【実録】HUB(ハブ)横浜店でナンパ!プロのナンパ師に教わった成功の鍵とは?

HUBでナンパ

英国風パブの超有名店Hub(ハブ)。完全にナンパスポットになっているハブは、実際カップルの成立が多いと聞きます。

なにより、女性もナンパ待ち目的が多く、ストリートより断然成功率が上がるとのこと。

今回は、実際にハブナンパに行ってきました。筆者はハブもナンパも初心者なので、先輩のナンパ師に付いていくことに。

プロのナンパ師はどうやってハブで女性を口説くのか?余すところなく書いているので、ぜひ参考にしてくださいね。

1.ハブで彼女を作ったナンパ師に付いていった

ハブでナンパなんて上手くいくんですかね?

上手くいかないなら、これだけ人は入らないわよ。

1-1.当日のハブの様子

金曜日に行ってきました、ハブ。この記事をご覧の方はご存知だと思いますが、ハブ(Hub)とは英国風パブのことです。

立ち飲みスタイルでフランクな雰囲気がウリ。一応、スポーツバーらしいので、テレビにはスポーツ中継が流れています。誰も見ていませんが。

さて、当日のハブは金曜日だったので、本当に混雑していました。突撃したのは、横浜東口のハブ。

東口のハブは2つ並んであって、落ち着いているハブと騒がしいハブに分かれています。

当日の様子はこちら。

ハブの様子

2次会で使えるカラオケもすぐ隣にあり、ナンパ師にとっては完璧すぎるスポットに。ちょっと歩けばラブホもあります。

ちなみに、横浜東口のハブはナンパスポットとしてあまりに有名で、横浜中から人が押し寄せます。 ナンパ師いわく、横浜はここしか遊ぶところがないからとのこと。

確かに、中華街は大人しいし、関内は地元民だけで盛り上がっている様子です。渋谷店を超えて全国一の売上を誇るハブだそうです。

1-2.ナンパ師のスペック

さて、ハブに連れて行ってもらったナンパ師のスペックを。まず、年齢は36歳。結構年上です。

見た目年齢は32歳くらいで、イケメンではないのですが、髪の毛にパーマを当てて雰囲気イケメンを作っています。職業はフリーランスのエンジニア。

収入は不明ですが、お金持ちアピは出来ないとのこと。話し方はいわゆるチャラい系ではなく、落ち着いたトーンです。

ちなみに、筆者のスペックは31歳ナンパ未経験。ハブも未経験です。

一応、マッチングアプリは得意なのですが、リアルの場だと緊張して何も喋れないタイプ。簡単にいえば、コミュ障です。

1-3.1000円以下で自由にナンパできるのがハブの魅力

ハブナンパの魅力はとにかく安上がりなこと。クラブのように長蛇の列に並ぶこともないし、入場料もなし。お酒は一杯500〜600円程度。

一応、入場時にIDチェックがありますが(未成年は入れません)、ナンパ師は顔パスで、その連れということで何も言われませんでした。

ワンドリンクのルールもなく、何ならタダでナンパできてしまうハブ。ですが、さすがにそれはルール違反なので、入店したからには一杯頼みましょう。

2杯頼んでも予算は1000円程度。クラブやナイトプールに行くより全然安上がり。かつ、ストリートと比べて女の子と話しやすいうえ、お酒の力を借りられます。

女子も、ナンパされるのを分かって来ているので、かなり話しやすいです。1000円でこれだけナンパに適した条件を揃えるハブ。恐るべし。

2.実際にナンパがスタート!横で話を聞いてみると?

ハブのナンパはどうすればいいのでしょうか?

まずは女の子との距離感よ。聞き上手になることも大切ね。

2-1.あまりに自然に話しかけるナンパ師

とりあえず落ち着いている方のハブで最初はスタート。一緒にビールを頼み、男同士の乾杯を行います。

お酒を取りに行っている間、一応カバンで席を取っていましたが、もう関係ないです。どんどん人が入り乱れて、席の確保なんてありません。

場所を陣取ったのはカウンター式のテーブル。完全な立ち飲みですね。ナンパ師いわくこれがいいとのこと。

そして、隣にはさっそく2人組の女性が。

年齢は20代中盤あたりでしょうか。距離感は肩が触れ合うくらい。

近くに女子が来たとおどおどする筆者。すると、2秒後にはすかさずナンパ師のトークが始まります。

ナンパ師:こんばんわ。よかったら乾杯しましょう。

 

女子:こんばんわ(にっこり)。乾杯

(グラスをコンっ)

女子は落ち着いた大人の女性です、あまりハブになれていない様子でした。筆者はただただ、スムーズすぎる流れに感心するばかり。

ナンパ師:二人は友達ですか?

 

女子:はい、舞台を見る仲間です。

 

ナンパ師:舞台?何を見るのが好きなんですか?

ふむふむ。舞台というキーワードは珍しいし、広げやすい内容。女性の好きなことなので、嬉しそうにどんどん話します。

ナンパ師は余計な話を挟まず、ただウンウンと聞いているだけ。

自分なら仕事の話や出身地の話を振りそうなところですが、女性が楽しめる会話を自然と引き出すのはうまいなと思いました。

ナンパ師:で、お前はどう思う?(筆者へのパス)

 

俺氏:ええと・・

会話に入れず一歩引いてニタニタ笑うしかできない筆者。そんな様子を見かねてときどき会話のパスをくれるナンパ師。

女子から見ても、この気遣いは好印象なんだろうなと、またもや関心。

じゃあ、次行きますか。ひとまず会話を終えて連絡先は交換せず終了。

どうやら、ナンパ師いわくウォーミングアップだったそうです。二人組の女性は終始楽しそうでした。

舞台を見るため、はるばる大阪から遠征に来ているそうで、上手く行けば「俺んち来る?」ができそうな雰囲気でしたが、決して焦らないのがナンパ師の腕。

次は、ギュウギュウに込んでいる方のハブに移ります。

2-2.仲間を引き連れて4人組の女子と盛り上がるナンパ師

さて、次はお隣のさらに騒がしいハブへ(横浜は2件のハブが隣り合っている)。

店内はとにかくギュウギュウです。外国人も多くいます。お酒をもらうため並んでいるときですが、「なかなか順番来ないですね」と自然な会話ができました。

なるほど、混んでいるのは悪くないのだなと脳内メモ。

しかし、ナンパ師いわく、混みすぎている方がナンパはやりずらいそうです 。あと、金曜日は男比率のほうが高いとのこと。

さて、ナンパ師の次なる活動を見守ろうと横目で見ていると、女子より男子と話しているではありませんか。

何やら、常連なので顔見知りが多くいるのだそう。いわゆるハブナンパ仲間です。女子より男と話しまくるナンパ師(その理由は後で)。

その後、隣のテーブルに現れた女子4人組にようやく声をかけます。

ナンパ師とナンパ師の連れ:乾杯しましょう

 

女子達:かんぱーい

さて、いつもの流れで女子たちの趣味や恋バナを引き出すのかと思いきや、ナンパ師の連れが畳み掛けるようにマシンガントークをかまします。主に話すのは過去の失敗談。

ナンパ師の連れ:俺、せっかく出来た彼女がフェラーリ乗ってる男に持ってかれたよー

 

女子達:なにそれー(笑)

内心、絶対ウソだろと思いつつお酒の力も入っているせいか盛り上がる女子達。

その後、年齢当てゲームの流れになり、女子たちは20代前半の会社員であることが判明。うまく年齢を聞き出すなと関心。テンプレなんでしょうね。

ナンパ師の連れがガンガン話す横で、ナンパ師は笑顔で聞き役に。そして、要所要所で的確なツッコミを入れて場を盛り上げます。

ここでようやく筆者は理解。こいつらコンビやなと。

お互いのスタイルを上手く貫きつつ、自分の役回りに徹する。普段は全然つるまないそうですが、息の合ったコンビネーションです。

そのとき筆者は何も出来ず呆然と立ち尽くすのみ。

ヘラヘラ笑うだけなのが気持ち悪いので、ときどきスマホを取り出してLINEを打っているふりをします。残念ながら画面は真っ暗です。

またまたそんな様子を見かねて、ナンパ師から筆者へ会話のパス。

ナンパ師:こう見えて仕事の師匠なんですよ〜(筆者へのパス)

 

俺氏:そうなんですよ、えへへ・・

たぶん。会話に入りやすいよう「師匠」というキャラを作ってくれたんだと思う。だけど、筆者は「いやいや」としか言えず撃沈しました。

ハブナンパ。コミュ障には辛すぎる。

その後・・

結局筆者は、あまりに場の空気に馴染めず、明日仕事が早いからと10時半頃に切り上げて帰りました。

あとでナンパ師に成果を聞くと、男女がちょうど2体2になってカラオケにいったそうです。 その日はそこで解散だったけど、後日アポ取りに成功したとのこと。

正直タイプではなかったけど、合コンで人脈を広げていくとの話でした。ただただ、凄い。凄いぞナンパ師。

2-3.ナンパ師はハブで彼女を作っていた

ちなみに。同行したナンパ師はハブで彼女を作った経験ありとのこと。

経験ありというか、現に付き合っている彼女だそうですが、だったらなぜ必死に恋活をしているのか。その感覚はナンパ好きにしか分からないことなのでしょう。

ハブで作った彼女ですが、スペックは20代後半のOL。写真を見ましたが普通に可愛いかったです。

ハブで知り合ったあと、後日アポを取って口説いたそうです。ワンナイトでなく彼女を作るならデートを重ねるのは必須だそう。そりゃそうですよね。

3.ナンパ師に聞いたハブナンパの必勝法とは?

ハブのナンパなんて、どうせ上手くいきませんよ・・。

元気出しなさい。必勝法で成功率を上げられるとしたらどう?やる気でない?
やる気出てきました!また、ハブに行ってきます。

さて、ナンパ師からハブナンパの極意を根掘り葉掘り聞いたので、ここでシェアします。

その1 女性比率がいい平日(金曜以外)がおすすめ

筆者の考えでは、ギュウギュウに込んでいる方が話しやすいのかと思っていたのですが、案外そうでもないそうです。

平日(金曜以外)の方が落ち着いて話ができるし、客層もいいとのこと。

また、女子と男子の比率もちょうどよくなるのが平日。金曜の夜はとにかく野郎が多くて、ナンパ師も「今日は厳しいな」と声を漏らしていました。

落ち着いて話せないのもデメリットだそうです。

その2 サッカーの試合中も微妙とのこと

サッカー日本代表の試合日はとにかく盛り上がるハブ。この熱狂に乗じてどんどんナンパが進むと思いきや、ナンパ師いわくサッカーの日は微妙とのこと。

というのも、スポーツを純粋に楽しみたい女性が来るので、ナンパの成功率がガクッと下がるらしい。

そして何より、うるさすぎて声が通らないのもキツイとのことでした。

早くサッカー終わってくれないかなぁと内心思いながら、一緒に盛り上がったフリをするのだそう。サッカー中継は追い風になると思いきや、意外にも逆風なのですね。

その3 まずは男友達を作る

これは一番のノウハウかもしれません。ハブで戦うには個人だとキツイとのこと。まず、1人で来ている女子はいない。

相手4人の女子に対しておっさんが1人で頑張っている姿も見ましたが、まあキツそうでした。やはり、2人以上いた方が戦いやすいのは間違いなし。

そこで大事になってくるのがナンパ仲間の模索です。 ナンパ師は1人で活動するタイプで、ハブもほとんど1人来店です。

ですが、常連になって顔見知りを増やし、ハブ内で徐々にナンパ仲間を作ったとのこと。その仲間たちも同じような人たちでした。

なので、1人でハブに行く場合は、まず女性より男性をナンパしたほうがいいです。 できれば、自分とは違うタイプのナンパ師だと、お互いに役割が分かれて戦いやすくなります。

同行したナンパ師は落ち着いたトーンで話し込むタイプ。

だからマシンガントーク系のやんちゃなタイプとつるんでいたわけです。お互いキャラが被らないので邪魔することがありません。

ちなみに、ハブ仲間とは外ではあまり合わないのだそうです。すごいですね。

ある意味、ビジネスライクというか、お互いに踏み込みすぎない感じがプロっぽいです。

その4 カウンターなら隣の女性に話しやすい

ハブにも一応座席があるのですが、利用するのはおすすめしないとのこと。やはりカウンターで立ち飲みが一番良いそうです。

これは筆者も体感しました。カウンター立ち飲みだと、女性と自然と肩が触れ合うくらいの距離になります。

そのため、ナンパする気がなくても、すみませんくらいの一言は自然と交わされます。

の距離感ならお互いに喋らないほうがおかしい・・とまでは言いませんが、ホント自然に話しかけられるのがいいです。

ちなみに、相席屋などは女性と対面になるため、心理的な距離があります。

恋愛心理学的にも対面はよろしくないのですが、だからといっていきなり横に座るのも難しい。

ですが、ハブのカウンターなら自然と横にぴったり付けます。トークのしやすさが全然違うというわけです。

その5 できればハブ初めてアピール

ナンパ師いわく、やはり場慣れしていない方が女性から見て可愛くみえるそうで、ナンパの成功率も上がるらしいです。

なので、ハブに来たの初めて、あるいは2〜3回しか来たことがないと言ったほうが有利とのことです。

ただし、この戦法は初心者だけにおすすめとの注意が。どうやら、常連になると確実にハブ慣れがバレるみたいです(笑)。

逆に女性のハブ初めてアピールもすぐに見抜けるらしいので、もし女性でこの記事を見ているのならご注意を。

その6 即ハメは滅多に無いので連絡先交換を主目的にする

ほぼ無理みたいですね、即ハメは。たまに酔った女を捕まえたり、尻軽なビッチが紛れていたりしたらヤれるそうですが、現実はかなり厳しいみたいです。

ワンナイト目当てでも、後日のデートはほぼ必須とのこと。

なので、ハブでは連絡先の交換を目的にするのが吉。その後、デートでもいいですし合コンにつなげてもいいですし、やり方は十人十色でテンプレはありません。

ナンパ師に付いていった筆者も、もしかしたら今日ヤれるのか?なんて淡い期待を持っていましたが、それは無いとナンパ師から一蹴されましたね(笑)。

まあ、ストリートよりは即ハメの確率は上がるのですが、実際は難しいので期待しないほうがいいとのことでした。

どうしても1日で落としたいのなら、以下の記事を参考にしてみて下さい↓

パーソナルスペースの縮め方最終目標0cm(合体)!パーソナルスペースを極限まで縮める手順とは?

4.【まとめ】ハブに週3通いのナンパ師。やはり効率を求めるなら・・

さて、同行したナンパ師ですが、あとで聞いたところ週3でハブに通いつめているとのこと。そりゃナンパ仲間もできるわなと。

さぞハブでおいしいことをしまくってきたのだと思っていましたが、その裏には相当な努力があったわけです。

とにかく通いつめてハブナンパの感覚を養っていったのだそう。幸い、ハブは安上がりなのでお金は失わなかったそうですが。

なので、ナンパ師も普段はマッチングアプリを併用しているみたいです。

結局、効率がいいのはマッチングアプリだそうで・・。とはいえ、ナンパの楽しさはそのプロセスにあるので、こちらの活動は辞めないそうです。

ハブの位置づけはバーナンパですが、実際は落ち着いた感じは一切なく、カラオケに行って騒いで・・みたいなノリの良さが必要となります。

性格的に、そして体力的に厳しい人はおすすめできません。筆者も、1回体験しただけですが、二度と無理と思いました。

筆者のように引っ込み思案な性格、あるいはハブに通い詰める気力が無いなら、大人しくネット上で活動したほうが良さそうです。

ハブナンパに自信が無い、あるいはもっと効率よく女性に会いたい方は、以下の記事を参考にマッチングアプリへ無料登録しましょう↓

マッチングアプリ目的別で選ぶ!マッチングアプリのおすすめ比較【2019年版】

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