LINEモバイル(ラインモバイル)

どれを買えばいい?LINEモバイルのおすすめ端末を完全比較

simフリー端末
まもなく終了

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LINEモバイルってどんな端末が購入できるの・・・?

LINEモバイルに契約したいけど、問題なのが端末選びですよね。端末は一度購入すると数年は使用するため、絶対に選択を間違いたくないものです。

この記事では、LINEモバイルで購入できる12機種の中から、特におすすめの端末を厳選してご紹介します。プロが選んだ、購入後に後悔することが無い端末なのでぜひ参考にしてくださいね。

1.LINEモバイルのおすすめ端末3選

さっそくLINEモバイルで購入できるおすすめ端末を見ていきましょう。すべての端末がSIMフリースマホなので、将来LINEモバイルと解約しても他社で同じ端末を使うことができますよ。

※表示価格はすべて税抜きです

1-1.HUAWEI nova lite2

huawei nova lite2

スペック

発売日 2018年2月9日
販売価格 分割払い:1120円✕24ヶ月
一括払い:25980円
画面サイズ 5.65インチ
重量 143g
CPU Huawei Kirin 659
RAM(メモリ) 3GB
ROM(ストレージ) 32GB
カメラ性能 アウトカメラ 1300万+200万画素
インカメラ 800万画素
バッテリー 3000mAh
カラー ブルー、ブラック、ゴールド
防水 ×

HUAWEI nova lite2は2017年に最も売り上げたSIMフリースマホ、「HUAWEI nova lite」の後継機種です。前作も同様ですが、HUAWEI nova lite2の魅力は圧倒的なコストパフォマンスです。

約25000円とリーズナブルな価格ながら、高機能カメラと3GBのメモリを搭載。サクサクとした操作感と綺麗な写真撮影が楽しめます。SNSに写真を載せる方は、インカメラが800万画素あるため満足な写真が撮れるでしょう。

おしゃれな背景ぼかしや夜景撮影モードには定評があるます。画面サイズは5.65インチと大画面ながら、軽量で女性の手にも持ちやすいですよ。

その他、アプリを同時に立ち上げるマルチスクリーン機能やブルートゥースを2台接続できる機能など便利な小技がたくさん詰まっています。バッテリーも3000mAhなので、圧倒的な大容量ではありませんが1日十分に使うことが可能です。

1-2.ZenFone4 MAX

zenfone4max

スペック

発売日 2017年12月15日
販売価格 分割払い:1110円
一括払い:25800円
画面サイズ 5.2インチ
重量 156g
CPU Snapdragon 430 MSM8937
RAM(メモリ) 3GB
ROM(ストレージ) 32GB
カメラ性能 アウトカメラ 1300万+500万画素
インカメラ 800万画素
バッテリー 4100mAh
カラー ブラック、ゴールド、ピンク
防水 ×

HUAWEIシリーズの次に人気のSIMフリースマホと言えば、ZenFoneシリーズでしょう。ハイスペック機種をリリースするZenFoneですが、狙いめなのがコスパの良い廉価版のZenFone4 MAXです。

3GBのメモリ搭載で、アウトカメラは1300万画素。明らかにライバルのHUAWEI nova lite2を意識していると思われますが、価格もスペックもほぼ同じです。

ただ、ZenFone4 MAXだけの特徴として4100mAhを超えるバッテリーとピンクカラーがあります。

4100mAhのバッテリーは全スマホの中でもトップクラスの容量で、満充電したら数日は電池持ちします。さらに、ZenFone4 MAXをモバイルバッテリー化して、他の機種を充電することも可能です。

ピンクのカラーも他のスマホではあまり見かけない特徴で、女性にとっては嬉しいですよね。ZenFone4 MAXは豊富な美人エフェクトなどカメラ機能にもこだわっているので、セルフィーを楽しみたい方や写真をたくさん撮る方にもおすすめですよ。

1-3.GRAND X LTE

GRAND X LTE

スペック

発売日 2017年6月30日
販売価格 分割払い:440円✕24ヶ月
一括払い:9980円
画面サイズ 5.0インチ
重量 167g
CPU MT6737
RAM(メモリ) 1GB
ROM(ストレージ) 8GB
カメラ性能 アウトカメラ 800万画素
インカメラ 500万画素
バッテリー 2400mAh
カラー ブラック、ゴールド、シルバー
防水 ×

機能なんて最低限でいいからとにかく安い端末が欲しい!という方におすすめなのがGRAND X LTEです。価格はスマホなのにたったの1万円。LINEモバイルで購入できる端末の中でぶっちぎりの最安値となっています。

販売元のBLUは日本ではマイナーですが、アメリカではシェア1位の超有名企業です。スマホの性能にも定評があり、カメラ性能800万画素、メモリ1GB、2400mAhのスペックは価格を考慮すれば十分でしょう。

アルミニウム製の見た目に高級感もあるので、周りに安いスマホだとバレないのも利点です。スペックこそ低いGRAND X LTEですが、OSはAddroid7.0搭載でデュアルSIMにも対応。microSDも入るので容量を増やすことも可能ですよ。子供に持たせるスマホとしてもおすすめです。

2.端末代金の支払い方法

LINEモバイルの端末代金はどのように支払うのでしょうか?

2-1.分割払い

端末代金の支払い方法で一般的なのが分割払いです。分割払いの方法は、LINEモバイル申込時に、購入する端末を選ぶ画面で選択ができます。

lineモバイルの分割払い

分割払いの注意点として、最終的な支払総額が一括払いよりも高くなります。

一括払いと分割払いの金額差は端末によって異なりますが、人気機種のHUAWEI nova lite2の場合だと、

  • 一括払い:25980円
  • 分割払い:29040円(1210円✕24ヶ月)

となり、3060円分割払いの方が高くなります。分割払いなら、初期費用を抑えることが出来るメリットがありますが、最終的な支払総額は高くなることを覚えておきましょう。

分割払いの支払手段

端末代金を分割払いで支払う場合は、クレジットカード払いのみ対応となります。使用するクレジットカードは必ず本人名義のカードにしましょう。

なお、クレジットカードが作れない未成年者の場合は、親に申し込みを行ってもらい利用者登録の項目で端末を使用する子供の名前を記入すれば手続きができます。

分割払いの請求開始月

分割払いの初回請求月は、端末とSIMカードが自宅に到着した月の翌々月からとなります。LINEモバイル契約月は契約事務手数料3000円や、以前の携帯会社の解約金9500円、その他MNP転出手数料3000円などが請求されます。

しかし、端末代金は契約月以降の請求となるため、初期費用は安く済ませることが可能となっています。

2-2.一括払い

端末代金を一括払いで支払う場合は、LINEモバイル申込時に購入する端末を選ぶ画面で選択ができます。

lineモバイルの一括払い

一括払いの場合は分割払いと比べて、端末代金の総額が安くなります。

一括払いの支払手段

端末代金を一括で支払う場合は、

  • クレジットカード
  • LINE Payカード
  • LINE Pay

の3種類から支払い方法を選択できます。

一括払いの請求日

一括払いで端末を購入する場合は、申込み完了後に即時引き落としとなります。初期費用とは別で引き落としされるため明細書は月々の利用料金と分かれることになります。

一括払いの場合は、当然ながらLINEモバイルと契約する際の全体初期費用がかさむことになります。1回の引き落とし金額は大きくなりますが、長い目で見ると分割払いよりも安く端末を購入できます。端末代金を安く抑えたい方で、1回の支払金額が大きくなってもいい方は一括払いを選択しましょう。

3.LINEモバイルで端末を購入する際のQ&A

3-1.端末だけを購入できる?

LINEモバイルではSIMカードを購入せずに(回線契約なし)端末だけを購入できるのでしょうか?

結論から言うと、端末だけの購入は不可となります。LINEモバイルに限らず、ほぼすべての格安SIM会社で端末だけの購入は不可です。

唯一、「イオンモバイル」だけが端末だけの購入を認めています。LINEモバイルで端末を購入する際は、必ずSIMカードとセットになることを覚えておきましょう。

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3-2.端末保証オプションは付けるべき?

LINEモバイルでは、月額450円で端末保証オプションを付けることができます。端末保証オプションを付けると、端末故障時に交換か修理の対応をしてくれます。端末交換・修理の金額は一律で4000円。2回目は8000円です(保証期間3年)。

端末保証オプションを付けるべきかについてですが、まず2万円以下の端末には不要です。月額450円かかるということは、2年で10800円の支出なのでここまで支払いをするなら、安い端末の場合買い替えた方がいいでしょう。

2万円以上の端末は保証を付ける対象となりますが、4万円を超えるハイスペック機種以外は保証が無くてもいい気もします。2〜3万円の端末に保証を付けるべきかは好みの問題になりますが、筆者の感覚では2〜3万円の機種に1万円以上の保証を付けるのはやや勿体無いと感じます。

そもそもスマホは2〜3年サイクルで買い替えた方がいいです。また、現在のハイスッペク機種も2〜3年経てば安く買えるようになります。ですので、わざわざ保証をつけなくてもいいでしょう。

保証をつけるとしたら、HUAWEI P10(6万円の機種)など値段の高い機種だけで十分だと思いますよ。

3-3.iPhoneは購入できる?

残念ながら、LINEモバイルではiPhoneを購入できません。そもそも、格安SIM会社ではほとんどがiPhoneを販売していません。

主要な格安SIM会社では、

  • 楽天モバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • Y!mobile
  • UQモバイル

でiPhoneを販売していますが、楽天モバイルとBIGLOBEモバイルのiPhoneは非常に高いため、実質購入できるのは「Y!mobile」と「UQモバイル」のみです。最新のiPhoneではありませんがY!mobileとUQモバイルならiPhoneをセット購入できます。

ただし、SIMフリーではなく、SIMロック付きのiPhoneとなるため注意してください。

4.まとめ

いかがでしたか?

LINEモバイルは数こそ少ないですが最新の端末を揃えています。価格もスペックもバラバラなのでどの端末を選べばいいのか迷うと思いますが、基本的には2〜3万円で購入できてスペックの割にコスパがいい機種がおすすめです。

やはり、せっかく格安スマホに乗り換えるのなら端末代金も安く抑えたいですよね。端末の購入方法は、分割払いが選択できるので初期費用を抑えたい方も安心できますよ。ぜひ、あなたに合ったぴったりの1台を見つけてみて下さいね。

LINEモバイルの公式サイトはこちら

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