格安SIMとは

格安SIMをネット契約するメリットと申込みの流れを全解説

格安スマホをネット契約

格安SIMへの転入を検討している方のなかには、ネット契約で楽に乗り換えたいと考えている方もいるのではないでしょうか?

しかし、キャリアの場合は実店舗での契約が基本のため、ネットでの手続きとなると、損することがないか少し不安になりますよね。

今回はそんな方へ向けて、格安SIMをネット契約するメリットや申込みの流れについて、全解説していきます。

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1.格安SIMはネットで契約できる

実店舗に行くのが面倒な方や忙しい方にとって、オンラインショップは味方ともいえる存在。

最近、テレビCMなどで見聞きする機会が増えた格安SIMにおいても、ネット上ですべての契約手続きを済ませることができます。

それでは、ネットで格安SIMを契約する際、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

1-1.ネット契約のメリット・デメリット

格安SIMをネット契約するメリット・デメリットは、以下のとおりです。

メリット

一番の利点は、近くに格安SIMを購入できる店舗がなくても、ネット環境さえあれば契約できるところ。場所や時間にとらわれずに手続きできるため、忙しい人でも簡単に乗り換えることができます。

また、豊富な種類のなかから契約する格安SIMを決められるところも、メリットの1つです。格安SIMが買える大手家電量販店などで購入する場合、どんなに多くても10種類ほどしか選択肢がありません。

しかしネット契約なら、無数にある格安スマホ会社のなかから、自分に最適なプランを提供しているところを自由に選べます。

デメリット

実店舗とは異なり、SIMカードの入れ替えや初期設定、データ移行などをすべて自分で行う必要があります。

スタッフによる対面サポートは受けられないため、もし何か分からないことがある場合は、自分で調べたり問い合わせたりしなければいけません。

また、契約手続きを行ってからSIMカードが実際に届くまでに、長くて1週間ほどかかる点もデメリットといえるでしょう。

欲しいと思ったときにすぐ手に入るわけではないため、手続きのタイミングは計画的に行う必要があります。

1-2.格安スマホ端末はネット契約の方が安い?

格安スマホ会社のなかには、格安SIMと格安スマホ端末をセット購入した方を対象とした、キャッシュバックキャンペーンなどを行っているところがあります。

たとえば、NifMoでは行われている「冬の大感謝キャンペーン」として、3GBプランの音声通話SIMとキャンペーン対象の格安スマホ端末をセット購入すると、10,100円のキャッシュバックを受けることができます。

※キャンペーンは終了している可能性があります

また、BIGLOBEモバイルでも同様のキャンペーンを行っており、3GBプランの音声通話SIMと対象スマホのセット購入で、15,600円のキャッシュバックを受け取ることが可能です。

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※キャンペーンは終了している可能性があります

つまり、キャッシュバックの金額分、お得に格安スマホ端末を購入できるのです。ただし、上記のようなキャンペーンの対象となるのは、ほとんどの場合ネット契約をした方のみ。

そのため、契約するタイミングや格安スマホ会社によっては、実店舗よりもネット契約の方が、格安スマホ端末を安く購入できる可能性があるといえます。

2.ネットで格安SIMを契約する流れ

ここからは、ネットで格安SIMを契約する流れについて解説していきます。

2-1.SIMカードと端末はセットで購入できる

格安スマホ端末は、家電量販店や中古販売店などでも購入することができます。

ただ、SIMカードの種類や通信回線など、さまざまなことを考慮しながら選ばなければならないため、最悪の場合、契約したSIMカードと適合しない恐れもあります。

そのため、できる限り簡単に乗り換えたいのなら、格安スマホ会社の公式サイトでSIMカードと端末をセット購入することをおすすめします。

公式サイトで購入できる機種は、SIMロック解除不要で扱いやすいSIMフリー端末。一度購入してしまえば、格安スマホ会社が利用している通信回線に縛られることなく、自由にSIMカードを入れ替えることも可能です。

2-2.端末セットでネット契約する流れ

格安SIMと端末を一緒にネット契約する際は、以下の手順を参考にしましょう。

(1)契約する通信事業者を決める

まずは、契約する通信事業者(格安SIM会社)を決めましょう。とはいえ、主要な格安スマホ会社だけでも30社以上あるため、格安SIM初心者にとっては、自分に合うものを選ぶのは簡単なことではありません。

そんなときは始めに、以下の項目のなかでこだわりたいポイントを見つけておくことをおすすめします。

  • データ通信の速度
  • 毎月使えるデータ容量
  • 料金プラン
  • 通話オプションなどのサービス

上記の項目のなかから、特に重視したいものに焦点を絞ることで、比較的スムーズにあなたに合う格安スマホ会社が分かるでしょう。

(2)格安スマホとして利用するSIMフリー端末を選ぶ

契約する通信事業者を決めたら、格安スマホとして利用するSIMフリー端末を決めましょう。

格安SIM会社の公式サイトでは、取り扱っているSIMフリー端末の料金やスペック、画像などが掲載されています。それらの情報を参考に、好みのものを選んでください。

(3)SIMカードのタイプを選ぶ

次に、SIMカードのタイプを選びましょう。格安SIMには、音声通話SIMとデータ通信専用SIMの2種類があります。

データ通信専用SIMと音声通話SIMの違いは、090や080で始まる電話番号が付与されているかです。

データ通信専用SIMの方が価格は安いですが、電話番号が無くなるため通常は音声通話SIMを選ぶとよいでしょう(データ通信専用SIMでもアプリによる通話は可能です)。

(4)料金プランを選ぶ

ネット契約する際は、料金プランも自分で考える必要があります。しかし、キャリアに慣れていると、自分が普段どのくらいのデータ通信量を消費しているのか知らないという方も多いでしょう。

自分が現在どれくらいのデータ通信量を消費しているのか確認する場合は、契約中のキャリアの会員専用サイト(お客様サポートなど)で、当月もしくは前月の利用データ通信量をチェックすることで把握できます。

キャリアでの利用データ通信料をまかなえるデータ容量のプランを選べば、格安SIMでも不便なくネットを使えるはずです。

(5)申込みをする

契約する通信事業者、格安SIMや端末まですべて決めてしまったら、あとは実際に申し込むだけです。申し込む際に必要なものは、以下の3点。

  • MNP予約番号
  • 本人名義のクレジットカード
  • 本人確認書類

MNP予約番号

MNP予約番号とは、キャリアで使っていた電話番号を変えずにそのまま使用する場合に必要な、10ケタの番号のこと。

各キャリアともに、電話でMNP予約番号の取得手続きを受け付けているため、必要な方は事前に準備しておきましょう。

なお、MNP予約番号には15日間の有効期限があります。届いた格安SIMを入れ替える際に使えなければ意味がないため、格安スマホ会社をネット契約する直前に取得することをおすすめします。

本人名義のクレジットカード

本人名義のクレジットカードは、ほぼすべての格安SIM会社で必要です。

ただ、楽天モバイルやOCNもバルONEなど、クレジットカード不要で契約できる会社も、少数ながら存在します。それらの格安SIM会社では、デビットカード払いや口座振替払いを選択可能です。

本人確認書類

契約する格安スマホ会社やSIMカードの種類によっては、本人確認書類の提示を求められることがあります。

ネット契約の場合は、契約先が認める本人確認書類を写真に撮り、申込み中にアップロードする必要があります。利用できる主な本人確認書類は、以下の3つです。

  • パスポート
  • 運転免許証
  • 健康保険証

など

健康保険証などの顔写真がないものについては、別途住民票(3ヶ月以内発行のもの)が必要なこともあるため、注意しましょう。不備がなければ、3日~1週間ほどで格安SIMとSIMフリー端末が届きます。

2-2.格安スマホ本体だけの購入はできる?

ほとんどの格安SIM会社では、提供しているスマホ端末は格安SIMとセットで購入するのが基本。そのため、端末だけの購入には対応していません。

ただ、「イオンモバイル」やヤマダニューモバイルなど、一部の格安SIM会社では格安スマホ本体だけの購入も可能です。

格安スマホ本体だけを買いたい方は、それらの格安SIM会社の公式サイト、もしくは大手家電量販店が展開しているオンラインショップをチェックしてみましょう。

3.光回線とセット契約すれば通信費はさらに安くなる

光回線とは、インターネット接続の主流となりつつある高速回線のことです。格安SIM会社のなかには、光回線を提供している会社もあり、セット契約を行なうことで月額料金の割引サービスが適用されます。

ここでは、光回線とセット契約できる格安SIM会社について紹介していきます。

3-1.光回線とセット契約できる格安SIM

格安SIMと光回線をセット契約できる格安SIM会社は、以下の6社です。

BIGLOBE モバイル

BIGLOBE モバイルでは光☆SIMセット割にエントリーし、ビッグローブ光とBIGLOBEモバイル(ドコモ回線)をセット契約することで、最大300円月額料金が安くなります。

ただし、セット割の対象となるのは6GB以上のプランだけのため、注意しましょう。

IIJmio

mio割というキャンペーンを利用し、IIJmioのSIMカードとIIJmioひかりをセット契約すると、合計の月額料金が600円安くなります。

それぞれのサービスを契約すれば自動的にキャンペーン適用されるため、特に申請などは不要です。

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEでは、OCN光とセット契約することで月額料金が毎回200円割引になるOCN光モバイル割というサービスを提供しています。

最大5契約、合計1,000円(税抜)まで割引適用となるため、家族でOCNモバイルONEとOCN光に乗り換えるととてもお得です。

DMMモバイル

DMMモバイルとDMM光をセット契約するとDMM光mobileセット割が適用となり、DMM光の月額料金から毎月500円割引になります。

DMM光1回線に対して、DMMモバイル1契約が適用対象となるため、1人暮らしの方におすすめです。

NifMo

Nifmoと@nifty光をセット契約しまるっと割が適用されると、NifMoの利用料金から毎月200円割引になります。

このまるっと割は、光回線・格安SIMの他に、@Niftyでんきも割引の対象になります。

■U-mobile

U-NEXT光&スマホコラボレーションを利用し、光回線とU-mobileをセット契約すると、合計の月額料金を50~500円節約することができます。

マンションなど集合住宅にお住まいの場合、一番高いU-mobile通話プラス LTE使い放題プランと光回線でも、合わせて5,610円で利用することができます。

4.まとめ


格安SIMのネット契約は、場所や時間に関係なく手続きできるだけでなく、無数の格安スマホ会社のなかから自由に選べるメリットがあります。

さらに、キャッシュバックキャンペーンなどを開催している格安SIM会社なら、実店舗より安くSIMフリー端末を購入できる可能性もあります。あなたもこの機会に、格安SIMのネット契約を検討してみてはいかがでしょうか。

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