iPhone 11を安く買うなら

わずか3択?Y!mobile(ワイモバイル)の料金プラン「スマホベーシックプラン」を解説

ワイモバイルの料金プラン

Y!mobile(ワイモバイル)の料金プランは、とてもシンプルです。

選択すべきは、スマホベーシックプランS/M/Rの3種類のみ。大手キャリアと違い、複雑なプラン内容ではありません。

また、全プランに10分かけ放題が付いているのも、大きなメリット。旧プランが改定されて解約金も無くなりました。

この記事では、Y!mobileの料金プランについて詳しく解説。分かりにくい店や落とし穴は無いのか、徹底的に掘り下げます。

ぜひ参考にして下さいね。

限定キャンペーンあり

1.はじめに:Y!mobile(ワイモバイル)の料金プランはわずか3択で選べる

スマホベーシックプラン

スマホベーシックプラン

ワイモバイルの料金プランって、どんな感じですか?

一番安いのは3GB使えるプランS。1980円で契約できるわよ。
安い!

10分かけ放題が付いて、この値段よ。

複雑なイメージのある携帯電話の料金プランですが、Y!mobileならわずか3択で料金プランを選べます。

スマホ向けに用意されている料金プランは、スマホベーシックプランと言います。

スマホベーシックプラン

プランS プランM プランR
月額料金 1980円
2980円 3980円
月額料金
(新規割終了後)
2680円 3680円 4680円
データ容量 3→4GB 9→12GB 14→17GB
無料通話 10分かけ放題
解約金 なし
TOPIC
スマホベーシックプランは2019年10月1日からスタート

3択とはいえ、悩ましいのが料金プラン選びですよね。結論から言えば、日本人の7割くらいが毎月3GB未満しか使わないので(MMD研究所調べ)、プランSで十分です。

LINEやSNSくらいしか使わないなら、まったく問題ないでしょう。

NetflixやHuluなどの動画配信サービスも、オフライン再生が使えるので、そこまで気にしなくて構いません。

ちなみに、スマホベーシックプランはあとから無料で「プラン変更」できますよ。

オンラインは初期費用0円

Y!mobileの公式サイトへ

2.スマホベーシックプランを詳しく解説

う〜ん、プラン表だけじゃスマホベーシックプランがよく分からない・・。

プラン内容について、もっと詳しく説明するわね。

2-1.全プランに10分かけ放題付き

スマホベーシックプラン最大の特徴は、全プランに10分かけ放題が付くことです。専用アプリ経由ではなく、通常の音声回線によるかけ放題となります(国内通話のみ)。

回数無制限で利用できるため、上手く活用すれば毎月の通話料を無くすことも可能に。

MEMO
10分超過後の通話料は10円/30秒

通話に関しては、「かけ放題が使える格安SIM」の中で、Y!mobileが最も好条件となっています。

ワイモバイルのかけ放題Y!mobile(ワイモバイル)のかけ放題は格安SIMで一番!その理由を詳しく説明します

+1000円で完全かけ放題(スーパーだれとでも定額)が使える

Y!mobileは格安SIMで唯一、無制限の完全かけ放題(スーパーだれとでも定額)を利用できます。オプション料金は月額1000円です。

60歳以上の方で「かんたんスマホ」を契約すれば、スーパーだれとでも定額のオプション料金は無料となります(タダで完全かけ放題)。

2-2.落とし穴?新規割り終了後の7ヶ月目から700円アップ

Y!mobileの料金プランは、7ヶ月目から700円アップします。その理由は、新規割が無くなるからです。

MEMO
新規割とは契約月から6ヶ月、月額基本使用料を700円割引するサービスのこと

1000円値上がりするというよりは、元々あった割引がなくなり通常価格に戻ります。

新規割終了後
  • スマホベーシックプランS:1980円 → 2680円
  • スマホベーシックプランM:2980円 → 3680円
  • スマホベーシックプランR:3980円 → 4680円

新規終了後も大手キャリアより全然安い(半額以下)

7ヶ月目から料金が戻るのは、一見落とし穴に見えてしまいます。ですが、新規割終了後も大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)と比べて月額料金は全然安いです。

大手キャリアと料金比較

大手キャリア Y!mobile
(新規割終了後)
月額料金 7000~9000円 2680~4680円
年間支払額 84000~108000円 32160~56160円

大手キャリアに対して、Y!mobileはおよそ半額になっていることが分かります。決して、落とし穴ではないことが分かりますね。

ワイモバイル 安いY!mobile(ワイモバイル)は安い?高い?大手キャリア&他の格安SIMと比較

2-3.2年間無料でデータ増量

データ増量無料キャンペーン

スマホベーシックプランでは、2年間データ増量されます。

MEMO
厳密には、データ増量オプション(月額500円)が2年間無料となる

データ増量(2年間)

  • スマホベーシックプランS:3GB → 4GB
  • スマホベーシックプランM:9GB → 12GB
  • スマホベーシックプランR:14GB → 17GB

3年目以降は、月額500円のデータ増量オプションに加入すれば、引き続きデータ増量を継続できます。

注意
当月使いきれずに余ったデータ容量は、翌月に「データ繰り越し」されない

2-4.2年縛り&高額な解約金は無い

スマホベーシックプランには、解約金がありません。 以前は、9500円の解約金がありました。

さらに自動更新ありの2年縛りだったので、2年目以降も契約更新され続けてずっと解約金がかかる状態だったのです。

この悪条件が無くなったのは非常に大きいです。

ワイモバイルの解約方法【体験談あり】Y!mobile(ワイモバイル)の解約方法と解約金の有無

2-5.おうち割か家族割の適用で月額1480円〜

ワイモバイルの家族割

Y!mobileでは、割引特典としておうち割か家族割を利用できます。

おうち割 or 家族割適用後

  • スマホベーシックプランS:1980円 → 1480円
  • スマホベーシックプランM:2980円 → 2480円
  • スマホベーシックプランR:3980円 → 3480円
MEMO
おうち割と家族割の同時適用はできない

おうち割は、Y!mobileとともにソフトバンク光かソフトバンクAirを契約すれば、500円割引されます。

家族割は2回線目(2人目)以降の家族に対して500円割引が適用されます。

割引例:3人家族の場合
  • 1人目:割引なし
  • 2人目:500円割引
  • 3人目:500円割引

同じ住所に住んでいるなら、家族でなくてもOKです(同棲中のカップルなど)。

さらに詳しい適用条件を見る

2-6.その他、データベーシックプラン&ケータイベーシックプランSSも利用できる

Y!mobileには、スマホベーシックプラン以外にも

  • データベーシックプラン(タブレット向け)
  • ケータイベーシックプランSS(ガラケー向け)

を利用できます。

データベーシックプラン

プランS プランL
月額料金 1980円 3696円
データ容量 1GB 7GB
解約金 なし
POINT
タブレットをスマホと併用する場合は、1つのSIM契約で「データプランシェア」をした方がお得です

ケータイベーシックプランSS

月額基本料金 934円
データ容量 0~2.5GB
パケット代 0~4500円
解約金 なし

いずれの料金プランも、解約金がないのでリスク無しでお試しできます。

3.補足:旧プラン(スマホプラン)との違いは?

2019年9月までの料金プラン「スマホプラン」は、スマホベーシックプランに変わり以下の点が変更されました。

変更点

  • スマホプランLが終了してスマホベーシックプランRが誕生
  • プランS/Mはデータ容量が増加
  • ワンキュッパ割が終了して新規割(6ヶ月700円引き)が誕生
  • 解約金(9500円)が撤廃
  • 端末代金の分割回数が24回に加えて36回を選択可

いくつかの変更点がありますが、解約金の撤廃が最も大きいでしょう。

旧プランのルール(撤廃)

自動更新の仕組み

新プランでは解約金9500円が0円に

4.【まとめ】Y!mobile(ワイモバイル)の料金プランはシンプルで選びやすい

Y!mobile(ワイモバイル)の料金プランは、たったの3択なので非常にシンプルです。

全プランに標準で10分かけ放題が付いているのも魅力。最初の6ヶ月は新規割で700円安くなります。

2年縛りと解約金のデメリットも消えて、さらに契約しやすくなりました。

Y!mobileは通信速度も速いので、この価格帯は十分に妥当です。大手キャリアと比べたら半額以下に。

プラン選びに迷った方は、あとから無料でプラン変更もできるので、とりあえずプランS(3GB)から始めるといいですよ。

最大6千円分のPayPay

Y!mobileの公式サイトへ