格安スマホ(SIMフリースマホ)とは

格安スマホでLINEを使う前に知っておくべき4ポイント

line

LINEはもはや生活に不可欠な必須ツールです。LINEさえ快適に使えれば、格安スマホには多くを求めない方も多いのではないでしょうか?

この記事では、格安スマホで快適にLINEを使いたい方に向けて、格安スマホでLINEを使うなら最低限知っておくべきことをまとめました。

格安スマホでLINEを使い始める前にぜひチェックしておきましょう。

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1.LINEユーザーが格安スマホ乗り換え前に知っておくべきこと

格安スマホでもID検索ができない制限以外は、

  • 友だち追加
  • トーク
  • 無料通話
  • タイムライン
  • 連携アプリ
  • スタンプ購入
  • LINE Out

などLINEの基本機能は問題なく使用できます。

しかし、これから格安スマホを使うLINEユーザーは以下の4ポイントを抑えておくべきす。

  1. LINEアカウントの引き継ぎ方法
  2. トーク履歴の引継ぎ方法
  3. ID検索を使わずに友達登録をする方法
  4. 格安SIMプランの選び方

こちらの4ポイントを事前に押さえていれば、格安スマホ乗り換え後も快適にLINEを使うことができます。

2.ポイント1  LINEアカウントの引き継ぎ方法

格安スマホに乗り換える時に、SIMフリー端末など新しい端末に変える方はLINEアカウントの引き継ぎが必要です。

今まで使ってきた端末を格安スマホにする場合は、引き継ぎ設定は不要です。

LINEアカウントの引き継ぎは、

  1. メールアドレス登録
  2. Facebook連携

のどちらかで行います。

ここでは格安スマホ乗り換え前に必要なLINEアカウントの引き継ぎ設定について解説します。

2-1.メールアドレス登録で引き継ぐ場合

引き継ぎの準備(旧端末)

LINEトップ画面の「設定」→「アカウント」→「メールアドレス変更」からメールアドレスを登録します。

この時、au、ドコモ、ソフトバンクからもらったキャリアメールは登録しないように注意して下さい。

格安スマホではキャリアメールが使用できません。必ずフリーメールなどキャリアメール以外で登録しておきましょう。

メールアドレスを登録したら、「設定」→「アカウント引き継ぎ設定」→「アカウントを引き継ぐ」をONにすればLINEの引き継ぎ準備は完了です。

引き継ぎ(新端末)

新しい端末でLINEをインストールします。

LINEを起動すると初期設定が始まるので、

  • 登録したメールアドレス
  • パスワード
  • 電話番号

を入力。

入力した電話番号あてに認証番号が書かれたSMSが届くので、その番号で年齢認証をすれば引き継ぎ完了です。

2-2.Facebookアカウントで引き継ぐ場合

引き継ぎの準備(旧端末)

LINEトップ画面の「設定」→「アカウント」→「Facebook」→「連携する」をタップします。

Facebookの画面が開くので、IDとパスワードを入力してFacebookにログインしましょう。

ログインに成功すればLINEとFacebookの連携は完了です。Facebookアカウントを持っていない場合は新規で作成して下さい。

Facebook連携が完了したら、「設定」→「アカウント引き継ぎ設定」→「アカウントを引き継ぐ」をONにしてLINEの引き継ぎ準備は完了です。

引き継ぎ(新端末)

新しい端末でLINEをインストールします。

LINEを起動すると初期設定が始まるので、Facebookログインを選択してIDとパスワードを入力。ログインができたら引き継ぎ完了です。

LINEの引き継ぎ方法については以下の記事でも詳しく解説しています。

3.ポイント2 トーク履歴の引継ぎ方法

格安スマホ乗り換えの際に、新しい端末にする場合はアカウントともにトーク履歴の引き継ぎも必要となります。

トーク履歴は引き継ぎをしないとすべて消えてしまいます。

しかし、バックアップを取得しておけば、LINEアカウントを引継いだ後に復元することが可能です。

トーク履歴の引継ぎ方法は使用している端末のOSによって異なります。

ここではスマートフォンの代表的なOSである、Androidとios(iphoneのOS)のトーク履歴引き継ぎ方法を解説します。

3-1.AndroidからAndroid

AndroidからAndroidへトーク履歴を引継ぐには、

  1. 旧端末でトーク履歴のバックアップを取る
  2. 新しい端末でバックアップファイルを復元

の流れで行います。

トーク履歴は残念ながら一括でバックアップできないので、一人ひとりバックアップを取ります。

バックアップ取る方法(旧端末側)

バックアップを取りたい相手のトーク画面から「トーク設定」→「トーク履歴をバックアップ」→「すべてバックアップ」をタップ。

バックアップデータがスマホ本体の「LINE_Backup」というフォルダに作成されます。

このバックアップデータを、

  • クラウドストレージに保存
  • microSDに保存
  • LINE Keepに保存
  • メールにバックアップデータを添付して送信

のいずれかの方法で、スマホ本体から外に持ち出します。

※LINE KeepとはLINEユーザーであればだれでも無料で利用できるクラウドストレージです。

バックアップファイルを復元する方法(新端末側)

まずは、外部に保存しておいたバックアップファイルを新しい格安スマホ端末内にデータ移動させます。

トーク履歴の復元は、バックアップを取った相手のトーク画面から「トーク設定」→「トーク履歴をインポート」をタップ。

自動でトーク履歴のファイルの読み込みが始まり復元が完了します。

3-2.iPhoneからiPhone

iPhoneからiPhoneへトーク履歴を引継ぐ場合はAppleのクラウドストレージであるiCloudを使うと簡単です。

Android版のLINEでは友達ごとにトーク履歴のバックアップをとりますが、iPhone版では一括でトーク履歴のバックアップが取得できます。

バックアップ取る方法(旧端末側)

LINEのトップ画面から、「設定」→「トーク・通話」→「トークのバックアップ」→「今すぐバックアップ」をタップすれば完了です。

バックアップファイルの保存先は自動でicloudとなります。

バックアップファイルを復元する方法(新端末側)

icloud Driveをオンにしておきます。この状態のまま新iphoneでLINEをインストールします。

インストール後、最初の初期設定の流れで「トーク履歴をバックアップから復元」のボタンが表示されるのでタップ。

あとは自動的にLINEのトーク履歴が復元されます。

3-3.AndroidからiPhone

AndroidからiPhoneまたはiPhoneからAndroidのように異なるOS間で引継ぐ場合は、トーク履歴を引継ぐことができません。

ただしテキストファイルとしてトークの文章だけパソコンなどに残すことはできます。

トークの保存方法

トークテキストを保存したい友達のトーク画面から、「設定」→「トーク履歴を送信」をタップすれば保存完了です。

保存先はパソコン以外にも、メールやクラウドストレージが選択できます。あとは保存先でトークテキストファイルを開けば、トーク履歴が閲覧できます。

4.ポイント3 ID検索を使わずに友達登録をする方法

一部の例外を除いて、格安スマホではID検索による友だち追加ができません。

ID検索をするために必要な年齢認証は大手キャリアのシステムを利用するため、格安スマホでは年齢認証を行えず、結果的にID検索ができなくなっています。

しかし、LINEではID検索以外にも友達を追加するための方法があります。ここではID検索を使わずどうやってLINEで友達登録をするのか?解説します。

4-1.ID検索の代替法

(1)ふるふる

ふるふるはお互いのスマホを近づけて降るだけで友だち追加ができる機能です。

IDやメールアドレスなどを知らなくても簡単に友だち追加ができるので、近くにいる人を追加する際はこの方法が最も楽です。

(2)QRコード

QRコード」は、友だちのQRコードをLINEのQRコードリーダーで読み取って追加する方法です。

QRコードのスクショを撮影し、メールやTwitterなどで送ることで遠くにいる人でも友だち追加することができます。

(3)PC版LINEで検索

PC版LINEでは、旧バージョンに限っては年齢認証なしでID検索が可能です。

格安スマホのLINEアカウントでPC版にアクセスし、ID検索で友だち追加すれば格安スマホ側のLINEでもやり取りができるようになります。

ただし、最新バージョンのPC版LINEではこの方法は使えなくなっています。

(4)専用URLを発行

専用URLは友だち登録専用のページのURLを発行し、それをメールやSMSで送信することで友だち登録を行う方法です。

メールアドレスやSMSを知っていれば、遠くにいる人でも友だち登録を行えます。

参考記事:LINEのID検索ができない問題については以下の記事でも詳しく解説しています。

4-2.ID検索が可能な格安スマホ会社

実は格安スマホ会社でも、

の2社は年齢認証をクリアできるため、LINDEでID検索ができます。

LINEのID検索のために、格安スマホ会社の選択肢が2社に絞られますが、LINEユーザーであればこちらの2社は非常におすすめです。

LINEモバイルでは、LINEで使ったデータ通信量が無料になったり、毎月自動でLINEポイント(還元率1%)が溜まるなど他にはないLINEに特化したサービスがあります。

Y!mobileはLINEに特化したサービスはありませんが、通信速度が500以上ある格安スマホ会社の中でトップクラスです。

月額料金は安くなるのに、キャリアと同じ通信品質が実感できます。

5.ポイント4 格安SIMプランの選び方

ここではLINEユーザーがプランを選ぶ時に抑えておきたいポイントをお伝えします。

どれくらいのデータ通信量で契約すべきなのかを徹底解説。その他、おすすめの格安スマホ会社についても解説します。

5-1.データ通信専用SIMと音声通話SIMの違い

音声通話SIMとデータ通信専用SIMの違い

格安SIMプランには大きく分けてデータ通信専用SIMと音声通話SIMの2種類があります。

データ通信専用SIMはその名の通りデータ通信だけが行えるSIMで、電話回線を用いた音声通話はできません。

ただし、LINEやSkypeといったアプリを使ったり、IP電話を使ったりすることで音声通話の代用はできます。

音声通話SIMはデータ通信専用SIMに音声通話機能がついたもので、大手キャリアと同じく「090」もしくは「080」から始まる電話番号が付与されます。

音声通話SIMで契約した場合は、1年程度の最低利用期間が発生します。

データ通信専用SIMを選ぶ場合はSMSオプションが選択できる

データ通信専用SIMを選ぶ場合は月額100~150円でSMS機能を付けるかどうか選択できます。SMS機能がなくてもLINEは使えます。

しかし、メールアドレスを使ってLINEを引き継ぐ場合はSMS認証で本人確認をするためSMS機能が必須です(Facebookで引き継ぐ場合はSMS機能は不要)。

また、LINE Outを使用する際も、SMS認証が必須なので、データ通信専用SIMにSMS機能が必要です。

5-2.LINEユーザーが契約すべきデータ通信量

LINEユーザーは毎月使うデータ通信量をどれくらい確保すればよいのでしょうか。これはスマホの利用スタイルによって異なります。

LINEユーザーが契約すべきおすすめのデータ通信量は以下の通りです。

  • LINEしかほぼ使わない 1GB
  • LINE+少しゲームとネット閲覧 3GB
  • LINE+ゲーム、動画、ネットもがっつり 7GB

LINEしか使わないなら1GBプランでも十分

データ通信量1GBの目安

LINEだけで消費するデータ通信量は以下の通りです。

LINEのサービス データ通信量
テキストメッセージ 2KB
無料通話 1分間:0.3MB 10分間:3MB
ビデオ通話 1分間:5.1MB 10分間:51MB

テキストメッセージのデータ通信量はわずか2KBだけです。1GBプランでも毎月約50万回テキストメッセージを送ることができます。

スタンプは種類によって消費するデータ通信量が異なります(ほぼ気にしなくていいくらいの消費量です)。

無料通話は1分間で0.3MB、10分間で3MBなので、1GBプランでも毎月55時間利用可能。1日あたり、1時間30分以上通話ができます。

ビデオ通話は1分間で5.1MB、10分間で51MBとさすがに消費が多いですが、それでも1GBプランで毎月3時間以上通話ができます。

LINEがメインのユーザーであれば、1GB程度の少ないデータ通信量でも十分快適に利用できます。

速度制限されても大丈夫?

契約しているデータ通信量を超えると速度制限にかかり、通信速度は200kbpsほどまで落ちます。

LINEの場合は、速度制限下でも、テキストメッセージやスタンプであれば通常時と変わらず使用可能。

無料通話やビデオ通話も多少の遅延がありますが、会話ができます。

5-3.LINE Outは通話料の節約に必須

格安スマホに乗り換えたら、通話料金を節約する必要があります。

格安スマホの場合、キャリアと違ってかけ放題プランが少なく、通常の通話料金は30秒で20円かかります。

LINEで無料通話するから大丈夫という人でも、相手先によっては通常の電話が必要となりますよね。

LINE Out(LINE電話)は、LINEアプリを使って音声通話が出来るIP電話機能です。相手が固定電話でも使用可能。事前に購入したクレジットの分だけ通話ができます。

通話料は固定電話なら3円/分、携帯電話なら14円/分。格安スマホの通話料20円/30秒と比べるとかなり安いのでぜひ使いたい機能です。

データ通信専用SIMで契約する場合は、LINE Outを使用するためにSMS認証が必要なので、必ずSMS機能付きのSIMカードで契約しましょう。

5-3.LINEユーザーはLINEモバイルが最もおすすめ

LINEモバイル

LINEモバイルは、LINEユーザーに最もおすすめの格安スマホ会社です。LINEモバイルをおすすめする理由は以下の通り。

  • 格安スマホでは通常使用不可できないID検索による友達登録が利用可能
  • LINEをどれだけ使ってもデータ通信容量の消費カウントが無い
  • 月額料金500円(1GBプラン)から契約可能

その他、LINEにはTwitter、Facebook、InstagramなどのSNSで、消費するデータ通信量がカウントフリーになるプランが用意されています。

SNS中心のLINEユーザーの方には、コスパ面や使い勝手の面からもLINEモバイルが最もおすすめです。

6.まとめ


この記事では、これから格安スマホに乗り換える方に向けて、LINEを使う上で知っておくべき4点をまとめました。

  1. LINEアカウントの引き継ぎ方法
  2. トーク履歴の引継ぎ方法
  3. ID検索を使わずに友達登録をする方法
  4. 格安SIMプランの選び方

格安スマホに乗り換える際に、端末を新しくする方はLINEアカウントとトーク履歴の引き継ぎは確実に行っておきましょう。

特にLINEアカウントの引き継ぎは重要です。引き継ぎが上手く行かないと、LINEの情報がすべてリセットされるケースもあります。

ID検索を使わずに友達登録をする方法や格安SIMプランの選び方に関しても、LINEユーザには抑えておいて欲しいポイントをまとめてきました。

格安スマホに乗り換えても、ぜひこの記事を使って快適にLINEを使って下さいね!

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