ワイモバイルとソフトバンクの違いとは?どちらに契約すべきか一発で分かる

ワイモバイルとソフトバンクの違い

最近良く見かける、ワイモバイルショップとソフトバンクショップの併設。両社は何が違うのでしょうか。

結論から言うと、同じソフトバンクグループなのですが、安さ重視の方はワイモバイルが向いています。反対に、最新iPhoneが欲しい人はソフトバンクが向いています。

この記事では、ワイモバイルとソフトバンクの違いを徹底解説。細かな違いから、変わらないことまで説明していきますよ。

どっちを選ぶべきかも合わせて参考にして下さいね。

1.ワイモバイルとソフトバンクの違いとは?

ワイモバイルとソフトバンクって何が違うんですか?

まず、月額料金が大きく違うわよ。あと、iPhone販売にも違いがあるわね。
通信速度はどうですか?

料金の安いワイモバイルが遅いイメージがあるけど、実際は両者ともほぼ同じ速さよ。

1-1.月額料金はワイモバイルの方が安い

ソフトバンクではなくワイモバイルを使う最大のメリットが、月額料金の安さです。

ソフトバンクの料金

  • ミニモンスター(1GB):3000円
  • ウルトラギガモンスター+(50GB):6480円

 

ワイモバイルの料金

  • スマホプランS(3GB):1980円
  • スマホプランM(9GB):2980円
  • スマホプランL(21GB):4980円

プラン内容や割引特典で若干の違いはあるものの、ざっくりとした月額料金の違いは上記の通り。

ソフトバンクは、10GB前後のちょうどいいデータ容量をなくしており、ほとんどの人は高額なウルトラギガモンスター+を利用せざるを得ません。

対して、ワイモバイルなら1980円から契約可能に。ソフトバンクに対して圧倒的なコスパです。

ワイモバイルの料金プラン落とし穴はある?Y!mobile(ワイモバイル)の料金プランを完全解説

ただし、ワイモバイルは無制限に近い大容量プランはない

単純に安さだけを比較するなら、料金プランは圧倒的にワイモバイルが有利です。ただし、ワイモバイルには無制限に近い大容量プランがありません。

ほとんどの人にとって、プランLの21GBでも十分大容量かと思いますが、それ以上の無制限に近いデータ容量を求めるならソフトバンクを使うほかありません。

1-2.かけ放題の条件次第もワイモバイルが有利

通常の通話料はワイモバイル、ソフトバンクともに20円/30秒です。違いが出るのは、かけ放題です。

ソフトバンクのかけ放題

  • 5分かけ放題(通話基本プラン+準定額オプション):月額2000円
  • 無制限かけ放題(通話基本プラン+定額オプション):月額3000円

 

ワイモバイルのかけ放題

  • 10分かけ放題:無料
  • 無制限かけ放題(スーパーだれとでも定額):月額1000円

ワイモバイルは、全プランに無料で10分かけ放題が付いています。

そのため、多くの方は月額基本料金のみで通話料も収まります。対してソフトバンクのかけ放題は高額です。

また、近年の料金プランはソフトバンク同士・家族間の無料通話も廃止の流れに。ますます、ワイモバイルの方が有利となってきています。

1-3.通信速度はほとんど変わらない

ワイモバイルとソフトバンクの通信速度ですが、どちらもほとんど変わりません。

格安SIM扱い(厳密には自社回線を持つのでキャリア)のワイモバイルの方が遅いイメージですが、ソフトバンクと変わらないのが現状です。

実行速度は、ワイモバイル・ソフトバンクともに40Mbps前後となります。

ワイモバイルの通信速度について詳しくは「Y!mobile(ワイモバイル)の評判と通信速度」の記事でも解説しています。

1-4.最新iPhoneはソフトバンクでないと買えない

ここまで、ワイモバイルが有利な流れでしたが、ソフトバンクが圧倒的に勝っている点が一つあります。それが、最新iPhoneの販売です。

実は、アップルの規約上、最新iPhoneを販売できるのは大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)に限られています。

そのため、ワイモバイルを含む格安SIMはすべて最新iPhoneの取り扱いがありません。

ワイモバイルでもiPhone販売はあるのですが、購入できるのはおよそ2年型落ちしたiPhoneとなります。

MEMO
SIMフリー版iPhoneをApple Storeで購入して、SIMカードのみ差し替えればワイモバイルでも最新iPhoneを使用できます

1-5.その他、ワイモバイルとソフトバンクで違うこと・変わらないこと

月額料金や通信速度以外にも、ワイモバイルとソフトバンクは細かな点で異なります。変わらないことも含めて、以下を確認してみましょう。

ワイモバイルとソフトバンクで違う

 

■回線・通信エリア

  • ワイモバイル:自社+ソフトバンク
  • ソフトバンク:自社

 

■テザリング

  • ワイモバイル:無料
  • ソフトバンク:月額500円

 

ワイモバイルとソフトバンクで同じ

 

■ソフトバンクWi-Fiスポット

  • ワイモバイル:無料
  • ソフトバンク:無料

 

■解約条件

  • ワイモバイル:2年契約(解約金9500円)
  • ソフトバンク:2年契約(解約金9500円)

回線ですが、ワイモバイルは自社のイーモバイル回線とソフトバンク回線を併用しているので、ソフトバンクと若干異なります。

通信エリア(繋がりやすさ)は、ワイモバイル・ソフトバンクともに変わらないので安心して下さい。

テザリング料金はワイモバイルが有利(無料です)。ソフトバンクWi-Fiスポットの利用条件と解約条件は、両社ともに同じです。

MEMO
ソフトバンク光・ソフトバンクAirとのセット割「おうち割」も、両社で加入できる
キャンペーン速報

オンライン限定のキャンペーンページからY!mobileを申し込めば、最大15555円分のTポイントが貰えます(終了未定)。

Y!mobileのキャンペーンページへ

その他の最新キャンペーンを見る

2.ワイモバイルとソフトバンクはどちらを選ぶべき?

う~ん、契約するなら結局どちらを選べばいいんでしょう?

それぞれ強みがあるから一概には言えないわね。両社の特徴を理解した上で、自分にぴったりな方を選ぶことが大事よ。

①安さ重視なら迷わずワイモバイル

ソフトバンクよりスマホ代を下げたい人は迷わずワイモバイルを選びましょう。

ソフトバンクよりワイモバイルが向いている人

  • 毎月のスマホ代を3000円以下に抑えたい
  • ウルトラギガモンスター+(50GB)は使い切れない
  • かけ放題を上手に活用して通話料を抑えたい
  • 無料でテザリングを使いたい

ワイモバイルとソフトバンクは、通信速度がどちらも同じくらいなので、単純に月額料金で比較してOKです。

ワイモバイルは全プランに無料で10分かけ放題が付くので、通話料もかなり節約できるはずです。スマホ代がソフトバンクと比べて4000円以上は安くなる場合もあるでしょう。

ワイモバイルの申し込みはこちら

ワイモバイルにMNP転入する方法Y!mobile(ワイモバイル)にMNP転入する方法 iPhone対応!ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える方法

②最新iPhoneを安く買いたい or 大容量データを使いたいならソフトバンク

月額料金が安いワイモバイルに対して、ソフトバンクは最新iPhoneの購入と大容量プランの有無で有利となります。

ワイモバイルよりソフトバンクが向いている人

  • 最新のiPhoneを購入したい
  • 毎月21GB以上の大容量データを使いたい
  • ソフトバンクショップを頻繁に利用する

ソフトバンクショップについてですが、やはりショップ数はワイモバイルショップより圧倒的に多いです。

近くのソフトバンクショップを頻繁に利用するなら、ソフトバンクを選んでもいいでしょう。上記に当てはまらない場合は、ワイモバイルを選んだほうが有利となります。

ソフトバンクの申し込みはこちら

MEMO
ソフトバンクオンラインショップで申し込めば、5000円~10000円の手数料が安くなります
ソフトバンクにMNPで乗り換えソフトバンクにMNP転入で乗り換える方法 ワイモバイルからソフトバンクへ乗り換え最新iPhoneも激安!ワイモバイルからソフトバンクのおすすめ乗り換え法

3.補足:ワイモバイルとソフトバンクの関係性

最後に、ワイモバイルとソフトバンクの関係性について、簡単ないきさつも含めて解説していくわね。

まず、ワイモバイルとソフトバンクは同じ会社です。ソフトバンクショップとワイモバイルショップの併設が増えている理由も両社は同じグループだからです。

両社の関係性は紆余曲折ありましたが、2015年にソフトバンクがワイモバイルを吸収合併しました。分かりやすくいえば、兄がソフトバンクで弟がワイモバイルです。

ちなみに、ワイモバイルは社名変更する前はイー・アクセス株式会社という社名でした。

イー・アクセスでピンと来た方も多いと思いますが、イーモバイルのブランドでモバイルWi-Fiルーターを販売していた会社です。

その後、楽天と提携したりヤフーの子会社になったりとややこしい状況が続きましたが、最終的にソフトバンクに統一されて今に至ります。

4.【まとめ】ワイモバイルとソフトバンクの違いを理解して、自分に合っている方を選ぼう

この記事では、ワイモバイルとソフトバンクの違いについて詳しく解説してきました。

ざっくりいうと、ワイモバイルはスマホ代を安くしたい人向け。月額基本料金が安いだけでなく、10分かけ放題も無料で付いているため通話料も抑えられます。

逆に、ソフトバンクが向いているのは最新iPhoneが欲しい人と大容量プランを契約したい人です。月額料金は高くなりますが、ワイモバイルにはないメリットとなります。

両社の違いを正しく理解して、自分に向いている方を選んで下さいね。

朗報:今なら最大15555円分のPayPayポイントが貰えます(終了未定)

オンライン限定で特設キャンペーンページから申込むとPayPayポイントが最大15555ポイント貰えます。

通常申し込みなら10000ポイント(プランSは5000ポイント)。5の付く日に申し込めば追加で5555ポイント付与されます(WEB限定)。

>>PayPayポイントが貰えるキャンペーンページへ


※朗報2:SIMカード単体契約で最大14400円の割引に(終了未定)

ソフトバンク以外の携帯会社からSIMカード単体契約(手持ちの端末を使う)でY!mobileへ乗り換えると、最大14400円が自動的に特別割引となります(WEB限定)。

特別割引
  • スマホプランM/L:14400円(600円×24ヶ月)
  • スマホプランS:9600円(400円×24ヶ月)

>>最大14400円割引の公式シークレットページへ