iPhone 11を安く買うなら

【2019年保存版】格安SIMの料金比較

格安sim 料金比較

格安SIMの料金比較をしたい・・。

ひとくちに格安SIMといっても国内で900社以上がサービスを提供。主要な格安SIMに絞ってもおよそ20社もあります。そのため、料金比較でどこが安いのかを見分けるのは困難です。

そこでこの記事では、主要な格安SIMの月額料金をすべて比較してみました。500MBから30GBまで徹底比較しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

1.格安SIMの料金比較【一覧表】

こちら、主要な格安SIMを全プラン料金比較しています。赤文字はデータ容量別の最安値です。画像をタップして、各料金を確認して下さい。

音声通話SIMの料金比較

格安SIMの料金比較 音声通話SIMタップで拡大(赤文字が各プランの最安)

データSIMの料金比較

格安SIMの料金比較 データSIMタップで拡大(赤文字が各プランの最安)

2.データ容量別におすすめの格安SIMを比較

(1)1~3GB

1GB 2GB 3GB
LINEモバイル 1200 1690
UQモバイル 1980※
mineo 1510
楽天モバイル 1980※ 1600
Y!mobile 1980※
BIGLOBE
モバイル
1400 1600
IIJmio 1600
OCNモバイル
ONE
1800
DMMモバイル 1280 1380

※プラン価格にかけ放題込み

おすすめはLINEモバイルとBIGLOBEモバイル

格安SIMの利用者が最も集中するライトユーザー向けの1~3GBプラン。ずばり一番人気はLINEモバイルです。LINEモバイルはこの安さにも関わらずLINE・SNSが無料で使い放題に(1GBプランはLINEのみ)。

SNSは、Twitter・Facebook・Instagramが対象で、どんなに使用してもデータ消費が減りません。SNS中毒な人にはこれ以上無い特典です。

LINE・SNSより動画が好きならBIGLOBEモバイルです。BIGLOBEモバイルは月額480円でYoutubeが見放題となるエンタメフリーオプションを利用可能(3GBプランから)。3GBプランにエンタメフリーオプションを付ければ、月額2000円程度で動画見放題となります。

月1GB使えるおすすめの格安SIMを完全比較

月3GB使えるおすすめの格安SIMを完全比較

(2)5~6GB

5GB 6GB
LINEモバイル 2220
UQモバイル 2980※
mineo 2190
楽天モバイル 2150 2980※
Y!mobile 2980※
BIGLOBE
モバイル
2150
IIJmio 2220
OCNモバイル
ONE
2150
DMMモバイル 1910

※プラン価格にかけ放題込み

おすすめはmineoとUQモバイル

2~3GBでは微妙にデータ容量が足りない人に人気の5~6GBプラン。この中ではmineoとUQモバイルがおすすめです。mineoは6GBで2位の安さですが、フリータンクの制度で毎月1GBを無料で引き出せるので、実質1位の安さです。

UQモバイルは6GBプランで2980円と他社より高いのですが、かけ放題が付属しています。かけ放題の相場は850円なので、実質最安値に近い利用料金です。UQモバイルはとにかく通信速度が速いので、価格だけでなく通信品質にもこだわりたいなら非常におすすめできます。

月5~6GB使えるおすすめの格安SIMを完全比較

(3)7~12GB

7GB 10GB 12GB
LINEモバイル 2880 3220
mineo 3130
楽天モバイル 2960
BIGLOBE
モバイル
3400
IIJmio 3260
OCNモバイル
ONE
3000
DMMモバイル 2560 2980

おすすめはLINEモバイルと楽天モバイル

中容量でもLINEモバイルの強さが目立ちます。他社より100~200円高いのですが、LINEアプリとSNSが無料で使い放題なので実質最安値となっています。通信品質もよく、中容量では最もおすすめです。

次点は楽天モバイル。楽天モバイルは利用料金に対してポイント還元があります。DMMモバイルと最安値付近のいい勝負ですが、ポイント制度で有利な楽天モバイルの方が上でしょう。楽天市場のポイント獲得も常に2倍となります。

月7GB使えるおすすめの格安SIMを完全比較

月10GB使えるおすすめの格安SIMを完全比較

(4)14GB以上

14GB 20GB 30GB
UQモバイル 4980※
mineo 4590 6510
楽天モバイル 4980※ 4750 6150
Y!mobile 4980※
BIGLOBE
モバイル
5200 7450
OCNモバイル
ONE
4850 6750
DMMモバイル 4680

※プラン価格にかけ放題込み

おすすめはmineoとY!mobile

20GB以上の大容量が欲しいなら、mineoが一番。とくに20GBは最安値となっていて、人気のプランとなっています。トリプルキャリア対応なので、手持ちの端末で持ち込み契約したい場合も使いやすいです。

14GBプランならY!mobileがおすすめ。Y!mobileは10分かけ放題がプラン内に付属しています。UQモバイルと楽天モバイルも同額ですが、こちらは5分かけ放題。同じ4980円でもY!mobileの方がお得ですよ。

20GB~50GBの大容量が使えるおすすめの格安SIMとは?

3.格安SIMの料金選びはどうすればいい?

3-1.SIMカード種別の選び方

格安SIMでは大手キャリアと異なり、SIMカードの種類を選ぶ必要があります。

選択できるのは、

  • 音声通話SIM
  • データSIMの

2種類です。音声通話SIMはデータ通信と音声通話(電話)が出来るSIMカードのこと。現在の電話番号を引き継ぐことも可能です。平均的な料金相場は2000円~3000円。大手キャリアは7000円~8000円なので、毎月のスマホ代が半額以下となります。メインのスマホで使うなら、通常こちらを選びます。

データSIMはデータ通信のみができるSIMカードです。音声通話ができないのでサブ端末としての利用やタブレットで使いたい場合に向いています。なお、データSIMでもLINEやIP電話アプリを使った通話は可能です。

ちなみに、データSIMではSMS機能をオプションで付けるかどうか選ぶことができます。オプション料金は月額100円~150円です。音声通話SIMは最初からSMS機能が付いています。

3-2.料金体系の種類

格安SIMの料金体系は以下の種類があります。

  • 月単位の定額プラン
  • 日単位の定額プラン
  • かけ放題込みプラン
  • 従量制プラン
  • 無制限プラン

格安SIM利用者のおよそ70%は、月5GB、月10GBのように利用できるデータ容量が月単位で決まった定額プランに契約します。

その次に多いのがかけ放題込みのプラン。提供しているのは、UQモバイル・Y!mobile・楽天モバイル・BIGLOBEモバイルの4社です。かけ放題を別途オプション契約しなくていいので楽です。

その他の料金プランは提供している格安SIM会社が少ないです。無制限プランが魅力的に見えますが、実態はほぼ低速通信の使い放題です。詳しくは、「無制限プランが使える格安SIM」を参考にして下さい。なお、無制限プラン以外は、基本データ容量を使い切ったら速度制限にかかります。

3-3.データ容量の選び方

データ容量は大きく分けると、

  • 小容量(~3GB)
  • 中容量(3GB~10GB)
  • 大容量(10GB~)

に分けることができます。

小容量が向いている人

3GB以下の小容量プランではSNS・LINE・メール中心のライトユーザー向きです。WEBサイト閲覧も長時間でなければ使用できます。月額料金が安いため、ほとんどのユーザーが小容量プランで契約します。

中容量が向いている人

4GB~10GBの中容量プランはSNS・LINE・メール・WEBサイト閲覧に加えて、たまに動画再生したい人に向いています。YouTubeは普通画質なら1日30分から1時間程度再生できます。

大容量が向いている人

10GB以上の大容量プランは毎日3時間以上動画を見る人や、アプリを頻繁にダウンロードする人に向いています。特にデータ消費の激しい動画再生は大容量プランが必須です。月額料金は高くなりますが、利便性を求めるなら大容量プランがおすすめです。

4.まとめ

いかがでしたか?

この記事では、格安SIMの月額料金を徹底比較してきました。最安値の格安SIMは各プランで異なるので、契約したいデータ容量にて確認してみて下さい。

また、格安SIM選びは月額料金だけでなくサービス内容も大事です。この記事では小容量から大容量まで、それぞれおすすめを比較しているので参考にしてくださいね。

おすすめの格安SIM

■1~3GB

■5~6GB

■7~12GB

■14GB以上