認しておきましょう。

【POINT3】口座振替対応も視野に入れる

正直なところ、デビットカード対応の格安SIMは数が少ない上、審査に落ちるリスクもあるためあまりおすすめはできません。クレジットカード無しで格安SIMを使いたいなら、デビットカードの他に口座振替払いの手段があります。

口座振替払いができる格安SIMも数は限られますが、デビットカードよりは選択肢が広がります。口座振替とデビットカードを比較すると、「口座振替払い対応の格安SIM」を選んだ方が無難です。デビットカードでの申し込みだけでなく、口座振替の申し込みも視野に入れておきましょう。

2.デビットカードが使える格安SIMを比較

申込み難易度 未成年契約 口座振替
楽天モバイル 二重丸易しい バツ 二重丸対応
OCNモバイル
ONE
まる普通 バツ 三角条件付き対応
mineo 三角難しい まる18歳~ バツ非対応
DTI SIM 三角厳しい バツ バツ非対応

※デビットカード非対応の主な格安SIM

LINEモバイル、UQモバイル、Y!mobile、BIGLOBEモバイル、IIJmio、DMMモバイル

UQモバイル」は一部デビットカードでも支払いができたとの口コミがあります。ただし、公式サイトでは、デビットカード不可と明記されているので、審査に通る可能性は低いです。その他、端末代金だけなら「NifMo」にてデビットカード一括払いが可能です。

(1)【唯一のデビットカード公式対応】楽天モバイル

楽天モバイル
  • 申し込み難易度:易しい
  • 未成年契約:不可
  • 口座振替:対応
  • 使用できるデビットカード:スルガ銀行デビットカード、楽天銀行デビットカード

楽天モバイルは、すべての格安SIMで唯一、公式でデビットカード可能であることを明記しています。使用できるデビットカードは、スルガ銀行デビットカードか楽天銀行デビットカードの2種類です。デビットカード払いができる格安SIMと契約したいなら、ほぼ楽天モバイル一択です。

ただし、未成年者の契約はできないので、保護者に申し込んでもらいましょう。そのあと、本人名義のデビットカードを登録するといいですよ。

楽天モバイルでは、利用料金に対して楽天スーパーポイントを付与。貯まったポイントは毎月の料金支払いに充てることができます。なお、楽天モバイルは口座振替払いにも対応しています。

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(2)【口コミでの契約報告あり】OCNモバイルONE

ocnモバイルone
  • 申し込み難易度:難しい
  • 未成年契約:不可
  • 口座振替:条件付き対応
  • 使用できるデビットカード:スルガ銀行デビットカード、楽天銀行デビットカード、JNB VISAデビットカード

※使用できるデビットカードは口コミ情報です

NTTが運営するOCNモバイルONEは、非公式ながらデビットカードの利用が口コミから確認されています。不確実ではありますが、上記に挙げたデビットカードなら、比較的審査に通りやすいです。

OCNモバイルONEは大手らしく基本サービスが充実(バースト転送、速度切り替え、専用アプリ、データシェア、データ繰り越しなど)。また、10分かけ放題、トップ3かけ放題(上位3人まで無制限かけ放題)、かけ放題ダブルと3つのかけ放題オプションが用意されています。

月額料金はやや高いのですが、サービスの充実度を求めるならおすすめの格安SIMです。なお、口座振替も対応していますが、電話で申し込む必要があります。

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(3)【非対応でも挑戦する価値あり】mineo

mineo
  • 申し込み難易度:難しい
  • 未成年契約:可能(18歳から)
  • 口座振替:非対応
  • 使用できるデビットカード:スルガ銀行デビットカード、楽天銀行デビットカード、JNB VISAデビットカード

※使用できるデビットカードは口コミ情報です

mineoも非公式ながら、デビットカードで契約できたとの口コミがあります。使用できるデビットカードは、楽天銀行やスルガ銀行発行のカードです。メガバンク発行のデビットカードは審査に通りません(三井住友銀行など)。

mineoはサービス内容に優れた人気の格安SIMなので、どうしても契約したい場合はデビットカード払いを試してみるといいでしょう。申込手順はクレジットカードの登録欄にデビットカードの情報を入力するだけです。

mineoならドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリアに対応。ユーザー同士が交流できるコミュニティサイト「マイネ王」や、すべてのユーザーでパケットを共有するフリータンク、さらには家族割引など、他社にはないユニークなサービスを利用できますよ。未成年でも18歳以上なら契約可能です。

詳細ページ公式ページ

(4)【契約の可能性はわずか】DTI SIM

dtisimのロゴ
  • 申し込み難易度:難しい
  • 未成年契約:不可
  • 口座振替:非対応
  • 使用できるデビットカード:スルガ銀行デビットカード、楽天銀行デビットカード、JNB VISAデビットカード、住信VISAデビットカード、三菱東京UFJデビットカード、りそなVISAデビットカード

※使用できるデビットカードは口コミ情報です

DTI SIMは非公式ですが、デビットカードの契約ができたとの口コミがあります。メガバンクのデビットカードでも契約できたとの口コミがあり、審査に通る可能性はまずまずあります。とは言え、同時に審査落ちの報告も多いため、あまり期待しないほうがいいでしょう。

また、ややマイナーな格安SIMなので、通信品質はいまいち。月額料金は安いのですが、契約はあまりおすすめできません。その他、未成年契約や口座振替などは非対応となっています。

詳細ページ公式ページ

3.格安SIMのデビットカード払いに関するQ&A

Q1.格安SIM会社の審査に通りやすいデビットカードはどれ?

デビットカードの作成は審査が緩いのですが、格安SIM会社に申し込む際は、審査がやや厳しくなります。過去の支払い滞納がない場合、審査の基準は作成するデビットカードの種別を見られます。

具体的な理由は不明ですが、以下のデビットカードなら格安SIMで問題なく審査に通ることが分かっています。

  • 楽天銀行デビットカード
  • スルガ銀行デビットカード
  • JNB VISAデビットカード

(1)楽天銀行デビットカード

楽天銀行が発行するデビットカードは格安SIMと最も相性がいいです。楽天モバイルはもちろん、デビットカード対応の格安SIMでは、いずれも利用確認されています。作成できるカードブランドはVisaとJCBの2つ。

どちらでも構いませんが、Visaは1029円の年会費がかかります。JCBなら年会費が無料なので、特にこだわりがないならJCBを選びましょう。

(2)スルガ銀行デビットカード

静岡県に本店を構えるスルガ銀行のデビットカード。楽天銀行デビットカード同様、多くの格安SIMで利用が確認されています。入会金、発行手数料、年会費はいずれも無料。また、スルガ銀行、ゆうちょ銀行、一部コンビニATMは入金時の手数料が無料です。

(3)JNB VISAデビットカード

こちらは、ジャパンネット銀行のデビットカードです。楽天モバイルは利用不可なのですが、その他の格安SIMでは利用が確認されています。JNB VISAデビットカードは、ジャパンネット銀行のキャッシュカードと一体型になっているため、1枚で入金と支払いを同時に行えます。

Tポイント機能が付いたカードも選択可能。デビットカード払い500円につき1ポイントのTポイントが貯まりますよ。年会費・発行手数料は無料です。

Q2.そもそもデビットカードとは?

デビットカードとは、利用料金が登録している銀行口座から即時引き落とされるカードのことです。利用方法はクレジットカードと同じです。違いは、代金の引き落としスピードと借り入れ機能の有無となります(デビットカードは借り入れ機能なし)。デビットカードでもVISAやJCBなど国際ブランドが搭載。

ネット通販だけでなくコンビニやスーパーでもクレジットカードと同じく利用できます。デビットカードの使用方法は簡単で、事前に手持ちの銀行口座を登録するだけ。

クレジットカードは1~2ヶ月後に利用料金をまとめて支払いますが、デビットカードは1回利用するたびに料金が引き落とされます。分割払いはできません。

一見するとクレジットカードより不便なデビットカードですが、使いすぎを防止できるメリットがあります。クレジットカードは手元にお金がなくても買い物ができますが、デビットカードではできません。

口座引き落とし日はいつになる?

デビットカードの支払日は利用するカードや格安SIMによって変わりますが、おおよそ月の中旬頃(10~20日)がパターンとして多いです。クレジットカードや口座振替の場合は、26~27日払いが多いため、デビットカードはやや引き落としスピードが早くなっています。

Q3.デビットカード対応の格安SIMが少ない理由は?

デビットカードが使える格安SIMが少ない理由は、ずばり利用料金を顧客から回収できない可能性があるからです。クレジットカード決済なら仮に支払いが滞っても、損をするのはクレジットカード会社です。格安SIM会社はクレジットカード会社から利用料金の補填があります。

格安SIMサービスはコストを削減することで、安い料金を実現しているため、少しでも支払い滞納のリスクを避けたいのです。実際、デビットカードが使える格安SIMはいずれも大手のみ。資金力に余裕がある会社だからこそ、デビットカード支払いのサービスが使えるのです。

その他、デビットカードは審査が不要なので、クレジットカードと比べて社会的信用の不安があります。その点も、クレジットカードと比べて、導入する格安SIMは極端に少ない理由となっています。

Q4.格安SIMは口座振替も使える?

格安SIMでもいくつか口座振替払いが使えます。デビットカード払いより対応している格安SIMの数が多いです。

口座振替が利用できる格安SIM

無条件で口座振替払いが利用できるのは、UQモバイルと楽天モバイルの2社。ただし、楽天モバイルは端末代金の口座振替払いができないので、完全対応しているのはUQモバイルだけとなります。

クレカなしの契約なら口座振替の方がおすすめ

ちなみに、クレジットカードなしで格安SIMに契約したいなら、デビットカード払いよりも口座振替払いのほうがいいです。その理由は審査に通りやすいから。デビットカードは支払い滞納などが無くても、利用するカードの種類によって審査落ちする場合があります。

ですが、口座振替なら登録する銀行口座によって審査内容が変わることはありません。口座振替・デビットカード、2つの支払手段を選択できるなら、口座振替払いを選びましょう。

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4.まとめ

いかがでしたか?

今回はデビットカード対応の格安SIMを紹介してきました。デビットカードは審査不要で作成できる便利さがあります。また、使いすぎが心配でクレジットカードを持ちたくない人でも安心できます。

そんな便利なデビットカードですが、格安SIMで公式対応しているのは楽天モバイルのみ。非常に利用できる格安SIMが限られます。とはいえ、格安SIMで一番ユーザー数が多い楽天モバイル。契約して後悔することは無いですよ。

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