おすすめの格安SIM比較

プリペイドSIMで契約できる格安スマホ会社6選

プリペイドsim
まもなく終了

  • Y!mobile:タダ学割 基本使用料が最大3ヶ月無料(5/31まで)
  • mineo:もうすぐ100万回線ありがとうキャンペーン 6ヶ月間900円割引(5/8まで)
  • UQモバイル:UQゼロ学割 最大3ヶ月基本使用料無料(5/31まで)
  • UQモバイル:iPhoneSE実質0円(在庫限り)
  • TONEモバイル:春の学割キャンペーン 基本使用料6ヶ月無料(5/31まで)
  • LINEモバイル:ぜーんぶゼロキャンペーン 基本使用料2ヶ月無料(5/7まで)
  • nuroモバイル:15000円キャッシュバックキャンペーン(4/30まで)

短期間だけデータ通信できるSIMカードがほしい・・・

格安SIMをお試しで使ってみたい・・・

できれば安いプリペイドSIMを使いたい・・・

この記事では、プリペイドSIMで契約できる格安スマホ会社をご紹介。また、プリペイドSIMの使い方から詳しい選び方まで解説します。ぜひ参考にしてみて下さいね。

1.プリペイドSIMとは?

はじめに、プリペイドSIMの特徴とどんな人におすすめなのか解説します。

1-1.プリペイドSIMの特徴

プリペイドSIMは料金前払い制のSIMカードです。通常の格安SIMより割高ですが費用はパッケージ代金のみ。

格安SIMでは通話ができないタイプのデータ通信専用SIMで利用可能です。また、通信エリア、通信速度など、スペック自体は通常の格安SIMと同じです。

1-2.プリペイドSIMがおすすめな人

(1)短期間で使用したい

プリペイドSIMは出張や旅行、一時帰国など、短期間だけSIMカードを使いたい人におすすめです。プリペイドSIMは契約せずにすぐに使用できます。急な用事で必要になった場合も重宝します。

利用期間が短いプリペイドSIMが多いですが、解約手続きをしなくてもいいメリットがあります。一時的にネット通信をしたい人にピッタリです。海外旅行に行く際は、現地のプリペイドSIMを利用することもできます。

(2)格安SIMをお試しで使いたい

プリペイドSIMは格安SIMをお試しで使いたい人におすすめです。プリペイドSIMの通信速度や通信エリアは通常の格安SIMと全く同じ。手軽に格安SIMを試すことができます。

通常の格安SIMでもデータ通信専用SIMで契約すれば、最低利用期間なしでお試しできます。しかし、契約と解約手続きの手間が発生します。プリペイドSIMなら契約、解約の手続きは不要。すぐに格安SIMの使い心地をテストできます。

2.プリペイドSIMの利用方法

プリペイドSIMなら格安スマホ会社と契約する手間がありません。ネット通販や家電量販店でプリペイドSIMのパッケージを購入すれば利用できます。

支払い方法もクレジットカードだけでなく現金で購入可能。開通手続きはネットか電話からすぐにできます。本人確認も不要です。

2-1.購入場所

プリペイドSIMのパッケージは、

  • ネット通販サイト(Amazonなど)
  • 格安スマホ会社の公式サイト
  • 家電量販店
  • コンビニ
  • 空港や駅

で購入できます。

コンビニの場合は、料金だけを先に支払って、SIMカードは後日発送の場合があります。

2-2.支払い方法

通常の格安SIMは基本的にはクレジットカードが必要です。しかし、プリペイドSIMならパッケージさえ購入できればいいので、現金やデビットカード、銀行振り込み(ネット通販の場合)が利用できます。

ただし、データチャージができるタイプのプリペイドSIMは、データチャージの際にクレジットカードが必要な場合があります。

2-3.開通手続き

プリペイドSIMのパッケージを購入したら、開通手続きを行います。開通手続きは専用サイトでパッケージに付属している情報を入力するか、電話で手続きができます。

開通手続きが終わったらプリペイドSIMをスマホに差し込み、APN設定をすれば利用できます。

※APN設定は付属のマニュアルにやり方が解説されています

プリペイドSIMによっては、開通手続きなしで利用できる場合もあります。SIMカードの設定については以下の記事でも解説しています。

2-4.解約

プリペイドSIMの解約に特別な手続きは必要ありません。利用期間を過ぎたら自動的に解約されます。30日間利用できるプリペイドSIMなら30日経てば解約。1GB利用できるプリペイドSIMなら1GB使い切った時点で解約です。

契約から解約まで簡単に利用できるプリペイドSIMの。ただし、使い終わったSIMカードは返却する必要がある場合がありますので注意しましょう。

3.プリペイドSIMの選び方

プリペイドSIMを選ぶには、まずプリペイドSIMのタイプを理解する必要があります。

3-1.プリペイドSIMのタイプ

プリペイドSIMを選ぶ際は、以下の3つのタイプを理解した上で選びます。

(1)使い切りタイプ

決められたデータ通信量、期限を過ぎると使えなくなる

(2)チャージタイプ

使い切った後もチャージをすることで再び使えるようになる

(3)移行タイプ

使い終わった後に通常の格安SIMに移行できる

3-2.使い切りタイプ・チャージタイプ

旅行などで一時的にプリペイドSIMを使う人は使い切りタイプかチャージタイプがおすすめ。

長期間ネット通信をしないなら、データ通信量は1GBや2GBで十分です。ただし動画やゲームを楽しみたい方は大容量のプリペイドSIMにすると、チャージタイプのプリペイドSIMが良いでしょう。

3-3.移行タイプ

お試しで格安SIMを使ってみたい、さらに使い勝手が良ければそのまま通常の格安SIMにしたい方は移行タイプのプリペイドSIMを利用すると良いでしょう。移行タイプなら、通常の格安SIMへ移行する際にプリペイドSIMのカードをそのまま使えます。

お試しでプリペイドSIMを使う場合は、2~3ヶ月間継続して使えるタイプがおすすめ。いろいろな場所や時間で使い心地をじっくりと試してみましょう。

4.プリペイドSIMを提供している格安スマホ会社

ここでは、プリペイドSIMを提供するおすすめの格安スマホ会社をご紹介します。

4-1.楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイル プリペイドSIM

  1GB 30days 2GB 90days
パッケージ価格 2,980円 3,980円
データ通信量 1GB 2GB
データチャージ
利用期間 30日間 90日
最大通信速度 262.6Mbps 262.6Mbps
通常契約への移行 不可 不可
国際ローミング 不可 不可
データチャージの支払方法 クレジットカード クレジットカード

楽天モバイル プリペイドSIMは1GB/30日と2GB/90日の2種類があります。楽天モバイル公式サイトや楽天モバイル店舗、また大手家電量販店で購入することができます。

データ通信量のチャージが可能で、500MB/1,500円(30日間)、1GB/2,000円(60日間)、2GB/3,000円(90日間)となっています。プリペイドSIMのパッケージを購入したらSIMカードをスマホに挿してAPN設定をするだけ。データ通信量の確認、データチャージを行う場合は楽天モバイルアプリを利用します。

プリペイドSIMの販売ページ

4-2.mineo

マイネオ

mineo プリペイドパック

パッケージ価格 3,700円
データ通信量 1GB
データチャージ 不可
利用期間 2ヶ月
最大通信速度 225Mbps
通常契約への移行 可(シングルタイプのみ)
国際ローミング 不可

mineoのプリペイドパックは1GBで3,700円とやや割高ですが、SIMカードそのままで通常契約へ移行することができます。通常契約の移行は、事務手数料が無料。残ったデータ通信量も引継げます。さらに、停止期間なしで移行可能です。

ただし、通常契約への移行はシングルタイプ(音声通話なし)のみで。デュアルタイプ(音声通話あり)の場合は、一度シングルタイプへ変更した後、タイプ変更手続きが必要です。また、mineoにはドコモプランとauプランがありますが、ドコモプランのプリペイドSIMからauプランへの移行できません(auからドコモも不可)。

mineoプリペイドパックは公式サイトの他に、Amazonとeoショッピングモールで購入できます。mineoプリペイドパックが届いたら開通センターに電話することで、利用手続きが完了します。

プリペイドSIMの販売ページ

4-3.IIJmio

iijmio

IIJmio プリペイドパック

パッケージ価格 3,791円
データ通信量 2GB
データチャージ
利用期間 3ヶ月
最大通信速度 682Mbps
通常契約への移行 可(タイプDのみ)
国際ローミング 不可

IIJmioのプリペイドパックは、通常契約にそのまま移行することができるので、IIJmioを試しに使ってみたい人に最適です。ただし通常契約への移行はプリペイドSIMの開通手続き、もしくはデータチャージから4ヶ月以内に行なう必要があります。

IIJmioにはドコモ回線とau回線の2種類がありますが、プリペイドSIMから通常契約に移行できるのはドコモ回線のみです。IIJmioのプリペイドSIMはデータチャージが可能で、チャージ金額は500MB/1,500円、2GB/3,000円です(有効期限は3ヶ月)。

データチャージにはIIJmioのクーポンカードかクーポンカード/デジタルで行います。クーポンカードはヨドバシカメラやドン・キホーテ、ローソンなどで購入可能。クーポンカード/デジタルはセブンイレブンで購入できます。

プリペイドSIMのデーチャージはクレジットカードが必要なケースが多いですが、IIJmioプリペイドパックならクレジットカードなしでデータチャージできます。IIJmio プリペイドパックは公式サイトの他にAmazonや、ビックカメラ、ヤマダ電機などの家電量販店で購入可能です。

プリペイドSIMの販売ページ

4-4.OCN モバイル ONE

OCNモバイルONE

OCN モバイル ONE プリペイド

  期間型 容量型
パッケージ価格 2,800円 3,200円
データ通信量 50MB/日 1GB
データチャージ 可(厳密には期間追加)
利用期間 20日 3ヶ月
最大通信速度 262.5Mbps 262.5Mbps
通常契約への移行
国際ローミング 不可 不可

OCNモバイルONE プリペイドは1日50MBを20日間使える期間型タイプと、1GBのデータ通信量を3ヶ月使える容量型タイプの2種類あります。OCN モバイル ONEは通常契約にも日次プラン(110MB/日と170MB/日のプラン)があります。

心配な方は本契約する前にプリペイドSIMで日次プランをお試しができます。プリペイドSIMのパッケージはヨドバシカメラやエディオンなどの提携ショップ、およびAmazonなどネット通販で購入可能です(データチャージ用のパッケージも購入可能)。

パッケージ購入後、OCNモバイルONEの専用サイトで利用申し込みを行えばプリペイドSIMが利用できます。1日50MBを20日間使えるタイプのプリペイドSIMはデータチャージすると利用期間が50日延びる仕組みです。

OCN モバイル ONEプリペイドから通常の格安SIMプランへ変更は、プリペイドSIMの利用終了日から30日後までとなります。

プリペイドSIMの販売ページ

4-5.U-mobile

umobile

U-mobileプリペイド

パッケージ価格 販売場所によって異なる
データ通信量 200MB/日
データチャージ 不可
利用期間 7日/15日/30日
最大通信速度 375Mbps
通常契約への移行 不可
国際ローミング 不可

U-mobileのプリペイドSIMは1日200MBまで使えて、利用期間を7日/15日/30日から選ぶことができます。プリペイドSIMのパッケージ価格が販売場所によって変わります。

U-mobileのプリペイドSIMは全国のU-NEXTストアや空港にて購入できます。利用する際の開通手続きは不要。プリペイドSIMを端末に挿して、APN設定をするだけでネット通信ができます。ただし、データチャージや通常契約への移行はできません。

プリペイドSIMの販売ページ

4-6.b-mobile

b-mobile 5GBプリペイドSIM

パッケージ価格 1ヶ月:3,380円

6ヶ月:17,315円

12カ月:29,445円

データ通信量 5GB
データチャージ
利用期間 1ヶ月、6ヶ月、12ヶ月
最大通信速度 225Mbps
通常契約への移行 不可
国際ローミング 不可
データチャージの支払方法 クレジットカード

b-mobileのプリペイドSIMは6ヶ月、12ヶ月とかなり長い期間で利用できます(短期の1ヶ月も選択可能)。データ通信量も5GBと多く、データチャージもできるので、さらに長い期間継続して利用することが可能です。

ただし、料金は高いので、長い期間b-mobileのプリペイドSIMを使うなら、通常プランを契約したほうが良いでしょう。b-mobileのプリペイドSIMはネットなら公式サイトやAmazonなどの通販サイトで購入可能。店頭ならビックカメラやヨドバシカメラ、イオンなどで購入できます。

利用の流れはプリペイドSIMを購入した後、My b-mobileに登録。開通手続きをしてAPN設定すれば使用可能になります。長期間使えるメリットはありますが、手続きはやや面倒くさいです。

プリペイドSIMの販売ページ

5.格安スマホでプリペイドSIMを使うときの注意点

格安SIMのお試しや短期間のネット通信を利用する時に便利なプリペイドSIM。ただし、いくつか注意点があります。

5-1.プリペイドSIMで通話はできない

プリペイドSIMには音声通話対応SIMはなく、データ通信専用SIMしかありません。そのため通話ができません。

プリペイドSIMで通話をする場合はIP電話を使うか、LINEなどの通話アプリで代用する必要があります。

5-2.通常の格安SIMより割高

プリペイドSIMは通常の格安SIMと比べると料金が割高です。例えば楽天モバイルの場合、通常プランなら3.1GBプランで月額900円、5GBプランでも月額1,450円です。

しかし、プリペイドSIMだと1GB/30日で2,980円もかかってしまいます。プリペイドSIMはあくまでも短期間だけの利用がおすすめです。半年~1年など、長期間利用する場合は通常の格安SIMプランを利用した方が確実にお得です。

5-3.データ通信量を使い切ると速度制限がかかる

プリペイドSIMでデータ通信量を使い切ったら、通信速度が200kbpsに制限されます。

データチャージができないタイプのプリペイドSIMは、利用期間が残っていても速度制限がかかったままとなるので気を付けましょう。

5-4.プリペイドSIM非対応の端末がある

プリペイドSIMはすべての端末で使えるわけではありません。まずSIMフリースマホの場合は、ほぼすべての端末でプリペイドSIMが利用できます。ただし、au回線の場合は、SIMフリースマホによって対応状況が異なります。

必ず格安スマホ会社の公式サイトに記載されている動作確認済端末から確認しましょう。キャリア端末でプリペイドSIMを利用する場合は、格安スマホ会社が使用している回線とキャリア端末の回線を合わせます。

ドコモの端末なら「ドコモ回線」のプリペイドSIM、auの端末ならau回線のプリペイドSIMを使用します。

ソフトバンクは特に注意

ソフトバンク端末は、ソフトバンク回線の格安スマホ会社が少ないためプリペイドSIMが利用できないケースが多いです。ただし、SIMロックを解除すればソフトバンク端末でもプリペイドSIMが利用できます。

5-5.SIMカードのサイズを確認する

プリペイドSIMを購入する際は、SIMカードのサイズに注意が必要です。購入したプリペイドSIMのサイズと、端末が対応しているSIMカードのサイズが違うと使用することができません。

SIMカードサイズには、

  • 標準SIM
  • nanoSIM
  • microSIM

の3種類があります。

プリペイドSIMの記載と端末の対応サイズが一致しているか確認してから購入しましょう。

6.まとめ

いかがでしたか?

この記事ではプリペイドSIMで契約できる格安スマホ会社をご紹介してきました。プリペイドSIMを上手に使えばメリットがたくさんあります。

契約が一時的なので、旅行の時やお試しで格安SIMを使いたい時にぴったりです。契約手続きも簡単なので気軽に購入することができますよ。

この記事を参考にプリペイドSIMを試してみて下さいね!

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