Y!mobile(ワイモバイル)は安い?高い?大手キャリア&他の格安SIMと比較

ワイモバイル 安い

Y!mobile(ワイモバイル)は10分かけ放題が無料、通信速度が速い、キャリアメールやキャリア決済が使えるなど、格安SIMとは思えないほどサービス内容が充実しています。

しかし、その分だけ価格が高いのではないか、気になる人も多いでしょう。

結論から言うと確かに他の格安SIMよりは高いですが、それでも大手キャリアと比べると大幅に安いです。

大手キャリアと変わらない使い勝手を維持しつつ、月額料金を安くしたいならY!mobileはおすすめですよ。

今回はY!mobile(ワイモバイル)の月額料金を大手キャリアや他の格安SIMと比較してみました。

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1.大手キャリアと比べるとY!mobile(ワイモバイル)の月額料金は安い

au・ドコモ・ソフトバンクと比べて、Y!mobileは相当安いと聞きましたが。

ええ、半額以下はザラで、親会社のソフトバンクより5000円も安くなるパターンもあるのよ。

1-1.au・ドコモ・ソフトバンクと比べて圧倒的な安さ(とくに3GB以下)

Y!mobileは大手キャリアであるau・ドコモ・ソフトバンクと比べると月額料金は圧倒的に安いです。とくに3GB以下の小容量プランになるほど差が大きいです。

例としてY!mobileと大手キャリア3社で3GBプランを利用した場合の月額料金を比較してみました。契約プランは以下の通りです。

3GBプランで比較(Y!mobile VS 大手キャリア)

 

月額料金
Y!mobile 1年目:1,980円
2年目以降:2,980円
au 1年目:4,480円
2年目以降:5,480円
ドコモ 4,680円
ソフトバンク 1年目:6,980円
2年目以降:7,980円

(プラン名)

  • Y!mobile:スマホプランS+ワンキュッパ割
  • au:auピタットプラン(スーパーカケホ)3GB+スマホ応援割
  • ドコモ:ギガライト3GB+5分通話無料オプション
  • ソフトバンク:ミニモンスター3GB+準定額オプション+1年おトク割

※月額料金はすべて税抜きで、端末代は含めていません

この表を見れば、Y!mobileが大手キャリアより安いことが一目瞭然ですね。

親会社であるソフトバンクと比べると月額5,000円もの差があります。ソフトバンクからY!mobileに乗り換えることで、年間6万円も節約できる計算です。

割引を除くと3キャリアで一番安いドコモと比較しても1年目は月額2,700円、2年目以降も月額1,700円の差です。1年目なら年間約3万円、2年目以降も年間約2万円の節約になります。

注意
Y!mobileは21GBが最大容量なので、22GB以上データ容量を使う場合は大手キャリアの方が有利です

1-2.さらに、Y!mobileは通信速度やかけ放題の品質も大手キャリアと変わらない

Y!mobileは月額料金が安いにも関わらず、サービス品質は大手キャリアとさほど変わりません。

大手キャリアと格安SIMのもっとも大きな差は通信速度ですが、Y!mobileは通信速度が速く安定しています。大手キャリアと比べても遜色なく、遅いと感じることはあまりありません。

かけ放題も大手キャリアの5分かけ放題より長い10分かけ放題が無料ですし、+1,000円で完全かけ放題の「スーパーだれとでも定額」が利用可能です。

以下は前項の表で比較した条件に、完全無制限のかけ放題を付けた場合の料金です。完全かけ放題を付けても、Y!mobileは大手キャリアより安いのが分かります。

3GBプラン+完全かけ放題

月額料金
Y!mobile 1年目:2,980円 
2年目以降:3,980円
au 1年目:5,480円 
2年目以降:6,480円
ドコモ 5,680円
ソフトバンク 1年目:7,980円 
2年目以降:8,980円

他の格安SIMのかけ放題は独自回線を経由する「プレフィックス通話」を利用しています。

プレフィックス通話は専用のアプリから発信しないといけませんし、通常の電話と比べると品質がやや悪いです。

Y!mobileのかけ放題はプレフィックス通話ではなく通常の電話回線なので品質は大手キャリアと変わりませんし、専用アプリも必要ありません。

1-3.大手キャリアより安い理由は端末の品揃えを抑えているから

なぜ、Y!mobileはこれだけ充実したサービス内容にも関わらず月額料金が安いのでしょうか?

その理由は「端末の品ぞろえを抑えているから」です。

Y!mobileで購入できるAndroid端末はエントリークラスからミドルクラスがほとんどで、XperiaやGalaxyといったハイエンドスマホは取り扱っていません。

iPhoneについても購入できるのは型落ちモデルだけで、最新iPhoneの取り扱いはありません。

スペックが高いけど価格も高いスマホは取り扱わず、価格の安い端末だけを取り扱っているので、月額料金も安いということですね。

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2.他の格安SIMと比べるとY!mobile(ワイモバイル)の月額料金は少し高い

他の格安SIMと比較して、Y!mobileは安いですか?

Y!mobileはプラン内に10分かけ放題が含まれるから、少し高くなるわね。

2-1.とくにかけ放題プランが無い格安SIMとの差が大きい

Y!mobileは他の格安SIM、とくにかけ放題オプションが含まれるかけ放題プランがない格安SIMとの月額料金の差が大きいです。

例として、かけ放題プランがない格安SIMの中でも人気の高いmineoとLINEモバイルと3GBプランの料金を比較してみました。

3GBプランで比較(Y!mobile VS 格安SIM)

月額料金(3GB)
Y!mobile 1年目:1,980円
2年目以降:2,980円
※かけ放題込
mineo(au回線) 1,510円
LINEモバイル 1,690円

かけ放題プランがない格安SIMでは3GBプランは1,600円が相場です。mineo(au回線プラン)は相場より安い1,510円で使えますし、相場より高いLINEモバイルでも1,690円です。

それらと比べるとY!mobileの1,980円は高く感じます。しかも2年目以降は割引がなくなるため、mineoやLINEモバイルより1,000円以上高いです。

もちろんY!mobileには10分かけ放題が無料だったり、通信速度が速かったりと値段以外のメリットがたくさんあります。

しかし、とにかく安くしたい人や電話を利用しない人からすると割高です。

2-2.料金プランが似ているUQモバイルと楽天モバイルは横並び

同じかけ放題プラン付きの格安SIMと比較すると、どうですか?

かけ放題付きプランで比較すれば、ほぼ横並びよ。

Y!mobileのライバルと言えるのが同じく大手キャリアのサブブランドである「UQモバイル」と、サブブランドに対抗してかけ放題プランを作った「楽天モバイル」です。

この3社については料金プランが似ており、月額料金も横並びです。

データ容量※ Y!mobile UQモバイル 楽天モバイル
2GB(3GB) 2,980円 2,980円 2,980円
6GB(9GB) 3,980円 3,980円 3,980円
14GB(21GB) 5,980円 5,980円 5,980円
24GB 6,980円

※Y!mobileとUQモバイルは無料で()内のデータ通信量に増量

細かい所を見れば3社とも割引によって月額料金が多少変動します。

それでも月額料金については3社どこを選んでも大きくは変わらないので、サービス内容を見極めて自分に合ったものを選びましょう。

例えば電話をたくさん使うなら完全かけ放題があるY!mobileがおすすめですし、楽天会員なら楽天スーパーポイントが貯まる楽天モバイルを選ぶといいですね。

3.【まとめ】大手キャリアから乗り換えるなら、Y!mobile(ワイモバイル)は十分安い

以上、Y!mobileの月額料金について詳しくまとめました。

Y!mobileは大手キャリアと比べると月額料金は安いです。大手キャリアからの乗り換えなら、スマホ代の節約効果は十分にあると言えます。

他の格安SIMと比べた場合は確かにやや高いです。しかし、月額料金が高い代わりに

  • 10分かけ放題が無料で使える
  • 無制限かけ放題もある
  • 通信速度が速い

など、他の格安SIMと比べるとサービスの質が良いです。

とにかく安くしたい人には向きませんが、月額料金を抑えつつ大手キャリアと変わらない使い勝手を維持したい人にはY!mobileがおすすめです。

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