格安スマホ(SIMフリースマホ)とは

機械オンチでも出来る!Androidをroot(ルート)化する方法

androiのルート化
まもなく終了

  • Y!mobile:タダ学割 基本使用料が最大3ヶ月無料(5/31まで)
  • mineo:もうすぐ100万回線ありがとうキャンペーン 6ヶ月間900円割引(5/8まで)
  • UQモバイル:UQゼロ学割 最大3ヶ月基本使用料無料(5/31まで)
  • UQモバイル:iPhoneSE実質0円(在庫限り)
  • TONEモバイル:春の学割キャンペーン 基本使用料6ヶ月無料(5/31まで)
  • LINEモバイル:ぜーんぶゼロキャンペーン 基本使用料2ヶ月無料(5/7まで)
  • nuroモバイル:15000円キャッシュバックキャンペーン(4/30まで)

Android端末をroot化して、スマホを自分色に染めたい!だけど、root化って何だか難しそう・・とお悩みではありませんか?

この記事では、超機械オンチな私でもできたroot化の方法をご紹介。アプリをインストールして1タップするだけで、root化が完了します。ぜひ参考にしてみて下さいね。

1.root化とは?

root化とは、Androidの管理者権限を取得することです。通常、Androidを購入した時点ではユーザーモードになっています。ユーザーモードとは、与えられたユーザー権限の範囲内でしか操作ができません。

しかし、root化をするとユーザーモードから特権モード(特権ユーザー)に変わります。管理者権限を与えられた特権モードなら、ユーザーモードでは使用できない機能が使えたり、アクセスできないファイルを閲覧できたりします。

iPhoneではroot化することを脱獄(Jailbreak)と呼ぶ場合があります。

2.Androidをroot化する方法

root化というと難しく感じる人もいるかもしれません。しかし、root化をするAndroidアプリを使うことで、スマホ単体でPCを使わず簡単にroot化することができます。

2-1.Androidをroot化できるアプリ

Android端末をアプリを使って簡単にroot化できます。おすすめアプリは以下の3つです。

これらのアプリは1タップでroot化できるため、難しい設定は必要ありません。対応している機種も非常に多いので、root化する際はこの3つのうちのいずれかを利用すると良いでしょう。

2-2.iRootでroot化する手順

ここでは、一番人気のroot化アプリiRootを例に、root化する手順を解説します。

0.インストール前の準備

iRootをインストールする前に「設定」→「セキュリティー」→「提供元不明のアプリ」をオンにしておきましょう。iRootはGoogle Playの正規アプリではないため、この設定をしておかないとインストールできません。

1.公式サイトからiRootをダウンロード

まずは「iRootの公式サイト」にあるAPKファイル(アプリをインストールするためのファイル)をダウンロードします。

iroot

「Download(for Android)」をタップしましょう。

2.「ブラウザで開く」をタップしてダウンロード

irootの利用手順2

ストレージへのアクセス権限に関する表示が出たら「続行」をタップしましょう。

3.iRootをインストール

ダウンロードしたiRootは端末内に保存されています。ファイル管理ソフト(ファイルマネージャーなど)でiRootを選択してタップしましょう。

途中、アクセス権限に関する表示が出たら「次へ」をタップしてください。

irootの利用手順3

※「Playプロテクトによりブロックされました」と表示された場合

インストール途中にGoogle Playのセキュリティが働いてインストールが中断される場合があります。

irootの利用手順4

こちらの表示が出たら、Google Playを開いてメニューをタップ。「Plyaプロテクト」→「端末をスキャンしてセキュリティ上の脅威を確認」をOFFにしてください。

4.インストール後「開く」をタップ

irootの利用手順5

5.アプリを開いて「Get Root access」をタップ

irootの利用手順6

root化が完了するまで時間がかかるので、しばらく待ちましょう。root中は、Rooting nowと画面に表示されます。端末が自動で再起動すれば、root成功です。iRootを使ってAndroidをroot化する手順は以上となります。

※iRootでroot化できない場合

iRootでroot化できない場合は、OSバージョン、端末、iRoot側の問題、インストールしているセキュリティアプリなど原因は様々です。心当たりのある原因を潰していき、それでも解決できない場合は他のroot化アプリを試してみましょう。

root化の成功を確認する方法

アプリ内でもroot化の成功が表示されますが、こちらの「Root Checker」を使えば、確実にroot化されたか確認できます。Root Checkerをインストールしたら、アプリ内の「Verify Root Access」をタップしましょう。

「Congratulations」の文字が表示されたら、root化に成功しています。

2-3.root化を解除して元に戻す方法

root化したあと元に戻したくなったら解除を行います。root化の解除はアプリで行います。端末の初期化などは不要です。

root化の解除でおすすめのアプリはSuperSUです。解除の手順は以下の通りです。

1.SuperSUをインストール

SuperSU
SuperSU

 

 

2.設定から「ルート権限を放棄(アンルート)」をタップ

以上でroot化の解除は完了です。ワンタップで解除できるため非常に簡単です。

3.Androidをroot化するメリット・デメリット

root化をすると、どういったメリット・デメリットがあるのでしょうか?

3-1.メリット

(1)アプリを自由に扱うことができる

root化をする一番のメリットはアプリを自由に扱えることです。メーカー独自のプリインストールアプリなどが自由に削除できるようになります。

また、本来インストールできない非公式のアプリをインストールできるようになります。

(2)端末をカスタマイズできる

Androidをroot化するとシステムファイルを操作できるようになるので、アプリだけでなく端末自体も自由にカスタマイズできます。

例えばスマホに搭載されているCPUをオーバークロック(CPUの処理速度を上限よりも高くすること)させて処理動作を速くすることなどが可能です。

(3) 格安SIMを挿入したドコモ端末でテザリングできる

ドコモ端末を格安スマホとして使用する場合(格安SIMカードを挿入)、ほとんどのケースでテザリングできません。格安SIMが入ったドコモ端末でテザリングをするとAPNが強制的にドコモのSPモードに切り替わるためです。

root化を行えば、テザリングの際にAPNをSPモードに強制切り替えするプログラムを無効化できます。その結果、格安SIMで運用しているドコモ端末でもテザリングが可能となります。端末ごとのテザリング可否については格安スマホ会社ホームページの動作確認端末一覧から確認できます。

あわせて読みたい
今さら聞けないテザリングとは?利用料金から設定方法まで全解説テザリングってよく聞くけど、どういう意味・・・? スマホ用語として頻繁に出てくるテザリング。はじめて聞く方はどういう意味なのか分か...

※ゲームアプリのチートも可能に?

家庭用ゲーム機ではパソコンを使って簡単にチート(非公式な改造)ができます。Androidアプリでもroot化によってモンストなどの人気アプリがチートできる可能性があります。アプリ内課金を無料化するなど違法に近いチートを行う人がいるのも事実です。

チートを行えばアカウント停止のリスクが高まります。当サイトとしてはおすすめしていません。どうしてもゲームアプリをチートしたい方は自己責任でお願いします。

(4)SIMロック解除ができる

Androidをroot化すると本来なら利用できない非公式のSIMロック解除アプリを使用できます。その結果、Android端末のSIMロックを解除(SIMフリー化)が可能です。

格安SIMで運用しているキャリア端末も音声通話SIM、データ通信専用SIMに関係なくSIMロック解除ができるようになります。

あわせて読みたい
SIMロック解除とは?自分でできる解除方法と手続きに必要な全条件SIMロック解除って何・・・? 理解できそうでよく分からないSIMロック解除という言葉。また、意味だけでなくデメリットの有無や手続...

3-2.デメリット

(1)故障する可能性がある

root化で最もやっかいなデメリットは端末が故障する恐れがあることです。root化するとその端末に関するすべての権限を手に入れるので、自由にアプリやファイルの削除ができます。

しかし、端末を動かすために必要なファイルを削除してしまうと、その端末はもう動きません。端末を自由に扱える分、故障させてしまう可能性も出てきてしまうのです。

(2)メーカー保証がなくなる

Androidをroot化するとメーカー保証がなくなり、修理やサポートを受けられなくなります。メーカーはroot化を認めていません。

root化して端末が使えなくなっても、それは自己責任という扱いになります。端末の動作が不安定になったり、一部のゲームアプリが起動しなくなった場合も対応はしてくれません。

(3)セキュリティが弱まる

Androidをroot化すると端末内のアプリが重要なファイルにアクセスできるようになります。その状態でマルウェアなど悪質なウイルスをインストールしてしまうと、システムを乗っ取られたり破壊されたりしまう可能性があります。

つまり、root化は外部からの不正アクセスに対して防御力が落ちるため、脆弱性が一気に高まるのです。もし、システムが停止するとスマホの操作が一切できなくなります。

また、root化するとあらゆる非公式アプリをインストールできるようになるので、危険なアプリをインストールするリスクが高まります。

あわせて読みたい
セキュリティ
これで安心!格安スマホのセキュリティ対策を全解説格安スマホは値段が安いかわりに、セキュリティが弱いのでは?と心配になりますよね。 セキュリティが甘いと個人情報の流出をはじめ取り返...

3-3.root化は違法?

root化と聞くとは違法ではないか?と考える人もいますが、root化自体は違法でありません。ただしroot化した端末で、使用する周波数帯を勝手に変更すると電波法に抵触する恐れがあります。ちなみにAndroidの開発者であるGoogleはroot化を認めています。

root化は自己責任で

初心者はroot化をしない方がいいでしょう。root化はメリットがありますが、セキュリティに問題があったり、故障の原因になったりとデメリットも多数あります。Android端末をroot化する際は、メリットとデメリットをしっかりと理解して、自己責任で行いましょう。

4.まとめ

いかがでしたか?

アプリを使えばroot化は簡単な操作で実行できます。root化すれば自分のスマホを自由にカスタマイズできます。ただし、root化にはリスクも伴うので注意が必要です。誤って重要なファイルを削除したりしないように気を付けながら、root化を楽しんで下さいね。

▼root化したスマホは格安SIMで運用できますよ

まもなく終了

  • Y!mobile:タダ学割 基本使用料が最大3ヶ月無料(5/31まで)
  • mineo:もうすぐ100万回線ありがとうキャンペーン 6ヶ月間900円割引(5/8まで)
  • UQモバイル:UQゼロ学割 最大3ヶ月基本使用料無料(5/31まで)
  • UQモバイル:iPhoneSE実質0円(在庫限り)
  • TONEモバイル:春の学割キャンペーン 基本使用料6ヶ月無料(5/31まで)
  • LINEモバイル:ぜーんぶゼロキャンペーン 基本使用料2ヶ月無料(5/7まで)
  • nuroモバイル:15000円キャッシュバックキャンペーン(4/30まで)

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。