Y!mobile(ワイモバイル)

本当に安い?Y!mobile(ワイモバイル)のスマホ向け料金プランとは?

まもなく終了

  • Y!mobile:タダ学割 基本使用料が最大3ヶ月無料(5/31まで)
  • mineo:もうすぐ100万回線ありがとうキャンペーン 6ヶ月間900円割引(5/8まで)
  • UQモバイル:UQゼロ学割 最大3ヶ月基本使用料無料(5/31まで)
  • UQモバイル:iPhoneSE実質0円(在庫限り)
  • TONEモバイル:春の学割キャンペーン 基本使用料6ヶ月無料(5/31まで)
  • LINEモバイル:ぜーんぶゼロキャンペーン 基本使用料2ヶ月無料(5/7まで)
  • nuroモバイル:15000円キャッシュバックキャンペーン(4/30まで)

Y!mobileの料金プランについて本当のことを知りたい!

毎月のスマホ利用料金が安くなると言われているY!mobile(ワイモバイル)。しかし、本当に月額料金が安くなるのか?詳しくわからないですよね。

スマホの料金プランと言えば、販売員も理解できないほど複雑です。Y!mobileの料金プランはシンプルなので分かりやすいのですが、それでも各種割引の制度や契約期間の独自ルールなどがあるため、完璧に把握するのは難しくなっています。

この記事では、スマホ初心者の方でも理解できるように、Y!mobileの料金プランを分かりやすく解説。料金プランの落とし穴やデメリットがある場合は鋭く指摘していきます。

また、本当にY!mobileの料金は安いのか?他社と比較もしてみました。Y!mobile(ワイモバイル)の料金について詳しく知りたい方は、ぜひ参考にして下さいね。

1.Y!mobileで契約できる料金プランとは?

まずは、Y!mobileのスマホ向け料金プランについて見ていきましょう。

1-1.スマホプランS/M/L

Y!mobileのスマホ向け料金プランは、

  • スマホプランS
  • スマホプランM
  • スマホプランL

の3種類が基本となります。それぞれの料金プランの、月額基本使用料とデータ通信量は以下の通りです。

プラン 基本使用料/月 データ通信量/月
スマホプランS 3980円 1GB
スマホプランM 4980円 3GB
スマホプランL 6980円 7GB

正直、割高に見える料金プランですが、実際はこの金額が請求されるわけではありません。メリットであると同時に、料金プランの内容をややこしくしている、自動の割引サービスが付いて、実際の利用料金はもっと安くなります。

1-2.実際に請求される利用料金

スマホプランS/M/Lの料金プランですが、新規契約(MNP含む)すると自動で各種割引サービスが適用となります。適用される割引サービスは以下の通りです。

  • スマホプラン割引:契約月から2年間、基本使用料を1000円割引
  • ワンキュッパ割:契約月から1年間、基本使用料を1000円割引
  • データ容量2倍オプション無料:契約月から2年間、500円のオプション料か無料

以上の割引サービスが契約時に自動で適用となるため、実際の請求金額は以下となります。

プラン 基本使用料/月 データ通信量/月
スマホプランS
  • 1980円(1年目)
  • 2980円(2年目以降)
  • 2GB(2年間)
  • 1GB(3年目以降)
スマホプランM
  • 2980円(1年目)
  • 3980円(2年目以降)
  • 6GB(2年間)
  • 3GB(3年目以降)
スマホプランL
  • 4980円(1年目)
  • 5980円(2年目以降)
  • 14GB(2年間)
  • 7GB(3年目以降)

少しややこしいので、以下に1年目からの利用料金をまとめました。

1年目の利用料金

  • スマホプランS:1980円(データ通信量2GB)
  • スマホプランM:2980円(データ通信量6GB)
  • スマホプランL:4980円(データ通信量14GB)

2年目の利用料金

  • スマホプランS:2980円(データ通信量2GB)
  • スマホプランM:3980円(データ通信量6GB)
  • スマホプランL:5980円(データ通信量14GB)

3年目以降の利用料金

  • スマホプランS:2980円(データ通信量1GB)
  • スマホプランM:3980円(データ通信量3GB)
  • スマホプランL:5980円(データ通信量7GB)

※データ容量2倍オプションを付けた場合

  • スマホプランS:3480円(データ通信量2GB)
  • スマホプランM:4480円(データ通信量6GB)
  • スマホプランL:6480円(データ通信量14GB)

3年目からはデータ通信量が元に戻るため、2年目までのデータ通信量を維持したい場合は、月額500円のデータ容量2倍オプションを付けます。

1-3.すべてのプランに10分かけ放題が付く

割引サービス適用後の実際に請求される利用料金を見ても、まだまだ料金が高く感じてしまいますよね。実は、Y!mobileのスマホプランS/M/Lにはすべてのプランに10分間のかけ放題(国内通話のみ)が標準で付いています。

以前は回数制限があった10分かけ放題ですが、現在は無制限でかけ放題を利用することが可能です。通話の相手先は、携帯電話はもちろん国内であればIP電話や固定電話もすべてかけ放題に対応しています。

10分を超えたら、20円/30秒の通話料が発生しますので、長電話したい方はLINEなど無料通話アプリを利用するといいでしょう。飲食店や美容室など電話予約をする際やちょっとした友達への連絡には、10分かけ放題で十分に対応することができます。

1-4.割引サービスの特徴

Y!mobileの契約時に自動適用される割引サービスには以下の特徴があります。

(1)スマホプラン割引は実質永年継続

基本使用料が2年間、毎月1000円割引されるスマホプラン割引。2年で割引サービスは無くなってしまいますが、その代わりに3年目からは長期利用割引が適用されます。長期利用割引は基本使用料を1000円割引するサービスです。スマホプラン割引と内容は変わりません。

つまり、割引サービス名が変わっただけで、永久的に毎月1000円が割引され続けます。永久的に安いのなら、なぜ最初から割引価格を掲示しないのか謎ですが、恐らく「今なら限定で割引」といった宣伝文句で使うために、割引サービスの制度をわざわざ設けているのでしょう。

結論としては、3年目からいきなりスマホプランS/M/Lの基本使用料が高くなるわけではないので安心して大丈夫です。3年目以降も割引は続くので、Y!mobileは2年で解約すべきと結論付ける必要も無いでしょう。

(2)データ通信量は2倍でスタート

毎月利用できるデータ通信量ですが、Y!mobileに契約すると最初から2倍の容量を利用できます。Y!mobileに契約すると自動でデータ通信量が2倍となるので、特別な手続きは必要ありません。

データ通信量2倍 データ通信量2倍 2

契約時の確認画面

(3)端末代金も割引される

2年間の継続利用が条件になりますが、Y!mobileはバリュースタイルという制度で端末代金も割引されます。バリュースタイルは特に手続きなどは必要なく、自動で適用されます。

端末代金の割引は、料金プランの基本使用料よりも割引額が非常に大きいのでお得です。

iPhone6s(32GB)を購入した場合

  • 端末価格:70524円
  • 割引適用後の端末価格:25920円(スマホプランM/L)、38880円(スマホプランS)

端末代金は24回の分割払いでも購入可能です。もちろん、割引された金額での分割払いです。なお、2年以内にY!mobileを解約したら、割引前の端末価格で残債を請求されるため注意が必要です。

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1-5.料金プランの選び方

スマホプランS/M/Lを選ぶ際は、スマホの使い方によって契約を決めましょう。重要なのが毎月利用するデータ通信量です。目安は以下となります。

ワイモバイル データ通信量の目安

スマホプランSは1GB、スマホプランMは3GB、スマホプランLは7GBの箇所を参考にして下さい。

ただし、最初の2年間は無料で

  • スマホプランS 1GB→2GB
  • スマホプランM 3GB→6GB
  • スマホプランL 7GB→14GB

となるので、実際はそれぞれの目安量の2倍は動画やネット閲覧が可能です。

目安を見ても料金プランの選び方がよく分からない場合は、普通にアプリやネットが不便なく使えるスマホプランMで契約しておくのがおすすめです。料金プランは後から無料で途中変更することも可能なので、あまり悩みすぎなくても大丈夫ですよ。

2.Y!mobileの料金プランは本当に安い?

スマホプランS/M/Lの内容について理解したのはいいけど、本当に利用料金は安くなるか分かりませんよね。

ここでは、Y!mobileの公式サイトには載っていない、他社との利用料金比較を中心に解説していきます。

2-1.毎月の支払いイメージ

まずはY!mobileの毎月の支払いイメージについて、おさらいしておきましょう。

1年目の利用料金

  • スマホプランS:1980円(データ通信量2GB)
  • スマホプランM:2980円(データ通信量6GB)
  • スマホプランL:4980円(データ通信量14GB)

2年目の利用料金

  • スマホプランS:2980円(データ通信量2GB)
  • スマホプランM:3980円(データ通信量6GB)
  • スマホプランL:5980円(データ通信量14GB)

3年目以降の利用料金

  • スマホプランS:2980円(データ通信量1GB)
  • スマホプランM:3980円(データ通信量3GB)
  • スマホプランL:5980円(データ通信量7GB)

※データ容量2倍オプションを付けた場合

  • スマホプランS:3480円(データ通信量2GB)
  • スマホプランM:4480円(データ通信量6GB)
  • スマホプランL:6480円(データ通信量14GB)

料金の見方ですが端末代金は含まれていません。端末代金は機種にもよりますが、大体1000円~3000円の支払いが上乗せされると考えておきましょう。手持ちの端末でSIMカードだけを契約する場合は、もちろん端末代金はかからないので上記の利用料金のみとなります。

また、スマホプランS/M/Lには10分かけ放題が付いていますが、10分を超過した場合の通話については、上記の金額に合わせて別途通話料金がかかります。

2-2.大手キャリアと比較

Y!mobileは契約期間によって利用料金が変動します。ここでは、Y!mobileの大幅割引が落ちつく2年目の利用料金で、大手キャリアであるドコモと比較してみましょう。

  • Y!mobileの利用料金:3980円
    内訳:データ通信量6GB、10分かけ放題
  • ドコモの利用料金:7000円
    内訳:データ通信量5GB、5分かけ放題

両者でぴったりな条件がなかったため、できるだけ同じ条件に近づけて比較しました。結果は、Y!mobileの方が月額3020円安くなりました。2年目ではなく1年目で料金比較すれば4020円も安くなります。

さらに、月額3020円安いだけでなく使用できるデータ通信量はドコモよりも1GB多く、かけ放題も5分長いです。

Y!mobileは3年目からデータ通信量が半分になりますが、月額500円を払えば今まで通りのデータ通信量(スマホプランMなら6GB)を維持できます。月額500円を加算したとしても圧倒的にY!mobileの方が安いです。

2-3.Y!mobileは通信速度も大手キャリア並み

どんなに利用料金が安くなっても、大手キャリアからの乗り換えを躊躇する原因となるのが通信速度ですよね。

通常の格安SIM会社は大手キャリアの回線をレンタルしていて、使用できる帯域幅(ユーザー数)に制限があります。そのため、大手キャリアよりも通信速度は大幅に低下します。

最も遅い時間帯では1MBを切る格安SIMですが、Y!mobileは1日中通信速度が早くて安定しています。その理由は、Y!mobileは独自回線を所有しているからです。ソフトバンクの子会社であるY!mobileは、大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)と同等の通信速度が出ます。

実際にY!mobileの通信速度を計測した結果は、以下の記事を参考にして下さい。

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通信速度が早い上、毎月の利用料金が安くなるY!mobile。大手キャリアから乗り換えない理由はありません。ただ、理論ではお得と分かっていても、契約が面倒だから・・と躊躇している方が大半です。

実際の契約はオンラインで10~15分ほどで完了しますので、いつ重い腰を上げるのかが重要です。

2-4.格安SIM会社と比較

大手キャリアと比較すると月額料金がお得なY!mobile。では、他の格安SIM会社を比べるとどうなるのでしょうか??

条件を同じにするため、かけ放題プランがセットになっている他社の料金プランと比較してみます。

かけ放題がセットになっているプランを提供しているのは、Y!mobileの他に、

の2社となります。

データ通信量2GB

通信事業者 プラン名 価格 かけ放題
Y!mobile スマホプランS 1980円 10分かけ放題
楽天モバイル スーパーホーダイプランS 1980円 5分かけ放題
UQモバイル おしゃべりプランS 1980円 5分かけ放題

データ通信量6GB

通信事業者 プラン名 価格 かけ放題
Y!mobile スマホプランM 2980円 10分かけ放題
楽天モバイル スーパーホーダイプランM 2980円 5分かけ放題
UQモバイル おしゃべりプランM 2980円 5分かけ放題

データ通信量14GB

通信事業者 プラン名 価格 かけ放題
Y!mobile スマホプランL 4980円 10分かけ放題
楽天モバイル スーパーホーダイプランL 4980円 5分かけ放題
UQモバイル おしゃべりプランL 4980円 5分かけ放題

Y!mobile、楽天モバイル、UQモバイルの3社ですが、プラン内容がほぼ同じとなっています。2年目以降は3社ともすべての料金プランでプラス1000円となる条件も同じです。

ただし、唯一かけ放題の内容が他の2社と比べてY!mobileが有利となっています。プラン内容と料金だけを純粋に比較すると、Y!mobileが一歩リードの結果となりました。

3.スマホプランS/M/Lの契約期間

ここでは、スマホプランS/M/Lの契約期間について詳しく見ていきましょう。

3-1.契約期間は2年単位

スマホプランS/M/Lの契約期間(最低利用期間)は2年となります。もちろん2年以内に解約することも可能ですが、解約金が9500円請求されるため注意が必要です。

2年の契約期間と解約金9500円の設定は、他の格安SIM会社もほぼ同じ仕組みがあります。Y!mobileだけが不利な設定となっているわけではありません。

しかし、Y!mobileには他の格安SIM会社には無い大きなデメリットがあります。

3-2.自動更新がY!mobileの大きなデメリット

格安SIMには大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)には無い魅力として、自動更新無しの制度があります。

自動更新とは1年あるいは2年単位で、契約期間を自動的に更新する仕組みです。家を借りる時の賃貸契約をイメージすれば分かりやすいでしょう。

自動更新の仕組み

契約期間が終われば2ヶ月間の更新月となります。更新月の間は解約金無しで契約解除が可能です。2ヶ月の更新月が過ぎれば、自動で再度契約が始まります。

普通の格安SIMは自動更新が無い

通常、格安SIMの場合は、2年契約はあっても自動更新がありません。そのため、2年後(1年の場合もある)からは、解約金無しで契約解除ができます。解約金がかからないため、契約を継続するかは自由です。

しかし、Y!mobileは一般的に格安SIMと言われているサービス会社では珍しく、自動更新の仕組みが採用されています。その理由は、Y!mobileは厳密には格安SIMではなく、大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)と同じ扱いだからです。

格安SIMと混同されがちなY!mobileですが、実は独自の回線を保有する立派な大手通信事業者となります。そのため、契約期間の仕組みもau、ドコモ、ソフトバンクと同じ2年縛り&自動更新ありの設定なのです。

料金だけを見ると格安SIMに見えますが、実際は契約システムが大手キャリアと同じとなるため、そこはY!mobileの大きなデメリットと言えるでしょう。

3-3.契約期間と自動更新がないベーシックプラン

自動更新ありの2年契約がどうしても嫌なら、解決策としてベーシックプランの加入という選択肢があります。ベーシックプランとは、スマホプランS/M/Lの契約縛りが無いプランとなります。いつ解約しても解約金がかかりません。

その代わり、ベーシックプランの月額料金は割高に設定されています。ベーシックプランは各種割引が効きません。

  • スマホベーシックプランS: 5480円
  • スマホベーシックプランM: 6480円
  • スマホベーシックプランL: 8480円

通常のスマホプランなら各種割引が効いて

  • スマホプランS:2980円(1年目1980円)
  • スマホプランM:3980円(1年目2980円)
  • スマホプランL:5980円(1年目4980円)

で利用できます。

ベーシックプランの加入はほぼ意味がない

ベーシックプランなら解約金9500円が節約できる可能性が高まりますが、毎月の利用料金が通常よりも2500円も割高となるため、加入するメリットはほとんど無いでしょう。何らかの事情があって、数カ月だけY!mobileと契約したいという方のみ加入する意味があるプランです。

Y!mobileはベーシックプランの加入を推奨していません。どこにベーシックプランがあるのかも非常に見つけづらくなっており、加入者は完全に冷遇されている状態となっています。

現状は、自動更新ありの2年契約で諦めるしかなさそうです。2年縛りのシステムが嫌なら以下の記事を参考に、別の格安SIM会社と契約しましょう。

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4.料金プランに関するQ&A

4-1.Yahoo!の特典はある?

スマホプランS/M/Lには月額462円の有料サービスである、Yahoo!プレミアム会員がセットで付属します。特別な申し込みは不要で、自動的にYahoo!プレミアム会員となれるお得な制度です。

Yahoo!プレミアム会員になれば以下の特典を受けることができます。

  • Yahoo!ショップとLOHACOのポイントが常に5倍
  • 有料コンテンツが割引
  • 最大10万円の買い物保障
  • 雑誌・漫画読み放題サービスの利用
  • クーポンプレゼント
  • Yahoo!かんたんバックアップが使い放題
  • ヤフオクの制限解除

この中でも特に注目なのが、「Yahoo!ショップとLOHACOのポイントが常に5倍」の特典でしょう。

条件として貰えるポイントは有効期限が定められますが、それでも圧倒的に有利な制度です。さらにYahoo!JAPANカードに入会すると、ポイントの倍率は12倍となります。ここまで来ると1万円の商品が実質8000円台で購入できるようになります。

その他、Yahoo!プレミアム会員ではヤフオクの出品権利を得ることができるため、家の不用品を簡単に現金化することも可能となります。

ヤフーのサービスを利用するとマイルもたまる

Yahoo!ショッピングやヤフオクなど、ヤフーのサービスを利用するとマイルを貯めることも可能です。マイルのため方は、Y!mobileと連携しているYahoo!JAPAN IDにログインしてサービスを利用するだけ。

ためたマイルに応じてデータ通信量の無料追加サービスも利用できます。

ワイモバイルのマイル特典データ通信量の無料追加サービスはひと月単位でカウントして、翌月の追加容量が決まります。おまけとしては十分過ぎる良質な制度です。

4-2.通話料金は高い?

Y!mobileのスマホプランS/M/Lには無制限の10分かけ放題が付いていますが、10分を超過すると20円/30秒の通話料金がかかります。他の格安SIM会社と比べると、20円/30秒は通常の価格となります。ですので、Y!mobileの通話料は高くも安くもありません。

注意点として、Y!mobileにはアプリ経由で通話料金を安くできるサービスはありません。他社ならアプリ経由となりますが、通話料金を10円/30秒にできるサービスなどがあります。

もし、Y!mobileで長電話をする場合は、以下の記事を参考に通話料を節約しながら使いましょう。

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4-3.タブレットを契約したい時はどうする?

Y!mobileでタブレットを使用する場合は、音声通話なしのデータプランで契約します。

データプランの料金は以下の通りです。

  • データプランS:月額1980円(1GB)
  • データプランL:月額3696円(7GB)

指定のデータ通信量を超えた場合は、速度制限がかかり低速通信となります。

5.まとめ

いかがでしたか?

Y!mobile(ワイモバイル)の料金プランは、基本的に3つしか無いため非常にシンプルです。しかし、割引の終了タイミングなどを考慮すると、やや複雑な内容となっているため、事前に毎月の支払いイメージを確認しておきましょう。

何となく利用料金が高いイメージがあるY!mobileですが、実際は大手キャリアや他の格安SIM会社と比べて安いプラン料金となっています。

自動更新ありの2年契約がデメリットですが、特に気にならないという方は、料金が安いだけでなく通信品質も安定しているY!mobileが非常におすすめですよ。

Y!mobileの公式サイトはこちら

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