UQ mobile(UQモバイル)

全機種を完全比較!UQモバイルのおすすめ端末8選

arrows m04 premium

UQモバイルで購入できる端末について知りたい!

UQモバイルの契約で最も悩むことと言えば端末選びですよね。

自分にぴったりなのはどの端末なのか?

安くておすすめの端末はあるのか?

気になっているかと思います。この記事では、UQモバイルで購入できるおすすめの端末を徹底比較。端末の購入方法についても解説しています。端末選びで悩んでいる方はぜひ参考にして下さいね。

0.結論

UQモバイルでは、以下の端末がおすすめです。

  • 最もおすすめ:HUAWEI nova2
  • 価格が安い:AQUOS sense
  • カメラ機能に優れている:ZenFone4 Selfie Pro
  • 頑丈で防水機能付き:arrows M04 PREMIUM

それぞれ詳しくは次章から紹介します。

1.UQモバイルのおすすめ端末8選

最近のUQモバイルは人気機種に焦点を絞って品揃えよりも良質な端末だけを取り揃える方針に舵を切っています。

ですので、UQモバイルで販売されている端末はすでに厳選されてはいるのですが、ここでは100種類以上のスマホを調べ尽くした筆者が、さらにおすすめの端末を選び抜きました。

※掲示している実質負担額はおしゃべり・ぴったりプランのM/Lを契約した際の価格です

1-1.HUAWEI nova2

novalite2
発売日 2018年1月26日
メーカー HUAWEI
販売価格 31212円
実質負担額 13068円
画面サイズ 5.0インチ
重量 143g
CPU Kirin 659
RAM(メモリ) 4GB
ROM(ストレージ) 64GB
カメラ性能 アウトカメラ 1200万+800万画素
インカメラ 2000万画素
バッテリー 2950mAh
カラー ブラック、ブルー、ゴールド
防水

トップクラスの人気を誇るSIMフリースマホが欲しい場合は、HUAWEI nova2が最もおすすめです。防水機能が無いこと以外は、価格、カメラ性能、メモリ、バッテリーとすべての項目がハイレベルで死角がありません。

特に、2000万画素を誇るインカメラは全スマホを比較してもトップクラスです。インスタ映えする写真を取りたいなら、心強い相方になってくれます。

また、画素数だけでなく明るさや美肌補正機能も優れています。男性の場合は、カメラよりも最新音響を備えた3Dステレオサウンドが嬉しい機能となるでしょう。迫力のある音で、動画や音楽を楽しめます。

その他、便利な急速充電機能もありますし、アプリのレスポンスはサクサクです。欠点らしい欠点が無い、誰にでも使いやすいSIMフリースマホとなっています。

1-2.iPhone6s

iPhone6s
発売日 2015年9月25日
メーカー Apple
販売価格 32GB:59724円
128GB:72684円
実質負担額 32GB:26028円
128GB:38988円
画面サイズ 4.7インチ
重量 143g
CPU A9
RAM(メモリ) 2GB
ROM(ストレージ) 32/128GB
カメラ性能 メインカメラ 1200万画素
インカメラ 500万画素
バッテリー 非公開
カラー シルバー、ゴールド、グレー、ゴールド
防水

格安スマホにしたいけど、iPhoneじゃないと嫌!という方は、UQモバイルならiPhoneをセット購入できます。執筆時点の最新iPhoneは、iPhone6sです。

2015年発売のiPhone6sですが、前作と比べてアップルペイの利用やCPU性能が大幅アップ。逆に、iPhone7と比べると性能にあまり変わりがないので、狙い目の機種と言えるでしょう。

画面はRetina HDでApple製品らしく美しいです。3D Touch、4K動画、5倍デジタルズームなどハイレベルな機能も供えています。

1-3.iPhoneSE

iphonese
発売日 2016年3月31日
メーカー Apple
販売価格 32GB:44172円
128GB:54540円
実質負担額 32GB:108円
128GB:13068円
画面サイズ 4.0インチ
重量 113g
CPU A9
RAM(メモリ) 2GB
ROM(ストレージ) 32/128GB
カメラ性能 メインカメラ:1200万画素
インカメラ:120万画素
バッテリー 非公開
カラー グレー、シルバー、ゴールド、ローズゴールド
防水

実はiPhoneシリーズの中でトップクラスの人気を誇るiPhoneSE。2017年はAndroid端末も含めて、全スマホの中で3番目に売れました。人気の理由は何と言っても女性の手でもすっぽり収まる4.0インチの画面サイズでしょう。

4インチスマホは需要が大きい割に提供しているメーカーが少ないです。

参考:4インチでおすすめのSIMフリースマホ

そんな貴重な4インチスマホの中でも、iPhoneSEはデザイン性や性能が際立っています。スペックはiPhone6sと同じくらいで、コンパクトながらアプリや動画の画面は迫力があります。

カラーも豊富で、操作性だけでなく見た目のおしゃれさを求める方も満足できるスマホと言えるでしょう。

1-4.DIGNO A

digno a
発売日 2018年3月1日
メーカー 京セラ
販売価格 31212円
実質価格 108円
画面サイズ 5.0インチ
重量 136g
CPU Snapdragon430 (MSM8937)
RAM(メモリ) 3GB
ROM(ストレージ) 32GB
カメラ性能 メインカメラ:1300万画素
インカメラ:500万画素
バッテリー 2600mAh
カラー ブルー、ネイビー
防水

とにかく頑丈なスマホが欲しい方は、DIGNO Aが最もおすすめです。防水・防塵機能に加えて、圧倒的な耐衝撃性能を持つDIGNO A。アウトドアや外仕事で持ち歩く際も、液晶割れすることはまずありません。

手袋・グローブを付けたまま操作できるため、山を登るときやバイクに乗るときは重宝できるでしょう。

耐衝撃に優れたスマホはカメラ性能やメモリが犠牲になることが多いのですが、DIGNO Aはメインカメラ1300万画素、メモリ3GBと十分にミドルスペックの基準をクリアしています。その他、ブルーライト軽減など役立つ機能も付いていますよ。

1-5.ZenFone4

zenfone4
発売日 2017年9月23日
メーカー ASUS
販売価格 61344円
実質負担額 40608円
画面サイズ 5.5インチ
重量 165g
CPU Snapdragon 660
RAM(メモリ) 6GB
ROM(ストレージ) 64GB
カメラ性能 メインカメラ:1200万画素+800万画素
インカメラ:800画素
バッテリー 3300mAh
カラー ブラック、ホワイト
防水

HUAWEI novaシリーズと肩を並べる人気のSIMフリースマホ、ZenFone4。カメラ性能やメモリなど前作から大幅にパワーアップしました。

カメラはソニー製のデュアルレンズを搭載。通常のスマホより5倍明るく撮影できて、薄暗い場所でも綺麗に写真が撮れます。メモリはパソコン並みの性能で、6GBは最新iPhoneも含め全スマホの中でもトップクラスです。

36分で半分の充電ができる急速充電も対応。バッテリーも3000mAh以上と大容量です。価格はやや高いですが、ハイスペック機種が使いたい方におすすめできます。

1-6.ZenFone4 Selfie Pro

zenfone4pro
発売日 2017年9月23日
メーカー ASUS
販売価格 46224円
実質負担額 26460円
画面サイズ 5.5インチ
重量 147g
CPU Snapdragon 625
RAM(メモリ) 4GB
ROM(ストレージ) 64GB
カメラ性能 アウトカメラ:1600万画素
インカメラ:1200万+500万画素
バッテリー 3000mAh
カラー ブラック、ゴールド、レッド
防水

とにかくインカメラにこだわる方におすすめなのがZenFone4 Selfie Proです。コンパクトで超薄型な見た目からは想像できないほどスペックに優れた機種で、カメラ性能は2400万画素に相当します。

InstagramやTwitterでおしゃれな写真を載せたい方には自撮り専用アプリのSelfieMasterを使えば、肌のキメをさらに整えてくれます。F値1.8の大口径レンズは夜中でも明るい撮影が可能。

端末の前面に付いたLEDソフトライトフラッシュでより鮮明に自撮りができますよ。4K動画自撮りも対応しています。カメラ以外でも、大容量バッテリーやハイレゾ音響など総合的に満足度の高いスマホです。

1-7.AQUOS sense

aquos sense
発売日 2017年11月22日
メーカー シャープ
販売価格 31212円
実質負担額 108円
画面サイズ 5.0インチ
重量 148g
CPU Snapdragon 430
RAM(メモリ) 3GB
ROM(ストレージ) 32GB
カメラ性能 メインカメラ:1310万画素
インカメラ:500万画素
バッテリー 2700mAh
カラー ブルー、ホワイト、ブラック
防水

シャープ製のIGZO液晶画面が美しいAQUOS sense(センス)。防水対応のAQUOS senseはお風呂やキッチンでスマホの操作が可能。主婦の方には嬉しい機能でしょう。バッテリー容量は普通ですが、省エネ技術により電池持ちがいいです。

また、ワンタッチロック解除ができる指紋センサー、端末を持ち上げるだけで画面がONになるなど便利機能が搭載されています。傷が付きにくい強化ガラスでスマホを落としやすい方も安心です。

1-8.arrows M04 PREMIUM

arrows m04 premium
発売日 2017年7月20日
メーカー 富士通
販売価格 36396円
実質負担額 108円
画面サイズ 5.0インチ
重量 148g
CPU Snapdragon 410
RAM(メモリ) 3GB
ROM(ストレージ) 32GB
カメラ性能 メインカメラ:1310万画素
インカメラ:500万画素
バッテリー 2580mAh
カラー ブラック、ホワイト
防水

日本製スマホの中でも圧倒的な人気を誇る富士通のarrowシリーズ。arrows M04 PREMIUMはUQモバイルの限定モデルです。arrows M04 PREMIUMは通常のarrows M04で弱点と言われたメモリやストレージ容量を強化。

前作は値段の割にスペックが低いと悪評がありましたが、今回は見事に弱点をカバーしています。arrows M04 PREMIUMの目玉機能といえば、SIMフリースマホなのにワンセグ、おサイフケータイ機能がついていることでしょう。

ワンセグ、おサイフケータイは海外製のスマホにはない日本独自の機能で、SIMフリースマホで利用できるのは非常に貴重です。また、ハンドソープで洗えるほどの完全防水、コンクリートに落下しても壊れない耐衝撃性能も魅力的です。

arrowsシリーズは画面が見やすく、文字もくっきりとしているため目が悪い方や年配の方にもおすすめできます。日本製のSIMフリースマホにこだわる方には、arrows M04 PREMIUMを選ぶといいでしょう。

2.端末セットの支払い方法

UQモバイルで端末を購入する場合は、SIMカードとセットで契約します。ここでは、端末セット購入時の支払い方法を詳しく解説していきます。

2-1.支払手段

まず、端末セット契約時の支払い方法ですが、

  • クレジットカード
  • 口座振替

の2種類が用意されています。クレジットカード払いは、必ず本人名義のカードで申し込みましょう。口座振替はゆうちょ銀行も対応していて、あらゆる金融機関で利用可能です。

口座振替対応の格安SIM会社は、端末代金はクレジットカードのみと指定する場合があるのですが、UQモバイルは端末代金も含めてすべての利用料金を口座引き落としにて支払いができます。

2-2.分割購入

分割払いで端末を購入する場合は、購入方法で「24回払い」を選択します。請求は利用開始月の翌月から始まります。

uqモバイル 分割購入

分割手数料はかからないので、一括払いと最終的な支払総額は同じです。ただし、支払い回数は24回と決められています。

端末購入アシストは終了

UQモバイルで以前利用できた端末購入アシストですが、2017年6月で申込みは終了しました。

端末購入アシストを使えば、初回の端末代金を0円にすることで初期費用の負担を抑えることができました(初期費用で抑えた金額は2ヶ月目以降に分割で加算される)。現在は、この制度が利用できないため注意しましょう。

2-3.一括購入

一括払いで端末を購入する場合は、購入方法で「一括払い」を選択します。

uqモバイルの一括払い

一括払いにすると、初期費用の負担が増えますが2ヶ月目以降は料金プランの基本使用料のみの請求となります。なお、最終的な端末代金の支払総額は分割払いと同じです。

2-4.掲示価格と実質負担額の違い

UQモバイルは掲示されている価格と、実質負担額に大きな差があります。その理由は、料金プランによってマンスリー割が適用されるからです。

マンスリー割

iPhone6sのマンスリー割

マンスリー割は、端末代金を割引してくれる制度なのですが、条件としておしゃべりプランかぴったりプランのどちらかに加入する必要があります。

おしゃべり・ぴったりプランに加入すれば、最低利用期間が2年となりますが、端末代金が大幅に割引されるのです。

例 iPhone6s(32GB)

  • 掲示価格:59724円
  • 実質負担額(マンスリー割適用):プランM/L 26028円、プランS 38988円

最低利用期間内に解約すれば、違約金が9500円請求される上、端末の残債がある場合はマンスリー割適用前の掲示価格で請求されるので注意しましょう。。

2-5.実質無料の端末あり

UQモバイルではマンスリー割を適用することで、実質無料で購入できる端末があります。

実質無料(正確には108円)の端末例

  • iPhoneSE(32GB)
  • DIGNO A
  • AQUOS sense
  • arrows M04 PREMIUM

マンスリー割の適用は契約の2年縛りが条件となりますが、3万円以上の端末代金が無料となるため非常にお得な制度です。

実質無料の端末ですが、一括購入した場合は初回の支払いは掲示価格の端末代金となり、その後は毎月の利用料金からマンスリー割として、一括購入で支払った金額が割引されていく仕組みとなります。

端末代金を少しでも抑えたい方は、実質無料となっている端末を購入するといいでしょう。

2-6.端末補償サービス

UQモバイルでは端末補償サービスをオプションで付けることができます。

端末補償サービスの内容

  • 月額料金:380円
  • 補償内容:故障端末の交換(1回目5000円、2回目8000円) / 故障端末の修理(上限5000円) / 盗難・紛失の補償(10000円補填)

端末補償サービスは端末購入時のみ付けることが可能です。年間4560円とリーズナブルなオプションですが、2万円以下の機種は付けなくていいでしょう。

仮に2年後に故障した場合、端末補償サービスの月額料金9120円(2年分の金額)と修理代金を支払うくらいなら新品を購入してもあまり変わりません。

3万円以下の機種でもあまりお得感は無く、4万円以上の機種から端末補償サービスの加入を検討するといいでしょう。

  • 4万円以上の機種を購入する
  • 普段の使い勝手でスマホを壊しやすい

の両方に当てはまっている方は、端末補償サービスを付けておくといいでしょう。

2-7.端末のみ購入は不可

UQモバイルでは残念ながらSIMカードを契約せずに端末だけを購入することができません。必ず、SIMカードとセットで端末は購入しなければなりません。

端末のみ購入できないのは、UQモバイルに限らずほぼすべての格安SIM会社、大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)も共通です。

格安SIMで端末だけを購入できるかについては、以下の記事でも詳しく解説しているので興味がある方は参考にして下さい。

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3.iPhoneはSIMフリー端末ではない

UQモバイルで購入できる端末ですが、iPhoneのみSIMロックが付きます。ですので、将来別の通信事業者でUQモバイルのiPhoneを使用する場合はSIMロック解除が必要です。

SIMロック解除は、iPhone購入後101日目以降から可能です。約3ヶ月なので、特に厳しい条件ではありません。SIMロック解除は、my UQ mobileより手数料無料で簡単に手続きができます。

iPhone以外の端末はすべてSIMフリーとなります。将来、UQモバイルを解約した場合も同じ端末でSIMカードのみの持ち込み契約が可能です。

4.まとめ

いかがでしたか?

UQモバイルでは様々なタイプの端末を購入できます。価格を重視する方、スペックを重視する方、どちらも満足できるラインナップでしょう。また、iPhoneも購入できるので選択肢の一つに入れるといいですよ。

どうしてもスマホ代を安く抑えたい方は、マンスリー割で実質無料となる端末を購入してみましょう。この記事で紹介した端末は、すべてUQモバイルオンラインショップで購入できますよ。

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