Twitterの出会い方とは?具体的なアプローチの手順&こんな人は嫌われる

twitterの出会い

Twitterで出会うことはできるのか?気になりますよね。

ネット上の身近な出会いといえば、やはりTwitterでしょう。

なにせ4000万人もユーザーがいるので、Twitterをキッカケに恋愛へ発展することは珍しい話ではありません。

この記事では、Twitterで出会う方法を具体的に解説。また、Twitterで嫌われる言動もまとめています。

ぜひ、参考にしてくださいね。

MEMO

こちらの記事は、男性向けに書いていますが、女性の方でも応用できます。

1.実際付き合った人も! Twitterで出会うことはできます

本当にTwitterで出会えるんですか・・?イマイチ実感が湧きません。

だったら、実際にTwitterで付き合った人のツイートを見るといいわよ。

結論から言うと、Twitterで出会うことは可能です。実際、Twitter内で出会い付き合った人は多数います。

Twitterで出会うなんて無理・・そんな先入観は外れたのではないでしょうか?

次章から、どうすればTwitterで出会えるのか詳しく解説します。

2.具体例あり!Twitterで出会う手順とは?

Twitterで出会えるのは分かりましたけど、どうやってアプローチすればいいのか分かりません。

Twitterは、やみくもにアプローチしても無駄。出会いまでの詳しい手順を教えるわね。

2-1.没個性はダメ!狭く刺さる趣味垢を育てよう

Twitterで出会うには、当たり障りのないアカウントでは難しいです。だれも興味を持ってくれませんからね。

よほどのイケメンなら別ですが、一般の方がTwitterで出会うなら、趣味から共通点を見出すのが常套手段。 話のきっかけもつかみやすいです。

手順としては、趣味垢を作り育てます。

といっても、あまり難しく考える必要はありません。何かテーマを決めてつぶやくだけ。

今、ある程度フォロワーのいる没個性のアカウントを持っているなら、そちらを趣味垢としてコンセプトを変えるのもありです。

趣味垢になりうるテーマ

  • ファッション
  • 音楽
  • 旅行
  • ペット
  • ゲーム
  • 漫画
  • グルメ
  • スポーツ
  • アウトドア
  • 映画
  • 仕事

車、ガジェット関連は出会いに結びにくいのであまりおすすめしません。

エンタメ関連を中心にライトな趣味をテーマに選ぶといいでしょう。

上級テクニックとして休職やうつ、自分探しなどのテーマもありますが、難しいのであまりおすすめしません。

テーマを決めたら、狭く深く専門的な内容をつぶやきます。「こいつマニアだな」と思われて全然構わないので、楽しみながら情報を発信していきましょう。

2-2.趣味垢を使わないなら判断基準が顔や職業(年収)になる

趣味垢育てるなんて面倒、さっさとTwitterで出会いたいのに・・。そう思う気持ちも分かります。

ですけど、そう簡単には出会えないんですよね。

TwitterはFacebookと違って匿名が基本。なので、いきなりDMを送ってLINE交換しましょうは、まず無理です。

適当なアカウントでもTwitterナンパに成功する人は、顔面偏差値が高い人です。あるいは、ハイスペな職業の人。

年収の高いキーエンスやGoogleに努めている、なんて書いてあれば女子の反応も良くなるでしょう。ただ・・そんな人はごく一部です。

地味ですが、普通の人は趣味で繋がるのが鉄板。趣味垢で仲良くなるキッカケを作りましょう。

2-3.プロフィールは誠実に

つぶやく内容は専門的でも、プロフィールは趣味ばかりではいけません。

最終的に出会いに繋げるには、アカウント主の背景が見えるほど細かく書きます。いわゆる自己ブランディングですね。

プロフィール文が微妙だったり空白だったりすると、いくらツイートに共感してくれても実際に会おうとまでは思ってくれません。DMもシカトされるでしょうね。

プロフィールで書くべきことは以下の2つ。

プロフィールに書くべきこと

  • 自己紹介:人物像、学歴・性別・年齢・仕事の状況・留学経験など
  • 自己PR:自分の強み(アピールポイント)、実績があればなおよし

まず、自己紹介はどんな人なのか分かるように、客観的な事実を書きます。

Twitterでは、あえて自己紹介しないアカウントも多くありますが、出会い目的ならせめて性別や年代くらいは分かるようにしておきたいところ。

後々、アポを取ることも考えて、住んでいる地域も書いておいた方がいいでしょう。

自己紹介の例:川崎で働く社会人2年目(男だと分かるプロフ画像付き)

こんなもんで構いません。強調するのは、ここではありませんからね。何となく、どんな人がつぶやいているのか分かればOKです。

自己紹介が決まれば、自己PRへ。

ここでは、決めたテーマに沿って自分の強みをアピールします。数字を入れて実績を書くのがコツです。

自己PRの例

  • 渡航国は20カ国。旅先で現地の友だちを100人作るのが目標です。
  • 広島カープの応援に人生を捧げる。ファン歴は10年です。

これで、自分の実績をアピールしつつ、同じ趣味の人を集めやすくなります。よく単語の羅列で書いたプロフを見ますが、簡単でも文章にしたほうがいいでしょう。

実績の部分が自慢っぽくなる場合は、弱みを見せるギャップか家庭的な一面を入れると効果的です。

2-4.ツイートはこまめに!ハッシュタグも上手く使おう

あとは、出会いのキッカケを掴むためにひたすらツイートあるのみ。日常ネタを挟んでも構いませんが、メインは自分の決めたテーマに関するツイートです。

面倒だからとリプライばかりせず、ちゃんとつぶやきましょう。

手っ取り早くフォロワーを集めたいなら、ハッシュタグも使いこなすと効果的。

フォロワーを増やしやすいハッシュタグ

  • ◯◯と繋がりたい
  • 相互フォロー
  • 100%フォロバ

このあたりは鉄板ですね。あとは、自分の趣味に近いハッシュタグを取り入れましょう。

あと、ハッシュタグ検索するときですが、エロいハッシュタグは大体業者です。援交目的も多いですね。

あなたの求める「出会い」とはちょっと違うと思いますので、注意して下さい。

同性もフォローしよう

同じ趣味の人がフォロワーになっていくので、こちらも適度にフォロー。このとき、出会いたいからと女子ばかりをフォローしてはいけません。

「こいつ出会い厨だな」と思われたら終わり。下心みえみえにならないように注意してください。

2-5.フォロワー数の目安は300人、このあたりで絡み(リプライ)を増やす

地道にツイートを続けていれば、そのうちフォロワーも増えていきます。

相互フォローで増やした場合、フォロー数もかなり多くなっているかと思いますが、あまり気にしなくて構いません(フォロワーが多すぎるほうが警戒されます)。

目指すフォロワーの数は300人くらいがちょうどいいでしょう。

決して多い人数ではありませんが、それなりに人気のアカウントでないと集められない数字です。300人くらいのフォロワーがいれば信頼の裏返しにもなります。

さて、フォロワーが集まりアカウントが育ってきたら、狙った相手に絡んでいきます。

絡み方は、リプライやファボ(いいねを押す)が基本。 リプライでは、フォローしてくれたお礼を返すといいでしょう。

また、リツートで絡むのも全然OK。女性は共感されるのが何より大好き。「それ分かる!」と共感すれば、好印象です。

フォロワー多すぎに注意!出会いの確率が逆に下がる

フォロワーはできるだけ多いほうがいい・・というのは間違いです。フォロワーが多すぎると、途端に出会えなくなります。

もしあなたが、1万人以上フォロワーのいるアカウントから、急にDMが来たらどう思うでしょうか?

最初は嬉しいかと思いますが、よくよく考えればちょっと怪しいですよね。何かに勧誘されるのでは?と勘ぐります。

一般的な世界では、普通何万人もフォロワーはいません。あまりに現実離れしているのは、出会いの観点から見ればマイナス。

あくまで自然であることが大切です。

2-6.丁寧な挨拶でDMを送る:距離感が大事

ファボを繰り返し、定期的にリツートしていると、Twitter上でどんどん仲良くなります。

会ったことなくても、タメ口でやり取りするほど仲良くなれるのがTwitterの魔力。ここまで来れば、DMに移行するのは簡単です。

DMは、適当な理由を付けて1対1で話したかったことを、相手に告げましょう。

ですが、親しき中にも礼儀あり。丁寧な挨拶も忘れないように。

実際のDM文

実際のDM

2-7.LINEに誘導したらひとまず成功!あとはアポ取りだけ

DMのやり取りが何通か続けば、あとはLINEを教えてもらうだけ。Twitterのノリで、「LINE教えて!」と言えば、大抵はOKでしょう。

もし、「わたし彼氏いるからLINEは無理」と言われたら、潔く諦めましょう。

ただ、経験上「カカオならいいよ」と言ってくれる場合もあります(彼氏付きなので落とすのは難しいですが、ワンチャン狙いなら繋いでおくのもあり)。

LINEに誘導できれば、あとはアポ取りだけ。会う日を決めて、アプローチしてください。

3.こんな人は嫌われる・・Twitterで出会えない人の共通パターン

なかなかTwitterで出会えない場合は、何か原因があるんでしょうか・・?

Twitter上で嫌われることをしているのかも。

3-1.やり取りが異性だけなのは出会い厨バレバレ、警戒される

分かりますかね、女性の心理。

Twitterで出会うのはありだけど、Twitterで出会いを求めているのはキモい。そういうこうとです。

出会い厨だとバレやすいのは、異性としかやり取りしていないアカウントです。

出会いを求めているため、同姓はすべてスルーしたい気持ちも分かりますが、周りから見れば怪しさ満点です。

逆に、男しか相手していない女性アカウントを見つけたら、あなたはどう思うか?

キモチワル・・って思いますよね。それと同じこと。

フォローしているのが異性ばかりなのも、出会い厨あるあるなので注意して下さい。

3-2.いきなりDMも厳しい!数撃ちゃ当たるは非効率

厳しいですね、いきなりDMは。まず数を打つならテンプレを作るかと思います。

この時点で、実は結構厳しい。

女性はテンプレを見抜きますからね。あと、友だち同士繋がっていたら、テンプレのキャプチャが出回ってしまいます。

うまくDMの返事が返ってきたとしても、そこからLINEの誘導に繋げるのは至難の業。それができるなら、リアルナンパ師として成功できるでしょう。

普通は、Twitterでいきなり来たDMにLINEは教えません。 DMのやり取りだけで会おうなんていうのも無理。

数を打っても撃沈するだけなので、辞めておいたほうがいいです。

3-3.フォロワーがいないアカウントもダメ!ひとけがないと怖い

早く出会いたいからと、フォロワーが全然いないアカウントでDMを送る人がいます。これもかなりきつい。

試しにフォロワーが一桁のとき、誰かにDMを送ってみたら分かります。最悪ブロックされて終わりですね。

フォロワーがいない状態は、あまりにひとけが無くて不気味です。 アカウントを作った初日からDMを送っているのか?と思われます。

業者だと勘違いされることもあるでしょう。

面倒でも、アカウントをしっかりと育てたうえでアプローチをかけるのが基本です。

4.想像以上に時間のかかるTwitterの出会い・・マッチングアプリの方が楽です

う~ん、Twitterで出会うのって簡単じゃない気がしてきました。

そうね、あまり効率的とは言えないかも。

4-1.効率が悪いTwitterの出会い:住所が遠すぎるケースも多々あり

ぶっちゃけ、Twitterで出会うのは超面倒です。まず、アカウントを育てないといけない。

既にフォロワーが付いているなら別ですが、ゼロから始めるなら相当時間がかかります。

300人のフォロワーは、センスがよければ1ヶ月で達成できますが、普通は3ヶ月くらいかかりますからね。

今すぐ出会いたいのに・・とモチベーションが落ちます。

そして、一番の障害は住所。Twitter上で仲良くなり、DMをやり取り出来る仲になっても、住所が遠いと萎えます。

こっちが東京で相手が大阪だと、交通費だけで往復4万くらい飛びますからね。

SNSは出会いの場ではないので、数を打っても反応は薄いですし・・。もちろん、実際に出会えるケースがあるのも事実ですが、効率はとても悪いです。

4-2.パパ活目当てを引いてしまう場合も

近年話題になっているパパ活。オブラートな言い方に変えていますが、ストレートに言うと援交です。

パパ活をする女性は、お金が目的。 それでも構わないなら会っていいと思いますが、純粋な意味で恋愛に発展することはないでしょう。

仮に体の関係を持てたとしても、毎回お金を払わないといけません。お店ですね、もう。

あと、Twitterは中高生もわんさかいるので注意して下さい。

万一、中高生と関係を持ってしまったら最期。相手が誰かにしゃべれば、その瞬間あなたは社会的に死にます。

自覚がなくても、知らないうちに加害者になってしまうリスクさえあるのです。

以下、SNSの被害児童に関するデータ。

SNSの犯罪

画像参照:警察庁生活安全局少年課の資料より

ご覧の通り、Twitter絡みの事件が圧倒的に多いです。

4-3.マッチングアプリが超絶楽:効率がいいうえ、安全

Twitterで出会いを求めるなら、素直にマッチングアプリを使ったほうがいいです。

相手は全員出会いを求めているので、出会い厨だと警戒されることはありません。むしろ、出会いに積極的な方が歓迎されます。

また、住所で相手を絞り込めるので、近所で出会うこともできます。 あまりに簡単に女性が見つかるので、アプローチする相手を絞るほうが難しいくらいです。

Twitterだと、いきなりDMを送っても反応はありませんが、マッチングアプリならいきなりメッセージを送って問題なし。

アカウントを育てる必要もないので、超効率的です。

その他、マッチングアプリなら相手は18歳以上。犯罪に巻き込まれる心配もありません。

マッチングアプリなんて使わず出会いたい・・そう思う気持ちも分かりますが、今や4人に1人がマッチングアプリを使う時代。

昔の出会い系と違い、同じ趣味の人とクリーンに出会うことも可能です。

ただ・・マッチングアプリを使うのはおすすめですが、サクラしかいないアプリがあるのも事実。

以下の記事にて、本当に出会えるマッチングアプリを厳選しました。どれも無料で登録できるので、ぜひ活用してみてくださいね

マッチングアプリ目的別で選ぶ!マッチングアプリのおすすめ比較【2019年版】

5.【まとめ】Twitterで出会うのは可能、ただし効率は悪い

この記事では、Twitterで出会う方法について詳しく解説してきました。

実際の「付き合いましたツイート」を見ても分かる通り、Twitterで出会うことは可能です。

常套手段としては、趣味垢を育てること。出会いたい属性のアカウントが育てば、DMの反応率も変わってきます。

ただ、Twitterの問題点は出会うのが面倒なこと。 相手は出会い目的ではないので、出会い厨は嫌われますし、DMでは話せてもLINEはNGのケースもあります。

効率的に出会いを求めるなら「マッチングアプリ」の導入を考えましょう。

TOPIC

10個以上のマッチングアプリを使ってきましたが、一番出会えたのはPairsでした。やはり、1000万人を超える会員数は伊達ではありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。