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enひかりの評判とは?メリット・デメリットを完全評価

enひかりの評判・メリット・デメリット

この記事で分かること

  • enひかりユーザーの評判
  • enひかりのメリット・デメリット
  • どんな人に向いているのか

「enひかりの評判・口コミってどうなの?何かデメリットはない?・・」

業界最安値の光回線(光コラボ)サービス、enひかり。安さの裏に罠はないのか、気になるところです。

やはり、一番知りたいのがユーザーの評判。実際にenひかりを使っている方の口コミが最も信用できます。

今回は、ユーザーの評判・口コミに加えて、enひかりのメリット・デメリットを徹底解説。本当にenひかりに契約して大丈夫か気になっている方は、参考にして下さい。

1.enひかりの評判・口コミを調査

enひかりの評判が気になります。

そう言うと思って、SNSで評判を調査したわ。

さっそく、enひかりの評判・口コミを詳しく見ていきましょう。

MEMO
良い口コミ&悪い口コミを公平に集めています

①快適に使える

一番多かった口コミは、何の問題もなく快適に使えるとの声。

最安値の光回線なので、安かろう悪かろうなのでは?と心配になりますが特に大きな問題はないようです。900Mbpsくらい速度が出たとの声も。

②サポート評価は賛否両論

サポートの評判は意見が分かれました。いわゆる普通レベルといったところでしょうか。

enひかりは最安を実現するため、過剰なサポートを制限しています(通話料が無料でないなど)。カスタマーセンターの対応レベルも、それなりなのでしょう。

ただ、サポートがとっても親切との評判も見られるので、人によって当たり外れがあると思われます。

③とにかく安い

やはり、安さに対する評判は多く見られました。あまりに安くて驚いている人多数。

あとで詳しく説明しますが、低価格で光回線を利用できるのはenひかり最大のメリットです。

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2.enひかりのメリットをレビュー

enひかりのメリットについて教えて下さい。

何と言っても、安さね。業界最安値なのよ。

今度は、ユーザーの評判だけでなくenひかりのメリットについて確認しましょう。

①月額料金が業界最安値

enひかりの魅力は何といっても、業界最安値の月額料金です。

enひかりの月額料金

  • 戸建て:4300円
  • マンション:3300円

※プロバイダ料金込み
※契約事務手数料は3000円

いかにenひかりが安いかは、他の光回線と比べれば一目瞭然。

光回線の料金比較

マンション 戸建て
enひかり 3300円 4300円
ビッグローブ光 3980円 4980円
ドコモ光 4000円 5200円
auひかり 3900円 5200円
ソフトバンク光 3800円 5200円
NURO光 4743円 4743円
So-net光プラス 2980円
※3年目から4480円
3980円
※3年目から5580円
コミュファ光 5050円 3990円
※2年目から4640円
OCN光 4700円 5100円

100円程度安くて業界最安値と言われても白けてしまいますが、他社と比べて500円以上も安いのは本当にお得。仮に、5年経てば他社との金額差は最大で84000円に。

戸建てなら1000円弱も値段が違います。スマホセット割はありませんが、それでもenひかりが断トツの安さです。

MEMO
マンションでも、NTT東日本エリアは4世帯未満、NTT西日本エリアは6世帯未満で戸建ての月額料金が適用されるため注意してください

②違約金がかからない

通常、光回線の解約金はおよそ1万円から2万円と高額な金額が設定されています。そのため、一度光回線を契約すると簡単に乗り換えることができず。

しかし、enひかりには違約金(解約金)がありません。最低利用期間が無いためいつ解約しても手数料は0円です。

③v6プラス・トランジックスオプションが安い

enひかりの速度は、理論上フレッツ光と同じ速度ですが、回線混雑などで急激に遅くなる場合があります。

対処法として活用したいのが、v6プラスかトランジックスです。両方とも、オプション料金は激安です。

オプション料金

  • v6プラス:180円
  • トランジックス:180円

※加入する場合はどちらか一つ

v6プラス・トランジックスは、従来のインターネット接続(PPPoE)ではなく、次世代ネットワークを使用します。

v6プラスがiPv6 IPoEとIPv4 over IPv6方式、トランジックスがIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6技術(DS-Lite)。

簡単に言うと、回線混雑が起きないプレミアム回線を利用できるということです。

両方ともオプション料金はわずか180円。この金額は業界最安値です。

月額料金3300円(マンションタイプ)にv6プラスを付けても、3480円で収まります。

動画ストリーミングやオンラインゲームが好きなヘビーユーザーも、このオプションがあれば安心です。

なお、V6プラスに加入しているにもかかわらず通信速度が70Mbpsを切った場合は、通信環境について無料で相談にのってくれます。

④UQモバイルとセット割あり

UQモバイルユーザーは、enひかりとのセット割「勝手に割り」を適用できます。

勝手に割り
月額100円の割引

適用条件は、本人または家族がUQモバイルと契約するだけ(後で契約でも可)。両サービスに契約したら、enひかりのカスタマーサービスにて申請しましょう。

小さな割引ですが、利用しないよりマシです。

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3.enひかりのデメリットをレビュー

逆にデメリットはありますか?

キャッシュバックが無いことが一番のデメリットね。

①キャンペーン・キャッシュバックが無い

光回線(光コラボ)と言えば、派手なキャンペーン・キャッシュバックの争いが耐えません。しかし、enひかりは特典なし。

月額料金を安くしているため、キャンペーンを実施できないのが理由でしょう。

損した気分にはなりますが、他社より500円~1000円安いので、長期契約になれば元は取れます。

②工事費が発生する

enひかりでは、工事費無料のキャンペーンがありません。そのため、基本的に工事費の支払いが必要です。

工事費の金額は、自宅の回線状況によって変わります。

工事費
2000円〜15000円

既にフレッツ光に加入済みで転用する方、あるいは光回線の設備がある建物なら2000円の工事費で済みます。

屋内配線が整っていない場合は、訪問工事で7600円か15000円の工事費が必要です。回線設備なしの戸建てにお住まいの方は、15000円の工事が必要になる可能性が高いです。

③無線LANを使う場合はルーターレンタルか自前で用意が必要

enひかりで無線LAN(Wi-Fi)接続したい場合は、

  • enひかりからレンタル(月額300円)
  • 自前ルーターを準備(3000円〜5000円)

が必要です。

自前ルーターを準備するならAmazonや家電量販店で購入可能です。v6プラスオプションを使いたい場合は、v6プラス対応ルーターを選びましょう。

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4.運営会社の縁人は問題ない?

運営会社の評判も気になります。

結論から言うと、十分に信頼できる会社よ。

ドコモ光やauひかりとは異なり、enひかりの運営元はあまり知られていません。不安になるのは当然でしょう。

enひかりの運営は株式会社縁人が行っています。小さな会社ですが、2007年よりNTTの代理店業務を開始。

enひかり以外にもauひかりやWiMAXも取り扱っています。

NTTの公式ページには、しっかりと光コラボ事業者一覧に株式会社縁人(enひかり)が明記されています。

光コラボレーションの事業者一覧

光コラボの事業者一覧

KDDIから優秀な代理店として表彰されたこともあり、外部評価も高いです。十分に信頼できると言い切れます。

それでも、株式会社縁人が本当に信頼できるか心配な方は、以下の記事も参考にして下さい。

株式会社縁人にインタビュー株式会社縁人(enひかりの運営元)は信頼できる?【社長にインタビュー】

5.【総合評価】評判から分かるenひかりがおすすめな人

結局、enひかりに申し込むべきでしょうか?

おすすめな人を挙げたから確認してちょうだい。1個でも当てはまれば、契約すべきよ。

あらゆる評判から、enひかりは以下の方におすすめです。

  • とにかく安く光回線を使いたい
  • 光回線を短期契約したい
  • 違約金など余計な支払いをしたくない
  • 大手の契約縛りや強引なサービス内容が嫌い

まず、光回線に最大限の安さを求めるなら、enひかりが最適です。他の光回線でスマホセット割を付けたとしても、enひかりの方が安いです。

また、違約金が無いため短期間だけ光回線を使いたい方にもおすすめ。2年~3年縛りが嫌な方にも向いています。

面倒な契約縛りや代理店選びをせず、シンプルにサクッと自宅の固定回線を整えたい方も、enひかりがピッタリですよ。

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6.申込みから開通までの流れ

開通まで、どんな流れですか?

公式サイトから申し込んで、工事日を調整するの。2週間から1ヶ月半くらいで開通できるわよ。

enひかりの申込みから開通までの流れは以下の通りです。

POINT
サービスエリアは全国

新規契約

  1. enひかりの公式サイトにアクセス
  2. 「お申し込みはこちら」をタップ
  3. 申し込みフォームを入力
  4. 工事日の日程を調整(enひかりから連絡あり)
  5. 光回線の開通手続き

 

フレッツ光から転用

  1. NTT東日本・NTT西日本から転用承諾番号を取得
  2. enひかりの公式サイトにアクセス
  3. 「お申し込みはこちら」をタップ
  4. 申し込みフォームを入力
  5. 工事日の日程を調整(enひかりから連絡あり)
  6. 光回線の開通手続き

支払い方法は、クレジットカード以外に口座振替も利用OK。

申込みフォームを入力したあとは、enひかりから最終確認の電話が2日以内にかかってきます。その際、工事日の調整も行います。

工事日の指定はおよそ2週間後から予約可能です。無事、工事が終われば開通します。

フレッツ光に契約中の方は、転用承諾番号を以下から取得しましょう(オンラインでも取得可)。

転用承諾番号の取得

  • NTT東日本:0120-140-202
  • NTT西日本:0120-553-104

※受付時間:9時から17時まで

転用承諾番号を取得したら、申込みフォームにて取得した転用承諾番号を入力して下さい。

転用承諾番号の入力

転用承諾番号を入力

7.この記事のまとめ

この記事では、enひかりの評判やデメリットについて詳しく解説してきました。

ユーザーの評判は上々。低価格なのに問題なく使えるとの口コミが多かったです。

enひかりのメリットは最安値であること。また、違約金がかからないのも魅力です。

派手なキャンペーンやキャッシュバックに踊らされず、賢い選択をしたいならenひかりで決まり。長期契約が怖い方にも向いています。

おさらい

enひかりの評判はどう?

低価格なのに問題なく使えるとの口コミが多く見られます。

 

enひかりのメリットは?

光回線全体で最安なのが、一番のメリットです。

 

enひかりのデメリットは?

月額料金が安い代わりに、豪華なキャンペーン・キャッシュバックがありません。

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