おすすめの格安スマホ(SIMフリースマホ)比較

中国製の格安スマホ端末おすすめ3選

中国製スマホ
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大手キャリアのAndroidスマホを見ると、SONYや富士通、シャープといった日本メーカーの製品が人気です。

しかし、格安スマホではASUSやHUAWEIといった中国メーカーのスマホがたくさん販売され、人気となっています。

中国製と聞くと抵抗感がある人もいるかもしれませんが、中国製の格安スマホは品質・価格ともに高水準で、日本の格安スマホ市場では欠かせない存在となっています。

今回は、中国製の格安スマホについて詳しく解説します。

1.中国メーカーの格安スマホは安心できる?

近年、日本のSIMフリースマホ市場では売り上げの上位を海外製のスマホが占めています。その中でも中国のメーカーが特に多く、存在感を増しています。

しかし、中国と聞くと品質やセキュリティに不安を抱く人も多いはずです。中国メーカーの格安スマホは安心して使えるのでしょうか。

1-1.世界シェアではメジャーな存在

中国のメーカーは日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、世界ではメジャーな存在になりつつあります。

2017年1月のスマホメーカーの世界シェアを見てみると、TOP5のうち3つが中国のメーカー(HUAWEI、OPPO、VIVO)になっています。

とくにHUAWEI(ファーウェイ)は日本でも有名なApple、サムスンに次ぐ世界第3位にランクインしています。

HUAWEIはフォーブスの世界で最も価値のあるブランドトップ100にもランクインしており、世界的にも優れたメーカーとして認められています。

1-2.技術力も飛躍的に向上

中国メーカーが躍進した理由は技術力の向上にあります。以前までは中国製品は安かろう、悪かろうのイメージが強かったです。

しかし、最近では日本メーカーにも負けないハイスペック機種も登場しています。

例えばXiaomi社のXiaomi Mi Mix は画面のベゼル(額縁)がほとんどないため6.4インチという大画面のディスプレイでありながらコンパクトで持ちやすいスマホです。

高速のCPUと6GBの大容量メモリを搭載し、3Dゲームなどもサクサク動くようになっています。

また、OnePlus社のOnePlus 3TもMi Mixと同じCPUとメモリを搭載しています。しかもディスプレイは有機ELパネルを採用しており、美しい映像を楽しめます。

このように、中国製のスマホでもスペックが高いものが存在します。なお、ここで紹介した2機種は日本未発売なので購入は海外サイトか並行輸入品となります。

1-3.中国メーカーの格安スマホがおすすめの人

人気も性能も高くなっている中国メーカーの格安スマホですが、具体的にどういった人におすすめなのでしょうか。

(1)日本メーカー独自の機能が不要

まずは、日本メーカー独自の機能が不要な人です。日本メーカーのスマホはおサイフケータイやワンセグなど独自の機能がついています。

便利である一方、こういった機能は全くいらないという人もいます。

中国メーカーのスマホには基本的にはそういった機能がついていないので、日本独自の機能が不要な人にはおすすめです。

(2)コスパが重要

中国メーカーのスマホはおサイフケータイやワンセグなどの機能がない分、端末価格が安いです。

同じ性能の日本製のスマホと比べるとかなり安いので、コスパを求めている人にも向いています。

(3)中国製に抵抗が無い

そして、ある意味もっとも大事なのは中国製に抵抗が無いことです。

日本人には国産の製品でないと安心して使えないという人も多いですので、そういった人には中国メーカーのスマホはおすすめではありません。

逆に中国製であることに抵抗を覚えないのであれば、中国メーカーのスマホはかなりおすすめできます。

2.中国メーカーでおすすめの格安スマホ

日本向けの格安スマホを販売している中国メーカーは格安スマホの知名度の向上とともに増え続けています。

ここでは、その中でも特におすすめの3機種を紹介します。

2-1.ZenFone 3

zenfone3

■メーカー:ASUS

ASUSはパソコンやパソコンのパーツ・周辺機器などでおなじみのメーカーです。

格安スマホでは2014年にリリースした「ZenFone 5」がヒットし、それ以降数多くのSIMフリースマホを販売しており、高い人気を誇ります。

■スペック

発売日 2016年10月07日
CPU Qualcomm Snapdragon 625(オクタコアCPU)
メモリ 3GB
ディスプレイ 約5.2インチ
価格 34,800円(税抜)
ストレージ 32GB
カメラ アウト:1,600万画素 イン:800万画素

■端末の特徴

ZenFone 3はそれまでのZenFoneシリーズからデザインが大きく変わり、全面ガラスボディの高級感あふれる本体となっています。

格安スマホですが、大手キャリアのハイスペックモデルにも負けないデザインと質感です。

また、性能もこれまでの機種より大きく向上しました。ミドルスペックでありながら高速のCPUと3GBのメモリを搭載し、3Dゲームもなんなくプレイできます。

さらに、2枚のSIMカードを挿して使い分けられる「DSDS」にも対応しています。

■購入できる通信事業者

2-2.HUAWEI P10 lite

Huawei_P10_Lite

■メーカー:HUAWEI

HUAWEIはここ数年で最も成長した中国メーカーです。

これまでもいくつかSIMフリースマホを販売してきましたが、2016年に発売した「HUAWEI P9 lite」は日本で大ヒットしました。

また、スマホシェアの世界第3位に輝くなど、世界各国で評価されています。

■スペック

発売日 2017年6月9日
CPU Huawei Kirin658 オクタコア (4×2.1GHz+4×1.7GHz)
メモリ 3GB
ディスプレイ 約5.2インチ
価格 32,378円(税込)
ストレージ 32GB
カメラ アウト:1,200万画素 イン:800万画素

■端末の特徴

P10 liteは昨年大ヒットした「P9 lite」の後継機に当たります。高コスパだったP9 lite同様、P10 liteもリーズナブルな価格ながら性能が高いのが特徴です。

いわゆるミドルスペックではありますが、高速の8コアCPUと3GBメモリによって3Dゲームなども快適にプレイできます。

また、本機も前面・背面にガラスを採用したスタイリッシュなデザインで高級感があります。しかも薄くて軽いため持ち運びもかなり楽です。

■購入できる通信事業者

2-3.ZTE BLADE E01

ZTE BLADE E01

■メーカー:ZTE

中国・深圳に本社を置くメーカーです。中国メーカーでありながらauやソフトバンクなどの大手キャリアにも端末を提供していました。

格安SIMが話題になって以降はSIMフリースマホを数多く販売しており、海外のSIMフリースマホメーカーとしては高い人気を誇ります。

■スペック

発売日 2016年7月中旬
CPU MT6735P Quad-core 1.0GHz , MaliT720MP1
メモリ 1GB
ディスプレイ 約5.0インチ
価格 14,800円
ストレージ 8GB
カメラ アウト:800万画素 イン:500万画素

■端末の特徴

ZTE BLADE E01は性能が低めのエントリーモデルです。

CPUはローエンドモデルですし、メモリも1GBしかないためゲームのプレイや複数のアプリを同時に起動して切り替えるといった使い方は難しいです。

また、ストレージ容量も8GBしかないのでアプリや動画をたくさん保存したい人はSDカードが必須です。

このように性能は高くありませんが、その代わりに価格は14,800円と破格の安さです。MVNOによってはセット購入することでさらに安くなります。

メールやLINE、ブラウジングがメインのライトユーザーなら十分の性能なので、とにかく安く利用したい人におすすめです。

■購入できる通信事業者

3.中国スマホのセキュリティリスクについて

魅力的なスマホをたくさん販売している中国メーカーですが、中国と聞くとやはり品質などに不安を感じる人も多いです。

とくにスマホの場合は個人情報などがたくさん詰まっているため、セキュリティ面が気になります。

3-1.Android端末にスパイウェアが仕込まれていた事件

2016年、実際に中国の会社によってAndroid端末を制御するソフトウェアである「ファームウェア」に個人情報を送信するスパイウェアが仕込まれていた事件がありました。

スパイウェアとは、ユーザーの個人情報を収集し、それを外部へと送信する悪質なソフトウェアです。

このスパイウェアが、アメリカで販売されていたAndroid端末に組み込まれていたというのです。

このスパイウェアは、SMSの本文や連絡先、電話番号といった情報を上海にあるサーバに自動的に送信していました。

このファームウェアを製造した会社は手違いだったと否定していますが、実際に情報を収集していたと言われると怖いですね。

3-2.バックドアが仕込まれていたことも

さらに、2014年には中国のメーカー「Coolpad」が販売しているスマホにバックドアが仕込まれていたこともありました。

バックドアは直訳で「裏口」、つまり「いつでもそのスマホのシステムに侵入できる裏口を作っていた」ということです。

これにより、ユーザーの許可なくアプリのインストールが行われたり、ユーザーのデータを消去したりといったことが可能になっていたようです。

当然、ユーザーからは苦情がたくさん出ていましたが、なんと会社側はそういった苦情を一切無視していたそうです。

バックドアを仕掛けていたことも恐ろしいですし、それが発覚した際の対応もあきれてしまいます。

3-3.セキュリティが気になるなら日本メーカーを選ぼう

このように、決して多くはありませんがこれまでに中国メーカーのスマホではセキュリティ的な問題が起きていました。

そのため、重要な機密情報を扱う仕事の人(政府関係者など)は中国製スマホを使わない方が良いでしょう。

事件に巻き込まれた例は今のところありませんが、中国製の格安スマホを購入する場合は、セキュリティリスクがわずかながらあることを理解しておきましょう。

中国製のスマホを購入する際は今回紹介したASUSやHUAWEIなど、ちゃんと実績のあるメーカーのものをおすすめします。

そして、どうしてもセキュリティが気になる人は日本メーカーのスマホを購入しましょう。

4.まとめ

今回は中国メーカーの格安スマホの特徴や注意点、そしておすすめの機種などについて解説しました。

中国と聞くとあまりいいイメージを持たない人も多く、実際にセキュリティに関する問題も過去にはありました。

しかし、中国メーカーの技術的な進歩は著しく、高性能かつリーズナブルな端末を多数販売しています。

注意点があるのも事実ですが、コストパフォーマンスに関しては日本メーカーのスマホよりも圧倒的に高いです。

中国メーカーに対する抵抗がない人、コスパの高いスマホを利用したい人に中国メーカーの製品はおすすめです。

まもなく終了

  • Y!mobile:タダ学割 基本使用料が最大3ヶ月無料(5/31まで)
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  • UQモバイル:UQゼロ学割 最大3ヶ月基本使用料無料(5/31まで)
  • UQモバイル:iPhoneSE実質0円(在庫限り)
  • TONEモバイル:春の学割キャンペーン 基本使用料6ヶ月無料(5/31まで)
  • LINEモバイル:ぜーんぶゼロキャンペーン 基本使用料2ヶ月無料(5/7まで)
  • nuroモバイル:15000円キャッシュバックキャンペーン(4/30まで)

POSTED COMMENT

  1. 宮田 俊 より:

    ASUSは台湾メーカーっすよ
    小米や华为は大陸メーカーで間違いないです
    台湾は中国の1地域と見たとしても台湾メーカーにはバックドアや米国政府の禁制指定になることはないので分けて表現した方がユーザーへの紹介記事としては親切だと思います。

    • 管理人 より:

      ASUSに関しておっしゃる通りですね。

      >台湾は中国の1地域と見たとしても台湾メーカーにはバックドアや米国政府の禁制指定になることはないので分けて表現した方がユーザーへの紹介記事としては親切だと思います。

      こちら、記事を見直しさせて頂きます。貴重なご意見ありがとうございました!

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