格安スマホの乗り換え方法

格安スマホの契約方法を0から全解説

契約方法
まもなく終了

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テレビCMや家電量販店のスマホコーナー、大手スーパーなど、あらゆる場所で格安スマホの話題を見かけますよね。格安スマホに乗り換えると月々のスマホ代がお得になるとされていますが、乗り換えにあたって問題なのが契約手続きでしょう。

キャリアならとりあえず乗り換え先の店頭に行けば勝手に契約手続きを進めてくれますが、格安スマホの場合はどうすればいいのか、わからなくて躊躇してしまっている方も多いのでは?

今回は格安スマホへの乗り換えを検討している方のために、格安スマホ契約の流れについて解説します。参考にしてみてくださいね。

格安スマホはどこで契約できるの?

まずは、格安スマホはどこで契約できるのかについて解説していきます。格安スマホを契約できる場所は、主に3通りです。それぞれをチェックしていきましょう。

主な契約場所は3通り

1 インターネット

ほとんどの格安スマホ提供事業者は、インターネットから契約手続きを行えます。インターネットならいつでもどこでも契約手続きを行えるので、忙しい人にはインターネットでの契約手続きがおすすめですね。また店舗に足を運ぶのが面倒に感じる人も、インターネットで契約手続きを行うと良いでしょう。

2 家電量販店

家電量販店のスマホコーナーでは、キャリアと並んで格安スマホのコーナーが用意されている場合もあります。例を挙げると、

  • ビックカメラ
  • ヨドバシカメラ
  • ヤマダ電機
  • ケーズデンキ
  • ベスト電器
  • コジマ
  • エディオン

これらの家電量販店では、様々な格安スマホに乗り換えることが可能です。店舗で契約手続きをすれば、基本的にSIMカードをその場で受け取ることができますよ。なお店舗によって契約できる格安スマホ提供事業者は異なっているので、あらかじめ調べておきましょう。

格安スマホ提供事業者のショップ

格安スマホ提供事業者の中には、独自に店舗を展開しているものも多数存在しています。例えば、

  • 楽天モバイル
  • イオンモバイル
  • Y!mobile
  • UQ mobile
  • mineo

以上の格安スマホ提供事業者は日本各地で専門の店舗を運営しているので、各自のショップに行けば格安スマホの新規契約や乗り換え手続きを行えますよ。

店頭で契約するメリット・デメリット

店舗で格安スマホに乗り換えるメリットは、基本的にその場でSIMカードを受け取れることです。様々な事情から今すぐに格安スマホに乗り換えたい場合は、店頭に直接出向いて契約した方がよいでしょう。

店頭契約のデメリットは、インターネットで契約する際に受けられる端末の割引などの様々な特典を受けられない場合があることです。

また場所によってはお店に着くまでに時間がかかってしまったり、混雑の度合いによってはSIMカードを受け取るまでに何時間か待ち時間が発生したりすることも難点ですね。

インターネットで契約するメリット・デメリット

格安スマホをインターネットで契約するメリットは、短い時間ですぐに手続きを終えられることです。いつでもどこでもスマホやパソコンから契約手続きをできます。自分の空き時間にサッと手続きをできるのは、大きなメリットでしょう。

また店舗での契約には対応していない、Web限定のキャンペーンを適用できる場合もありますね。反対にインターネットで格安スマホを契約するデメリットは、手続きを終えてから自宅に新しいSIMカードや端末が届くまでの日数が数日かかることです。

大至急格安スマホに乗り換えたい場合は、インターネットで契約すると間に合わない場合もあるでしょう。

格安スマホ契約の流れ

続いて格安スマホ契約の流れについて説明します。流れをしっかりと把握し、順序に沿って契約を進めていきましょう。格安スマホの契約手続きには、特に難しいところはありません。

手順さえ理解すれば、スムーズに契約を行えますよ。まずは、格安スマホの契約に必要なものを紹介します。

契約に必要なもの

1 クレジットカード

格安スマホを契約する際は、基本的に本人名義のクレジットカードが必要です。もしも本人名義のクレジットカードがない場合は、まずクレジットカードを発行することとなるでしょう。

他の家族名義のクレジットカードを使って格安スマホを契約する場合は、格安スマホの契約名義も基本的にその家族でなければいけません。(例 夫名義のクレジットカードで妻の契約はできない。)

一部、「クレジットカード不要で契約できる格安スマホ会社」があります。

2 本人確認証(音声通話SIM契約時)

音声通話SIMを契約する際は健康保険証や運転免許証など、本人確認証も必要になります。格安スマホ提供事業者によって使用できる本人確認証に違いがある場合もあるので、事前に自分が現在所有している本人確認証を利用可能かチェックするのがおすすめですね。

※以下の格安スマホ提供事業者はデータ通信専用SIMでも本人確認書類が必要です

  • LINEモバイル
  • UQモバイル

※音声通話SIM・・・通話ができるSIMカード、データ通信専用SIM・・・ネット専用の通話ができないSIMカード

3 MNP予約番号(現在の電話番号を引き継ぐ場合)

新しい電話番号でSIMカードを発行する場合は必要ありませんが、電話番号はそのままで格安スマホに乗り換える場合は「MNP予約番号」が必要となります。MNPとは、「モバイル・ナンバー・ポータビリティ」の略称です。これは要するに「携帯電話番号を持ち運ぶ」という意味ですね。

電話番号が変更になるのは不便だと感じる人は、MNP予約番号をキャリアで発行してから格安スマホの乗り換え手続きを始めましょう。

申し込みから利用開始までの流れ

ここからは、格安スマホの申し込みから利用開始までの流れを解説します。格安スマホの手続きの流れについて知りたい方は、まずこちらの項目を読んでみましょう。基本的にどの格安スマホ提供事業者を契約する場合も、順序は変わる場合がありますが内容については変わりません。

1 契約する会社とプランを決める

まずは契約する格安スマホ提供事業者と、その中の契約するプランを決めるところから始めましょう。そして格安スマホ提供事業者で契約するプランは、希望のデータ通信量や月額料金を見て選ぶこととなります。

ただし安さを重視しすぎて少ないデータ通信量で契約すると後々やりくりに苦労することになるので、データ通信量は余裕を持って契約するのがおすすめです。

インターネット契約の場合は、契約先とプランを決めたら契約する格安スマホ提供事業者の公式サイトから申し込み手続きを開始しましょう。店舗で契約する場合は、契約したい格安スマホ提供事業者の店舗に行ってプランを相談しながら契約しましょう。

2 SIMカードの種類を選ぶ

続いて、契約するSIMカードの種類の選択です。音声通話をする場合は音声通話SIM、通話しない場合はネットのみのデータ通信専用SIMを選びます。

データ通信専用SIMの方が700円程度月額料金は安くなっていますが、ドコモなどのキャリアからの乗り換えの場合は、基本的に音声通話SIMを選ぶこととなるでしょう。データ通信専用SIMでもLINEやSkype、IP電話での通話はできますが、通常の音声通話ができる環境がないと苦労する場面があります。

例えば110番などには、通常の音声通話でしか電話をかけられません。なにかと困ってしまう場面があるので、迷ったら音声通話SIMを選んでおくのがベストです。

3 携帯端末を用意する

契約するSIMカードの種類を選んだら、携帯端末の用意です。なお端末は無理に買わなくても、今使っているものをそのまま格安スマホとして使える場合があります。しかしキャリアのスマートフォンの中には、格安スマホとしては使えない端末もあります。

格安スマホとして問題なく使用できる携帯端末は各格安スマホ提供事業者の公式サイトで確認できるので、チェックしてみましょう。対応リストなどに記載されていない端末でも利用できる場合はありますが、基本的に動作確認済みの端末を使用するのが安心です。

SIMロックについて

また各キャリアの端末には基本的にSIMロックがかかっていて、その会社の回線を使用したSIMカードでしか使えなくなっています。

ドコモのスマホならドコモ回線の格安スマホ提供事業者といったように今使っているキャリアと同じ回線を使用している格安スマホ提供事業者であれば、SIMロックはそのままでも大丈夫な場合があります。

しかし他の回線を使っている格安スマホ提供事業者に乗り換える場合などは、SIMロックを解除しなければいけません。SIMロックは、キャリアショップや各キャリアのウェブサイト上で解除可能です。

もし乗り換え先が今契約しているキャリアと同じ回線を使っている格安スマホ提供事業者だったとしても、乗り換える前にSIMロックを解除しておくことをおすすめします。SIMロックを解除しておけば、今後他の回線を使用している格安スマホ提供事業者に乗り換えた場合でも端末をそのまま使えますよ。

SIMフリー端末を購入するのもおすすめ

今使っている端末が壊れそうだったり、新しいスマホが欲しいと感じたりした場合は、SIMフリーのスマートフォン(SIMフリー端末)をSIMカードの契約と合わせて購入してみてはどうでしょうか。SIMフリー端末はSIMロックがかかっていないので、すべての格安スマホ提供事業者で利用できて便利です。

ちなみに格安スマホ提供事業者によって販売されているSIMフリー端末のラインナップはバラバラですし、同じ端末でも価格が異なります。そのため場合によっては、欲しい端末の価格で乗り換え先を選ぶこともあるでしょう。

4 契約者の情報を入力する

いよいよ格安スマホの契約を申し込みます。契約手続きでは、様々な情報を入力していくこととなりますね。住所や氏名といった個人情報、クレジットカード情報に加えて、電話番号をそのままで乗り換える場合MNP予約番号も入力することになります。

入力を全て終えれば、ほぼ手続きは終了となります。あとは最後に、本人確認証を提出すれば終了ですね。本人確認証は画像データをアップロードするシステムが採用されていたり、SIMカードを宅配便で受け取る際に配達員の人に提示するシステムだったりと各社で対応が異なります。

以上で申し込みは完了です。基本的に契約手続きは全て「次はこれをしてください」と指示が画面に表示されるので、指示に従って進めればすぐに手続きを終えられますよ。

5 SIMカードを郵送で受け取る

手続きを終えたら、インターネット契約の場合数日でSIMカードが自宅に届きます。店頭での契約の場合はしばらく待てば、即日でSIMカードを受け取れますね。SIMカードを受け取ったら格安スマホとして使用する端末に入れて「初期設定」をすれば、全ての手続きが完了となります。

契約の際の注意点

格安スマホ契約の際の注意点について解説します。申込み前に確認しておきましょう。

大手キャリアのサービスがなくなる

大手キャリアには、手厚いサポートがあります。なにかわからないことがあっても、キャリアのショップに行けばすぐに店員の方が対応してくれますよね。しかし格安スマホの場合は店舗がない場合もありますし、店舗があっても契約手続きができるだけで細かい質問などはできないことが多々あります。

わからないことは公式サイトや電話で質問する形となるので、サポート体制はどうしても大手キャリアに劣ります。キャリア並みの充実したサポートを求めるなら、日本全国で店舗を展開していて対面で質問ができるY!mobileを契約するのがおすすめですね。

キャリアメールが使えなくなる

そしてもう一つ、Y!mobileとUQ mobile以外の格安スマホ提供事業者に乗り換えるとキャリアメールが使えなくなります。キャリアメールを様々な契約や家族との連絡に使っている人は、代用として無料で取得できてリアルタイム通知ができる「Gmail」などを利用することになるでしょう。

しかしGmailなどの無料で使えるメールアドレスは、銀行の会員登録やキャリアメール宛のメッセージ送信などで弾かれてしまい使えないこともあります。キャリアメールを頻繁に使っている人は、キャリアメールがない格安スマホ提供事業者に乗り換えると不便になってしまう恐れがあるので注意が必要ですね。

SIMカードサイズに気をつける

自分で格安スマホとして利用する携帯端末を用意する場合は、契約するSIMカードのサイズに注意しましょう。SIMカードのサイズには、標準SIM、ナノSIM、マイクロSIMの3種類があります。

端末ごとに使用できるSIMカードのサイズが違うので、あらかじめ自分の端末のSIMサイズをチェックしておきましょう。SIMカードのサイズは、端末のスペック表に必ず記載されています。

大手キャリアの解約時に違約金が発生する

大手キャリアは二年契約ですよね。2年契約が終了すると契約更新月となり、無料で解約できる期間が2ヶ月発生します。言い換えれば、大手キャリアは更新月以外だと解約(MNPも含む)の際に違約金がかかってしまいます。

違約金は9500円程度と高額なので、できれば支払いたくないものですよね。格安スマホへの乗り換えは、契約更新月がおすすめです。

ただし大手キャリアと格安スマホのスマホ代には、数千円単位での差がある場合がほとんど。タイミングによっては、違約金を支払ってでも乗り換えてしまった方がお得です。

契約に関するQ&A

最後に、格安スマホの契約に関する疑問を解消していきます。格安スマホの契約において気になることがある方は、まずこちらの解説をチェックしてみてください。

もし、こちらのQ&Aを見てもわからないことがあった場合は、契約予定の格安スマホ提供事業者の公式サイトで問い合わせを行ってみましょう。メールや電話、対応しているサイトではチャットで気軽に問い合わせることができますよ。

クレジットカードなしでも契約できる?

格安スマホ提供事業者の公式サイトには、「契約に必要なもの」が一覧で表記されています。そして必要なものリストに、「クレジットカード」と書いてある場合が多いですよね。この場合口座振替や請求書払いなどで支払えるのか、気になるのではないでしょうか。

結論から言いますと、基本的にクレジットカードしか支払い方法が表記されていないのであればクレジットカードでしか支払えません。対応している場合は、口座振替やデビットカードなどが使えるとしっかり記載されています。

楽天モバイルは口座振替とデビットカードに対応

ちなみに楽天モバイルでは、口座振替やデビットカードで支払いを行うことが可能です。

楽天モバイルで支払いに利用できるデビットカードは、

  • スルガ銀行VISAデビットカード
  • 楽天銀行JCBデビットカード

以上2種類です。どちらも年会費は無料です。スルガ銀行VISAデビットカードはスルガ銀行の口座開設、楽天銀行JCBデビットカードは楽天銀行の口座開設で発行できます。

開通までの時間は?

店頭で契約する場合は、基本的にその日に新しいSIMカードを入手できるので開通は即日となります。窓口の混雑具合によっても変わりますが、30分~1時間程度で開通手続きが終了し、通信可能なSIMカードを受け取ることができますよ。

一方ネットでの契約の場合は、自宅にSIMカードが届くまで数日かかります。SIMカードが自宅に届くまでの日数は、格安スマホ提供事業者各社でバラバラです。また同じ格安スマホ提供事業者でもタイミングによって日数が変化します。

短くても2~3日、長いと5~7日ほどかかると見積もっておいた方がよいでしょう。

最低利用期間はある?

格安スマホは、音声通話SIMで契約した場合に最低利用期間が設定されている場合がほとんどです。mineoやFREETELといったごく一部の例外を除いて、音声通話SIMには半年から1年、長いものでは2年程度の最低利用期間が設定されています。

最低利用期間内に解約すると、違約金が発生することになります。違約金は6,000円から10,000円程度と高額なので注意しましょう。なおデータ通信専用SIMの場合は、基本的には最低利用期間が設定されていないためいつでも解約できます。

ただしTONEモバイルはデータ通信専用SIMでも24ヶ月の最低利用期間がありますし、楽天モバイルでセール端末を購入した場合は6ヶ月の最低利用期間がある場合があります。

データ通信専用SIMと音声通話SIM、どちらを契約する場合でも、契約先の格安スマホ提供事業者の公式サイトをチェックし最低利用期間を確認しておくのが大事ですね。

初期費用はどれくらいかかる?

格安スマホに乗り換える際には、キャンペーンなどが行われていない限り必ず新規事務手数料が3,000円かかります。

※アマゾンなどでSIMパッケージ(エントリーコード)を購入すると、新規事務手数料が節約できる場合があります

さらに格安スマホ提供事業者の一部では、「SIMカード準備料」などの名目で400円程度の手数料も別に請求されます。そしてもう一つ、SIMフリースマホやタブレットなどを購入する場合は端末代金がかかります。

一括購入の場合はいきなり数万円程度の請求が発生することもありますので、事前に初期費用をチェックしておきましょう。

月末に契約すると得する?

格安スマホ提供事業者によっては、どのタイミングで契約しても月額料金は日割りになるもののデータ通信量は1ヶ月分丸々使える場合があります。mineoは初月の月額料金が日割りですが、データ通信量はいつの契約でも1ヶ月分利用可能です。そのためmineoを契約する場合は、月末頃がよいでしょう。

一方楽天モバイルやLINEモバイルは、初月無料の格安スマホ提供事業者です。これらの事業者は月の初めに契約するのがお得ですね。

まとめ

今回は、格安スマホの契約の流れや契約にあたっての様々な疑問を解説しました。

契約手続きは手間に思えるかもしれませんが、基本的に店頭でもウェブサイト上でも指示に従って進めていくだけであるため、やってみるとそれほど難しくありません。まずは乗り換え先をどこにするか決めるところから、じっくり考えてみてはどうでしょうか。

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